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ジュラシック・パーク|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

ジュラシック・パーク
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1993年公開のアメリカ合衆国の映画。最新のバイオ・テクノロジーによって現代に甦った恐竜たちを小さな島で放し飼いにしているテーマ・パークが、完全制御の不備によりおちいるパニックを描くSFドラマ。1990年に発表されたマイケル・クライトンの同名の小説を原作とし、スティーヴン・スピルバーグが監督、クライトンとデヴィッド・コープが脚本、キャスリーン・ケネディとジェラルド・R・モーレンが製作を務める。米国では1993年6月11日に公開され、全世界での興行収入は9億1,200万ドルを超え、1993年の最高興行収入を記録するとともに、1997年の『タイタニック』まで続く当時の史上最高興行収入を記録した。2013年に公開20周年を記念して3Dで再公開された『ジュラシック・パーク』は、チケット売上10億ドルを突破した史上17番目で、最も古い映画となった。視覚効果やサウンドデザインなどの技術的功績が認められ、アカデミー賞3部門を含む20以上の賞を受賞した。

ジュラシック・パーク 映画批評・備忘録


ジュラシック・パーク(原題: Jurassic Park)

脚本:40点
演技・演出:20点
撮影・美術:20点
編集:10点
音響・音楽:10点
合計100点(満点)

今作は劇場公開時に映画館で見ました。いやぁ~初見時はほんとうに感動しましたねぇ~。観客の空気感も呆気にとられて凄い映像を見ている感じでした。うわぁ~~~という声が聞こえましたもん。大人も子供も童心に帰る感じじゃないでしょうか。初めての動物園デビューみたいな。これは作りての術中というかスピルバーグの思うツボだったと思います。

それであって子供向けの映画か?というとそうではないんですよね。クライトンの原作を殺さず、SFホラーパニック映画でもあるんです。惨劇シーンもあるんですが、むしろ子供も怖いと思う楽しみあるわけで、子供の頃って怪談話とか好きじゃないですか?こわーいは面白いんです。このあたりのさじ加減が行き過ぎてはいないスピルバーグのバランス感覚の凄さかなと思います。生ぬるいわけではなく、かといってルチオ・フルチみたいなことまではしない。娯楽映画として多くの人を楽しませることに長けてます。


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ジュラシック・パーク あらすじ(ネタバレ)

アリゾナの砂漠地帯で恐竜の化石の発掘調査を続ける生物学者のアラン・グラント博士(サム・ニール)と古代植物学者のエリー・サトラー博士(ローラ・ダーン)は、突然やって来たハモンド財団の創立者ジョン・ハモンド氏(リチャード・アッテンボロー)に、3年間の資金援助を条件にコスタリカ沖の孤島へ視察に来るよう要請される。視察には、数学者のイアン・マルカム博士(ジェフ・ゴールドブラム)、ハモンド氏の顧問弁護士ドナルド・ジェナーロ、それにハモンド氏の2人の孫、レックス(アリアナ・リチャーズ)とティム(ジョセフ・マゼロ)も招かれていた。

島に到着した彼らの目の前に現れたのは群れをなす本物の恐竜たちだった。このジュラシック・パークは、ハモンド氏が巨費を投じて研究者を集め、化石化した琥珀に入っていた古代の蚊から恐竜の血液を取り出し、そのDNAを使い、クローン恐竜を創り出した夢のテーマ・パークだった。グラントたちはこのプロジェクトの未来に不安を感じるが、遅れて来た2人の子供たちと共に、コンピュータ制御された2台の車に分乗して国内ツアーに出かけた。一行は、病気のトリケラトプスに出会った。エリーは恐竜の様子を見るため居合わせた獣医と共にそこに残った。

その頃、パークの安全制御を担当するコンピュータ・プログラマーのネドリーは、ライバル会社に恐竜の胚の入ったカプセルを売り渡すために陰謀を企てていた。ロックを解除してカプセルを盗み出したネドリーは嵐の中、東桟橋へ急いだ。同時にグラントたちの乗った車も停車してしまい、恐竜を防護するフェンスの高圧電流も止まってしまった。彼らの目の前に巨大なティラノサウルスが現れ、襲いかかってきた。ジェナーロが食われてしまい、子供たちを助けようとしたマルカム博士は重傷を負ってしまう。グラントと子供たちはフェンスの向こうへ逃げ、ヴィジター・センターへと急ぐ。ネドリーはティロフォサウルスに襲われてしまう。グラントたちを捜しに出たエリーは、マルカムを助け、ティラノに追われながらもセンターへ帰還する。

システムを元に戻すため一度電源を切り、落ちたブレーカーを戻すためエリーは電気室へ。しかしそこには凶暴で知能の高い小型恐竜ヴェロキラプトルが潜んでいた。エリーは命からがら逃げ出すが、同行した警備係は惨殺される。センターにやって帰り着いたグラントと子供たちだったが、グラントが他の人たちを探しに行っている間に2頭のヴェロキラプトルが現れ、子供たちを追いかけ回す。グラントはエリーと合流し、2人と子供たちは恐竜と闘いながらコントロール・センターに入り、安全装置と通信機能を回復させるが、ヴェロキラプトル2頭についに追いつめられる。そこにティラノサウルスが現れ、恐竜たちが闘っている隙にグラントたちは、地下室に隠れていたハモンド氏やマルカムと共に島を脱出するのだった。

ジュラシック・パーク スタッフ

監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:マイケル・クライトン,デヴィッド・コープ
製作:キャスリーン・ケネディ,ジェラルド・R・モーレン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
撮影:ディーン・カンディ
プロダクション・デザイナー:リック・カーター
VFX:インダストリアル・ライト&マジック,ティペット・スタジオ
VFXスーパーバイザー:デニス・ミューレン
恐竜スーパーバイザー:フィル・ティペット
編集:マイケル・カーン,スタン・ウィンストン,デニス・ミューレン,フィル・ティペット,マイケル・ランティエリ
製作会社:ユニバーサル・ピクチャーズ,アンブリン・エンターテインメント
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ,UIP

ジュラシック・パーク キャスト

アラン・グラント博士:サム・ニール
エリー・サトラー博士:ローラ・ダーン
イアン・マルコム博士:ジェフ・ゴールドブラム
ジョン・ハモンド:リチャード・アッテンボロー
アレクシス・マーフィ:アリアナ・リチャーズ
ティモシー・マーフィ:ジョゼフ・マゼロ
マルドゥーン:ボブ・ペック
ドナルド・ジェナロ:マーティン・フェレロ
デニス・ネドリー:ウェイン・ナイト
レイ・アーノルド:サミュエル・L・ジャクソン
ヘンリー・ウー:B・D・ウォン
ルイス・ドジスン:キャメロン・ソア
ミスター・DNA:グレッグ・バーソン

ジュラシック・パーク 予告編・無料動画


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ジュラシック・パーク シリーズ3部作

ジュラシック・パーク|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画
1993年公開のアメリカ合衆国の映画。最新のバイオ・テクノロジーによって現代に甦った恐竜たちを小さな島で放し飼いにしているテーマ・パークが、完全制御の不備によりおちいるパニックを描くSFドラマ。1990年に発表されたマイケル・クライトンの同名の小説を原作とし、スティーヴン・スピルバーグが監督、クライトンとデヴィッド・コープが脚本、キャスリーン・ケネディとジェラルド・R・モーレンが製作を務める。米国では1993年6月11日に公開され、全世界での興行収入は9億1,200万ドルを超え、1993年の最高興行収入を記録するとともに、1997年の『タイタニック』まで続く当時の史上最高興行収入を記録した...
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1997年公開のアメリカ合衆国の映画。現代に甦った恐竜と人間たちの戦いを描く冒険SF映画。歴代興収記録第1位の記録を打ち立てた「ジュラシック・パーク」(1993)の続編。CGI技術の発達で前作を上回るリアルさとスピード感、さらに数も大幅に増えた恐竜たちの表現と迫力が見もの。ショック演出は前作以上。前作同様、マイケル・クライトンの小説『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク2』を、スティーヴン・スピルバーグ監督で映画化。 ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク 映画批評・備忘録 ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(原題:The Lost World: Jurassic Park)脚本...
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