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貞子vs伽椰子|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

貞子vs伽椰子
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2016年公開の日本映画。キャッチコピーは、「どっちの呪いが、最恐か。」、「呪い勝つのは、どっちだ!?」、「日本ホラーの歴史を破壊する、”最恐のラスト”!」。『リング』シリーズの山村貞子と『呪怨』シリーズの佐伯伽椰子というジャパニーズ・ホラーを代表する2大キャラクターが共演したクロスオーバー作品。

貞子vs伽椰子 映画批評・備忘録


貞子VS伽椰子

脚本:29点
演技・演出:13点
撮影・美術:13点
編集:8点
音響・音楽:7点
合計70点

白石晃士監督の手腕が光る!
パロディではなく、本格的なホラー作品に仕上がっている。テンポがとても良く最後までドキドキしながら見ることができる。
主演の山本美月の演技は棒といえば、棒なんだが、この映画に合っている。この映画を見る前に白石監督の戦慄怪奇ファイル コワすぎ!シリーズを見ているとより楽しめる。全シリーズを全部見ているので白石演出が楽しめました。

ラストの展開は、何となく予想(白石監督ならやってしまいそう)はできたものの、続編はどうなるんだろうねぇ~っていう余韻が残るものだった。

※2015年6月20日公開の『呪怨 -ザ・ファイナル』の宣伝の一画として、同年4月1日限定の「エイプリルフール企画」として本コラボレーションの情報が公開。これを見た白石晃士が「もし本当にやるなら私にやらせてもらえませんか?」との旨をツイートしたことから、彼に監督の依頼が来ることとなった。アメリカのホラー映画が好きなので日本のホラー映画はあまり見ない白石は、『リング』シリーズと『呪怨』シリーズをレンタルビデオによる後追いで、「日本産のホラーとしてどのように作られているのか」を考えながら見たという。そのうえで、本作を制作するに際して貞子と伽椰子の基本設定から余計な情報を省いて整合させたり、設定としてはすでに時代遅れとなったVHSのビデオテープを「リサイクルショップに眠っている古いビデオデッキの中に入っていたVHS」として組み込んでいる。また、一見すると似ている貞子と伽椰子の見分けがつかなくならないようにしたほか、貞子が1人なのに対して伽椰子には俊雄がいるので、1対2感が出ないようにも気をつけた。両者を目立たせながら、きっちり対決するという空気を出すことと盛り上げることには気を使ったという。
本作の裏テーマには「Jホラーをぶっ壊す」があり、「娯楽映画の構成としてバーン、バーンと見せていく映画を作ってきたい」という白石は「他にもこういう作品が出てきたら嬉しい」「潮流を変えたい」と思いながら制作した。本作がヒットすれば、「こういうのもアリなんだ」とプロデューサーたちがOKを出してくれるようになると白石は思っているが、ホラーではなくなっている『フレディVSジェイソン』については、反面教師にしたという。

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貞子vs伽椰子 あらすじ

女子大生の倉橋有里は、親友の夏美からの両親の結婚式のビデオのダビングを頼まれ引き受けるが、そのことで偶然にも、見たらその直後に電話がかかってきて、その2日後に必ず死ぬという“呪いのビデオ”を入手してしまい、夏美はそのビデオを見てしまったことで呪いにかかった。二人は都市伝説の研究家でもある大学教授の森繁に助けを求め、徳の高い女性霊媒師に夏美を除霊してもらうことになるが、その神社での除霊の最中におぞましい惨劇が起こり呪いは消せず失敗。絶望に打ちひしがれながらも、有里は夏美を救うため、都市伝説に記されていた助かる方法に従って自らも呪いのビデオを見て呪いにかかってしまう。 一方、入ったら必ず死を遂げるというになるという“呪いの家”の向かいに引っ越してきた女子高生の高木鈴花は、その家のことがどうしても気に掛かっていた。そして、その近くで4人の小学生が行方不明になったことを聞いた鈴花はますます呪いの家のことが気になり、ある夜に自宅から行方不明になっていた小学生の一人がその家の中にいるのを目撃して遂に家の中に入ってしまう。結果、鈴花を助けようとして同じく呪いの家に入った両親が犠牲となり、命からがら逃げた鈴花もその家の呪いにかかってしまう。 そんな2人をそれぞれの呪いから救うべく、異端の霊能者・常盤経蔵とその助手の少女・珠緒は、双方の異なった呪いを激突させることで元凶の貞子と伽椰子を同時消滅させるという驚くべき秘策を実行しようとしていた。

貞子vs伽椰子 スタッフ

監督:白石晃士
脚本:白石晃士
原作:鈴木光司(世界観監修)
製作:堀内大示,桜井秀行,横澤良雄,丸田順悟,江守徹
製作総指揮:井上伸一郎,高木ジム
音楽:遠藤浩二
主題歌:聖飢魔II「呪いのシャ・ナ・ナ・ナ」
撮影:四宮秀俊
編集:和田剛
製作会社:KADOKAWA
配給:KADOKAWA

貞子vs伽椰子 キャスト

倉橋有里:山本美月
高木鈴花:玉城ティナ
上野夏美:佐津川愛美
常盤経蔵:安藤政信
珠緒:菊地麻衣
森繁新一:甲本雅裕
高木史子:田中美里
高木透:松島正芳
法柳:堂免一るこ
山村貞子:七海エリー
佐伯伽椰子:遠藤留奈
佐伯俊雄:芝本麟太郎
松井美津子:おぞねせいこ
松井定則:中野英樹
小林息子:清瀬やえこ
橘茜:佐藤みゆき
ケイコ:三浦透子
真来:森田想
安江:内野かずえ
拾太:中尾壮位
達也:太一
健治:酒井天満
秋彦:美濃孔之介
法柳の助手A:日野綾子
法柳の助手B:永嶋美佐子
上野昭:松井晶照
上野洋子:住松侑佳
二歳の業者:渡辺龍之介

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リング 映画シリーズ

リング|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画
1998年公開の日本映画。見た者を1週間後に呪い殺す「呪いのビデオテープ」の謎を追う、鈴木光司の同名小説『リング』を原作とする映画作品。 リング 映画批評・備忘録 リング 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計83点 公開当時は、恐怖のあまり気絶する人も出るなど話題となった今作。僕がこの作品を見たのは20代前半だったので、貞子の動きのモノマネや目を剥きだすようなポーズなど何かとパロディとして楽しんでいた記憶があります。当時はターミネーター2のT1000を初めて見た時のような新キャラクターとの出会いを感じたものです。...
らせん|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画
1998年公開の日本映画。デュアル・ホラームービーを銘打ち、前作に当たる『リング』と同時上映された。かつて1995年の単発ドラマ版『リング』の脚本を担当した飯田譲治が、監督と脚本を担当している。物語は映画独自にアレンジされた部分もあるものの、大筋では原作のストーリーをなぞるものとなっている。遺伝子学の要素が「呪いのビデオ」の謎として効果的に使用されており、前作のオカルトホラー色は後退しSFサスペンスといった雰囲気が強い。さらには前作で得体の知れない恐怖の象徴であった山村貞子についても、「ある人物」と結託して人類抹殺の陰謀を巡らせる「知的な悪女」的な描かれ方をしており、クライムサスペンスの雰囲気...
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1999年公開の日本映画。映画版『リング』の続編で映画版オリジナル。『リング』には原作、映画版ともに正規の続編『らせん』が存在しますが、本作は『らせん』とは異なる展開を見せる一種のパラレルワールド的な作品です。この脚本を一般公募で募集しましたが、決定されず、脚本家の高橋洋が書き下ろす事になった作品です。 リング2 映画批評・備忘録 リング2 脚本:30点 演技・演出:14点 撮影・美術:14点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計73点 映画館にわざわざ見に行った個人的に好きな作品なのですが、SFっぽい要素が多いこともあり、演出がダイナミック過ぎて怖さがあまりないの...
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1999年公開の韓国映画。鈴木光司の日本の小説「リング」を原作としたホラー映画。韓国版は原作により忠実に脚色し、『リング』と『らせん』をカバーする内容になっている。日本の大衆文化が解禁された1998年に企画され、まだ様々な制約条件が多く、自由には日本映画を公開できなかった1999年6月に(日本版『リング』のかわりというような意味合いで)韓国公開された。なお、本作は製作時に日本の版元と「海外での上映は基本的にしない」という条件のもと製作されたという。日本版『リング』は日本映画上映のための条件が緩和された後、1999年12月に韓国公開されている。 リング・ウイルス 映画批評・備忘録 リング...
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2000年公開の日本映画。『リング』『らせん』『リング2』に続く映画リングシリーズの完結編。生前の貞子の悲恋と、悲劇的な最期までを描いた物語。 鈴木光司の短編集『バースデイ』に収録された「レモンハート」の映画化で、「バースデイ」のタイトルは、もともと原作『リング』シリーズの完結編『ループ』の後日談を描いた短編「ハッピー・バースデイ」(レモン・ハートと同じく短編集『バースデイ』に収録)に由来するものだが、本映画版では『忌まわしい怪物貞子の誕生編』という意味合いで「バースデイ」の名を冠した。 リング0 バースデイ 映画批評・備忘録 リング0 バースデイ 脚本:34点 演技・演...
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2002年公開のアメリカ合衆国の映画。1998年に日本で映画化され大ヒットした鈴木光司原作の映画『リング』をアメリカでリメイクしたものである。PG12(日本公開版)。続編として『ザ・リング2』、『ザ・リング/リバース』も作られている。 ザ・リング 映画批評・備忘録 ザ・リング(原題:The Ring) 脚本:20点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計65点 ストーリーは、日本版とほぼ同じ内容なので展開が分かっているため、怖さがもう一つ足りなく感じます。知らない人が見れば映像や俳優、演出もかなり怖く感じるものだとも思えるので作...
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2005年製作のアメリカ合衆国の映画。『ザ・リング』と『ザ・リング2』をつなぐ短編映画で、ザ・リング2の前日譚にあたる。ザ・リング2の冒頭直前につながる構成になっている。批評家からは本編より高い評価を得ている。監督は後に『テキサス・チェーンソー:ビギニング』『世界侵略: ロサンゼルス決戦』で名をはせた南アフリカ共和国出身のジョナサン・リーベスマン。 ザ・リング2序章 RINGS 映画批評・備忘録 ザ・リング2序章 RINGS(原題:Rings)脚本:34点演技・演出:18点撮影・美術:18点編集:10点音響・音楽:8点合計88点 リングシリーズで最もよくできている怖い作品です。ザ・リ...
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2005年公開のアメリカ合衆国の映画。『ザ・リング』の続編作品。中田秀夫監督がハリウッド・リメイク版に挑戦している。主演は前作に続き、ナオミ・ワッツが務める。全米初登場ナンバーワンを記録した本作はホラーの要素以外にも親子愛をテーマにし、ドラマティックな作品に仕上がっている。 ザ・リング2 映画批評・備忘録 ザ・リング2(原題:The Ring Two) 脚本:30点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計81点 エイダン役のデヴィッド・ドーフマンが、天才子役ぶりを発揮、これ以上ないほど素晴らしい演技で今作でも作品に大きく貢献して...
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2012年公開の日本映画。鈴木光司書き下ろし『エス』を原作とし、『リング』シリーズ完結後の約12年後に製作された。『リング』『らせん』『リング2』『リング0 バースデイ』に続く映画シリーズ第5作、そして映画版『らせん』の直接続編。シリーズ初の3D立体映画(3D/2D同時公開)。 ストーリーは『エス』の忠実な映画化ではなく、同作の登場人物や各種設定を応用して映画オリジナルの物語に再構築したもので、最大の違いは原作で間接的に登場するにすぎない山村貞子を、旧映画シリーズ同様に殺人モンスターとして登場させており、ジャンルとしては旧映画シリーズの系譜上にある作品となっています。 貞子3D 映画批...
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2013年公開の日本映画。前作『貞子3D』の5年後を描く続編ホラー映画。瀧本美織の映画初主演作品。脚本は『ラビット・ホラー3D』の保坂大輔と『アベックパンチ』の杉原憲明、監督は前作同様に英勉。前作公開以後すぐに製作が開始、再び3D映画として製作された。クライマックスシーンでは赤い水のイメージを作り出すために、角川大映スタジオに総量25tの水が使われた。 全国232スクリーンで公開され、2013年8月31日、9月1日の2日間で興収1億6,063万8,850円 動員11万3,835人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第6位となった。 貞子3D2 映画批評・備忘録 貞子...
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2016年公開の日本映画。キャッチコピーは、「どっちの呪いが、最恐か。」、「呪い勝つのは、どっちだ!?」、「日本ホラーの歴史を破壊する、"最恐のラスト"!」。『リング』シリーズの山村貞子と『呪怨』シリーズの佐伯伽椰子というジャパニーズ・ホラーを代表する2大キャラクターが共演したクロスオーバー作品。 貞子vs伽椰子 映画批評・備忘録 貞子VS伽椰子 脚本:29点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計70点 白石晃士監督の手腕が光る! パロディではなく、本格的なホラー作品に仕上がっている。テンポがとても良く、最後までドキドキしな...
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2017年公開のアメリカ合衆国の映画。ジャパニーズ・ホラーの傑作「リング」をハリウッド・リメイクした『ザ・リング』シリーズの第3作目。 原作者の鈴木光司は、「これぞ原点回帰。ハリウッドで作られたリングシリーズ史上、もっとも原作に忠実で、もっとも怖い。驚いた。」と太鼓判を押している。 ザ・リング/リバース 映画批評・備忘録 ザ・リング/リバース(原題:Rings) 脚本:23点 演技・演出:12点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計64点 シリーズ化し、飽きてきたこともあって演出や映像が派手になったところで、恐怖感があまり感じられなかったで...
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2019年公開の日本映画。鈴木光司のベストセラー小説「リング」シリーズの一つ「タイド」を原作にしたホラー。記憶を失ってしまった少女と向き合う心理カウンセラーの女性が怪現象に見舞われる。『リング』で監督を務めた中田秀夫が再びメガホンを取り、恐怖の“原点”を描く。 貞子 映画批評・備忘録 貞子脚本:11点演技・演出:7点撮影・美術:13点編集:6点音響・音楽:6点合計43点 もはや駄作王の中田秀夫監督という感じです。時代の取り入れ方にセンスを感じられないことや男性キャストの演出が良くないなと思えました。メインキャストの少女と池田エライザの演技は良いんですが、これを打ち消すほど男性キャスト...