氷の微笑 77点

氷の微笑

1992年公開のアメリカ合衆国の映画。主演を務めたマイケル・ダグラスとシャロン・ストーンの駆け引きが展開されるエロティック・サスペンス映画。シャロン・ストーンの局部が見えるか、見えないのか?というシーンで話題を集めた。

氷の微笑 映画批評・備忘録


氷の微笑(原題: Basic Instinct)

脚本:30点
演技・演出:18点
撮影・美術:15点
編集:8点
音響・音楽:6点
合計77点


長年鳴かず飛ばずだったシャロン・ストーンが一躍トップ女優となった出世作。シャロン・ストーンのベッドシーンは他作品でも多くあるが、ヒット作には恵まれていなかった。

この映画はポール・バーホーベン監督の演出が良く、撮影もヤン・デボンということもあり、過去の作品にはなかった魔性の色気が出ています。「氷の微笑 足組み替えシーン」が検索キーワードになるほど、そのシーンの印象は強くそのシーンだけスロー再生した世の殿方は多いはず。

それで、見えているのか見えてないのかというと。。。。見えているんですね。

このシーンに出演しているウェイン・ナイトっていう役者さんっていいリアクション?いや演技しますよね。他作品でもいい味だしてるんですよ。ちなみに、Amazonプライム・ビデオは無修正でした。。。
27分くらいからチェックしてみてはw(釣りじゃないのでご安心を)

個人的には、シャロン・ストーンとマイケル・ダグラスとのベッドシーンより、ジーン・トリプルホーンとマイケル・ダグラスの絡みの方がエロかったように思いました。


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氷の微笑 あらすじ(ネタバレ)

元ロック・スターが、全裸のまま白いスカーフでベッドに縛り付けられアイスピックで惨殺された。被害者の恋人で作家のキャサリン(演:シャロン・ストーン)が容疑者に浮かび上がる。サンフランシスコ市警察殺人課のニック・カラン(演:マイケル・ダグラス)は相棒のガス(演:ジョージ・ズンザ)とともに、最後に被害者といるところを目撃された彼の恋人キャサリンを訪ねた。彼女は数ヵ月前に今回の事件そっくりのミステリー『愛の痛み』を発表しており疑惑は増すが、彼女は警察の尋問を軽くクリア。キャサリンは次回作に、以前捜査中に誤って観光客を射殺してしまい「シューター」(早撃ち)とのあだ名をもつニックをモデルに小説を書くことを告げた。捜査はキャサリンに翻弄され難航、ニックの恋人で警察付きの心理学者でもあるベス・ガーナー(演:ジーン・トリプルホーン)の心配をよそに、ニックは次第にキャサリンの甘い罠に落ちていった。ある日ニックは、事あるごとに衝突していた内務監査局のニールセンと口論となるが、直後に彼が頭を撃ち抜かれたため殺人容疑がかかり、休職を命ぜられるハメとなった。さらにニックはキャサリンの同性愛者のロキシーに嫉妬から命を狙われるが、逆にロキシーが事故死。落ち込むキャサリンの言葉をヒントに、ベスがキャサリンと学生時代同性愛関係にあり、別れた夫は謎の死を遂げていたことが判明したが、ベスはキャサリンの罠だと主張した。深まる疑惑の中、最後に刑事が死ぬ『シューター』と名付けられた小説は完成。キャサリンはニックに別れを告げる。未だ休職中のニックは、ガスとともにさらなる情報収集のため捜査を続けるが、ガスはエレベーターでアイス・ピックにより惨殺、居あわせたベスはニックの銃弾を浴びた。ベスの部屋からは殺人の物証が続々と発見、事件が解決へ向かう中ニックはキャサリンと再び身体を重ねるが、そのべッドの下にはアイス・ピックが隠されているのであった。

氷の微笑 スタッフ

監督:ポール・バーホーベン
脚本:ジョー・エスターハス
製作:アラン・マーシャル
製作総指揮:マリオ・カサール
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
撮影:ヤン・デ・ボン
編集:フランク・J・ユリオステ
製作会社:カロルコ・ピクチャーズ
配給:トライスター,日本ヘラルド

氷の微笑 キャスト

マイケル・ダグラス
シャロン・ストーン
ジョージ・ズンザ
ジーン・トリプルホーン
レイラニ・サレル
デニス・アーント
チェルシー・ロス
ブルース・A・ヤング
ダニエル・フォン・バーゲン
ドロシー・マローン
ウェイン・ナイト
スティーヴン・トボロウスキー
ベンジャミン・ムートン
ミッチ・ピレッジ

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