ワーナー・ブラザース

サスペンス・スリラー

タイトロープ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年公開のアメリカ合衆国の映画。美女連続殺人事件の犯人を追う刑事の捜査活動を描く。製作はクリント・イーストウッドとフリッツ・マーネイズ。クリントの実の娘、アリソン・イーストウッド(当時12歳)が彼が扮する主人公の娘役で父子共演している。 タイトロープ 映画批評・備忘録 タイトロープ(原題:Tightrope)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計72点 1980年代の映画のクライムサスペンスの特徴が良く出ている映画で、バイオレンスとセクシーなカットが多くあり、生々しい描写と現在なら制限がかかりそうな表現もあります。製作者としても参加してい...
アクション映画

フェア・ゲーム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。シンディ・クロフォードとウィリアム・ボールドウィンが相次ぐアクションに体当たりで挑み、そして刺激的に絡み合う!全編が見せ場のジョエル・シルバー製作アクション大作! ポーラ・ゴズリングの小説『逃げるアヒル』を原作にしている。 フェア・ゲーム 映画批評・備忘録 フェア・ゲーム(原題: Fair Game)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計75点 原作の『逃げるアヒル』といえば、シルヴェスター・スタローン主演の『コブラ』の原作でもあるのですが、コブラにしても今作にしても、80年代映画の主流のカーアクション&銃...
アクション映画

暗殺者|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。新旧二人の暗殺のプロフェッショナル同士の死闘を、ハードボイルド・タッチで描いたサスペンス・アクション。ヒットマンとして、ロバート・ラス(シルヴェスター・スタローン)の右に出る者はいない。しかし冷戦が終わり暗殺もただのビジネスと化すと、この業界で守られてきた仁義や掟も廃れ、彼は引退を決意する。だがミゲル・ベイン(アントニオ・バンデラス)は違う。野心旺盛な殺し屋の彼は邪魔者のラスを消して、闇の世界のトップにのし上がろうとしていた。2人の対決に巻き込まれながら、争いをさらにヒートアップさせる狡猾なハッカーにジュリアン・ムーア。 暗殺者 映画批評・備忘録 ...
サスペンス・スリラー

コピーキャット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。タイトルの「copycat」の英語の意味通りに模倣犯を題材にした作品であり、犯罪史に残る猟奇事件を再現していく殺人鬼を追う女性刑事と犯罪心理学に詳しい専門家の女性を描いている。1990年代に異常犯罪を題材とするサイコスリラーがブームとなった中でヒットした。 コピーキャット 映画批評・備忘録 コピーキャット(原題:Copycat)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計68点 公開当時は殺人鬼を題材とした作品が流行していて、今作もその流れの作品のひとつです。つまらない映画でもなく特別面白い映画でもないという評価...
SFアドベンチャー

センター・オブ・ジ・アース|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。 ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』を原作とする全編3D映画。デジタル上映による実写のフル3D映画としては、日本で初めての全国公開作品である。『キャプテンEO』や『ミクロアドベンチャー!』を制作したエリック・ブレヴィグが監督を務めている。 センター・オブ・ジ・アース 映画批評・備忘録 センター・オブ・ジ・アース(原題:Journey to the Center of the Earth)脚本:28点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計74点 雑なCGなのは3D映画として製作されているのが影響していると思いますが、CGと...
戦争

プラトーン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。ベトナム帰還兵であるオリバー・ストーンが、アメリカ陸軍の偵察隊員であった頃の実体験に基づき、アメリカ軍による無抵抗のベトナム民間人に対する虐待・放火、虐殺や強姦、米兵たちの間で広がる麻薬汚染、仲間内での殺人、誤爆、同士討ち、敵兵に対する死体損壊など、現実のベトナム戦争を描く。タイトルの「プラトーン」は、軍隊の編成単位の一つで、30名から60名程度で構成される小隊の意味である(本来の発音に近い表記はプラトゥーンである)。 プラトーン 映画批評・備忘録 プラトーン(原題:Platoon)脚本:38点演技・演出:18点撮影・美術:18点編集:8点音響・音...
アクション映画

ガントレット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1977年公開のアメリカ合衆国の映画。証人護送を命じられた刑事と事件の揉消しを謀る追手の対決を描いたアクション・ドラマ作品。クリント・イーストウッドが主演・監督を兼任。全編が見せ場の連続。数千発の銃弾の中をバスが走り抜けるラストシーンは圧巻。 ガントレット 映画批評・備忘録 ガントレット(原題:The Gauntlet)脚本:22点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:8点合計70点 女性を護送するだけの話なのに、ここまでの銃撃はさすがに現実離れしていますが、大迫力を超えて恐ろしい映像になっています。日曜洋画劇場等で数回は見てると思うのですが、今の時代になってもこ...
アクション映画

沈黙の断崖|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年公開のアメリカ合衆国の映画。米国環境保護庁EPAの調査官ジャック・タガートは、調査中に殺された同僚の復讐を果たすため、最後の任務に就こうとしていた。ケンタッキー州東部の美しく、のどかな街。しかしその裏では、猛毒の産業廃棄物が不法に投棄されていたのだった。タガートの潜伏捜査で次第に明らかになる犯罪の全貌…。やがて鉱業界の大物オーリンの真の姿が浮き彫りになり、ついにタガートの怒りが爆発する!本作品がスティーブン・セガール人気の"沈黙シリーズ"完結篇。また彼の記念すべき10作品目にあたる。日本公開当時のポスターとビデオ版のパッケージ裏には「沈黙シリーズ完結!」と謳われていたが『沈黙の戦...
SFサスペンス

スフィア|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。深海で発見された未知の物体が引き起こす恐怖を描くSFサスペンス。マイケル・クライトンのSF小説『スフィア -球体-』の多面体サーフェイスをテーマにした映画化作品である。監督はバリー・レヴィンソン、出演はダスティン・ホフマンとシャロン・ストーンなど スフィア 映画批評・備忘録 スフィア(原題: Sphere)脚本:10点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:6点合計50点 面白さのピークが序盤に来てしまい、解き明かされるにつれて、それじゃない感が高まってしまう作品でした。良いキャストが揃っている割に、演じさせている内容・演出が微...
アクション映画

エグゼクティブ・デシジョン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1996年公開のアメリカ合衆国の映画。強力な神経ガスを持ったテロリスト集団にハイジャックされたジャンボ機内に潜入し、乗客の生命とワシントンDC壊滅の危機を回避すべく奮戦する男たちの活躍を描いた航空パニック・アクション。 エグゼクティブ・デシジョン 映画批評・備忘録 エグゼクティブ・デシジョン(原題:Executive Decision)脚本:30点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:7点合計74点 セガールを生贄にした映画として有名な今作。圧倒的強キャラのセガールを物語序盤に退場させたことで、何が起こるか分からない映画だというのを観客に示し、スリラー感のあるアク...
SFアクション

ターミネーター3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開のアメリカ合衆国の映画。『ターミネーター』シリーズの3作目であり、『ターミネーター2』(1991年)の続編。前作の10数年後、20代の青年ジョン・コナーの前に前2作のT-800そっくりのターミネーターT-850と、その進化型である女性型ターミネーターT-Xが出現。未来から彼らを送ってきたのは誰なのか? その目的は? シリーズの設定はもちろん、お約束セリフもすべて登場する正攻法の続編。2003年6月30日にロサンゼルスのウェストウッドでプレミア上映され、2003年7月2日に米国ではワーナー・ブラザース・ピクチャーズが公開した。全世界で4億3,340万ドル以上の興行収入を記録し、...
SFアクション

ターミネーター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年公開のアメリカ合衆国の映画。近未来から送り込まれた殺人サイボーグ・ターミネーターと、革命リーダーの未来の母・サラ、未来から来た革命戦士・リースの戦いを描く。公開前の予想に反して、『ターミネーター』は2週間にわたって米国の興行成績のトップに立ち、640万ドルの少ない製作費に対し、最終的に7,830万ドルの興行収入を記録した。この映画の成功により、いくつかの続編、テレビシリーズ、コミック、小説、ビデオゲームなどのフランチャイズが生まれた。2008年、『ターミネーター』は、米国議会図書館により、「文化的、歴史的、美学的に重要な作品」として、アメリカ国立フィルム登録簿に保存された。 タ...
サスペンス・スリラー

アンノウン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ・ドイツ合作映画。ベルリンを舞台に繰り広げられるアクション・スリラー。交通事故から目覚めると妻が自分のことを忘れ、別の男が自分に成り済ましていた上に、何者かに命を狙われる羽目になった男が、奪われた身元を取り戻そうと奮闘する。監督は『エスター』が高い評価を得たジャウマ・コレット=セラ。 アンノウン 映画批評・備忘録 アンノウン(原題:Unknown)脚本:35点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:9点音響・音楽:7点合計85点 監督のジャウマ・コレット=セラの映画はどれも面白いといえるくらい良作メーカーな方で、スリラー表現が上手い監督です。特撮やCGを効果...
アクション映画

16ブロック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。 ニューヨークのダウンタウンを舞台に繰り広げられる追跡劇を描く。証人護送の任務を言い渡された刑事が、留置所から裁判所までのわずか16ブロックの間に過酷なトラブルに巻き込まれるアクション。監督は『リーサル・ウェポン』シリーズのヒットメイカー、リチャード・ドナー。主人公の刑事を『ダイ・ハード』シリーズのブルース・ウィリス。彼に護送される証人を『チョコレート』のモス・デフが演じる。 16ブロック 映画批評・備忘録 16ブロック(原題: 16 Blocks)脚本:31点演技・演出:17点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計78点 アメリカの歪...
サスペンス・スリラー

交渉人|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。個性派俳優の競演でスリリングな頭脳戦が繰り広げられるサスペンス・アクション!IQ180の駆け引きを演じるのはサミュエル・L・ジャクソンとケビン・スペイシー。 交渉人 映画批評・備忘録 交渉人(こうしょうにん 原題:The Negotiator)脚本:36点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:7点合計84点 IQ180の駆け引きのキャッチフレーズは、ピンとこないものですが、絶体絶命の状況下でも折れないローマンの巧みな交渉術で現状の打開を進めていくのは見ていて気持ち良いものでした。また、熱い雰囲気のサミュエル・L・ジャクソンに対...
戦争

ネイビー・シールズ(1990年)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。実在の米海軍特殊部隊“ネイビー・シール”をモデルに、テロリストと対決する精鋭たちの活躍を描くアクション。出演はチャーリー・シーン、マイケル・ビーンほか。 ネイビー・シールズ 映画批評・備忘録 ネイビー・シールズ(原題:Navy SEALs)脚本:22点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計64点 戦争や特殊部隊を題材としたエンタメ映画の先駆け的な作品なのですが、脚本は娯楽要素が高くシリアスな内容とはいえません。最近の戦争映画とはかなり違っていますが、これはこれで面白いなと思える映画でした。戦闘シーンなど本当に職人芸のよ...
スポーツドラマ

メジャーリーグ3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。メジャーリーグベースボール(MLB)を舞台にした野球映画。『メジャーリーグ2』の続編。『メジャーリーグ3』というタイトルは『メジャーリーグ2』の続きの世界観だったことから付けられた邦題であり、本国のアメリカなどでは『映画 メジャーリーグシリーズ』の番外編と扱われることが多い。そのため、前作までのクリーブランド・インディアンスに代わり、今回の舞台はマイナーリーグの落ちこぼれ球団、ミネソタ・ツインズ傘下の架空のAAA級チーム「サウスキャロライナ・バズ」(日本語吹き替え版では「ブンブンズ」)である。モデルとなった球団は当時ツインズのAAA級チームだったソルト...
スポーツドラマ

メジャーリーグ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。前作である『メジャーリーグ』同様、メジャーリーグベースボール(MLB)を舞台にした野球コメディ映画。日本人キャストとして とんねるずの石橋貴明が主要キャストとして抜擢され話題を呼び、続編の『メジャーリーグ3』にも出演している。 メジャーリーグ2 映画批評・備忘録 メジャーリーグ2(原題:Major League II)脚本:22点演技・演出:14点撮影・美術:14点編集:5点音響・音楽:8点合計63点 初見は劇場公開時の映画館で見ました。とんねるずの石橋貴明が出演ということで友達と連れ立って観に行きました。タカさん登場シーンは館内が沸いて、おぉ~...
アクション映画

X-ミッション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国・中華人民共和国合作映画。1991年公開の『ハートブルー』のリメイク/ リ・イマジネーション作品。サーフィンやスノーボード、モトクロスなどを用いたエクストリームスポーツが多数登場し、トップアスリートたちの生身のスタントによって迫力のアクションシーンを創出している。「ワイルド・スピード」の撮影監督だったエリクソン・コアがメガホンをとり、謎の犯罪集団に潜入した若きFBI捜査官ユタが挑むスリルたっぷりの極限ミッションと、ド迫力のアクションを通して仲間たちの絆も描かれる。 X-ミッション 映画批評・備忘録 X-ミッション(原題:Point Break)脚本:13点...
コメディ

ビール・フェスタ 無修正版 ~世界対抗・一気飲み選手権|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。ビール一気のみ選手権というスーパーアングラな世界を、冷えたビールとホットでエッチなギャル満載で描いた抱腹絶倒のスーパーハイテンション・コメディ。アメリカ代表としてドイツで開催されるビール一気飲み選手権に出場した男たちの、エッチでお馬鹿な戦い振りを描く。 ビール・フェスタ 無修正版 ~世界対抗・一気飲み選手権 映画批評・備忘録 ビール・フェスタ 無修正版 ~世界対抗・一気飲み選手権(原題:Beerfest)脚本:15点演技・演出:10点撮影・美術:14点編集:6点音響・音楽:6点合計51点 いわゆるおバカ映画なのですが、無駄にカメラワークが上手だっ...
スーパーヒーロー映画

スーサイド・スクワッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。DCコミックスが刊行する同名のアメリカン・コミックスシリーズ『スーサイド・スクワッド』の実写映画化作品。また、様々なDCコミックスの映画作品を、同一の世界を舞台にした作品群として扱う『DCエクステンデッド・ユニバース』シリーズとしては第3作品目の映画でもある。 スーサイド・スクワッド 映画批評・備忘録 スーサイド・スクワッド(原題:Suicide Squad) 脚本:20点 演技・演出:16点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計69点 つまらいこともないけど、すごく面白いわけでもない映画。冒頭はアルマゲドン...
SFホラー

スプライス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のカナダ・フランス合作映画。「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督が、禁断の遺伝子操作で新種の生命を創り出してしまった科学者夫婦を待ち受ける衝撃の運命を描くSFスリラー。 スプライス 映画批評・備忘録 スプライス(原題:Splice)脚本:29点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計72点 陰鬱な映像と嫌悪感を終始感じてしまうクリーチャー、それでも科学者である主人公の二人はポジティブな思考で研究対象としてみている向きがあり、彼らの感情は揺れ動きは夫婦間のすれ違いから生まれているもので研究対象のクリーチャーがそうさせているわけではないと思いま...
アクション映画

ラスト サムライ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開のアメリカ合衆国の映画。明治初頭の日本を舞台に、時代から取り残された侍達の生き方を描く。トム・クルーズが演じる主人公ネイサン・オールグレンのモデルは、江戸幕府のフランス軍事顧問団として来日し、榎本武揚率いる旧幕府軍に参加して箱館戦争(戊辰戦争(1868年 - 1869年))を戦ったジュール・ブリュネである。アメリカ映画ながら、日本を舞台に日本人と武士道を偏見なく描こうとした意欲作で、多数の日本人俳優が起用されたことも話題を呼ぶ。その中でも「勝元」役を演じた渡辺謙は、ゴールデングローブ賞助演男優賞、ならびに第76回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。 ラスト サムライ ...
アドベンチャー映画

ロビン・フッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。ケビン・レイノルズ監督、ケビン・コスナー主演による中世イギリスのヒーロー“ロビン・フッド”の活躍を描いたアドベンチャー超大作。12世紀半ば、ノルマン貴族の圧政政治に苦しむイギリスで、迫害されるアングロサクソン系人民を率いてロビン・フッドが立ち上がる。 ロビン・フッド 映画批評・備忘録 ロビン・フッド(原題:Robin Hood: Prince of Thieves)脚本:31点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:9点音響・音楽:10点合計80点 僕のロビン・フッドといえば、ケビン・コスナーの映画です。当時はコスナーの絶頂期でもあり、人気俳優...
ロマンス

プリティ・ウーマン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。リチャード・ギアとジュリア・ロバーツが主演するロマンティック・コメディ。ロイ・オービソンの「オー・プリティ・ウーマン」が主題歌に起用され、リバイバルヒットとなった。『マイ・フェア・レディ』を下敷きにした、現代版ストーリーである。実際のオリジナルの脚本では、「プリティ・ウーマン」ではなく契約金の「$3000」という題名であったがタッチストーン・ピクチャーズ社の幹部が「$3000」だとサイエンス・フィクションの映画のような響きだと異議を唱えたので「プリティ・ウーマン」という題名になった。 プリティ・ウーマン 映画批評・備忘録 プリティ・ウーマン(原題:...
ヒューマンドラマ

顔のない天使|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年に公開されたアメリカ合衆国の映画。顔半分に大火傷を負った教師と孤独な少年の交流を描いた、メル・ギブソンの初監督作品。名作の呼び声高い、珠玉のヒューマン・ドラマ。原作は1972年に出版されたイザベル・ホランドの同名小説である。 顔のない天使 映画批評・備忘録 顔のない天使(原題:The Man Without a Face)脚本:34点演技・演出:17点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計81点 メル・ギブソンのアクション映画とは違った魅力を感じれる素晴らしい作品のひとつ。何が素晴らしいのか?僕は、悩める少年を導きながら、自身の過去のトラウマと現在の自身の姿(偏見...
ロマンス

フォーエヴァー・ヤング 時を越えた告白|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1992年公開のアメリカ合衆国の映画。婚約するはずだった恋人が事故で植物人間化し、ショックを受けたパイロットが冷凍睡眠の実験台となり、50年の時を経て現代に目覚め、恋人がまだ生きていることを知り、愛を告白しようとする姿を描く。子役のイライジャ・ウッドをスターにのし上げた作品でもある。 フォーエヴァー・ヤング 時を越えた告白 映画批評・備忘録 フォーエヴァー・ヤング 時を越えた告白(原題:Forever Young)脚本:33点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:7点合計78点 SFと愛を見事につなげた感動作。アクションで売ってきたメル・ギブソンが様々なジャンルの...
アドベンチャー映画

グーニーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。スティーヴン・スピルバーグの想像力から生まれた、落ちこぼれ少年団『グーニーズ』。少年たちが繰り広げる、めくるめく大冒険をスティーブン・スピルバーグ(原案・製作総指揮)×リチャード・ドナー(監督)×クリス・コロンバス(脚本)が贈る! グーニーズ 映画批評・備忘録 グーニーズ(原題:The Goonies)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点 最初に見たのは劇場で、当時は小学生だったと思います。作品に引き込まれて夢中で見ていました。ところどころ怖かったり、笑えたり、感動したりとすごく楽しめたことを...
ホラー映画

クリープショー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開のアメリカ合衆国の映画。5話の短編で構成されたオムニバスのホラー映画。1950年代のECコミックに代表される、20世紀中盤に隆盛を誇った“ホラーや犯罪物語を題材としたアメリカン・コミックス”の再現を作品全体のテーマとしている。スティーヴン・キングがオリジナル脚本を書き下ろし、製作陣には『ゾンビ』他の監督ジョージ・A・ロメロ、特殊メイクアーティスト、トム・サヴィーニなど数多くの著名人が名を連ね、キング本人とその息子ジョー・ヒル、サヴィーニは俳優としても出演している。カンヌ国際映画祭での成功により配給権はワーナー映画となり、ロメロ作品初のメジャー系公開となった。日本国内では198...
サスペンス・スリラー

エスター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。※米国、カナダ、ドイツ、フランスの国際共同制作。原題の『Orphan』とは「孤児」という意味。ある家族に養子として引き取られた美少女エスターが巻き起こす惨劇を描いたサイコスリラー映画。監督はジャウム・コレット=セラ。2,000万ドルの予算に対して、世界中で7,800万ドルの収益を上げました。前日譚にあたる『エスター:ファースト・キルOrphan: First Kill(原題)』が製作公開予定となっている。 エスター 映画批評・備忘録 エスター(原題:Orphan)脚本:36点演技・演出:18点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:7点合計85点 ...
スポーツドラマ

クリード 炎の宿敵|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。出演はマイケル・B・ジョーダンとシルヴェスター・スタローンなど。 『ロッキー』シリーズのスピンオフ映画『クリード チャンプを継ぐ男』の続編。敵役として、『ロッキー4/炎の友情』(1985年公開)でアポロ・クリードやロッキーと対戦したイワン・ドラゴと、その息子のヴィクター・ドラゴが登場する。イワン役は『ロッキー4』と同じくドルフ・ラングレンである。また、ブリジット・ニールセンもイワンの妻ルドミラ役を再び演じている。2022年に続編(クリードIII)が予定されており主演のマイケル・B・ジョーダンが監督する。 クリード 炎の宿敵 映画批評・備忘録 クリー...
ホラー映画

ワン・ミス・コール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。日本で社会現象にもなった『着信アリ』をハリウッドでリメイク/リ・イマジネーションする事にし、2008年1月4日にアメリカで公開され(アメリカではPG-13)、日本でも2008年7月19日に公開。キャッチコピーは「留守電に断末魔。―――それは私の声。」 ワン・ミス・コール 映画批評・備忘録 ワン・ミス・コール(原題:One Missed Call)脚本:29点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計73点 ハリウッド版は、脚本に矛盾が起こらないように、かなり丁寧に描いているように思いますが、演出がファイナルディスティネ...
ホラー映画

ライト/オフ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。スウェーデンの映像作家デヴィッド・F・サンドバーグが2013年にネットで発表し話題となった短編映画Lights Outを、『ソウ』のジェームズ・ワン製作、サンドバーグ自身が監督して長編映画化した作品。電気を消すと現れる謎の存在に迫られる姉弟が体験する恐怖を描く。脚本は『遊星からの物体X ファーストコンタクト』などのエリック・ハイセラーが担当。 ライト/オフ 映画批評・備忘録 ライト/オフ(原題:Lights Out)脚本:31点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:8点合計79点 怖過ぎず怖いホラーです。どんなんやねん。って感...
コメディ

イエスマン “YES”は人生のパスワード|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。この映画は2005年にイギリス人のダニー・ウォレスが自身の経験を元に執筆したYes Manという本に基づいている。 イエスマン "YES"は人生のパスワード 映画批評・備忘録 イエスマン "YES"は人生のパスワード(原題:Yes Man) 脚本:36点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計83点 人生に疲れてきたときに丁度いい映画。後ろ向きに生きるよりポジディブに生きよう、最初の一歩がYESってな感じで、自己啓発セミナーに見事にハマった主人公をコミカルにダイナミックに描いています。さすが...
サスペンス・スリラー

コンテイジョン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。接触によって感染する強力な新種のウイルスが世界各地に拡大していく中で、社会が混乱し人々が異常なパニック状態に陥っていく様子を描いたサスペンス大作。 コンテイジョン 映画批評・備忘録 コンテイジョン(原題:Contagion)脚本:39点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:10点音響・音楽:7点合計88点 感染パニック映画のようで、一級品のサスペンス映画でした。またこの映画の凄さは、新型コロナウィルスのパンデミックを予兆していたようなリアルな描写と妻が役員を務める企業の環境破壊と妻の浮気の伏線が見事でした。サスペンス映画にしては、105分...
アクション映画

ザ・ウォーカー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。世界が崩壊した近未来を舞台に、この世に一冊だけ残った本を運び、ひたすら西へと孤独に旅する男の姿を描くサスペンス・アクション。邦題は劇中で町で文明的な生活を送っていると自慢するカーネギー一味の人間が、主人公イーライが町に定住せず旅を続けていることに対して侮蔑的に「旅人(ウォーカー)」と呼んでいるのに由来する。 ザ・ウォーカー 映画批評・備忘録 ザ・ウォーカー(原題:The Book of Eli) 脚本:32点 演技・演出:15点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計74点 原題はThe Book of Eli...
犯罪(クライム)

ダーティハリー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1971年製作のアメリカ合衆国の映画。サンフランシスコを舞台に、職務遂行のためには暴力的な手段も辞さないアイルランド系のハリー・キャラハン刑事が、ベトナム帰還兵の偏執狂的連続殺人犯との攻防を繰り広げるアクション映画。1970年代のハリウッド・アクション映画を代表する作品の一つであり、その後に撮影されたアクション映画にも影響を及ぼすほどであった。度々シリーズ化され、続編4作品『ダーティハリー2』 、『ダーティハリー3』、『ダーティハリー4』(これのみイーストウッド自身が監督)、『ダーティハリー5』が製作された。 ダーティハリー 映画批評・備忘録 ダーティハリー(原題 Dirty Harr...
ホラー映画

13日の金曜日|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1980年公開のアメリカ合衆国の映画。13日の金曜日とは、英語圏の多くとドイツ、フランスなどの迷信において不吉とされる日である。クリスタルレイクを舞台に、若者達が次々と正体不明の殺人鬼に惨殺されて行くというホラー・シリーズの記念すべき第1作。2009年に同名の『13日の金曜日』リブート版が公開されている。 13日の金曜日 映画批評・備忘録 13日の金曜日(原題:FRIDAY THE 13TH) 脚本:33点 演技・演出:16点 撮影・美術:14点 編集:9点 音響・音楽:9点 合計81点 キッキッキッキッキッ・・マッマッマッマッマッという最怖のBGMのような効果音...
ホラー映画

エクソシスト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1973年公開のアメリカ合衆国の映画。少女に憑依した悪魔と神父の戦いを描いたオカルト映画の代表作であり、その後さまざまな派生作品が制作された。本国において1973年の興業収入1位を記録した。第46回アカデミー賞の脚色賞と音響賞を受賞。 題名となっているエクソシストとは、英語で"悪魔払い(カトリック教会のエクソシスム)の祈祷師"という意味である。 エクソシスト 映画批評・備忘録 エクソシスト(原題:The Exorcist) 脚本:35点 演技・演出:19点 撮影・美術:19点 編集:8点 音響・音楽:9点 合計90点 オカルト・ホラーの金字塔といえば今作で、...
SFパニック

ランペイジ 巨獣大乱闘|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年制作のアメリカ合衆国のパニック・アクション映画。1986年にアメリカでリリースされたミッドウェイゲームズのアーケードゲーム「RAMPAGE」をベースにした映画。ドウェイン・ジョンソン主演・製作総指揮。 ランペイジ 巨獣大乱闘 映画批評・備忘録 ランペイジ 巨獣大乱闘(原題:Rampage) 脚本:32点 演技・演出:15点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計81点 全く期待せずに見たのですが、なかなかの快作で楽しめる作品でした。 ストーリーは、よくあるもので○○パニックみたいなB級映画と怪獣や恐竜、キングコングなどを組み合わせた...
コメディ

ビートルジュース|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開のアメリカ合衆国の映画。若い幽霊2人が彼らの家へ引っ越して来た一家を追い出そうとするという喜劇。監督はアニメーター出身のティム・バートン。マイケル・マクドウェルとラリー・ウィルソンの原案を基にマクダウェルとウォーレン・スカーレンが脚本を執筆。アメリカでは1988年3月29日にプレミア上映されたのち、3月30日に公開され、週末興行成績で初登場から4週連続で1位になり、11週間トップ10内にとどまる大ヒットとなった。第61回(1988年度)アカデミー賞にてメイクアップ賞を受賞した。 ビートルジュース 映画批評・備忘録 ビートルジュース(原題:Beetlejuice) 脚...
ヒューマンドラマ

いまを生きる|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年のアメリカ合衆国の映画。1959年、ニューイングランドの全寮制学院を舞台に、学生たちの愛と生、そして死を描くドラマ。 原題の「Dead Poets Society(死せる詩人の会)」は劇中の教師ジョン・キーティングがウェルトン校在学中に結成した読詩サークルの名前で、没した古典的詩人の作品のみ読むことから名付けられた。邦題の「いまを生きる」は劇中でキーティングが発するラテン語「Carpe Diem」の日本語訳であり、厳密には「いまを生きろ」「いまを掴め」といった意味になる。 いまを生きる 映画批評・備忘録 いまを生きる(原題: Dead Poets Society) 脚...
ヒューマンドラマ

パーフェクト・ワールド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年のアメリカ合衆国の映画。脱獄犯と人質の少年との交流、そして男を追う警察署長の苦悩を描いた犯罪ドラマ。 パーフェクト・ワールド 映画批評・備忘録 パーフェクト・ワールド(原題: A Perfect World) 脚本:37点 演技・演出:18点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計86点 泣ける名作映画として名高く、映画好きな人に泣ける映画を聞いたら、挙がってくる作品です。 ちなみに僕でも泣けた映画です。 この作品は、アメリカの田舎の風景を背景に脱獄囚と人質となった少年との逃走劇を描いています。いわゆるロード・ムービーの形式で...
ホラー映画

IT イット “それ”が見えたら、終わり。|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。2度目の映像化で初の劇場版であり、本作は小説の前半を映画化した。キャッチコピーは、『子供が消える町に、"それ"は現れる。』北米での興行収入は3億2,748万ドルで、これは、M・ナイト・シャマラン監督のホラー映画No.1の大ヒットを記録した『シックス・センス』が稼いだ2億9,350万ドルを上回り、事実上のホラー映画No.1の大ヒットを記録。 IT イット “それ”が見えたら、終わり。 映画批評・備忘録 IT イット “それ”が見えたら、終わり。(原題:IT:chapter one) 脚本:37点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編...
戦争

ダンケルク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

第二次世界大戦のダンケルク大撤退が描かれており、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ合衆国の4カ国合作映画。第90回アカデミー賞では作品賞、監督賞、美術賞、撮影賞、編集賞、音響編集賞、録音賞、作曲賞の8部門にノミネートされ、編集賞、録音賞、音響編集賞を受賞した。大まかには実際の歴史に基づいているが、キャラクターやストーリーはフィクションです。 絶賛されている映画ですが、面白いか?というと面白い映画ではないと思います。ノーラン監督の作品の中では、相手を選ぶ作品です。日本人で絶賛している人の気がしれない。なんてこと、、いったら問題かもしれませんが、楽しい映画でもなければ、感動するような作品でもないです。日本人が深読みしたところで面白いわけがない作品なので、凡作という感じです。
SFアクション

デモリションマン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。『デスレース2000年』以来かもしれないSF映画にチャレンジしたスタローンと強烈な悪役をスナイプスが演じた近未来ハード・アクション大作映画。 デモリションマン 映画批評・備忘録 デモリションマン(原題:Demolition Man) 脚本:32点 演技・演出:17点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計80点 この頃のスナイプスは絶頂期に突入寸前で、素晴らしいキレキレのアクション(格闘術)を披露し、セリフ回しも冴えわたっていた。主演のスタローンも”らしさ”があってファンが求めるスタローン像がそこにある感じです...
ヒューマンドラマ

ペイ・フォワード 可能の王国|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開のアメリカ合衆国の映画。キャサリン・ライアン・ハイドの小説を映画化。キャッチコピーは「きっかけはここにある!」「ディープ・インパクト」のミミ・レダー監督、「アメリカン・ビューティー」のケビン・スペイシー、「恋愛小説家」のヘレン・ハント、「シックス・センス」のハーレイ・ジョエル・オスメント共演で描くハート・ウォーミング・ストーリー。 ペイ・フォワード 可能の王国 映画批評・備忘録 ペイ・フォワード 可能の王国(原題: Pay It Forward) 脚本:25点 演技・演出:18点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計74点 少年が考...
犯罪(クライム)

デッドフォール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。キャッチコピーは「Let's do it.」(やってやろうぜ)。ロサンゼルスの対照的なふたりの敏腕刑事の活躍を描くアクション映画。 デッドフォール 映画批評・備忘録 デッドフォール(原題:Tango & Cash) 脚本:28点 演技・演出:12点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計67点 日本のドラマ『相棒』がコンセプトを参考にしたのかな?と思えるような作品ですが、スタローンが珍しくお堅い役を演じるかと思えば、あらあら脱いじゃいましたでマッチョ路線に結局なってしまいます。役作りが完璧ではないように...
スポーツドラマ

オーバー・ザ・トップ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開のアメリカ合衆国の映画。愛する息子のために腕相撲(アーム・レスリング)大会のチャンピオンを目ざすトラッカーを描いたドラマ。出演者には後にプロレスラーとなるスコット・ノートンや、元プロレスラー(後にカムバック)のテリー・ファンクもおり、日本のアームレスリング第一人者の南波勝夫もいる。 オーバー・ザ・トップ 映画批評・備忘録 オーバー・ザ・トップ(原題:Over the Top) 脚本:37点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:9点 音響・音楽:9点 合計91点 親子で見たい映画で、父と子の絆を丁寧に描いています。分かりやすいストーリーで熱血...
アクション映画

コブラ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。ポーラ・ゴズリングの小説『逃げるアヒル』を原作にしており、連続殺人事件を追う型破りな刑事の活躍を描いたアクション映画。 コブラ 映画批評・備忘録 コブラ(原題:Cobra) 脚本:27点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計72点 シルヴェスター・スタローンの魅力たっぷりのハードボイルド・アクション映画で、当時ライバル関係になりつつあったアーノルド・シュワルツェネッガーの『ターミネーター』を意識したポスターにしている。映画の内容はビジュアルとしては面白いものの脚本は単純明快なもので、凶悪な...
犯罪(クライム)

ナチュラル・ボーン・キラーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。行く先々で殺人を繰り返すカップルの逃避行を描いたバイオレンス映画。欧米各国で年齢制限公開や上映禁止となり、話題を呼んだ。タランティーノは脚本を書いたが、オリバー・ストーンによる、タランティーノの意図とは異なる大幅なストーリーの変更に強い不満を示し、激怒したと言われている。 ナチュラル・ボーン・キラーズ 映画批評・備忘録 ナチュラル・ボーン・キラーズ(原題:Natural Born Killers) 脚本:33点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計82点 タランティーノは不満だったかもしれ...
SFアクション

アイランド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開のアメリカ合衆国の映画。ワーナー・ブラザースとドリームワークスが共同制作したマイケル・ベイ監督のSFアクション映画。クローン人間と政府の非情なエージェントとの死闘を描くSFスリラー。 アイランド 映画批評・備忘録 アイランド(原題: The Island) 脚本:30点 演技・演出:18点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計81点 今作もベイ・ヘム全開の序盤から中盤まで、ストーリー、アクションともに良くできておりハラハラしながら楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっている。終盤になるとマイケル・ベイの悪い癖なのか大味の展開で傑作...
ミステリー

悪魔を憐れむ歌|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。デンゼル・ワシントン主演のオカルト・ミステリー映画。「真実の行方」で名をはせたクレゴリー・ホブリット監督作品。 悪魔を憐れむ歌 映画批評・備忘録 悪魔を憐れむ歌(原題:Fallen) 脚本:30点 演技・演出:14点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計72点 名優の共演で、その高い演技力でサスペンスホラーを盛り上げる。人間の体に乗り移ることで殺人を繰り返す悪霊と痕跡から捜査を進める刑事が対決する筋の物語で、映像的恐怖感というものはなく、ミステリー要素が面白い作品。『セブン』や『ヒドゥン』に似ているようにも思...
アドベンチャー映画

キングコング: 髑髏島の巨神|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。アメリカ合衆国の怪獣映画で、キングコングの映画としては通算8作目となる。キングコングを神話上の謎の島に君臨する巨大な神として描いたアドベンチャー大作。島に潜入した調査隊が正体不明の巨大生物と遭遇し、壮絶な死闘を繰り広げる。 キングコング: 髑髏島の巨神 映画批評・備忘録 キングコング: 髑髏島の巨神(原題: Kong: Skull Island) 脚本:30点 演技・演出:16点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計79点 ゴジラやモスラをベースにしてあるだけあって、ザ・怪獣映画となっている。子供向けの怪獣映...