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交渉人|2人の天才交渉人が、知力と体力の限りをつくしてぶつかりあう頭脳派サスペンス!

映画 交渉人(こうしょうにん)
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交渉人(こうしょうにん)は、1998年公開のアメリカ合衆国の映画。個性派俳優の競演でスリリングな頭脳戦が繰り広げられるサスペンス・アクション!IQ180の駆け引きを演じるのはサミュエル・L・ジャクソンとケビン・スペイシー。

交渉人 映画批評・評価・考察


交渉人(こうしょうにん 原題:The Negotiator)

脚本:36点
演技・演出:17点
撮影・美術:16点
編集:8点
音響・音楽:7点
合計84点

IQ180の駆け引きのキャッチフレーズは、ピンとこないものですが、絶体絶命の状況下でも折れないローマンの巧みな交渉術で現状の打開を進めていくのは見ていて気持ち良いものでした。また、熱い雰囲気のサミュエル・L・ジャクソンに対し、冷静沈着なセイビアンを演じるケビン・スペイシーが対照的なのも人物が際立って良いと思いました。単純に主演の二人のやりとりが面白いことや時代に左右されないストーリー(警察内部の腐敗w)ということから、いつ見ても面白い映画と言っていいような気がします。タイプの違う交渉人の二人ですが共に正義の人で仲間への信頼があります。しかし、その仲間の誰かが裏切りもので真犯人なのだという闇を探っていくスリリングな展開が見ものです。

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交渉人 あらすじ(ネタバレ)

シカゴ警察のトップ人質交渉人ダニー・ローマン刑事(サミュエル・L・ジャクソン)は、相棒のネイサン(ポール・ギルフォイル)から警察の年金基金が何者かに盗まれ、内務捜査局の人間が関わっているらしいと聞かされる。呼び出された約束の場所にローマンが行くと、ネイサンは殺されていた。殺人と横領の濡れ衣を着せられた彼は、愛する妻カレン(レジーナ・テイラー)との幸せと生きる権利を取り戻すため最後の手段に出る。連邦政府ビルの20階にある内務局に赴いたローマンは、居合わせたタレ込み屋のルーデイ(ポール・ジャマッティ)や秘書のマギー(シオバーン・ファロン)、フロスト警視(J・T・ウォルシュ)と共にニーバウムを人質にして立て籠もる。警察内部にも裏切り者がいるため、彼は西地区のトップ交渉人セイビアン(ケヴィン・スペイシー)を指名するという大博打に出た。ローマンはトラヴィス署長(ジョン・スペンサー)やSWAT隊長のベック(デイヴィッド・モース)に、真犯人と内偵者を探さないと人質を順に殺すと挑発。セイビアンも次々と手を打ち、トップ交渉人同士の知力と頭脳の限りを尽くした駆け引きが続けられた。だが、鍵を握るニーバウムがSWATの発砲によって死に、警察とFBIはセイビアンを指揮者から解任。ローマンの必死の叫びに無関心でいられないセイビアンは、ビルの内部に潜入して彼と対面する。ふたりはニーバウムのデータを洗うが、横領の証拠は消されていた。セイビアンとローマンは、データのコピーが残されているニーバウムの家に急ぐ。やがてふたりの前にフロストが現れた。横領の黒幕は彼だった。フロストは逮捕され、ローマンの潔白は証明された。

交渉人 スタッフ

監督:F・ゲイリー・グレイ
製作:デヴィッド・ホッバーマン,アーノン・ミルチャン
脚本:ジェームズ・デモナコ
撮影:ケヴィン・フォックス,ラッセル・カーペンター
音楽:グレーム・レベール
美術:ホルガー・グロス
編集:クリスチャン・ワグナー
配給:ワーナー・ブラザース

交渉人 キャスト

ダニー・ローマン:サミュエル・L・ジャクソン
クリス・セイビアン:ケヴィン・スペイシー
アダム・ベック:デヴィッド・モース
グラント・フロスト:ロン・リフキン
アル・トラヴィス署長:ジョン・スペンサー
テレンス・ニーバウム:J・T・ウォルシュ
マギー:シオバン・ファロン
ルディ・ティモンズ:ポール・ジアマッティ
カレン・ローマン:レジーナ・テイラー
ネイサン・ローニック:ポール・ギルフォイル(クレジットなし)

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