遠藤浩二

60点台の映画

着信アリFinal|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開の日本映画。『着信アリ』『着信アリ2』の続編にしてシリーズ完結編。チャン・グンソクの日本映画初出演作。主演は堀北真希と黒木メイサ。携帯電話が死を呼ぶツールになるという恐怖の連鎖を描いた人気ホラーシリーズ。「最終章」では、聞けば死に至る“死の着メロ”の転送をめぐり、血で血を洗うサバイバルが繰り広げられる。グンソクは、黒木のボーイフレンド役として登場。全編手話のセリフなしだが、目で語る抜群の演技力が光る! 着信アリFinal 映画批評・備忘録 着信アリFinal脚本:22点演技・演出:12点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計62点  それなりにおもしろい着...
60点台の映画

着信アリ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開の日本映画。『着信アリ』の続編。今回は主演にミムラ、共演に吉沢悠、そして瀬戸朝香を迎え、監督には数々の人気テレビドラマの演出を手掛け、本作が待望のメジャー映画デビューとなる塚本連平を擁し、その恐怖はきっとまた世界を震撼させていくことだろう。 いま、新たな恐怖が始まる-。。。。 着信アリ2 映画批評・備忘録 着信アリ2脚本:20点演技・演出:14点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計62点  前作の謎解きとなる続編なのですが、かなりこじつけ感が漂っている作品です。それは前作もそうだったので、その謎解きとなればさらなるこじつけが必要になるのは仕方ないとは思い...
60点台の映画

着信アリ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開の日本映画。現代社会の必需品ともいえる携帯電話を題材にしており、死の予告電話がかかってきた人物がその予告通りに死を遂げるストーリー。米国では2008年1月4日には『ワン・ミス・コール』 (One Missed Call) というタイトルでハリウッドリメイク版が公開され、日本では2008年7月19日に角川による配給で公開された。 着信アリ 映画批評・備忘録 着信アリ脚本:20点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:8点合計64点  ガラケー全盛期のリアルタイムで見た人と、最近見た人では評価が大きく変わる作品だと思います。ストーリーよりも演出を重視し...
60点台の映画

富江 replay|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開の日本映画。同時上映は『うずまき』。キャッチコピーは「愛してくれたら、殺してあげる。」。前作のヒットを受けて全国東映系で公開されたが、興行は芳しくなかった。 富江 replay 映画批評・備忘録 富江 replay脚本:28点演技・演出:14点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計69点  シリーズの中でも気持ち悪い演出に特化しており、本来のホラー要素を前面に出した作品です。興行的には振るわなかった作品ですが若い頃の窪塚洋介、宝生舞、山口紗弥加、富樫真、遠藤憲一とキャストが今では豪華なものと思えます。富江役の宝生舞はとても美しいのですが、富江のイメージとはちょ...
40点台の映画

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。シリーズ累計発行部数1億部を超える荒木飛呂彦の大ヒットコミック「ジョジョの奇妙な冒険」初の実写映画化作。東宝とワーナー・ブラザース映画が初タッグを組み、原作の第4部「ダイヤモンドは砕けない」を、三池崇史監督×山崎賢人主演でスクリーンに描き出す。 映画批評・備忘録 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 脚本:10点 演技・演出:10点 撮影・美術:12点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計46点 第一章というのが今となっては、切ないタイトルだと思うのですが、第2章が今後製作されるかどうかは明らかにはされていませんが、恐らく目...
愛と憎しみのクソ映画

援助交際撲滅運動 地獄変|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年製作の日本映画。『殺し屋1』『ホムンクルス』の山本英夫と『リモート』のこしばてつや共著による同名コミックを遠藤憲一主演で映画化した「援助交際撲滅運動」の続編。変態中年男と暴力美少女の壮絶な殺し合いを、暴力描写の中に詩情を織り交ぜて描いた映画。 援助交際撲滅運動 地獄変 映画批評・備忘録 援助交際撲滅運動 地獄変 脚本:4点 演技・演出:1点 撮影・美術:2点 編集:5点 音響・音楽:6点 合計18点 前作もかなりキワモノの作風でしたが、今回はストーリーが無く、ひたすら変態描写が続くエゲツナイ・エロを見る映画となっています(汗)ほぼ悪趣味なAVで、まさに地...
50点台の映画

FULLMETAL 極道|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年製作の日本映画(ビデオ映画)。三池祟史監督による、サイボーグ化したヤクザの復讐劇を笑いを交えて描くアクションコメディ。当時勢いがあったVシネマ作品で、劇場映画に匹敵する特撮と殺陣が話題となりました。 FULLMETAL 極道 映画批評・備忘録 FULLMETAL 極道 脚本:20点 演技・演出:12点 撮影・美術:10点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計54点 三池崇史作品の特徴が良く現れている映画で、和製タランティーノだと騒がれていた。 どちらかというとタランティーノではなくロドリゲスだと思いますが。。。。 エロとグロに加えて派手なソードアク...
愛と憎しみのクソ映画

DEAD OR ALIVE 犯罪者|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年に三池崇史監督、哀川翔、竹内力、主演で制作された日本映画。刑事と中国残留孤児3世との戦いを描いたバイオレンス・アクション。衝撃的なラストシーンで話題になった。R-15指定。キャッチコピー「フツーに生きたいなら、このクライマックスは知らない方がいい。」 DEAD OR ALIVE 犯罪者 映画批評・備忘録 DEAD OR ALIVE 犯罪者 脚本:0点 演技・演出:0点 撮影・美術:0点 編集:0点 音響・音楽:0点 合計0点 キャッチコピー「フツーに生きたいなら、このクライマックスは知らない方がいい。」その通り知らないで見ることにこの映画が伝説となった理...
40点台の映画

極道大戦争|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。バンパイアのヤクザに噛みつかれた人間が次々とヤクザ化してしまうという荒唐無稽な世界を、三池崇史監督のメガホンで描いたオリジナル作品。 極道大戦争 映画批評・備忘録 極道大戦争 脚本:12点 演技・演出:11点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計49点 監督の三池崇史は「サヨナラ、軟弱で退屈な日本映画。誰も望んではいませんが、勝手に初心に戻って大暴れです」と意気込んだ。バンパイアのヤクザに噛みつかれた人間が次々とヤクザ化してしまうという荒唐無稽な世界を、三池崇史監督のメガホンで描いたオリジナル作品。 序盤が面白いも...
70点台の映画

貞子vs伽椰子|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。キャッチコピーは、「どっちの呪いが、最恐か。」、「呪い勝つのは、どっちだ!?」、「日本ホラーの歴史を破壊する、"最恐のラスト"!」。『リング』シリーズの山村貞子と『呪怨』シリーズの佐伯伽椰子というジャパニーズ・ホラーを代表する2大キャラクターが共演したクロスオーバー作品。 貞子vs伽椰子 映画批評・備忘録 貞子VS伽椰子 脚本:29点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計70点 白石晃士監督の手腕が光る! パロディではなく、本格的なホラー作品に仕上がっている。テンポがとても良く、最後までドキドキしな...
愛と憎しみのクソ映画

テラフォーマーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。『クローズZERO』シリーズや『藁の楯 わらのたて』などの鬼才三池崇史監督がメガホンを取り、人気SFアクション漫画を実写映画化。未来を舞台に、二足歩行の人型に進化したゴキブリと人類が繰り広げる壮絶なバトルを映し出す。 テラフォーマーズ 映画批評・備忘録 テラフォーマーズ 脚本:-30点 演技・演出:-20点 撮影・美術:-20点 編集:3点 音響・音楽:3点 合計-64点(マイナス) デビルマンを超える愚作が誕生!原作はベストセラー漫画、演技派のベテランと今が旬の豪華なキャスト陣、監督は鬼才三池崇史、原作重視の脚本!どうしてこうなった? ...
60点台の映画

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開の日本映画。三池崇史が放つ異色和製ウエスタン活劇。『荒野の用心棒』を思わせるマカロニウエスタンに、源平の戦いという時代劇の要素を大胆に融合させたユニークな世界が展開する。キャストには伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介ら日本を代表する豪華な顔ぶれが集結。全編英語セリフ、演歌界の大御所、北島三郎が歌う主題歌など、常識を覆す型破りな演出がすごい! スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ 映画批評・備忘録 スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ 脚本:25点 演技・演出:10点 撮影・美術:18点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計68点 タイトルどおり、ス...
70点台の映画

オーディション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開の日本映画。日本での公開は2000年。映画のオーディションにやってきた女性の中から再婚相手を探そうとする中年男性が体験する恐怖を描いたサイコホラー映画。月刊誌「PENTHOUSE JAPAN」に連載された村上龍の同名小説を石橋凌主演で三池崇史が映画化した。 オーディション 映画批評・備忘録 オーディション(英題:Audition) 脚本:30点 演技・演出:18点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計79点 世界の三池を確立した作品にして、ひどく痛い作品。 前半は眠たくなるほど、淡々とストーリーが進...
50点台の映画

トーク・トゥ・ザ・デッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開の日本映画。『リング』『呪怨』シリーズなどに携わってきた一瀬隆重が、『ほんとにあった怖い話』シリーズの鶴田法男監督とタッグを組んだホラー。病気の弟を死なせてしまったと自責の念にかられるヒロインが、死者と対話できるというアプリを使ったことで想像を絶する恐怖を味わう姿を描く。モデル、女優として活躍中の小松彩夏をはじめ、加藤和樹、嶋田久作らが出演。 トーク・トゥ・ザ・デッド 映画批評・備忘録 トーク・トゥ・ザ・デッド 脚本:25点 演技・演出:14点 撮影・美術:10点 編集:6点 音響・音楽:4点 合計59点 世の男性なら小松彩夏がデリヘル嬢役という文字...
70点台の映画

悪の教典|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の日本映画。「黒い家」「青の炎」などで知られる貴志祐介のベストセラー小説を実写化したサスペンス。生徒に慕われる高校教師でありながら、自身の目的のためなら殺人もいとわない狂気の男が繰り広げる凶行の数々を息詰まるタッチで描く。 悪の教典 映画批評・備忘録 悪の教典 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:13点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計70点 悪の教典 序章 というドラマを見てからだと、映画の唐突感を無くせるのである程度理解が深まる作品。逆に序章を見てないと、蓮実聖司(演:伊藤英明)の人物像と狂気に走る過程が分かりにくい。映画:処刑教室の...