2019年

SFアクション

ターミネーター:ニュー・フェイト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。ジェームズ・キャメロン完全復活!『T2』の正統な続編!人類の新たな運命を見届けよ。 メキシコシティの自動車工場で働く女性ダニーは、ある日突然、未来から来たターミネーター“REV-9”に襲われる。ダニーを守ったのは、同じく未来から送り込まれた強化型兵士、グレース。彼女の並外れた戦闘能力により、REV-9を撃退するが、決して死なないその最新型ターミネーターは、再び彼女たちに襲い掛かる。そんな中、必死に逃げ惑う2人を救ったのは、人類の未来のためにターミネーターと戦い続ける戦士、サラ・コナーだった――。「ターミネーター」シリーズの第6作目にして『ターミネーター...
コメディ

劇場版パタリロ!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。1978年に連載が開始された魔夜峰央のコミックを、2016年の舞台版のスタッフやキャストで映画化。マリネラ王国、宇宙、埼玉県春日部、過去を舞台にしたドタバタ劇が、歌やダンスと共に描かれる。主人公のパタリロは魔夜の原作を基にした映画『翔んで埼玉』にも出演し、舞台版でも主演した加藤諒。青木玄徳、佐奈宏紀、西岡徳馬、哀川翔らが共演している。監督を舞台版の演出を手掛けた小林顕作が務めた。舞台のアナログ感と、映像化ならではのVFXが融合して、“見たことはあるけど、観たことのない"パタリロ! ワールドが展開。いちいち拾うのが面倒になる細かいギャグから、パクリすれすれの壮大なパ...
ホラー映画

ゲート・オブ・ダークネス 恐怖の渦|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ・フランス合作映画。幼い頃に封印された忌まわしい体験により、悪魔にとり憑かれた青年が、教会と家族にまつわる衝撃の秘密を暴き出す実話から着想を得た衝撃のオカルト・ホラー!出演は、2004~2017年の『ソウ』シリーズ8作に出演し、殺人鬼ジグソウ役を演じたトビン・ベルほか、テレビドラマ「コブラ会」のサマンサ・ラルーソー役のメアリー・モーサ、「13の理由」のジェシカ役を務めたアリーシャ・ボー、ベテラン俳優のエイドリアン・バーボーやジョン・サヴェージらが脇を固める。 ゲート・オブ・ダークネス 恐怖の渦 映画批評・備忘録 ゲート・オブ・ダークネス 恐怖の渦(原題:Gate...
ホラー映画

貞子|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。鈴木光司のベストセラー小説「リング」シリーズの一つ「タイド」を原作にしたホラー。記憶を失ってしまった少女と向き合う心理カウンセラーの女性が怪現象に見舞われる。『リング』で監督を務めた中田秀夫が再びメガホンを取り、恐怖の“原点”を描く。 貞子 映画批評・備忘録 貞子脚本:11点演技・演出:7点撮影・美術:13点編集:6点音響・音楽:6点合計43点 もはや駄作王の中田秀夫監督という感じです。時代の取り入れ方にセンスを感じられないことや男性キャストの演出が良くないなと思えました。メインキャストの少女と池田エライザの演技は良いんですが、これを打ち消すほど男性キャスト...
時代劇

3人の信長|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。EXILE TAKAHIRO、市原隼人、岡田義徳がそれぞれ織田信長を演じ、自分こそが本物だと主張する3人の信長と、あだ討ちに燃える元今川軍の侍たちとの攻防を描いたオリジナルの時代劇エンタテインメント。 3人の信長 映画批評・備忘録 3人の信長脚本:22点演技・演出:12点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計63点 信長の影武者が複数いて、同時に捕まるというコンセプトは面白く、演じてる3人の俳優も熱演と言っていいくらい良い演技だと思いましたが、演出面に?違和感がところどころであり、コメディとシリアスのバランスがものすごく悪いと思いました。自然に笑え...
犯罪(クライム)

ジョーカー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。DCコミックス「バットマン」シリーズに登場するヴィランであるジョーカーをベースとしたサイコ・スリラー映画。本作は、「DCエクステンデッド・ユニバース」をはじめ、過去に製作された「バットマン」の映画・ドラマ・アニメーションのいずれとも世界観を共有しない、完全に独立した映画である。ジョーカーの原点を描いた内容ではあるが、本作以前の映像作品に登場している、どのジョーカーの過去でもない。 ジョーカー 映画批評・備忘録 ジョーカー(原題:Joker)脚本:35点演技・演出:19点撮影・美術:17点編集:8点音響・音楽:8点合計87点 人が悪の存在になるのは...
韓国映画

パラサイト 半地下の家族|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の韓国映画。第72回カンヌ国際映画祭では韓国映画初となるパルム・ドールを受賞。第92回アカデミー賞では作品賞を含む6部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の最多4部門を受賞した。メガホンを取ったのは『殺人の追憶』『グエムル-漢江の怪物-』など、世界がその才能を絶賛する若き巨匠ポン・ジュノ。本作では、あらゆるジャンルを完璧に融合させながら、いま世界が直面している貧富格差への痛烈な批判をも内包した、超一級のエンターテインメントとして描き切った。 パラサイト 半地下の家族 映画批評・備忘録 パラサイト 半地下の家族(英題:Parasite)脚本:38点演技...
ホラー映画

地獄少女|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。人気テレビアニメとして2005年より放映されて以降、コミック(「なかよし」で連載)をはじめ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、舞台、そして、遊技機など幅広く展開され、確固たる人気を博してきた「地獄少女」が満を持して実写映画化!「いっぺん、死んでみるー?」 地獄少女 映画批評・備忘録 地獄少女脚本:12点演技・演出:12点撮影・美術:10点編集:8点音響・音楽:6点合計48点 お気に入りの白石晃士監督なので期待大でしたが、これじゃない感をものすごく感じた作品でした。地獄を雑なCGで表現してしまったのは致命的でした。少女じゃないけど雰囲気はぴったりの玉城ティナ...
ホラー映画

恐怖人形|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。突如現れた日本人形が巨大化し、次々と人を襲い、激しい殺戮で血祭りにあげていくオカルト・サイコサスペンスムービー。 恐怖人形 映画批評・備忘録 恐怖人形脚本:26点演技・演出:13点撮影・美術:12点編集:8点音響・音楽:6点合計65点 80年代スプラッターホラー映画と和風オカルトの融合というべき今作。13日の金曜日と悪魔のいけにえを下地にしていますが、それに巨大人形が加わることで壮大なコメディホラー化が実現しています。怖いというより終始おもしろい展開に感じ取ってしまいました。序盤の演出が後半の演出で全てツッコミどころになってしまうのも逆にいいのかもしれません...
ホラー映画

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。2017年に公開された映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編で、スティーヴン・キングの1986年の小説『IT』を原作としている。監督は1作目同様にアンディ・ムスキエティ、脚本はゲイリー・ドーベルマンが務める。第1作の出来事から27年後の2016年を舞台に、ジェシカ・チャステイン、ジェームズ・マカヴォイ、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、そしてペニーワイズとして復帰したビル・スカルスガルドが出演している。 IT/イット THE END 映画批評・備忘録 IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(原題: It: ...
アクション映画

ガネーシャ マスター・オブ・ジャングル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のインド映画。動物保護区に侵入した密猟者と闘う獣医を描き、ジャームワールのマーシャルアーツとアクション・スタントが注目された。超一流のスタッフ陣がハリウッドから集結! ! 監督は『マスク』『スコーピオン・キング』のチャック・ラッセル!撮影監督に『ロボコップ2』のマーク・アーウィン、武術指導は『新少林寺/SHAOLIN』のニッキー・リー。製作陣が作品のテーマである野生動物の密猟問題の普遍性・重要性をラッセル監督に直訴、監督が快諾し実現した超話題作! !ラッセル監督は製作について「ボリウッドの音楽とダンス、素晴らしいアーティストたちと共に自然界への回帰についての普遍的な物語を作り...
ホラー映画

ペット・セメタリー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。スティーヴン・キングの原作小説を新たな設定で再映画化。家族に襲い掛かる悲劇を扱い、人間の精神に宿る“潜在的な恐怖"に迫る。本作はスティーヴン・キングが1983年に発表した小説『ペット・セメタリー』を原作としている。なお、同小説が映画化されるのは1989年版に続いて2回目となる。 ペット・セメタリー 映画批評・備忘録 ペット・セメタリー(原題:Pet Sematary)脚本:30点演技・演出:18点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:7点合計79点 1989年版に比べて本格派の俳優(ジェイソン・クラーク、ジョン・リスゴー)を起用し、洗練された映...
ホラー映画

ミッドサマー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ合衆国・スウェーデン合作映画。アメリカの大学生グループが、留学生の故郷のスウェーデンの夏至祭へと招かれるが、のどかで魅力的に見えた村はキリスト教ではない古代北欧の異教を信仰するカルト的な共同体であることを知る。この村の夏至祭は普通の祝祭ではなく人身御供を求める儀式であり、白夜の明るさの中で、一行は村人たちによって追い詰められてゆく様子を描く。当初、本作はアメリカ映画協会からNC-17指定(17歳以下は鑑賞禁止)を受けたが、6週間にも及ぶ再編集の末に、R指定(17歳未満の観賞は保護者の同伴が必要)へと引き下げられることになった。なお、アスター監督は現行版より30分以上...
ホラー映画

デッド・ドント・ダイ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。鬼才ジム・ジャームッシュがビル・マーレイとアダム・ドライバーを主演にメガホンをとったゾンビコメディ。ジャームッシュ作品常連のマーレイ、「パターソン」に続きジャームッシュ組参加となるドライバーのほか、ティルダ・スウィントン、クロエ・セビニー、スティーブ・ブシェーミ、トム・ウェイツ、セレーナ・ゴメス、ダニー・クローバー、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、イギー・ポップらが顔をそろえる。2019年・第72回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。 デッド・ドント・ダイ 映画批評・備忘録 デッド・ドント・ダイ(原題:The Dead Don't Die)...
韓国映画

感染家族|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の韓国映画。古今東西のゾンビ映画へのオマージュにあふれ、パニックあり、アクションあり、笑いありの異色作。崖っぷち家族がゾンビを使ったビジネスに乗り出すサバイバルコメディ。田舎の寂れたガソリンスタンドで暮らすパク一家。定職もなく、その日暮らしの彼らの前に突然ゾンビが現れ、噛まれた父親が若返ったのを見た一家は一攫千金のビジネスを思い付く。 感染家族 映画批評・備忘録 感染家族(原題:The Odd Family: Zombie on Sale)脚本:38点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集:9点音響・音楽:7点合計87点 ゾンビ映画あるあると韓国映画あるあるが、まさに...
アクション映画

ザ・ファブル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。原作は南勝久の同名漫画。伝説の殺し屋が1年間一般人として暮らすというストーリー。主演は岡田准一で共演に木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、佐藤二朗、安田顕、佐藤浩市という豪華キャストが名を連ねたほか、岡田が自ら演じたアクションシーンも大きな話題を呼んだ。 ザ・ファブル 映画批評・備忘録 ザ・ファブル脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計70点 正直な第一印象は、岡田准一がひらパー兄さんに見えてしまう。ファブルというより、めちゃめちゃ強いひらパー兄さん、そういう意味では超ひらパー兄さんとなった岡田准一そのも...
アクション映画

Diner ダイナー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。藤原竜也と蜷川実花監督が初タッグを組み、平山夢明の小説「ダイナー」を映画化。キャッチコピーは「ようこそ 殺し屋専用の食堂ダイナーへ。」「美味いメシを食うか? それとも死ぬか?」「客は全員、殺し屋。命が“クズ同然”の食堂ダイナーで、殺し合いゲーム開宴。」。 Diner ダイナー 映画批評・備忘録 Diner ダイナー脚本:-15点演技・演出:3点撮影・美術:15点編集:4点音響・音楽:6点合計13点 これは。。。セリフを聞くたびに。。。ゾワゾワする。なんだろう、なんだろう、この違和感。蜷川実花と横尾忠則が組んだ映像は芸術性は高いものの、ストーリーとセリフが全く...
洋画・年代別・興行収入ランキング

2010年代 洋画興行収入ランキング

2010年代 洋画興行収入ランキング 2010年 洋画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 アバター 156.0億円 2位 アリス・イン・ワンダーランド 118.0億円 3位 トイ・ストーリー3 108.0億円 4位 カールじいさんの空飛ぶ家 50.0億円 5位 バイオハザード IV アフターライフ 47.0億円 6位 インセプション 35.0億円 7位 オーシャンズ 25.0億円 8位 ナイト&デイ 23.1億円 9位 シャーロック・ホー...
邦画・年代別・興行収入ランキング

2010年代 邦画興行収入ランキング

2010年代 邦画興行収入ランキング 2010年 邦画興行収入ランキング 順位 作品名 興行収入 1位 借りぐらしのアリエッティ 92.5億円 2位 THE LAST MESSAGE 海猿 80.4億円 3位 踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! 73.1億円 4位 ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD 48.0億円 5位 劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク 41.6億円 6位 のだめカンタービレ 最...
ホラー映画

ゾンビランド:ダブルタップ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。2009年に公開された『ゾンビランド』の続編。前作『ゾンビランド』から10年後の世界を描き、前作に引き続きウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、アビゲイル・ブレスリン、エマ・ストーンが出演する。副題の「ダブルタップ」は、前作で登場した32のルールの中の「二度撃ちして止めを刺せ (Double Tap)」からきている。 ゾンビランド:ダブルタップ 映画批評・備忘録 ゾンビランド:ダブルタップ(原題:Zombieland: Double Tap)脚本:37点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:9点音響・音楽:7点合計84点 前作の大ヒッ...
SFホラー

ハッピー・デス・デイ 2U|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は2017年に公開された映画『ハッピー・デス・デイ』の続編である。自己中でビッチな女子大生が、仮面をつけた殺人鬼に殺される度に時間が巻き戻り、同じ一日をくり返しながら殺人鬼の謎に迫っていくタイムループ型学園ホラー。前作で残された伏線の回収や明かされなかった謎も明らかに!冒頭から衝撃の展開も含めお楽しみ要素が倍増! ハッピー・デス・デイ 2U 映画批評・備忘録 ハッピー・デス・デイ 2U(原題: Happy Death Day 2U)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点 これは参りました...