戦争

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プラトーン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。ベトナム帰還兵であるオリバー・ストーンが、アメリカ陸軍の偵察隊員であった頃の実体験に基づき、アメリカ軍による無抵抗のベトナム民間人に対する虐待・放火、虐殺や強姦、米兵たちの間で広がる麻薬汚染、仲間内での殺人、誤爆、同士討ち、敵兵に対する死体損壊など、現実のベトナム戦争を描く。タイトルの「プラトーン」は、軍隊の編成単位の一つで、30名から60名程度で構成される小隊の意味である(本来の発音に近い表記はプラトゥーンである)。 プラトーン 映画批評・備忘録 プラトーン(原題:Platoon)脚本:38点演技・演出:18点撮影・美術:18点編集:8点音響・音...
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ハート・ロッカー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。イラクに駐留するアメリカ軍の中でも、最大の危険を伴う爆発物処理班の兵士を描き、2009年の賞レースを席巻した戦争アクション。命知らずの兵士と仲間との確執と友情を軸に、緊張感溢れる爆発物処理の現場をリアルに映し出す。2008年のヴェネツィア国際映画祭、トロント国際映画祭で上映。第82回アカデミー賞では9部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、編集賞、音響効果賞、録音賞の6部門で受賞した。2020年に、この映画は米国議会図書館によって「文化的、歴史的、または美的に重要」であるとして米国国立フィルム登録簿に保存されるように選ばれました。 ハ...
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ネイビー・シールズ(1990年)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。実在の米海軍特殊部隊“ネイビー・シール”をモデルに、テロリストと対決する精鋭たちの活躍を描くアクション。出演はチャーリー・シーン、マイケル・ビーンほか。 ネイビー・シールズ 映画批評・備忘録 ネイビー・シールズ(原題:Navy SEALs)脚本:22点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計64点 戦争や特殊部隊を題材としたエンタメ映画の先駆け的な作品なのですが、脚本は娯楽要素が高くシリアスな内容とはいえません。最近の戦争映画とはかなり違っていますが、これはこれで面白いなと思える映画でした。戦闘シーンなど本当に職人芸のよ...
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ワルキューレ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ・ドイツ合作映画。第二次世界大戦時に実際にあったヒトラー暗殺計画を題材に、トム・クルーズがその計画の中心的人物であったシュタウフェンベルク大佐を演じたサスペンス。ヒトラーの独裁政権に屈する者と世界を変えようとする者、そして両者の裏で陰謀をたくらむ者が、戦争の混乱の中で繰り広げる駆け引きを描く。シンガー監督のこだわりにより、撮影の多くは実際に事件の起こった現場・史跡においてロケを行い、登場する建物や車輌も極力当時の本物が使われている。ただし、ヒトラーの住居兼大本営であったベルクホーフ・ハウスは既に破壊されていたため、ヒトラーの恋人エーファ・ブラウンの撮影したホームムー...
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パットン大戦車軍団|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1970年公開のアメリカ合衆国の映画。第二次世界大戦中のアメリカ軍のジョージ・パットン将軍を描いた戦争映画。パットン将軍をジョージ・C・スコットが熱演しアカデミー主演男優賞に輝いたが、これを辞退したことで話題になった。他にもアカデミー作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞など、1970年度の最多7部門を受賞。 パットン大戦車軍団 映画批評・備忘録 パットン大戦車軍団(原題:Patton) 脚本:38点 演技・演出:20点 撮影・美術:20点 編集:8点 音響・音楽:9点 合計95点 『空母いぶき』が話題になっているので、この戦争映画の事を思い出しました。脚本が当時20...
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ダンケルク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

第二次世界大戦のダンケルク大撤退が描かれており、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ合衆国の4カ国合作映画。第90回アカデミー賞では作品賞、監督賞、美術賞、撮影賞、編集賞、音響編集賞、録音賞、作曲賞の8部門にノミネートされ、編集賞、録音賞、音響編集賞を受賞した。大まかには実際の歴史に基づいているが、キャラクターやストーリーはフィクションです。 絶賛されている映画ですが、面白いか?というと面白い映画ではないと思います。ノーラン監督の作品の中では、相手を選ぶ作品です。日本人で絶賛している人の気がしれない。なんてこと、、いったら問題かもしれませんが、楽しい映画でもなければ、感動するような作品でもないです。日本人が深読みしたところで面白いわけがない作品なので、凡作という感じです。
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クリムゾン・タイド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。冷戦後の世界を背景に、ロシアでおきた叛乱にそなえて出港した弾道ミサイル原子力潜水艦を舞台とする潜水艦映画。 ※タイトルの意味は「深紅の潮流」 クリムゾン・タイド 映画批評・備忘録 クリムゾン・タイド (原題:Crimson Tide) 脚本:38点 演技・演出:18点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:9点 合計90点 エリートと叩き上げの対立、白人と黒人の相克、「見えない敵」との頭脳戦、外界と限られた接触しかない特殊な環境、これら潜水艦映画の伝統的なプロットを踏まえつつ、ほとんど一般に知られることのない、現代の弾...
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グローリー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ映画。アメリカ南北戦争の史実を元に描かれた傑作映画。 エドワード・ズウィック監督らしい熱き男達の感動と悲哀があり、人間としての尊厳をストーレートに問いてくる魂に響かせる演出が素晴らしい! 当時はまだ無名だったデンゼル・ワシントン、アンドレ・ブラウアーなど若手黒人俳優の出世作でもあり、彼らの好演なくしてこの映画は成り立っていない。
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ティアーズ・オブ・ザ・サン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年にアメリカ合衆国で公開されたナイジェリアを舞台にしたドラマ・アクション・戦争映画。当初は『ダイ・ハード4.0』の企画として進められていたが、アフリカにおける石油利権問題と民族浄化というテーマ性の深さから独自企画に変更されたものである。アントワーン監督は「この映画は反戦でも戦争賛美映画でもなく、この映画を見てアフリカで起きている現実を知ってほしい」と語っている。 ティアーズ・オブ・ザ・サン 映画批評・備忘録 ティアーズ・オブ・ザ・サン(原題: Tears of the Sun) 脚本:33点 演技・演出:17点 撮影・美術:18点 編集:9点 音響・音楽:8点 ...