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僕のワンダフル・ジャーニー|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

僕のワンダフル・ジャーニー
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2019年公開のアメリカ合衆国の映画。バラバラに離れた家族をひとつにするために、何度も生まれ変わる犬のベイリー。その犬の転生とともに描かれる、人間の愛情、成長、挫折。全世界が涙した号泣必須の壮大な愛の物語。本作はW・ブルース・キャメロンが2012年に発表した『A Dog’s Journey』を原作としている。また、本作は2017年の映画『僕のワンダフル・ライフ』の続編でもある。

僕のワンダフル・ジャーニー 映画批評・備忘録


僕のワンダフル・ジャーニー(原題:A Dog’s Journey)

脚本:33点
演技・演出:17点
撮影・美術:17点
編集:9点
音響・音楽:9点
合計85点

前作もでしたが、涙腺崩壊です。もう反則的なエモい映画です。今作品を見る前に前作を見ることは必須です。登場人物の関連性を知っておいたほうがより感動的で泣けます。なんでこんなに泣けるんだろう~と思うくらい泣けるシリーズ。続編を製作してくれて嬉しい気持ちもあるのですが、またもや号泣させられてしまうとは。。。全米が泣いたとか、日本が泣いたとか地上波で放送すれば、そうなってしまうと思います。金ローあたりで2週連続放送してみてはどうかな?


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今作品はU-NEXT で見ました。

僕のワンダフル・ジャーニー あらすじ

3度の生まれ変わりを経てついに最愛の飼い主イーサン(デニス・クエイド)と再会した犬のベイリーは、彼らと共に農場で幸せに過ごしていた。しかしイーサンの孫娘CJがイーサンや妻ハンナ(マージ・ヘルゲンバーガー)とうまくいかなくなった母親のグロリア(ベティ・ギルピン)に突然連れられて行ってしまう。悲しみに暮れるイーサンとハンナの姿を見たベイリーは、今ある命を終えた後、再び生まれ変わりCJを守るとイーサンと約束。新たな使命を得たベイリーは、成長していくCJに再び何度も生まれ変わりながら寄り添い、イーサンと家族皆にもう一度幸せを届けるため奮闘していく。

僕のワンダフル・ジャーニー スタッフ

監督:ゲイル・マンキューソ
脚本:W・ブルース・キャメロン,キャサリン・ミション,マヤ・フォーブス,ウォレス・ウォロダースキー
原作:W・ブルース・キャメロン『A Dog’s Journey』
製作:ギャビン・ポローン
製作総指揮:セス・ウィリアム・マイヤー,ラッセ・ハルストレム,ファン・ルーユアン,チャン・ウェイ
音楽:マーク・アイシャム,エミリー・ベア
撮影:ローヒエ・ストファーズ
編集:ロバート・コマツ
製作会社:アンブリン・エンターテインメント,リライアンス・エンターテインメント,アリババ・ピクチャーズ,ウォールデン・メディア
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ,東宝東和

僕のワンダフル・ジャーニー キャスト

ベイリー / モリー / ビッグ・ドッグ / マックス の声:ジョシュ・ギャッド
クラリティ・ジューン(CJ):キャスリン・プレスコット
少女時代のCJ:アビー・ライダー・フォートソン
幼少期のCJ:エマ・ヴォルク
イーサン・モンゴメリー:デニス・クエイド – ベイリーの飼い主。
ハンナ・モンゴメリー:マーグ・ヘルゲンバーガー – イーサンの妻。
グロリア:ベティ・ギルピン – CJの母親。
トレント:ヘンリー・ロウ – CJの幼馴染み。
少年時代のトレント:イアン・チェン
ヘンリー:ジョニー・ガレッキ – グロリアの夫でCJの父親。故人。
シェーン:ジェイク・マンリー
リースル:ダニエラ・バルボサ – トレントの恋人。
ビッグ・ジョー:コンラッド・コーツ – ビッグ・ドッグの飼い主。
バリー:ケヴィン・クレイドン

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