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ウォーターワールド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。地表が海で覆われた世界を舞台に、伝説の陸地・ドライランドの地図をめぐる冒険と戦いを描く。ケビン・コスナーが製作・主演を務めたSFアクション。本作の撮影はハワイ沖で行われたが、セットを移動するだけでも6時間はかかり、また海が荒れたせいで撮影が丸一日中止してしまうことがあった(それだけで1日25万ドルの損失が出た)。それ故製作費は当時で1億7500万ドルという莫大なものになった作品だが、興行収入は必ずしも良いと言えるものではなく、世界市場でようやく足が出ずに終わるくらいだった。アカデミー賞では1995年度音響賞を受賞した。最低映画作品を決める第16回ゴール...
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マトリックス レザレクションズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2021年公開のアメリカ合衆国の映画。真実の先を 知りたくないか? 全世界で空前の社会現象を巻き起こしたアクション超大作の新章! 未来を選ぶのはあなただ。映画『マトリックス』シリーズの第4作目に当たり、キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ジェイダ・ピンケット・スミス、ランベール・ウィルソンらが前作に引き続き出演する。 マトリックス レザレクションズ 映画批評・備忘録 マトリックス レザレクションズ(原題: The Matrix Resurrections)脚本:32点演技・演出:15点撮影・美術:18点編集:7点音響・音楽:8点合計80点 せっかく面白い映画なのに、あえてつまらな...
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ターミネーター:ニュー・フェイト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。ジェームズ・キャメロン完全復活!『T2』の正統な続編!人類の新たな運命を見届けよ。 メキシコシティの自動車工場で働く女性ダニーは、ある日突然、未来から来たターミネーター“REV-9”に襲われる。ダニーを守ったのは、同じく未来から送り込まれた強化型兵士、グレース。彼女の並外れた戦闘能力により、REV-9を撃退するが、決して死なないその最新型ターミネーターは、再び彼女たちに襲い掛かる。そんな中、必死に逃げ惑う2人を救ったのは、人類の未来のためにターミネーターと戦い続ける戦士、サラ・コナーだった――。「ターミネーター」シリーズの第6作目にして『ターミネーター...
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ターミネーター:新起動/ジェニシス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国の映画。未来の人類反乱軍のリーダーであるジョン・コナーの母サラ・コナーを歴史から抹消するため、未来から殺戮マシーンのターミネーター「T-800」が送り込まれる。しかし、そこには老いた姿の同型ターミネーターが待ち受けていた。本作は、「ターミネーター」フランチャイズのリブート作品であり、オリジナル作品の基本的なストーリーを別の方向に展開している。アーノルド・シュワルツェネッガー、ジェイソン・クラーク、エミリア・クラーク、ジェイ・コートニー、J・K・シモンズ、ダヨ・オケニー、マット・スミスらが出演している。2015年7月1日にパラマウント・ピクチャーズからRealD...
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ターミネーター4|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。「ターミネーター」シリーズの第4作目で、『ターミネーター3』(2003年)の続編であると同時に、『ターミネーター』(1984年)の前日譚でもある。主演はクリスチャン・ベールとサム・ワーシントンで、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッド、ブライス・ダラス・ハワード、コモン、マイケル・アイアンサイド、ヘレナ・ボナム=カーターらが出演している。これまでの作品とは異なり、本作は2018年を舞台にした終末論的映画である。ベールはレジスタンスの戦士で中心人物であるジョン・コナーを、ワーシントンはサイボーグのマーカス・ライトを演じる。イェルチンは『ターミネータ...
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ターミネーター3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開のアメリカ合衆国の映画。『ターミネーター』シリーズの3作目であり、『ターミネーター2』(1991年)の続編。前作の10数年後、20代の青年ジョン・コナーの前に前2作のT-800そっくりのターミネーターT-850と、その進化型である女性型ターミネーターT-Xが出現。未来から彼らを送ってきたのは誰なのか? その目的は? シリーズの設定はもちろん、お約束セリフもすべて登場する正攻法の続編。2003年6月30日にロサンゼルスのウェストウッドでプレミア上映され、2003年7月2日に米国ではワーナー・ブラザース・ピクチャーズが公開した。全世界で4億3,340万ドル以上の興行収入を記録し、...
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ターミネーター2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。スカイネットはジョン・コナーを殺すためにT-1000型ターミネーターを送り込んだ。人類存亡の最後の希望を守るべく、未来から別のターミネーターが少年を守るために送り込まれ、人類の命運をかけた戦いを描く。ウィリアム・ウィッシャーと共同で脚本を執筆したジェームズ・キャメロンが監督・製作を務めた。1991年7月3日にトライスター・ピクチャーズから米国で公開された。公開後、演技、アクションシーン、視覚効果などが評価され、大成功を収めた。全世界で5億2,000万ドルの興行収入を記録し、シュワルツェネッガーのキャリアの中で1991年最高の興行収入を記録した。この作品...
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ターミネーター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年公開のアメリカ合衆国の映画。近未来から送り込まれた殺人サイボーグ・ターミネーターと、革命リーダーの未来の母・サラ、未来から来た革命戦士・リースの戦いを描く。公開前の予想に反して、『ターミネーター』は2週間にわたって米国の興行成績のトップに立ち、640万ドルの少ない製作費に対し、最終的に7,830万ドルの興行収入を記録した。この映画の成功により、いくつかの続編、テレビシリーズ、コミック、小説、ビデオゲームなどのフランチャイズが生まれた。2008年、『ターミネーター』は、米国議会図書館により、「文化的、歴史的、美学的に重要な作品」として、アメリカ国立フィルム登録簿に保存された。 タ...
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オブリビオン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。エイリアンの襲撃で半壊して捨てられた地球を監視していた男が、謎めいた人物との遭遇を機に自身と地球の運命を左右する事態に巻き込まれていくSFアクション映画。映画に渋みと重厚感を与えるモーガン・フリーマン、オルガ・キュレンコ、アンドレア・ライズブローというタイプの違う美女が永遠の大スタートム・クルーズとの競演! オブリビオン 映画批評・備忘録 オブリビオン(原題:Oblivion)脚本:32点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計76点 SF映画としては新しいものを感じなかった作品ですが、近代アート的なシンプルなメカニック...
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セルフレス 覚醒した記憶|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国の映画。もし新たな肉体に頭脳を転送できるとしたら――​それは人類の希望か、それとも恐るべき陰謀か?SFアクション・エンターテイメント!本作は、「インモータルズ -神々の戦い-」のターセム・シンがメガホンを取ったSFアクション映画で、余命半年と宣告された大富豪の建築家ダミアンに、天才科学者のオルブライトが「遺伝子操作で作った肉体に頭脳を転送しないか?」と持ちかけることからストーリーが展開する。主演はライアン・レイノルズ。 セルフレス 覚醒した記憶 映画批評・備忘録 セルフレス/覚醒した記憶(原題:Self/less)脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:...
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スターゲイト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。星間移動装置<スターゲイト>で未知の世界へ歩む人類と異星人の攻防と交流を描く。『スターゲイト』シリーズの一作目でもあり、長編海外ドラマ『スターゲイトSG-1』『スターゲイト:アトランティス』の元になった作品である。ハリウッド屈指の 2大ヒットメーカーが贈るSF超大作。『T2』『トータル・リコール』のマリオ・カサールが製作総指揮、『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒが監督を担当。 スターゲイト 映画批評・備忘録 スターゲイト(原題:Stargate)脚本:39点演技・演出:16点撮影・美術:18点編集:9点...
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世界侵略: ロサンゼルス決戦|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。ロサンゼルスに襲来した地球外生命体の軍勢にアメリカ海兵隊が立ち向かうアクション映画。日本の宣伝キャッチコピーは「それでも人類は戦うのか。」「映画史に残る2時間ノンストップの銃撃接近戦!」「戦うしか、選択肢はない。」 世界侵略: ロサンゼルス決戦 映画批評・備忘録 世界侵略: ロサンゼルス決戦(原題:Battle: Los Angeles)脚本:30点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集:10点音響・音楽:7点合計80点 宇宙人侵略もの映画といえば、大規模な世界観と派手な破壊映像を見せつける作品が多い中、今作品は1小隊の任務と戦闘をリアルに描写...
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処刑ライダー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。町の悪党に殺されたジェイク(ジェイミー)が謎の人物(処刑ライダー)として町に戻り、復讐をする様を描く。若きチャーリー・シーンを始め、ジョン・カサベテスの息子N・カサベテス、ライアン・オニールの息子G・オニールら豪華二世スターたちの競演、オジー・オズボーン、ボニー・タイラー、イアン・ハンター、ティム・フィーハンらビッグ・アーティストがこぞって参加した超強力なサントラ、150万ドルを費やして製造されたブラック・カスタム・ターボの他、コルベット、トランザム、ダッヂ・デイトナなどが広大な荒野のハイウェイで繰り広げる贅沢なカーアクション 処刑ライダー 映画批評...
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リアル・スティール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。リチャード・マシスンの短編小説「四角い墓場」(原題: Steel)を原作としている。ロボットとの出会いを通じて親子のきずなを描く感動のストーリー。映画スタッフたちは人間の俳優と共に登場する19台のアニマトロニクス・ロボットを組立てた。ロボットが戦う場面のために、モーションキャプチャ技術が使用された。元ボクサーのシュガー・レイ・レナードがアドバイザーを務めた。 リアル・スティール 映画批評・備忘録 リアル・スティール(原題: Real Steel)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:18点編集:9点音響・音楽:9点合計78点 見事なまでに『オ...
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ハイランダー2 甦る戦士|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。『ハイランダー・シリーズ』第2作。第一作はファンタジー映画でしたが、今作はSF映画に移行しています。監督はラッセル・マルケイが続投。この映画は、脚本の矛盾点が多くあり、続編なのかリメイクなのかよく分からない改変があります。そのためシリーズの批評家やファンから非常に否定的なレビューを受けており、これまでに作成された中で最悪の映画の1つと見なされています。 ハイランダー2 甦る戦士 映画批評・備忘録 ハイランダー2 甦る戦士(原題:Highlander II: The Quickening)脚本:13点演技・演出:14点撮影・美術:12点編集:5点音響...
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アップグレード|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。監督・脚本は『ソウ』シリーズで知られるリー・ワネル。体内に埋め込まれたAIチップの力によって四肢の麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れた男が妻を殺害した謎の組織に復讐する姿を描いている。驚愕のラストに簡単せざるを得ない。 アップグレード 映画批評・備忘録 アップグレード(原題:Upgrade)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点(満点) 完璧過ぎて絶句です。時代はリー・ワネル! 2004年のソウでジェームズ・ワンと共に世界をあっと言わせましたが、その後も...
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クロニクル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。アメリカ・シアトルを舞台とし、突如として超能力を手に入れたごく普通であった3人の高校生がその力に翻弄され次第に破滅していく様をファウンド・フッテージ形式でリアルに描いたSFアクション映画。シーンの多くが主人公が所持するビデオカメラを始め、その他の人物のカメラや監視カメラ、警察ヘリのカメラ、ドライブレコーダーなどといった作中に存在するカメラで撮影された映像によって構成されるというつくりになっている。 クロニクル 映画批評・備忘録 クロニクル(原題: Chronicle)脚本:26点演技・演出:17点撮影・美術:19点編集:8点音響・音楽:7点合計77...
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カウボーイ & エイリアン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。2006年発売のグラフィックノベル『カウボーイ & エイリアン』の実写映画化作品である。『アイアンマン』の監督が、ダニエル・クレイグ、ハリソン・フォード、オリヴィア・ワイルドらの俳優陣を迎えて世に送るアクションいっぱいのSFアドベンチャー。19世紀のアリゾナ州を舞台に、過去の記憶をなくした男が砂漠の町に迷い込み、町を支配する強権的な大佐らと共に宇宙からの脅威に立ち向かうSFアクション超大作。 カウボーイ & エイリアン 映画批評・備忘録 カウボーイ & エイリアン(原題: Cowboys & Aliens)脚本:22...
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ネメシス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1992年公開のアメリカ合衆国の映画。人体のサイボーグ化が珍しくなくなった近未来を舞台に、サイボーグ犯罪を取り締まる特捜官の活躍を描いたSFアクション映画。ビデオ映画を含めて続編が4本製作されている。 ネメシス 映画批評・備忘録 ネメシス(原題:Nemesis)脚本:20点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:5点合計61点  1989年公開のジャン=クロード・ヴァン・ダム主演映画『サイボーグ』が大ヒットし、勢いがあったアルバート・ピュン監督の最高傑作と評されることも多い今作ですが、基本的にサンプリング映画なのでこれまでに製作されてきた映画のエッセンスで構成されて...
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サイボーグ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。文明が崩壊した近未来を舞台に、蔓延した疫病から人類を救える重要情報をインプットした女サイボーグを守るべく一人の戦士が奮闘する姿を描いたSFアクション映画。ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演のSFとマカロニウエスタン回帰をベースにしたアクション映画となっている。 サイボーグ 映画批評・備忘録 サイボーグ(原題:Cyborg)脚本:5点演技・演出:9点撮影・美術:9点編集:5点音響・音楽:6点合計34点  量産型ハリウッド映画(ビデオスルー)の帝王アルバート・ピュン監督のヒット作品のひとつ、数撃てば当たるを体現したのが今作です。今作はいまいちですが、...
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タイムコップ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。マイク・リチャードソンによる同名小説を原作としたタイムトラベルSFアクション映画。近未来(2004年)のワシントンD.C.を舞台に、タイムトラベルを悪用し、過去に戻り世界を支配しようともくろむ集団と時間の秩序を守る“タイムコップ”との戦いを描く。『2010年』のP・ハイアムズが、ビジュアル・コンサルタントに『ブレードランナー』のシド・ミードを招き、当時、最新のCGを駆使して描いた作品のひとつである。 タイムコップ 映画批評・備忘録 タイムコップ(原題:Timecop)脚本:34点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:8点合計82...
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ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズ第4作目。R18+指定。第1作と前作にも出演したドルフ・ラングレンを筆頭に、『NINJA』のスコット・アドキンス、UFC元世界王者のアンドレイ・“ザ・ピットブル”・アルロフスキーが集結して壮絶な肉弾戦と銃撃戦を展開。 ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録 映画批評・備忘録 ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録(原題:Universal Soldier: Day of Reckoning)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:6点合計64点 原題のUniversal Sol...
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ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズの3作目であり、ジャン=クロード・ヴァン・ダムとドルフ・ラングレンが1作目以来再び共演した作品。 低予算のビデオ映画であるものの劇場公開されている。前作『ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン』はストーリーの時系列から外されたため、ストーリーは繋がっていない。本作が1作目の正当な続編となっている。1作目では「ユニバーサル・ソルジャー」とは死体を蘇生させた兵士たちであったが、今作では1作目で再生不能なくらいに粉々にされたスコットが登場する事などから、クローン技術によって作られた兵士も含まれることが示唆されている。 ユ...
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ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。前作とは異なり、ジャン=クロード・ヴァンダム演じるリュックのヒーロー活劇で描かれている。1992年公開の『ユニバーサル・ソルジャー』と同様ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演作で当時は前作の正当な続編として制作されたが、内容は批評家からは酷評され、興業的にも失敗作となった。 そのため、現在ではストーリーの時系列から外され番外編として扱われている。第3作目の『ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション』が前作の正当な続編となる。 ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン 映画批評・備忘録 ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン(原題:Universal...
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ユニバーサル・ソルジャー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1992年公開のアメリカ合衆国の映画。90年代を代表する2大アクション・スター初競演によるSF・アクション映画。近未来を舞台に、特殊部隊ユニバーサル・ソルジャーの兵士として蘇った男の闘いを描く。ローランド・エメリッヒのハリウッドでの初監督作品である。映画制作会社カルロコ・ピクチャーズがターミネーター2で稼ぎ出した資金をこの作品に大規模に出資したものの、万人受けする内容では無かったため、大規模な赤字を抱えて後に倒産することになった。この年に公開されたカルロコが制作した「氷の微笑」はヒットしている。※カルロコは、「ランボー」やジョン・カーペンターの「ゼイリブ」「パラダイム」、ミッキー・ローク主演の...
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ハードコア|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年に公開されたロシア連邦・アメリカ合衆国共同制作のSFアクション映画。初の全編一人称視点で作られた映画である。監督のナイシュラーがフロントマンを務めるロシアのロックバンド「バイティング・エルボウズ」の楽曲のPVが話題となり、その映像を見たプロデューサーのティムール・ベクマンベトフの勧めにより、PVと同様の手法を用いて作成された。 ハードコア 映画批評・備忘録 ハードコア(原題:露:Хардкор; 英:Hardcore Henry)脚本:37点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:8点合計84点 一人称視点の映画は、まさにゲームを体感しているような映像で、...
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スターシップ・トゥルーパーズ3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年製作・公開のアメリカ合衆国の映画。前2作で脚本を務めたエド・ニューマイヤーの初監督作品。第1作の主人公であるジョニー・リコ(キャスパー・ヴァン・ディーン)を再び主人公とし、1作目の『スターシップ・トゥルーパーズ』で監督を務めたポール・バーホーベンが製作総指揮として再び参加した。 製作予算が前作の3倍であることを売りにしているが、前作が超低予算だったため、第1作との比較では5分の1にとどまる。 スターシップ・トゥルーパーズ3 映画批評・備忘録 スターシップ・トゥルーパーズ3(原題:Starship Troopers 3: Marauder) 脚本:20点 演技・演出:...
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スターシップ・トゥルーパーズ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開のアメリカ合衆国の映画。1997年のアメリカ映画『スターシップ・トゥルーパーズ』の続編で、宇宙戦争を描くSF映画である。監督は前作の特殊効果担当のフィル・ティペットで、この作品が彼の長編監督デビュー作となった。映画用ではなくTV番組として製作されたために5%ほどの予算しか与えられなかったとDVDの監督コメンタリーでは主張されている。大作だった前作とは違い、前作の10分の1以下という、かなりの低予算で製作された。撮影日数は26日。ティペットは「我々が作っているのはB級SF映画」と誇り高く断言している。ストーリーは、ウォリアー・バグと戦闘中の歩兵中隊が避難した基地に、新種の寄生型バグ...
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スターシップ・トゥルーパーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年公開のアメリカ合衆国の映画。ロバート・A・ハインラインの同名SF小説(邦題:『宇宙の戦士』)を実写映画化した作品。フィル・ティペットのストップモーション・アニメーションを使って「巨大昆虫と戦う映画」を作りたいというバーホーベン監督の構想と、『宇宙の戦士』の映画化企画とが合流したもので、1983年頃から準備が進められていたが、諸事情により企画は一時頓挫した。その後バーホーベンとティペットは『ロボコップ』を製作、さらにティペットは『ジュラシック・パーク』を機にCGへと転向した。そこで改めてCGを使ったSFアクション映画として企画が再浮上することとなった。この2人に加え、製作のジョン・デイ...
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トータル・リコール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。フィリップ・K・ディックが1966年に発表した小説『追憶売ります』(We Can Remember It for You Wholesale)に着想を受け、模造記憶によって火星旅行をする男がいつしか現実と夢の境界を失なって体験する悪夢のような冒険を描くSF映画である。ただし原作は数十ページ程度の短編であり、映画化に際してかなり多くのシーン(特にアクション・シーン)が追加されている。第63回アカデミー賞では特別業績賞(視覚効果賞)を受賞した。音響効果賞、録音賞にもノミネートされた。2012年にレン・ワイズマン監督によるリメイク作品が公開された。 トータル・...
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ザ・プレデター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年制作のアメリカ合衆国の映画。SFホラー映画『プレデター』シリーズの4作目。15+指定。監督のシェーン・ブラックは、シリーズ第1作でアーノルド・シュワルツェネッガー演じる主人公率いる特殊部隊の隊員ホーキンスを演じた。内容は第1作の続編であり、異種交配を経て進化したプレデターが登場する。一作目以降、本シリーズの宇宙人の名称としてプレデターの名称が使われてきたが、これまでのシリーズ作中においてプレデターの名称が用いられたことはなく、宇宙人の名称として「プレデター」の名称が登場するのは本作が初。ただし「プレデター」とは、本来「捕食者」という意味であり、作中のプレデターのように捕食行為以外を目...
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ウルトラヴァイオレット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年にアメリカで製作されたSF映画。この映画のために、1年間もの歳月をかけてトレーニングを積んだというミラは「オリンピック選手に匹敵する厳しいトレーニングだったけど、それだけの価値はあったわ」と語っている。 同監督作品『リベリオン』では、東洋武術と銃の技術を融合した“ガン=カタ”と呼ばれるオリジナル格闘技を考案し、カルト的人気を博したが、今度は“ガン=カタ”的なアクション(劇中設定ではガン=カタとは謳っていない)に加えて新体操にヒントを得て、再び独自のアクションシーンを描いた。 リベリオンに比べ、ドラえもんのポケットのような、四次元式のケースや使い捨ての携帯電話などSF的なガ...
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パシフィック・リム: アップライジング|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開アメリカ合衆国のSF怪獣映画。2013年公開の映画『パシフィック・リム』の続編。平穏を取り戻した地球に進化したKAIJUが再び出現し、人類と激闘を繰り広げる。 パシフィック・リム: アップライジング 映画批評・備忘録 パシフィック・リム: アップライジング(原題:Pacific Rim: Uprising) 脚本:20点 演技・演出:10点 撮影・美術:15点 編集:5点 音響・音楽:6点 合計56点 前作が面白かったので、今作も期待していましたが、期待はずれの残念な作品でした。 前作はいい感じに日本のアニメや特撮作品からインスパイアされた演出がオ...
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猿の惑星: 聖戦記(グレート・ウォー)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。ピエール・ブールによる同名のSF小説を原作にした『猿の惑星シリーズ』を新しい解釈で描いた新シリーズの完結作。フランチャイズ通算では9作目の映画化作品となる。猿の惑星:創世記、猿の惑星:新世紀と傑作続きだったリブート作品の完結編が今作となります。 猿の惑星: 聖戦記(グレート・ウォー) 映画批評・備忘録 猿の惑星: 聖戦記(原題:War for the Planet of the Apes) 脚本:30点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:10点 音響・音楽:9点 合計85点 滅びゆく人類と新世界の王との戦争を描くよ...
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猿の惑星: 新世紀(ライジング)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

20世紀フォックスのオリジナル版『猿の惑星』シリーズをリブートした2011年の映画『猿の惑星: 創世記』の続編であり、フランチャイズ通算では8作目。 シリーズ最高傑作の完璧な作品だと思います。この作品の後に完結編の聖戦記(グレート・ウォー)があるのですが、この作品の完成度があまりにも高すぎて、これで完結しているようにも思えます。前作の創世記のルパート・ワイアット監督が、諸事情により降板し、マット・リーヴス監督になりましたが、傑作だった前作を凌ぐ完璧な作品を生み出したように感じました。キャストについてもワイアット監督の降板の影響もあってすったもんだがあり、構想の練り直しが行われています。こういう場合、つまらない続編になってしまう駄目パターンに陥るものですが、今作はそうならず『エイリアン2』、『スパイダーマン2』などの成功した続編でした。
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猿の惑星: 創世記(ジェネシス)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。『猿の惑星』シリーズの新作で、新たなシリーズの起点(リブート)と位置づけられたオリジナル・ストーリー。 猿の惑星: 創世記(ジェネシス) 映画批評・備忘録 猿の惑星: 創世記(原題:Rise of the Planet of the Apes) 脚本:39点 演技・演出:18点 撮影・美術:20点 編集:10点 音響・音楽:9点 合計96点 過去6作の猿の惑星と今作の大きな違いは、特殊メイクだった猿が完全なCGとなります。現代の技術力だからこそできる圧倒的なリアリティのある表現力が可能となりました。 また、今作の凄いところは...
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デモリションマン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。『デスレース2000年』以来かもしれないSF映画にチャレンジしたスタローンと強烈な悪役をスナイプスが演じた近未来ハード・アクション大作映画。 デモリションマン 映画批評・備忘録 デモリションマン(原題:Demolition Man) 脚本:32点 演技・演出:17点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計80点 この頃のスナイプスは絶頂期に突入寸前で、素晴らしいキレキレのアクション(格闘術)を披露し、セリフ回しも冴えわたっていた。主演のスタローンも”らしさ”があってファンが求めるスタローン像がそこにある感じです...
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ゴースト・イン・ザ・シェル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。世界が認めた日本原作「ゴースト・イン・ザ・シェル/攻殻機動隊」のハリウッド映画実写化!ルパート・サンダーズが監督を務め、士郎正宗のSF漫画「攻殻機動隊」を、スカーレット・ヨハンソンやビートたけしらを迎えて実写映画化。近未来を舞台に、脳以外は全身義体の少佐が指揮する捜査組織公安9課の活躍を描く。 ゴースト・イン・ザ・シェル 映画批評・備忘録 ゴースト・イン・ザ・シェル(原題:Ghost in the Shell) 脚本:28点 演技・演出:17点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計79点 スタッフの原作愛に溢...
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パッセンジャー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。極限状況に置かれた男女の愛と運命を壮大なスケールで描くスペーススペクタクルロマン「乗客5000人 目的地まで120年 90年も早く 2人だけが目覚めた 理由は1つーー。」 パッセンジャー 映画批評・備忘録 パッセンジャー(原題: Passengers) 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:19点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計81点 過去のSF映画やドラマのエレメントが詰まった作品ではあるものの、丸パクリではなく、オリジナルな作品として評価できる。映像美や編集テンポが良く、エンターテイメント作品として完成度が高い...
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アイランド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開のアメリカ合衆国の映画。ワーナー・ブラザースとドリームワークスが共同制作したマイケル・ベイ監督のSFアクション映画。クローン人間と政府の非情なエージェントとの死闘を描くSFスリラー。 アイランド 映画批評・備忘録 アイランド(原題: The Island) 脚本:30点 演技・演出:18点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計81点 今作もベイ・ヘム全開の序盤から中盤まで、ストーリー、アクションともに良くできておりハラハラしながら楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっている。終盤になるとマイケル・ベイの悪い癖なのか大味の展開で傑作...
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チャッピー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年に公開されたアメリカ合衆国のSF・アクション映画。2004年にブロムカンプが製作した短編映画『Tetra Vaal 』を長編映画化したものである。「第9地区」「エリジウム」のニール・ブロムカンプ監督が、感情を持ったロボット“ チャッピー”の姿を描く近未来ハード・バイオレンスSFアクション映画。 チャッピー 映画批評・備忘録 チャッピー(原題: CHAPPiE ) 脚本:35点 演技・演出:16点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計83点 ブロムカンプ監督作品ってはずれがなくて、どれも挑戦的で哲学的で過激な要素が必ずあって面白い。また、...
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バイオハザード: ザ・ファイナル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のイギリス映画。カプコンのサバイバルホラーゲーム『バイオハザードシリーズ』を原作とした、ポール・W・S・アンダーソン製作の実写映画版シリーズ第6作の最終作。 本作は『IV』や『V』にあったような、原作ゲームのシーンをそのまま再現したような描写は少なくなり、『I』や『バイオハザードIII』(以降『III』)同様、映画オリジナル要素が強い作風となっているが、舞台装置や演出などには、依然として多くの原作ゲームへのオマージュ要素が見て取れる。最終作ということで前作までの全5作品のハイライトが多く描写されている。 シリーズの主人公であるミラ・ジョヴォヴィッチが演じるアリス以外の主要...
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バイオハザードV リトリビューション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のイギリス映画。サブタイトルの Retribution は報復、報いを意味する。本作は前作『IV』のラスト直後から続く形で始まる展開となっている。主な舞台はアンブレラ社の生物兵器研究における最高機密オペレーション施設「アンブレラ・プライム」であるが、その中にある生物兵器のシミュレーション実験場という形でアメリカのニューヨーク(タイムズ・スクエア)、日本の東京(渋谷)、ロシアのモスクワ(赤の広場)の街が登場する。クリーチャーはリッカーや処刑マジニが再登場する他、『バイオハザード4』『バイオハザード5』に登場した寄生虫プラーガが初登場。その他、ゲームでの主要人物である「エイダ・ウォン...
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バイオハザードIV アフターライフ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のイギリス映画。バイオハザードシリーズ4作目。サブタイトルの「アフターライフ」はあの世、死後の世界を意味する。監督のポール・W・S・アンダーソンは、本作の制作にあたって、公開当時の原作ゲームのナンバリングタイトル最新作である『バイオハザード5』から非常に強い影響を受けていると語っており、本作に登場する原作ゲームキャラクターのアルバート・ウェスカーとクリス・レッドフィールドが、同ゲームと同じ動きをする場面が存在したり、クリーチャーとして『5』から「処刑マジニ」、「アジュレ」、そして「マジニ」の特徴を踏襲したアンデッドが登場する。また、処刑マジニが原作同様、門を断頭斧で破壊して建物に...
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バイオハザードIII|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年に公開されたアメリカ・イギリス・ドイツの合作映画。バイオハザードシリーズ3作目。原題の「Extinction」は「絶滅」を意味する。ウィルスによる未知の人災が進み、荒れ果てた砂漠のラスベガスに舞台を移した本作では、アンブレラ社の陰謀に勇敢に立ち向かう女戦士アリスの過酷な運命が描かれる。 バイオハザードIII 映画批評・備忘録 バイオハザードIII(原題:Resident Evil: Extinction) 脚本:10点 演技・演出:15点 撮影・美術:18点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計57点 2の出来栄えが良かった事から3作目に期待するファンの熱...
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バイオハザードII アポカリプス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年にイギリスで制作されたホラーアクション映画。サブタイトルの『アポカリプス』とは、『黙示録』を意味する。『黙示録』とは新約聖書における最後の一書のことであり、そこには世界の破滅やイエス・キリストの再来などの預言的内容が象徴的表現で描かれている。 バイオハザードII アポカリプス 映画批評・備忘録 バイオハザードII アポカリプス(Resident Evil: Apocalypse) 脚本:30点 演技・演出:16点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計78点 シリーズ最高傑作(個人的には)。作品の世界観や設定の一部を取り入れただけのオリジ...
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バイオハザード|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のイギリス映画。人気ゲームソフト『バイオハザード』を「ジャンヌ・ダルク」のミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画化したSFアクション・スリラー。研究中の兵器ウィルスが蔓延し、ゾンビ化した人間があふれる巨大研究所内を舞台に、壮絶なサバイバル戦を描く。後に夫婦となる監督・脚本のポール・W・S・アンダーソンと主演のミラ・ジョヴォヴィッチは共に原作のファンで、自ら望んで本作に携わった。 バイオハザード 映画批評・備忘録 バイオハザード (原題:Resident Evil) 脚本:25点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計70点 ...
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インセプション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年のアメリカ合衆国のSFアクション映画。クリストファー・ノーランが構想期間約20年ほどの歳月をかけた作品であり、イギリス系アルゼンチン人の作家であるホルヘ・ルイス・ボルヘス著「伝奇集」の短編「Las ruinas circulares(円鐶の廃墟)」や「El milagro secreto(隠れた奇跡)」から着想を得たという。構想中には『マトリックス』『ダークシティ』『13F』などの作品から影響を受けている。 インセプション 映画批評・備忘録 インセプション(原題:Inception) 脚本:38点 演技・演出:19点 撮影・美術:20点 編集:8点 音響・音楽:...
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エイリアンVSプレデター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開のアメリカ合衆国の映画。ハリウッドが生んだ人気2大クリーチャー、エイリアンとプレデターが対決するSFアクション映画。 エイリアンVSプレデター 映画批評・備忘録 エイリアンVSプレデター(原題:Alien vs. Predator, AVP) 脚本:23点 演技・演出:12点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計65点 細かいところを気にしなければ、ファンムービーの豪華版のような作品なのでそれなりに楽しめる作品となっている。いかにもポール・W・S・アンダーソン監督らしい深みのない脚本と演出なものの、この作品の場合はそもそも興行が重視...
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プレデターズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。『プレデター』シリーズの第3作目。世界中から集められた8人+1人の生存者の多様な戦闘スタイルとキャラクターが注目の3作目。 プレデターズ 映画批評・備忘録 プレデターズ(原題:Predators) 脚本:20点 演技・演出:15点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計63点 多様な戦闘スタイルが見れるかといえば、ほぼそれはなく、サイバイバル要素とバトルロワイアル要素が薄く混ぜた感じで、まずまず楽しめる作品であるもののシリーズの中では新しさを感じることができなかった作品だった。ロドリゲス映画でお馴染みのダニー・...
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プレデター2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。『プレデター』の続編。突如地球に現れた宇宙の狩人プレデターと、その狩りに巻き込まれた警察や麻薬密売組織の繰り広げる死闘を描く。本作の舞台は前作のジャングルから市街地へ移った。前作では最後まで謎に包まれていたプレデターの習性が描写され、キャラクター性が付与されている。 プレデター2 映画批評・備忘録 プレデター2(原題:Predator 2) 脚本:28点 演技・演出:13点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計70点 前作に比べると全体的に雑で大味な作品。スタッフの遊び心が後のプレデター関連の作品には大きな影...
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プレデター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年のアメリカ合衆国のSFアクション映画。屈強な軍人 "ダッチ"(アーノルド・シュワルツェネッガー)率いる特殊部隊が、中央アメリカの架空の国バル・ベルデでゲリラたちの手から捕虜を救出する任務に就いた後、正体不明の高度な技術を持つ地球外生命体・プレデターに狙われるという物語。スタン・ウィンストンによってクリーチャーが考案された。「predator」は動物学用語で、「捕食動物」や「天敵」を意味する。この名称は、あくまで視聴者・制作者の用いるメタ視点での呼び名であり、本作に登場するクリーチャーの作中設定の種族名ではない。 プレデター 映画批評・備忘録 プレデター(原題:Predator...
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バトルランナー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開のアメリカ合衆国の映画。リチャード・バックマン(スティーヴン・キングの別名義)による同名小説の映画化だが、原作とは内容に差異がある。殺人ゲームショーが高視聴率を占める近未来を舞台にした世界で『ランニングマン』というデス・ ゲーム番組に、シュワルツェネッガー演じる主人公が嵌められて強制的に参加させられるストーリー。 バトルランナー 映画批評・備忘録 バトルランナー(原題:The Running Man) 脚本:30点 演技・演出:14点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計72点 シュワルツェネッガーが超売れっ子俳優になりつつある時の...
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PUSH 光と闇の能力者|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国のSFアクション映画。題名の「PUSH」は、作中での「他人に異なる記憶を押し込む精神操作能力」のことを指す。 PUSH 光と闇の能力者 映画批評・備忘録 PUSH 光と闇の能力者(原題:Push) 脚本:15点 演技・演出:12点 撮影・美術:10点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計49点 スキャナーズとXメン、AKIRAなどのサイキックSFの世界観が融合したような感じはするものの、能力の演出方法が微妙だったりテンポが悪く、今一つストーリーに入り込めない。つぎはぎの漫画を読んでいるような感じで各キャラクターがいまひとつ冴えない。ラス...