SFホラー

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バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2021年公開のアメリカ合衆国の映画。大ヒットゲームが原作の人気ホラーアクションシリーズを新たなスタッフ&キャストで映画化。巨大複合企業アンブレラ社が起こした事故で異変が発生したと伝える謎のメッセージを受け取ったクレア・レッドフィールドは、故郷ラクーンシティに戻ってくるが……。主演は「テッド・バンディ」のカヤ・スコデラリオ。監督は「海底47m」のヨハネス・ロバーツ。 バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ 映画批評・備忘録 バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(原題: Resident Evil: Welcome to Raccoon City)脚本:19点演...
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漂流教室 (DRIFTING SCHOOL)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年製作の日米合作のビデオ映画。アメリカの高校が舞台となった。米軍が秘密裏に保持していた殺人衛星の誤射が物語の発端になっていることを始め、原作との違いが非常に多い。(製作当時はまだ初歩的なものであったが)非常にチープな出来のCGが部分的に使用されている。タイトルは漂流教室’95と表記される場合もある。ハリウッド版と宣伝されたものの1987年度の日本映画よりも映像の質が極めて低いものとなっている。 漂流教室 (DRIFTING SCHOOL) 映画批評・備忘録 漂流教室 (DRIFTING SCHOOL)(原題:DRIFTING SCHOOL)脚本:0点演技・演出:2点撮影・美術:...
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宇宙からのツタンカーメン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開のアメリカ合衆国の映画。ミイラ、宇宙人、UFOなど、当時のヒット映画のコンテンツを詰め込んだSFホラー映画。あまりにも意外なオチが、多くの映画ファンを虜にしたカルト映画でもある。テレビ朝日で『宇宙から来たツタンカーメン/消えたミイラ!全裸美女に迫る古代エジプトの魔神』、テレビ東京では『タイム・ウォーカー/時空の聖櫃』の題で放映された。 宇宙からのツタンカーメン 映画批評・備忘録 宇宙からのツタンカーメン(原題:Time Walker)脚本:5点演技・演出:9点撮影・美術:6点編集:3点音響・音楽:6点合計29点 元祖Z級映画とも言える今作。初見は日曜洋画劇場だったと思い...
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ヴァイラス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。原作はダークホースコミックスの同名コミック。『アルマゲドン』のゲイル・アン・ハード製作、『ジュラシック・パーク』のSFXチームが集結したSFパニックアドベンチャー大作。『タイタニック』『アバター』に参加し『アビス』でアカデミー視覚効果賞を獲得した才人ジョン・ブルーノ監督のもと、ジェイミー・リー・カーティス、ウィリアム・ボールドウィンら実力派スターが豪華競演。人類滅亡を目論む未知なる宇宙生命体との息詰まる死闘をダイナミックに活写する。 ヴァイラス 映画批評・備忘録 ヴァイラス(原題:Virus)脚本:30点演技・演出:14点撮影・美術:16点編集:7...
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ザ・ヴォイド 変異世界|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のカナダ映画。田舎町の病院を舞台に、異形へと姿を変えた患者やカルト集団と相対する保安官を描いたホラー。ジェレミー・ギレスピー&スティーブン・コスタンスキが監督・脚本を手がけ、1970~80年代の名作ホラーにインスパイアされて撮りあげたのが今作。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品。次々に現れる魅力的なキャラクター。そして、オリジナリティ溢れるクリーチャーたち。ホラー的なシチュエーションから先が読めないサスペンス、大量の血しぶきと内臓が舞う強烈なバイオレンス描写、その先に待つものとは? ザ・ヴォイド 変異世界 映画...
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スプライス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のカナダ・フランス合作映画。「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督が、禁断の遺伝子操作で新種の生命を創り出してしまった科学者夫婦を待ち受ける衝撃の運命を描くSFスリラー。 スプライス 映画批評・備忘録 スプライス(原題:Splice)脚本:29点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計72点 陰鬱な映像と嫌悪感を終始感じてしまうクリーチャー、それでも科学者である主人公の二人はポジティブな思考で研究対象としてみている向きがあり、彼らの感情は揺れ動きは夫婦間のすれ違いから生まれているもので研究対象のクリーチャーがそうさせているわけではないと思いま...
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ライフ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。国際宇宙ステーションを舞台に、火星で発見された生命体の脅威にさらされた宇宙飛行士たちの運命を描く。傑作SFホラー「エイリアン」をほうふつとさせる恐怖を生み出したのは、レット・リース&ポール・ワーニックの脚本家コンビ。「デッドプール」の制作チームと聞くだけで、「絶対に面白い(怖い)はず」と確信できる。「チャイルド44 森に消えた子供たち」を手掛けたダニエル・エスピノーサ監督が、恐るべき緊張感と衝撃を描き出した。 ライフ 映画批評・備忘録 ライフ(原題:Life)脚本:35点演技・演出:18点撮影・美術:19点編集:8点音響・音楽:8点合計88点 『...
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ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画 

1973年公開のアメリカ合衆国の映画。ジョージ・A・ロメロ監督によるカルト・パニックホラー。人間を発狂させる細菌兵器の事故による人々の混乱をセミ・ドキュメンタリータッチで描く。軍が極秘に開発した細菌兵器を積んだ輸送機が墜落、感染した人間は次々と発狂し平和な田舎町はパニックに。狂人と軍隊の殺戮シーンを始めとした残酷描写が秀逸。 ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖 映画批評・備忘録 ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖(原題:The Crazies, The Crazies/Code Name: TRIXI)脚本:28点演技・演出:12点撮影・美術:12点編集:6点音響・音楽:6点合計64点 ...
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透明人間|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開の米豪合作映画。「ソウ」シリーズの脚本家リー・ワネルが監督・脚本を手がけ、天才科学者にしてソシオパスの元恋人が透明人間になり、自分を苦しめていると訴える女性を描くサイコスリラー。本作はH・G・ウェルズが1897年に発表した小説『透明人間』を原作としており、1933年に公開された映画『透明人間』を現代風にリブートした作品である。多くの批評家達から新鮮味のあるリブート作品として好評価を得ている。 透明人間 映画批評・備忘録 透明人間(原題:The Invisible Man)脚本:33点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:7点音響・音楽:7点合計81点 ...
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アンダーウォーター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開のアメリカ合衆国の映画。海底地震で目覚めた未知の生命体に襲撃された深海の調査基地の研究員たちのサバイバルを描く。日本国内では劇場公開はされなかったが映画配信サイトなどでは概ね高評価が多い。批評家たちの評価としてはオリジナティに欠けるとして評価は平凡となっている。また、今作のDVD・ブルーレイは国内では未販売となっているが、動画配信サイトでは吹き替え版も存在する。 アンダーウォーター 映画批評・備忘録 アンダーウォーター(原題:Underwater)脚本:33点演技・演出:17点撮影・美術:19点編集:8点音響・音楽:8点合計85点 1980年代後半に次々に製作された深海...
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ブロブ 宇宙からの不明物体|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開のアメリカ合衆国の映画。1958年の映画『マックイーンの絶対の危機』のリメイク。アメリカの田舎町、アーバーヴィルにやってきた粘液状の生命体・ブロブと人間の戦いを描く。 ブロブ 宇宙からの不明物体 映画批評・備忘録 ブロブ/宇宙からの不明物体(原題: The Blob)脚本:34点演技・演出:17点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計81点  完全にB級映画なんですが、宣伝文句のSFXは『エイリアン2』よりすごい!っていうのがそんなに間違っていないくらいおもしろいSFパニックホラー映画です。 冒頭からラストまで退屈させない展開に加えて、誰が死ぬのか分から...
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キューブ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年公開のカナダ映画。立方体(キューブ)で構成されトラップが張り巡らされた謎の迷宮に、突如放り込まれた男女6人の脱出劇を描く。「ワンセット物で登場する役者は7人」という低予算作品。終始張り詰めた緊張感の中で物語が進んでゆく。ビデオ版、DVD版に収録されているナタリ監督の短編映画「Elevated」が本作の原点である。後に売れっ子になるテレビドラマ『スターゲイト・アトランティス』のロドニー・マッケイ役デヴィッド・ヒューレットや『スーパー・ナチュラル』のデス(死)役ジュリアン・リッチングスが出演している。 キューブ 映画批評・備忘録 脚本:38点演技・演出:17点撮影・美術:16点編...
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メガ・シャークvsグレート・タイタン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年製作のアメリカ合衆国の映画。アサイラムの「メガ・シャークシリーズ」第4作。これまで巨大タコ、巨大ワニ、メカのサメを相手にしてきたメガ・シャークが、巨大な人型兵器と対決する。 メガ・シャークvsグレート・タイタン 映画批評・備忘録 メガ・シャークvsグレート・タイタン(原題:Mega Shark VS Kolossus)脚本:20点演技・演出:11点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:5点合計56点 日本で予想外の人気が出たアサイラムの鮫映画を記念にしたような作品で、怪獣映画とアニメなどのオマージュを取り入れています。シャークネードシリーズ以上の超Z級と言いましょうかとん...
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ハッピー・デス・デイ 2U|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は2017年に公開された映画『ハッピー・デス・デイ』の続編である。自己中でビッチな女子大生が、仮面をつけた殺人鬼に殺される度に時間が巻き戻り、同じ一日をくり返しながら殺人鬼の謎に迫っていくタイムループ型学園ホラー。前作で残された伏線の回収や明かされなかった謎も明らかに!冒頭から衝撃の展開も含めお楽しみ要素が倍増! ハッピー・デス・デイ 2U 映画批評・備忘録 ハッピー・デス・デイ 2U(原題: Happy Death Day 2U)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点 これは参りました...
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ハッピー・デス・デイ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。マスクを被った謎の人物に殺される誕生日を何度もループする女子大生を描いたタイムリープホラー。世界興収135億円突破!時を駆けるビッチが誕生日に何度も殺されまくる?自己中でイケイケな女子大生が、“殺される誕生日”を何度もくり返しながら殺人鬼の謎に迫っていくタイムループ型学園ホラー!無名のキャスト&監督にもかかわらず大作『ブレードランナー2049』を押さえ、全米初登場No.1を獲得!世界興収も約135億円を超える大ヒットを記録(2019年2月時点) ハッピー・デス・デイ 映画批評・備忘録 ハッピー・デス・デイ(原題: Happy Death Day...
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ジェイソンX 13日の金曜日|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年公開のアメリカ合衆国の映画。ある殺戮の騒動の末に冷凍保存されたジェイソンが、そのはるか未来に荒廃した地球から宇宙船に回収され宇宙へと飛び立つ。その後、自力で蘇生したジェイソンが結果的に閉鎖環境となった船内で船員を相手に殺戮を繰り広げるストーリー。 ジェイソンX 13日の金曜日 映画批評・備忘録 ジェイソンX 13日の金曜日(原題:JASON X) 脚本:29点 演技・演出:14点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計70点 実はシリーズ最高傑作かも?と思えてしまう突き抜けたストーリーと演出の作品です。SFなので超駄作なんじゃないかと思っ...
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デイブレイカー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国・オーストラリア合作のSFホラー映画。2009年9月11日にトロント国際映画祭でプレミア上映された。2010年1月6日にイギリス、同月8日にアメリカ合衆国、同年2月4日にオーストラリアで公開された。 デイブレイカー 映画批評・備忘録 デイブレイカー(原題: Daybreakers) 脚本:30点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計77点 ヴァンパイアがスタンダードな世界というのが斬新なものの、ストーリーの大筋はオーソドックスなものでした。ただし、見せ方が上手く脚本も小ネタが利いています。 B級...
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10 クローバーフィールド・レーン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。2008年公開の映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』と同じ題名を冠しているものの、内容に直接の繋がりはない。しかし、前作同様「クローバーフィールド」の名称が劇中で登場するほか、物語の背後に巨大企業「タグルアト社」の存在が見え隠れするなど、関連性を意識した部分も見受けられる。この点について製作のJ・J・エイブラムスは、前作の正統な続編ではないことを前置きした上で、本作が「前作と同じDNAを持つ」「血のつながった映画」として作られた、いわゆる精神的続編であると表現している。また、前作に引き続き本作でもタグルアト社の仮想企業サイトがファンに向けたバイラ...
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フラットライナーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年にアメリカ合衆国で公開されたSF映画。本作は1990年に公開された同名映画『フラットライナーズ』のリメイク版であるが、ストーリーは続編に近いものとなっている。 フラットライナーズ 映画批評・備忘録 フラットライナーズ(原題:Flatliners) 脚本:30点 演技・演出:16点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計77点 1990年度版に比べてキャストが地味になったものの、ストーリーは分かりやすく派手さはなくとも見応えがある内容です。前作で主人公だったキーファー・サザーランドが前作とは異なる教授役で出演しています。生徒たちの行動をどこ...
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ミミック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年公開のアメリカ合衆国の映画。ギレルモ・デル・トロ監督の2作目の映画。ニューヨーク市を舞台に、遺伝子操作により現れた新種の昆虫と人間との戦いを描くSFホラー。キャッチコピーは「遺伝子が泣き叫ぶ」。 ミミック 映画批評・備忘録 ミミック(原題:Mimic) 脚本:35点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計82点 ギレルモ・デル・トロの第2作目の監督作品で、彼の才能が良く現れているものとなっています。また、脚本にジョン・セイルズがクレジットされていて、『ピラニア』や『アリゲーター』などのヒットしたB級生物パニック映画の脚...
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リバイアサン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。謎の怪物によって襲われる深海基地に従事する研究員たちの恐怖を描いたSFホラー映画。 1989年は、『ザ・デプス』『アビス』と深海を舞台にした映画が次々に製作され公開された年で、特にリバイアサンとザ・デプスは似通っているところが多く、比べられる作品となっている。リバイアサンは、ロボコップのピーター・ウェラーと絶世の美女アマンダ・ペイズが主役を務め、助演にアーニー・ハドソン(ゴーストバスターズ)とメグ・フォスター(ゼイリブ)、リチャード・クレンナ(ランボー)と他2作品と比較してもキャストは豪華になっている。怪物の特徴は、合体能力で『遊星からの物体X』のクリーチャーに近い印象、のちの『遊星からの物体X ファーストコンタクト』は、ほぼオマージュのようなシーンがある。 気持ち悪さはあるものの、全体像がはっきりしてくるとあまり怖くないというか、半魚人風になるので正直がっかりなクリーチャーだった。 ラストが『ザ・デプス』と同じで、2作同時に見ると笑える。ホラー映画で黒人は助からないという印象を与えたのは今作かもしれない。
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ザ・デプス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。深海を舞台にしたSFモンスター映画。『ザ・フライ』のクリス・ウェイラスがクリーチャー・デザインを手がけた。 ザ・デプス 映画批評・備忘録 ザ・デプス(原題: DeepStar Six) 脚本:25点 演技・演出:12点 撮影・美術:12点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計62点 深海版のエイリアンともいえる今作品、同時期に『アビス』や『リバイアサン』などの深海が舞台の映画が公開され、その中でも最も地味な印象が残る作品です。といっても個人的には3作品の中では一番好きかも?って思える作品でスタッフが『13日の金曜日』ということも...
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エイリアン: コヴェナント|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ・イギリス合作映画。2012年公開の映画『プロメテウス』の続編であり、1979年公開の『エイリアン』の前日談として製作された新シリーズの2作目。移住のため宇宙船コヴェナント号で旅立ったクルーたちが、ある惑星で遭遇した出来事を描写する。 エイリアン: コヴェナント 映画批評・備忘録 エイリアン: コヴェナント(原題: Alien: Covenant) 脚本:25点 演技・演出:15点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計74点 2012年3月17日、リドリー・スコットは『プロメテウス』には未解決の謎が多くあり、これらは続編で...
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AVP2 エイリアンズVS.プレデター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。PG-12指定。人気SF作品エイリアンとプレデターをクロスオーバーさせた『エイリアンVSプレデター』の続編。アクション映画要素の強かった前作から一転、作風・シチュエーション共にホラー映画に近いものとなっている。ストーリー的には前作からの直後の話になる。 AVP2 エイリアンズVS.プレデター 映画批評・備忘録 AVP2 エイリアンズVS.プレデター(原題:Aliens vs. Predator: Requiem)) 脚本:25点 演技・演出:13点 撮影・美術:10点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計63点 前作より個人的に...
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イベント・ホライゾン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年のアメリカ合衆国の映画。『バイオハザード』の監督で知られるポール・W・S・アンダーソン監督作。7年間消息を絶ち、海王星に突如現れた深宇宙探査船イベント・ホライゾン号の調査に向かった乗務員の恐怖を描くSF・ホラー。同年の映画『タイタニック』制作の遅れの影響で、本作の公開予定日が前倒しになり、取り急ぎ130分にまとめてテスト試写を行うも評判が悪かったため、更に30分削って公開日に間に合わせた。興行的には失敗に終わったが、カルト的支持を得たため、制作会社からディレクターズ・カットの指示が出たものの、フィルムの保存状態が悪く断念された。1987年の映画『ヘル・レイザー』の監督でもあるホラー作...
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トワイライトゾーン/超次元の体験|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1983年製作のアメリカ合衆国の映画。ロッド・サーリングが生んだ人気SFテレビドラマシリーズ『トワイライト・ゾーン』を、ジョン・ランディス、スティーヴン・スピルバーグ、ジョー・ダンテ、ジョージ・ミラーという当時最も波に乗っていた4人の若手監督を起用して甦らせたオムニバス映画。日本での公開は1984年。撮影中の事故により、第1話に主演していたヴィック・モローの遺作となった。 トワイライトゾーン/超次元の体験 映画批評・備忘録 トワイライトゾーン/超次元の体験(原題:Twilight Zone: The Movie) 脚本:34点 (第1話6点、第2話8点、第3話10点、第4話10点...
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遊星からの物体X ファーストコンタクト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は1951年版や1982年版のリメイクではなく、後者の冒頭で触れられたノルウェー調査隊の「物体」と円盤の発見、隊の全滅、生き残った隊員2名がイヌに姿を変えて逃げ出した「物体」をヘリコプターで追跡するまでが語られる前日談 (prequel) である。そういったことから本作オリジナルの要素を加えつつも、建物の構造や位置関係、2つの顔が半分くっついた異様な焼死体、氷の下のUFOが映った記録映像、爆破された小屋の跡、内側をくり抜かれた巨大な氷塊、壁に刺さった斧、無線機の前に座る自殺死体など、1982年版で登場した事物との整合性が図られている。また、そのままオマ...
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遊星からの物体X |映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開のアメリカ合衆国のSFホラー映画。南極基地に現れた地球外生命体の怪物とそれに立ち向かう隊員達を描く。ジョン・カーペンター監督、ターマン・フォスター・プロ製作。SFX担当は当時22歳のロブ・ボッティンで、同監督の『ザ・フォッグ』(1979年)に続いての起用となる。 遊星からの物体X  映画批評・備忘録 遊星からの物体X (原題:The Thing) 脚本:36点 演技・演出:16点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計:84点 グロテスクなのに、何回も見てしまう飽きない映画。女性が全く出演していない上にむさ苦しい男ばかり。でも見てしま...
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プロメテウス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。ヒット作や名作を数多く手掛けてきた名匠リドリー・スコット監督が、自身のアイデアをベースに壮大なスケールで放つSF巨編。謎に包まれた人類の起源を解き明かす鍵が残された惑星に降り立った科学者チームに待ち受ける、驚愕の真実と恐怖を描く。 プロメテウス 映画批評・備忘録 プロメテウス(原題:Prometheus) 脚本:32点 演技・演出:16点 撮影・美術:19点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計83点 リドリー・スコット監督の『エイリアン』(1979年)の前日譚として企画されたのが今作。見終わってみれば前日譚の前日譚かもしれない...
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エイリアン4|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年公開のアメリカ合衆国の映画。原題の「Resurrection」は「復活」を意味しており、前作『エイリアン3』のラストで自決したはずのリプリーとエイリアンの復活、完結したと思われたシリーズの復活の両方を表している今作は、監督に『デリカテッセン』『アメリ』などで知られるフランスのジャン・ピエール・ジュネが起用された。過去3作では、エイリアンによる殺戮シーンは場面が切り替わるなどの手法を用いていたために詳細は描かれなかったが、今作ではエイリアンによる人体破壊シーンや臓物露出シーンが大量に描かれ、シリーズ中最もグロテスクな殺戮シーンが満載となっている。 エイリアン4 映画批評・備忘録 ...
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エイリアン3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1992年公開のアメリカ合衆国の映画。エイリアンシリーズの3作目。監督は後に『セブン』や『ファイト・クラブ』で知られるデヴィッド・フィンチャーであり、彼の映画初監督作品でもある。 エイリアン3 映画批評・備忘録 エイリアン3(原題:Alien3) 脚本:25点 演技・演出:16点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計74点 当初のプロジェクトでは、本作に原案としてクレジットされているヴィンセント・ウォードが監督を務める予定でしたが、20世紀FOXと人事において揉めたことにより解雇され、デイヴィッド・フィンチャーが抜擢されました。ところが主役のリプ...
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エイリアン2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。SFホラーとして制作された前作『エイリアン』から作風を一変し、当時『ターミネーター』で一躍名を馳せたキャメロンを脚本・監督に迎え、原題通り無数に繁殖したエイリアンと未来兵器に身を固めた兵士との戦いを描くアクション映画として製作された。 ※1986年のアカデミー賞では視覚効果賞、音響効果編集賞を受賞。 ※2009年にイギリスのエンパイア誌が「史上最高の続編映画」を発表し本作が1位となった。また全米でも一般人を対象にした同様のアンケートが行われた際も、1位に選ばれている。 エイリアン2 映画批評・備忘録 エイリアン2(原題:Aliens) 脚...
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エイリアン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1979年公開のアメリカ合衆国のSF映画。大型宇宙船の薄暗い閉鎖空間の中で、そこに入り込んだ異星人(エイリアン)に乗組員たちが次々と襲われる恐怖を描いたSFホラーの古典であり、監督のリドリー・スコットや主演のシガニー・ウィーバーの出世作でもある。外国人を意味する名詞「エイリアン(Alien)」が「(攻撃的な)異星人」を意味する単語として広く定着するきっかけともなった。エイリアンのデザインは、シュルレアリスムの巨匠デザイナーH・R・ギーガーが担当した。本作以降、続編やスピンオフが製作されシリーズ化した。 エイリアン 映画批評・備忘録 エイリアン (原題:Alien) 脚本:38点 ...
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フラットライナーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。野心に満ちた医学生たちの、危険な死の実験が引き起こす恐ろしい出来事を描くサスペンス。 フラットライナーズ 映画批評・備忘録 フラットライナーズ(原題:Flatliners) 脚本:32点 演技・演出:14点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計74点 製作にマイケル・ダグラスが参加、監督がジョエル・シュマッカー、撮影はヤン・デ・ボンと裏方も豪華で、出演も90年代を代表する若手スターが勢揃いし、現在では共演不可能な主役揃いとなっている。 臨死体験と過去の罪がリンクし、幻覚(悪夢)が現実となるというのは斬新...
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ザ・フライ2 二世誕生|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。1958年に公開された映画『ハエ男の恐怖』のリメイク作品にあたる1986年作品『ザ・フライ』の続編。ハエ男の遺児が、父親と同じ運命に翻弄される姿を描いている。 ザ・フライ2 二世誕生 映画批評・備忘録 ザ・フライ2 二世誕生 (原題:The Fly II) 脚本:32点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計77点 良くも悪くも前作はクローネンバーグの芸術作品で、今作はハリウッド映画ですよ!っていうような違いがある。そういう意味では前作のリブート作品でもあり、前作のような苦しみや哀愁が無く、...
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ザ・フライ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。物質移動と遺伝子組みかえを研究している科学者が実験ミスによって蝿男になるまでをリアルに描くホラー映画。1958年に公開された同名の映画(邦題は『ハエ男の恐怖』)のリメイク作品で、主演ジェフ・ゴールドブラムの出世作。1989年には続編『ザ・フライ2 二世誕生』が公開された。 ザ・フライ 映画批評・備忘録 ザ・フライ (原題:The Fly) 脚本:38点 演技・演出:18点 撮影・美術:19点 編集:10点 音響・音楽:8点 合計93点 監督のクローネンバーグはスキャナーズで全世界に信者ともいえる熱烈なファンを獲得しており、公開...
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ザ・グリード|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。豪華客船を舞台に未知の深海生物との死闘を描いたSFXアクション・アドベンチャー。クリーチャーデザインは「トータル・リコール」でアカデミー視覚効果賞を獲得したロブ・ボッティン。視覚効果は「アビス」のドリームクエスト・イメージズ社と「ディープ・インパクト」のインダストリアル・ライト・アンド・マジック社が担当。 ザ・グリード 映画批評・備忘録 ザ・グリード (原題:Deep Rising) 脚本:35点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計80点 公開された1998年当時のキャッチコピーは「『タ...
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ゼイリブ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年製作のアメリカ合衆国のSF映画。SF映画、ホラー映画の形をとった風刺作品であり、またアクション映画の面もあるこの作品には、1980年代の社会に蔓延した物質主義的思考に対する批判や、特権階級の者らがメディアを悪用し人々を洗脳し社会を専制的に支配していることに対する批判や警告が織り込まれている。 ゼイリブ 映画批評・備忘録 ゼイリブ(原題:They Live) 脚本:35点 演技・演出:15点 撮影・美術:12点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計76点 映画『ゼイリブ(原題:They Live)』はジョン・カーペンターが製作のほぼすべての分野に携わっており...
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ゴースト・オブ・マーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年公開のアメリカ合衆国の映画。西暦2176年、地球人によって植民地化された火星を舞台に、火星の先住民族の亡霊と人間の死闘を描いたSFホラー。鬼才ジョン・カーペンターが監督・脚本・音楽を担当。登場する敵キャラクターは憑依する肉体が滅めば新たな肉体に憑依するもので不死のゾンビでは無いが、日本公開当時、映画誌などで多くのプロレビュアーが「ゾンビ映画」として紹介している。米国では、リリース以来、アクションシーケンス、サウンドトラック、ジャンルのブレンドを賞賛する批評家とともに、熱狂的な支持を受けている。 ゴースト・オブ・マーズ 映画批評・備忘録 ゴースト・オブ・マーズ(原題:Ghost...
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お姉チャンバラ THE MOVIE|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年製作の日本映画。セクシー×バイオレンスの人気ゲームを実写化。乙黒えり、橋本マナミの初々しくも大胆な演技に注目!科学者の謀略で生み出された無数のゾンビとセクシーな美女剣士たちのバトルを描くバイオレンス・ムービー。血や暴力シーン・切り殺すシーン・派手な露出シーンなどがある為PG-12指定。 お姉チャンバラ THE MOVIE 映画批評・備忘録 お姉チャンバラ THE MOVIE 脚本:20点 演技・演出:10点 撮影・美術:10点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計52点 勝春役の脇くんの演技が「棒」過ぎてヤバイですが、ヒロイン達の演技は脇くんより上手。パン...
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インビジブル2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。ポール・バーホーベンが2000年に監督したSF映画『インビジブル』の続編。バーホーベンは本作において製作総指揮を担当。なお、本作は米国では劇場未公開。日本での初公開は2006年12月23日。 インビジブル2 映画批評・備忘録 インビジブル2(原題:Hollow Man II) 脚本:15点 演技・演出:7点 撮影・美術:10点 編集:6点 音響・音楽:5点 合計43点 最大の見どころは、透明人間VS透明人間でクライマックスは悪くなかった。この映画は、序盤から中盤までがともかくチープな出来でストーリーも前作と接点が薄く、特撮も演...
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インビジブル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開のアメリカ合衆国の映画。透明人間になり次々に犯行を重ねる男と、彼が起こす事件に立ち向かう人々を描いた映画。キャッチコピーは「姿は見えないが、殺意は見える」。原案はH・G・ウェルズの小説『透明人間』(The Invisible Man)。監督は「スターシップ・トゥルーパーズ」のポール・ヴァーホーヴェン。脚本・原案は「エンド・オブ・デイズ」のアンドリュー・W・マーロウ。音楽はジェリー・ゴールドスミス。 インビジブル 映画批評・備忘録 インビジブル(原題: Hollow Man) 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:8点 ...
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プラネット・オブ・エイリアン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開のアメリカ合衆国のテレビ映画。シロアリ星人に征服された地球を救う宇宙飛行士を描くSF映画。本作で大活躍する主人公にはそのサム・ライミ作品の常連として知られるブルース・キャンベルが選ばれた。凶悪なエイリアンに立ち向かう勇敢な主人公を熱演し、その実力を惜しみなく発揮する。製作は世界中を感動させた『クラッシュ』のヤン・ケーベリンとTVシリーズ『フルハウス』を手がけたジェフ・フランクリン。撮影は『ブロンコ・ビリー』のデヴィッド・ワース。また、『アンダーワールド・エボリューション』や『ヘルボーイ』を手がけたスタッフがスペシャル・エフェクトを担当していることも見逃せない。一流のキャストとスタ...
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ヒドゥン2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年製作のアメリカ合衆国の映画。人気SFアクション『ヒドゥン』の正当な続編で、前作でマイケル・ヌーリーが演じた刑事の娘が成長しパートナーを務める。 ヒドゥン2 映画批評・備忘録 ヒドゥン2 (原題:The Hidden2) 脚本:-25点 演技・演出:8点 撮影・美術:8点 編集:1点 音響・音楽:3点 合計-5点 前作ヒドゥンのラストシーンを冒頭に使っており、面白いのはそこだけという悲惨すぎる出来の続編。 前作は一体なんだったんという脚本の迷走が全て。 ともかくつまらない。 ヒドゥン2 あらすじ(ネタバレ) ロス市警の刑事トーマス・...
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ヒドゥン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年にアメリカ合衆国で公開されたアクションホラーSF映画。第16回アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭(現:ジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭)グランプリ受賞作品。アメリカのロサンゼルスで連続凶悪殺人事件が発生し、この奇怪な事件を追うロス市警刑事の前に現れた奇妙なFBI捜査官との捜査劇や、その裏に隠された真実を描く。1993年には、続編『ヒドゥン2』が別スタッフによりテレビ映画として製作された。 ヒドゥン 映画批評・備忘録 ヒドゥン (原題:The Hidden) 脚本:35点 演技・演出:16点 撮影・美術:16点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計81...
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パラサイト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。ジャック・フィニイの『盗まれた街』(映画ボディ・スナッチャー/恐怖の街の原作)をベースにしたSF映画。異星生物に寄生された教師たちと、平凡な高校生たちとの戦いを描いたSFホラー。イライジャ・ウッド、ジョシュ・ハートネット、ジョーダナ・ブリュースター、アッシャー、クレア・デュバルほか豪華キャストが多数出演。 パラサイト 映画批評・備忘録 パラサイト(原題:The Faculty) 脚本:30点 演技・演出:13点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計73点 将来有望な若手俳優の競演だけでなく、脇を固める俳優陣も...
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スペースバンパイア|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年に制作されたイギリスのSFホラー映画。宇宙から地球へ侵入したバンパイアの恐怖を描く。英国文壇の鬼才コリン・ウィルソンの戦慄怪奇小説「宇宙ヴァンパイアー」を原作に、脚本をダン・オバノン(『エイリアン』『ブルーサンダー』『バタリアン』)とドン・ジャコビー(『フィラデルフィア・エクスペリメント』『スーパー・マグナム』)が執筆し、トビー・フーパーを監督に据え、当時のSFXの粋を集めて作り上げた作品である。製作はキャノンフィルムで一時代を築いたメナハム・ゴーラン&ヨーラン・グローバスコンビという超一流が集結。そしてSFXではジョン・グレイズマーク(『2001年宇宙の旅』)、ジョン・ギャ...