東宝東和

ファンタジー

僕のワンダフル・ジャーニー|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。バラバラに離れた家族をひとつにするために、何度も生まれ変わる犬のベイリー。その犬の転生とともに描かれる、人間の愛情、成長、挫折。全世界が涙した号泣必須の壮大な愛の物語。本作はW・ブルース・キャメロンが2012年に発表した『A Dog's Journey』を原作としている。また、本作は2017年の映画『僕のワンダフル・ライフ』の続編でもある。 僕のワンダフル・ジャーニー 映画批評・備忘録 僕のワンダフル・ジャーニー(原題:A Dog's Journey)脚本:33点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:9点音響・音楽:9点合計85点 前作もでし...
香港・台湾・中国映画

レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2009年公開の中華人民共和国・香港・日本・韓国・台湾・アメリカ合衆国合作映画。英雄伝『三国志』のエピソード"赤壁の戦い"を中国語映画史上最大の規模で映画化した二部作の完結編。「フェイス/オフ」「M:I-2」などハリウッド映画界でも活躍するジョン・ウーが脚本・監督。周瑜役に「ラスト、コーション」のトニー・レオン、孔明役に「LOVERS」の金城武、孫権役に「ブエノスアイレス」のチャン・チェンなど、俳優陣もアジアを代表するスターたちが集まった。圧倒的なスケールと迫力の戦闘シーンは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのオーファネージ社が担当した。 レッドクリフ Part II -未来への...
香港・台湾・中国映画

レッドクリフ Part I|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2008年公開の中華人民共和国・香港・日本・韓国・台湾・アメリカ合衆国合作映画。英雄伝『三国志』のエピソード“赤壁の戦い”を中国語映画史上最大の規模で映画化。中国をはじめ、日本、アメリカ、台湾、韓国の合作で製作費100億円を投入、「フェイス/オフ」「M:I-2」などハリウッド映画界でも活躍するジョン・ウーが脚本・監督はもちろん、製作総指揮も兼ねる。周瑜役に「ラスト、コーション」のトニー・レオン、孔明役に「LOVERS」の金城武、孫権役に「ブエノスアイレス」のチャン・チェンなど、俳優陣もアジアを代表するスターたちが集まった。 レッドクリフ Part I 映画批評・備忘録 レッドクリフ P...
SFアドベンチャー

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2022年公開のアメリカ合衆国の映画。前作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』で恐竜が解放されて4年。恐竜は全世界に分布を広げ、中生代を彷彿とさせる光景が広がっていた。オーウェンたちは絶滅を免れた恐竜の保護を目指すが、人類への影響や既存の生態系の破壊を巡る葛藤が描写される。『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018年)の続編で、「ジュラシック・パーク」フランチャイズの第6作目であり、「ジュラシック・ワールド」三部作の第3作目であり、完結編である。 ジュラシック・ワールド/新たなる支配者 映画批評・備忘録 ジュラシック・ワールド/新たなる支配(原題: Jurassic World: ...
SFアドベンチャー

ジュラシック・ワールド/炎の王国|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。恐竜たちが生息するテーマパークを舞台にした人気アドベンチャー第5弾。“ジュラシック・ワールド”が存在する島で、火山大噴火の予兆が検出される。恐竜行動学のエキスパート、オーウェンは、元運営責任者のクレアと共に、恐竜たちの救出に向かうが……。『ジュラシック・ワールド』の続編で、映画「ジュラシック・パーク」シリーズの第5作目である。 ジュラシック・ワールド/炎の王国 映画批評・備忘録 ジュラシック・ワールド/炎の王国(原題:Jurassic World: Fallen Kingdom)脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:20点編集:9点音響・音楽:...
SFアドベンチャー

ジュラシック・ワールド|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2015年公開のアメリカ合衆国の映画。太古の昔に絶滅した恐竜たちを蘇らせたテーマパークを舞台にしたSFアドベンチャーシリーズ第4弾。新たにオープンしたテーマパーク“ジュラシック・ワールド”で巻き起こる事件を描く。「ジュラシック・パーク」シリーズの第4作目であり、「ジュラシック・ワールド」三部作の第1作目である。 ジュラシック・ワールド 映画批評・備忘録 ジュラシック・ワールド(原題:Jurassic World)脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:20点編集:9点音響・音楽:9点合計82点 旧シリーズの映像技術も凄いものでしたが、今作はさらに進化した素晴らしい映像技術により躍動...
サスペンス・スリラー

ハンニバル・ライジング|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2007年公開のアメリカ・イギリス・フランス合作映画。トマス・ハリスによる小説「ハンニバル・レクター」シリーズ4作目となる同名小説の映画化。レクター博士の幼少期から青年期にかけてを描いている、時間軸では1番目の作品。 ハンニバル・ライジング 映画批評・備忘録 ハンニバル・ライジング(原題:Hannibal Rising)脚本:34点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:7点音響・音楽:7点合計80点 ハンニバル・レクターの生い立ちを描いた作品になります。日本人の文化に影響を受けた設定なので、興味深いところはありますが、ちょっとそれが『?』と思ってしまうところもあり、逆に日本人から...
アクション映画

トリプルX|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2002年公開のアメリカ合衆国の映画。国家エージェントとなったストリート・アウトローの活躍を描くアクション。監督は「ワイルド・スピード」のロブ・コーエン。主演・製作総指揮はヴィン・ディーゼル。 トリプルX 映画批評・備忘録 トリプルX(原題: xXx)脚本:30点演技・演出:18点撮影・美術:18点編集:9点音響・音楽:8点合計83点 ヴィン・ディーゼルが一躍トップスターの地位を築いたキレキレっの痛快アクション映画。『ピッチブラック』で悪役でありながらダークヒーロー的魅力で存在感を示したリディック役で注目を集め、『ワイルドスピード』でどこか憎めない漢くさい悪役ドミニク・トレットを好演...
西部劇

レッド・サン|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1971年公開のフランス・イタリア・スペイン・アメリカ合衆国合作の映画。初めて西部に乗り込んだ“サムライ”と強盗団との、大統領献上の宝刀をめぐる確執を描く。日本映画を代表する三船敏郎とハリウッド映画を代表するチャールズ・ブロンソン、フランス映画のスターアラン・ドロンの世界3大スターが共演した異色の西部劇。 レッド・サン 映画批評・備忘録 レッド・サン(原題:Red Sun, 仏語: Soleil Rouge)脚本:33点演技・演出:17点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計80点 マカロニ・ウエスタンならぬサムライ・ウエスタンのような作品で、三船敏郎、アラン・ドロン、チャ...
アドベンチャー映画

カットスロート・アイランド|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。伝説の島に眠る財宝を巡り、大冒険を繰り広げる女海賊の活躍を描いた海洋アドベンチャー巨編。往年の海賊映画を現代に再生させた監督は「クリフハンガー」のレニー・ハーリン。 カットスロート・アイランド 映画批評・備忘録 カットスロート・アイランド(原題:Cutthroat Island)脚本:36点演技・演出:18点撮影・美術:18点編集:9点音響・音楽:9点合計90点 パイレーツ・オブ・カリビアンの元ネタなんじゃないかとも思えてしまうカリブ海を舞台とした冒険アドベンチャー映画になります。当時マシュー・モディーンが人気ありましたし、ジーナ・ディヴスは時代...
SFパニック

ノウイング|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。アレックス・プロヤス監督によるディザスター・ムービー。大惨事の発生日と犠牲者数を予告するメモを手に入れた科学者が、次々と起こる悲劇と地球滅亡を阻止するために立ち上がる。 ノウイング 映画批評・備忘録 ノウイング(原題:Knowing)脚本:31点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計76点 ディザスター映画扱いになっていますが、SFパニックとサスペンス・ミステリーを組み合わせた作品でユニークな映画だとは思いますが、全体的にどっかで見たことがあるシーンが多く、オリジナル性についてはやや疑問です。ラストシーンで伏線が回収さ...
アクション映画

ラッシュアワー3|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。リー捜査官とカーター刑事がマフィアとの壮絶な死闘を繰り広げるアクション・ムービー・シリーズ第3弾。監督は前作に引き続きブレット・ラトナー。出演はのジャッキー・チェン、クリス・タッカー、真田広之ほか。 ラッシュアワー3 映画批評・備忘録 ラッシュアワー3(原題: Rush Hour 3)脚本:25点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計67点 シリーズ3作目は、マンネリ化とジャッキーに衰えを感じてしまう残酷な映画になってしまったな~と個人的には感じてしまう作品でした。真田広之、工藤夕貴と日本人キャストの出演も嬉しいのです...
アクション映画

ボーン・レガシー|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。ボーンシリーズ4作目。前作「ボーン・アルティメイタム」と同じ時間・世界が舞台となり、ジェイソン・ボーンが奮闘する闘いの裏側で、もう一つ別の事件が起こっていたという設定のスピンオフ作品。 ボーン・レガシー 映画批評・備忘録 ボーン・レガシー(原題:The Bourne Legacy)脚本:23点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:7点合計70点 個人的に脚本がよくないと思っているボーンシリーズの脚本家トニー・ギルロイが監督した作品になります。シリーズの脚本家が監督なのでストーリーに矛盾が生じないのは当たり前と言えば当たり前で、...
アクション映画

ボーン・アルティメイタム|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。CIAが生み出した究極のエージェント!ジェイソン・ボーン誕生の謎が明らかに!?記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンを主人公としたサスペンス・アクション映画『ボーン』シリーズの3作目である。原作はロバート・ラドラムの『最後の暗殺者』。題名のアルティメイタムとは最後通牒のこと。第80回アカデミー賞では、編集賞、録音賞、音響効果賞を受賞。 ボーン・アルティメイタム 映画批評・備忘録 ボーン・アルティメイタム(原題:The Bourne Ultimatum)脚本:23点演技・演出:15点撮影・美術:17点編集:10点音響・音楽:10点合計75点 結局のと...
SFサスペンス

LUCY/ルーシー|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2014年公開のフランス・アメリカ合作映画。人類の脳は10%しか機能していない。 もしも脳が100%へ覚醒したら?という人間の根源的な謎に向き合いながらも極上のエンターテイメントに仕上げられた本作。パリ、台北を舞台に、グローバルに展開する大胆で予測不能なストーリーと、磨き上げられたスタイリッシュな映像世界で観るものを目醒めさせていく、覚醒型アクション・エンターテイメント!『レオン』『ニキータ』『フィフス・エレメント』――時代に先駆け、儚くも力強い女性像を確立してきた映画監督リュック・ベッソン。革新的な映像と、普遍的なメッセージで、孤独の中で壮絶な運命を切り拓くヒロインを描き続けてきたカリス...
SFアクション

ターミネーター3|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2003年公開のアメリカ合衆国の映画。『ターミネーター』シリーズの3作目であり、『ターミネーター2』(1991年)の続編。前作の10数年後、20代の青年ジョン・コナーの前に前2作のT-800そっくりのターミネーターT-850と、その進化型である女性型ターミネーターT-Xが出現。未来から彼らを送ってきたのは誰なのか? その目的は? シリーズの設定はもちろん、お約束セリフもすべて登場する正攻法の続編。2003年6月30日にロサンゼルスのウェストウッドでプレミア上映され、2003年7月2日に米国ではワーナー・ブラザース・ピクチャーズが公開した。全世界で4億3,340万ドル以上の興行収入を記録し、...
SFアクション

ターミネーター2|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。スカイネットはジョン・コナーを殺すためにT-1000型ターミネーターを送り込んだ。人類存亡の最後の希望を守るべく、未来から別のターミネーターが少年を守るために送り込まれ、人類の命運をかけた戦いを描く。ウィリアム・ウィッシャーと共同で脚本を執筆したジェームズ・キャメロンが監督・製作を務めた。1991年7月3日にトライスター・ピクチャーズから米国で公開された。公開後、演技、アクションシーン、視覚効果などが評価され、大成功を収めた。全世界で5億2,000万ドルの興行収入を記録し、シュワルツェネッガーのキャリアの中で1991年最高の興行収入を記録した。この作品...
ホラー映画

サンゲリア|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1979年公開のイタリア・アメリカ合作映画。 人間を貪り喰う腐乱ゾンビの群れに世界が震撼した!日本劇場公開は1980年5月24日。ジョージ・A・ロメロ監督作『ゾンビ』の世界的ヒットを受けて製作されたゾンビ映画の一つ。登場するゾンビの見かけは『ゾンビ』や『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』のように顔色や目つきが悪いだけでなく、特殊メイクでリアルに醜く腐乱させたことで注目され、フルチ監督と特殊メイクを担当したデ・ロッシの名を高めた。フルチはこの後、『地獄の門』『ビヨンド』と立て続けにゾンビ映画を製作した。邦題は流血を意味するイタリア語Sangueをもとに、配給の東宝東和が同社の大ヒット作『サス...
SFアクション

オブリビオン|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。エイリアンの襲撃で半壊して捨てられた地球を監視していた男が、謎めいた人物との遭遇を機に自身と地球の運命を左右する事態に巻き込まれていくSFアクション映画。映画に渋みと重厚感を与えるモーガン・フリーマン、オルガ・キュレンコ、アンドレア・ライズブローというタイプの違う美女が永遠の大スタートム・クルーズとの競演! オブリビオン 映画批評・備忘録 オブリビオン(原題:Oblivion)脚本:32点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計76点 SF映画としては新しいものを感じなかった作品ですが、近代アート的なシンプルなメカニック...
香港・台湾・中国映画

片腕ドラゴン|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1972年公開の香港映画。伝説のドラゴン、ジミー・ウォング監督・主演映画。日本では1974年に東宝東和配給で公開された。後の映画界に多大な影響を与えたカンフー・アクションの金字塔!アジア、欧米で大ヒット、あのクエンティン・タランティーノやウォシャウスキー姉妹らも絶賛。 片腕ドラゴン 映画批評・備忘録 片腕ドラゴン(原題:獨臂拳王、英題:One-Armed Boxer)脚本:25点演技・演出:15点撮影・美術:12点編集:9点音響・音楽:9点合計70点 好みの分かれる作品ですが、画期的な作品という評判に偽りはなく、登場キャラクターはもちろん、編集や音楽もユーニクかつ独創的です。これを見...
アドベンチャー映画

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。1999年の映画『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』、2001年の映画『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』の続編で、物語の舞台をエジプトから中国に移した。1、2作目にエヴリン・オコーネル(1作目は結婚前のカナハン)役で出演したレイチェル・ワイズは降板し、代役はマリア・ベロとなった。 ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 映画批評・備忘録 ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝(原題:The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor) 脚本:28点演技・演出:9点撮影・美術:17点編集:6点音響・音楽:7点合計67点 メインキャス...
戦争

ワルキューレ|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2008年公開のアメリカ・ドイツ合作映画。第二次世界大戦時に実際にあったヒトラー暗殺計画を題材に、トム・クルーズがその計画の中心的人物であったシュタウフェンベルク大佐を演じたサスペンス。ヒトラーの独裁政権に屈する者と世界を変えようとする者、そして両者の裏で陰謀をたくらむ者が、戦争の混乱の中で繰り広げる駆け引きを描く。シンガー監督のこだわりにより、撮影の多くは実際に事件の起こった現場・史跡においてロケを行い、登場する建物や車輌も極力当時の本物が使われている。ただし、ヒトラーの住居兼大本営であったベルクホーフ・ハウスは既に破壊されていたため、ヒトラーの恋人エーファ・ブラウンの撮影したホームムー...
スポーツドラマ

メジャーリーグ3|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。メジャーリーグベースボール(MLB)を舞台にした野球映画。『メジャーリーグ2』の続編。『メジャーリーグ3』というタイトルは『メジャーリーグ2』の続きの世界観だったことから付けられた邦題であり、本国のアメリカなどでは『映画 メジャーリーグシリーズ』の番外編と扱われることが多い。そのため、前作までのクリーブランド・インディアンスに代わり、今回の舞台はマイナーリーグの落ちこぼれ球団、ミネソタ・ツインズ傘下の架空のAAA級チーム「サウスキャロライナ・バズ」(日本語吹き替え版では「ブンブンズ」)である。モデルとなった球団は当時ツインズのAAA級チームだったソルト...
スポーツドラマ

メジャーリーグ2|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。前作である『メジャーリーグ』同様、メジャーリーグベースボール(MLB)を舞台にした野球コメディ映画。日本人キャストとして とんねるずの石橋貴明が主要キャストとして抜擢され話題を呼び、続編の『メジャーリーグ3』にも出演している。 メジャーリーグ2 映画批評・備忘録 メジャーリーグ2(原題:Major League II)脚本:22点演技・演出:14点撮影・美術:14点編集:5点音響・音楽:8点合計63点 初見は劇場公開時の映画館で見ました。とんねるずの石橋貴明が出演ということで友達と連れ立って観に行きました。タカさん登場シーンは館内が沸いて、おぉ~...
アクション映画

ジャッカル(1997年)|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1997年公開のアメリカ合衆国の映画。1973年の映画『ジャッカルの日』のリメイク作品でブルース・ウィリス、リチャード・ギア共演によるアクション。正体不明の暗殺者“ジャッカル”が動き出すという情報に、世界中のVIPが震え上がる。各国の情報組織は“ジャッカル”を狩り出すため、伝説のスナイパーを放つ。 ジャッカル 映画批評・備忘録 ジャッカル(原題:The Jackal)脚本:34点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計80点 ブルース・ウィリスの怪演ともいえる悪役の冷酷さが際立っていて怖いんです。一方でリチャード・ギアは情熱的な一面も見える闘士という雰囲気が...
SFアクション

スターゲイト|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。星間移動装置<スターゲイト>で未知の世界へ歩む人類と異星人の攻防と交流を描く。『スターゲイト』シリーズの一作目でもあり、長編海外ドラマ『スターゲイトSG-1』『スターゲイト:アトランティス』の元になった作品である。ハリウッド屈指の 2大ヒットメーカーが贈るSF超大作。『T2』『トータル・リコール』のマリオ・カサールが製作総指揮、『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒが監督を担当。 スターゲイト 映画批評・備忘録 スターゲイト(原題:Stargate)脚本:39点演技・演出:16点撮影・美術:18点編集:9点...
SFホラー

ヴァイラス|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。原作はダークホースコミックスの同名コミック。『アルマゲドン』のゲイル・アン・ハード製作、『ジュラシック・パーク』のSFXチームが集結したSFパニックアドベンチャー大作。『タイタニック』『アバター』に参加し『アビス』でアカデミー視覚効果賞を獲得した才人ジョン・ブルーノ監督のもと、ジェイミー・リー・カーティス、ウィリアム・ボールドウィンら実力派スターが豪華競演。人類滅亡を目論む未知なる宇宙生命体との息詰まる死闘をダイナミックに活写する。 ヴァイラス 映画批評・備忘録 ヴァイラス(原題:Virus)脚本:30点演技・演出:14点撮影・美術:16点編集:7...
ヒューマンドラマ

追憶の森|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2015年公開のアメリカ合衆国の映画。富士山の麓にある青木ヶ原樹海(自殺者が多いとされる森)で自殺するために日本にやってきたアメリカ人アーサーの物語である。樹海にやってきたアーサーはナカムラと名乗る男と出会う。ナカムラもまた樹海で自殺しようとしていたのである。2人の男は自己を見つめなおすための旅を始める。マシュー・マコノヒー×渡辺 謙×『グッド・ウィル・ハンティング/ 旅立ち』『ミルク』でアカデミー賞(R)監督賞にノミネートされた名匠監督:ガス・ヴァン・サントが贈る、感動のミステリー! 追憶の森 映画批評・備忘録 追憶の森(原題: The Sea of Trees)脚本:29点演技・演...
ホラー映画

ザ・スイッチ|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2020年公開のアメリカ合衆国の映画。気弱な女子高生とシリアルキラーの体が入れ替わってしまうスラッシャー・コメディ・ホラー映画。『ハッピー・デス・デイ』『パラノーマル・アクティビティ』シリーズのクリストファー・B・ランドンが監督・脚本を務め、製作はホラー映画界を牽引する『パージ』『ハロウィン』のジェイソン・ブラム。“ホラーの帝王”スティーブン・キングが自身のTwitterで「クソ素晴らしい!」と絶賛のツイート! ザ・スイッチ 映画批評・備忘録 ザ・スイッチ(原題:Freaky)脚本:31点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:9点音響・音楽:7点合計75点 内気なティーン・エージ...
アクション映画

孔雀王 アシュラ伝説|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1990年公開の日本・香港合作映画。『孔雀王』の続編。鬼神・阿修羅の血を引く少女をめぐってふたりの若き退魔師の活躍を描くアクション映画の第二弾。監督は「帝都大戦」「RIKI-OH/力王」総監督のラン・ナイチョイ。荻野真の同名漫画を基に、脚本は曽田博久、撮影は関志勤が担当。香港ではユン・ピョウを主役の孔雀、阿部寛をコンチェとしてユン・ピョウ主演風に編集されたバージョン(93分)が公開された。実写化された『孔雀王』、『孔雀王 アシュラ伝説』は日本バージョンはVHSのみの販売となっており、DVD化はされていない。ユン・ピョウを主人公とした香港バージョンは購入が可能となっているが中国語のみの音声に...
香港・台湾・中国映画

阿羅漢|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1986年公開の香港映画。「少林寺三十六房」シリーズのラウ・カーリョンが監督し、中国全土でロケーションを敢行した大ヒット作!カンフー・アクション映画『少林寺』『少林寺2』シリーズ三部作の最終作で、リー・リンチェイ(ジェット・リー)を始めとする中国武術家が総出演している。 阿羅漢 映画批評・備忘録 阿羅漢(あらはん 原題:南北少林 / Martial Arts of Shaolin)脚本:25点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:7点合計69点 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』の原点のようにも思える壮大なストーリーと武術の共演になっています。出演俳優...
香港・台湾・中国映画

少林寺|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1982年公開の香港映画・中国映画。あらゆる武術のルーツといわれる少林拳の数々を駆使して、悪の手から少林寺を守る若い僧たちの活躍を描くアクション映画。中国はもとより、日本などでも少林寺・少林拳ブームを巻き起こした。5年連続中国武術大会で総合チャンピオンに輝いた経歴を持つリー・リンチェイ(現:ジェット・リー)の映画デビュー作。リンチェイの他にも、ユエ・ハイ(于海)やフー・チェン・チャン(胡堅強)などの本物の武術家を使い、すべてスタントなしで撮影された。 少林寺 映画批評・備忘録 少林寺(しょうりんじ 英題:The Shaolin Temple)脚本:33点演技・演出:20点撮影・美術:1...
アクション映画

孔雀王(実写版)|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1988年公開の日本・香港合作映画。荻野真の原作コミック『孔雀王』を基に、SFXとカンフー・アクションを融合させたアクションホラー映画の先駆け的作品。香港ではユン・ピョウだけが主人公となるように編集されたバージョンが公開された。実写化された『孔雀王』、『孔雀王 アシュラ伝説』は日本バージョンはVHSのみの販売となっており、DVD化はされていない。ユン・ピョウを主人公とした香港バージョンは購入が可能となっているが中国語のみの音声に限定される。 孔雀王 映画批評・備忘録 孔雀王(くじゃくおう 英題:The Peacock King)脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:5点...
香港・台湾・中国映画

霊幻道士完結篇 最後の霊戦|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1988年公開の香港映画。19世紀中国を舞台にしたアクションホラーコメディ。霊幻道士シリーズと呼ばれる一連の作品の4作目。日本での公開は1989年8月26日。同シリーズ中でも特にコメディ色を強く押し出している特徴がある。同シリーズにおいてラム・チェンイン(1997年11月8日(44歳没))が存命の間、出演および技術参加していない唯一の作品であり、この作品を最後にサモ・ハン・キンポーはシリーズの製作から退いた。 霊幻道士完結篇 最後の霊戦 映画批評・備忘録 霊幻道士完結篇 最後の霊戦(英題:Mr.Vampire Saga IV)脚本:9点演技・演出:7点撮影・美術:9点編集:4点音響・音...
香港・台湾・中国映画

霊幻道士3 キョンシーの七不思議|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1987年公開の香港映画。19世紀中国を舞台にアクションホラーコメディ。霊幻道士シリーズと呼ばれる作品群の第3作目。霊幻道士VS.地獄から蘇った悪霊妖術団!秘伝の術が火花を散らす、摩訶不思議な大決戦!道士役が当たり役となったラム・チェンインをはじめ、おなじみのキャストが出演するシリーズ第3弾。スプラッターの要素を盛り込んだ本作でも、スピーディなアクション&アクロバティックなバトルは健在。 霊幻道士3 キョンシーの七不思議 映画批評・備忘録 霊幻道士3 キョンシーの七不思議(英題:Mr.Vampire III)脚本:29点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:6点合計...
香港・台湾・中国映画

霊幻道士2 キョンシーの息子たち!|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1986年公開の香港映画。20世紀末香港を舞台にしたチャイニーズアクションホラーコメディ。霊幻道士シリーズと呼ばれる一連の作品の2作目。前作と違い本作は子供をターゲットに製作された。ベビー・キョンシー役はオーディションで1200人の候補者の中から選ばれたホー・キンウェイが演じている。 霊幻道士2 キョンシーの息子たち! 映画批評・備忘録 霊幻道士2 キョンシーの息子たち!(英題:Mr.Vampire II)脚本:29点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:8点音響・音楽:6点合計70点 前作の続編というわけではなく、キョンシーを題材にした全くの別映画となります。今作は舞台が現代と...
香港・台湾・中国映画

霊幻道士|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1985年公開の香港映画。世期中期-20世紀初頭中国を舞台としたチャイニーズアクションホラーコメディ。日本での公開は1986年4月26日で観客動員数20万人。キョンシー映画の火付け役とも言われた。サモ・ハン・キンポーが監督、主演を兼任して手がけ、1980年に公開された香港映画『妖術秘伝・鬼打鬼』を元にして生まれたアクションホラー映画。中国古来の伝承に登場する妖怪「キョンシー」を物語の主軸に据え、特殊効果とカンフーアクションを織り交ぜたコミカルなホラー映画として「キョンシーホラー」と呼ばれるジャンルを作り上げ、後に続くキョンシーシリーズの基礎を確立した。香港、台湾、日本などで大ヒットを記録し...
ホラー映画

サランドラ|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1977年公開のアメリカ合衆国の映画。日本では1984年に公開された。かつて核実験場だった土地にやって来た旅行者達が、奇形の殺人鬼達(ソニー・ビーンとその一家をモデルにしている)に襲われる様を描いたホラー映画。監督・脚本・編集は『エルム街の悪夢』、『スクリーム』のウェス・クレイヴン、特殊メイクは『ヘルナイト』、『デビルズ・ゾーン』のケン・ホーンが担当。邦題の『サランドラ』は四大精霊の「サラマンダー(サラマンドラ)」をもじったものであるが映画本編の内容とは全く関係ない。2006年にはリメイクの『ヒルズ・ハブ・アイズ』が公開された。 サランドラ 映画批評・備忘録 サランドラ(原題:The ...
ヒューマンドラマ

リバー・ランズ・スルー・イット|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1992年公開のアメリカ合衆国の映画。ノーマン・マクリーンの小説「マクリーンの川」をレッドフォードとリチャード・フリーデンバーグが脚色。主演はクレイグ・シェイファー、ブラッド・ピット。舞台となったモンタナ州の雄大な自然(特に川)とフライ・フィッシングの美しい描写で、第65回アカデミー賞では撮影賞を受賞。主演のブラッド・ピットは若手俳優としての地位を確立した。 リバー・ランズ・スルー・イット 映画批評・備忘録 リバー・ランズ・スルー・イット(原題:A River Runs Through It)脚本:32点演技・演出:17点撮影・美術:18点編集:8点音響・音楽:8点合計83点 渓流釣...
サスペンス・スリラー

ザ・ハント|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2020年公開のアメリカ合衆国の映画。富裕層が娯楽として行う「人間狩り」を題材にしたサバイバル・アクション映画。「ゲット・アウト」や「パージ」シリーズなど、数々のホラー、サスペンス作品をヒットさせてきたジェイソン・ブラムが製作。「コンプライアンス 服従の心理」のクレイグ・ゾベルがメガホンをとり、上流階級と庶民階級との格差対立やネット上での陰謀論といった現代的なテーマを盛り込みながら描いた。ゾベルとリンデロフは、この映画はアメリカの左翼と右翼の間の深刻な政治的分裂に対する風刺として意図されていると述べた。本作のストーリーは「富裕層が一般人を娯楽として殺害する」というものだが、米国の保守層は本...
SFアドベンチャー

ナビゲイター|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。8年間の行方不明のすえ、成長しないままの姿で発見された少年と、時を同じくしてアメリカ航空宇宙局(NASA)で調査されていた謎のUFOを巡るSFファンタジー。 ナビゲイター 映画批評・備忘録 ナビゲイター(原題:Flight of the Navigator)脚本:33点演技・演出:14点撮影・美術:16点編集:7点音響・音楽:8点合計78点 80年代、少年・少女が主人公の映画は数多くの名作が誕生しましたが、今作もファンタジーもアドベンチャーもあるので子供心を掴むには十分な作品でした。今見ても素晴らしいと思えるUFOのデザイン、描き方次第では宇宙人...
ホラー映画

スリザー|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。謎の宇宙生命体、襲来-。史上最悪の地球侵略が始まる!!『ドーン・オブ・ザ・デッド』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェイムズ・ガンが放つSFパニック・ホラー。《スリザー》の恐怖は、もう誰にも止められない! !アメリカ南西部の町に隕石が落下。その中に潜んでいた謎の宇宙生命体“スリザー”は、恐るべき寄生本能で人間の口から侵入し、攻撃を開始する。 スリザー 映画批評・備忘録 スリザー(原題:Slither)脚本:20点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計62点  グラント役のマイケル・ルーカーは、見た目は地味な悪役...
ロマンス

リベンジ|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。トニー・スコット監督、ケビン・コスナーが製作総指揮と主演を兼ねて挑んだ異色のラブストーリー。海軍パイロットを退役したジェイは友人の妻・ミレアと恋に落ち、半殺しの憂き目に。傷の癒えたジェイは、復讐と彼女を探す旅に出る。マデリーン・ストウの美貌が話題を呼んだが本編については批評家に酷評された。 リベンジ 映画批評・備忘録 リベンジ(原題:Revenge)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計69点 マデリーン・ストウのファン必見の映画です。彼女の出演映画で最も脱いでます。同じくファンに人気のある『不法侵入』とは...
サスペンス・スリラー

ゲット・アウト|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。白人のガールフレンドの実家を訪れたアフリカ系アメリカ人の青年が体験する恐怖を描く。監督・脚本はジョーダン・ピール、主演はダニエル・カルーヤが務めた。ヒットの仕掛け人、ジェイソン・ブラム製作。全米初登場NO.1!米映画レビューサイト99%の高評価! ゲット・アウト 映画批評・備忘録 ゲット・アウト(原題: Get Out)脚本:36点演技・演出:18点撮影・美術:17点編集:8点音響・音楽:8点合計87点 ポスターのインパクトが強烈で、いったいどんなホラーなんだろうか?と気になっていた映画でした。ただ、なかなか見てみようと思うまで、時間がかかってし...
SFホラー

透明人間(2020年)|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2020年公開の米豪合作映画。「ソウ」シリーズの脚本家リー・ワネルが監督・脚本を手がけ、天才科学者にしてソシオパスの元恋人が透明人間になり、自分を苦しめていると訴える女性を描くサイコスリラー。本作はH・G・ウェルズが1897年に発表した小説『透明人間』を原作としており、1933年に公開された映画『透明人間』を現代風にリブートした作品である。多くの批評家達から新鮮味のあるリブート作品として好評価を得ている。 透明人間 映画批評・備忘録 透明人間(原題:The Invisible Man)脚本:33点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:7点音響・音楽:7点合計81点 ...
アクション映画

デス・レース|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。カルト的な人気を誇った『デス・レース2000年』のリメイク作品。 オリジナル版同様、B級映画の帝王と称されるロジャー・コーマンがプロデューサーを務め、オリジナル版で主演"フランケンシュタイン"を務めたデヴィッド・キャラダインが、先代"フランケンシュタイン"の声でカメオ出演している。本作ではオリジナル版とはレースの趣旨が違い、人を轢き殺すことで点数を稼ぐというルールはなく、レーサーたちによるデスマッチに留められている。 デス・レース 映画批評・備忘録 デス・レース(原題: Death Race)脚本:27点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集...
SFホラー

ハッピー・デス・デイ 2U|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は2017年に公開された映画『ハッピー・デス・デイ』の続編である。自己中でビッチな女子大生が、仮面をつけた殺人鬼に殺される度に時間が巻き戻り、同じ一日をくり返しながら殺人鬼の謎に迫っていくタイムループ型学園ホラー。前作で残された伏線の回収や明かされなかった謎も明らかに!冒頭から衝撃の展開も含めお楽しみ要素が倍増! ハッピー・デス・デイ 2U 映画批評・備忘録 ハッピー・デス・デイ 2U(原題: Happy Death Day 2U)脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点 これは参りました...
SFホラー

ハッピー・デス・デイ|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。マスクを被った謎の人物に殺される誕生日を何度もループする女子大生を描いたタイムリープホラー。世界興収135億円突破!時を駆けるビッチが誕生日に何度も殺されまくる?自己中でイケイケな女子大生が、“殺される誕生日”を何度もくり返しながら殺人鬼の謎に迫っていくタイムループ型学園ホラー!無名のキャスト&監督にもかかわらず大作『ブレードランナー2049』を押さえ、全米初登場No.1を獲得!世界興収も約135億円を超える大ヒットを記録(2019年2月時点) ハッピー・デス・デイ 映画批評・備忘録 ハッピー・デス・デイ(原題: Happy Death Day...
SFアクション

トータル・リコール|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。フィリップ・K・ディックが1966年に発表した小説『追憶売ります』(We Can Remember It for You Wholesale)に着想を受け、模造記憶によって火星旅行をする男がいつしか現実と夢の境界を失なって体験する悪夢のような冒険を描くSF映画である。ただし原作は数十ページ程度の短編であり、映画化に際してかなり多くのシーン(特にアクション・シーン)が追加されている。第63回アカデミー賞では特別業績賞(視覚効果賞)を受賞した。音響効果賞、録音賞にもノミネートされた。2012年にレン・ワイズマン監督によるリメイク作品が公開された。 トータル・...
ファンタジー

僕のワンダフル・ライフ|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。W・ブルース・キャメロンの小説『野良犬トビーの愛すべき転生』を原作にしている。飼い主の少年と再び巡り会うため生まれ変わりを繰り返す犬の奮闘を描いたドラマ。イーサンに命を救われた子犬ベイリー。寿命が尽きても、最愛のイーサンに会いたい一心で、姿を変えながら何度も生まれ変わる。ゴールデンレトリバーからはじまり、ジャーマンシェパード、コーギー、セントバーナードとオーストラリアンシェパードのミックスの姿に転生するベイリーの声を「アナと雪の女王」のオラフ役で第41回アニー賞声優部門に輝いたジョシュ・ギャッドが担当。 僕のワンダフル・ライフ 映画批評・備忘録 僕...
ミュージカル映画

レ・ミゼラブル|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2012年12月21日公開の、イギリス、ワーキング・タイトル・フィルムズ製作のミュージカル映画。ヴィクトル・ユゴーの同名小説を原作として1980年代にロンドンで上演され、以後、ブロードウェイを含む世界各地でロングランされていた同名のミュージカルの映画化作品である。 レ・ミゼラブル 映画批評・備忘録 レ・ミゼラブル(原題: Les Miserables) 脚本:40点 演技・演出:20点 撮影・美術:20点 編集:10点 音響・音楽:10点 合計100点 ミュージカル映画に苦手意識を持つ自分でも、その世界観に引き込まれ、気が付いたら深い感動があった作品です。突然歌い...
SFアクション

パシフィック・リム: アップライジング|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2018年公開アメリカ合衆国のSF怪獣映画。2013年公開の映画『パシフィック・リム』の続編。平穏を取り戻した地球に進化したKAIJUが再び出現し、人類と激闘を繰り広げる。 パシフィック・リム: アップライジング 映画批評・備忘録 パシフィック・リム: アップライジング(原題:Pacific Rim: Uprising) 脚本:20点 演技・演出:10点 撮影・美術:15点 編集:5点 音響・音楽:6点 合計56点 前作が面白かったので、今作も期待していましたが、期待はずれの残念な作品でした。 前作はいい感じに日本のアニメや特撮作品からインスパイアされた演出がオ...
アクション映画

グレートウォール|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2016年製作の中国・米国合作映画。万里の長城を舞台に繰り広げられる壮絶な戦いを描いた歴史戦争アクション映画。宇宙からも肉眼で目視できる唯一の人工建造物と言われた「万里の長城」。巨大城壁が建てられた真の理由は、60年に一度現れ人間を食い潰す伝説の生物“饕餮(とうてつ)”から、国を守るためだった! ?マット・デイモンを囲む共演陣に、『スパイダーマン』のウィレム・デフォー、『インファナル・アフェア』のアンディ・ラウ、「ゲーム・オブ・スローンズ」で世界的にブレイクし『キングスマン』続編への出演も決定したペドロ・バスカル。ヒロインには、『キングコング:髑髏島の巨神』のジン・ティエン。そして、超人気アイ...
アドベンチャー映画

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は1932年に公開された映画『ミイラ再生』をリブートした作品であり、ダーク・ユニバースの第1作目となる作品です。 ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 映画批評・備忘録 ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(原題: The Mummy) 脚本:10点 演技・演出:12点 撮影・美術:15点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計50点 トム・クルーズ主演映画で、ワースト3に入りそうなくらいの出来栄えでした。特撮がすごい?CGがすごい?どれもパッとしません。映像としては、どこかで見たような表現ばかりで目新しさがありませんでした。あえて目新し...