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ガンファイターの最後|凄絶きわまる50対1の決斗!街中の銃口を背に、荒野の一匹狼が挑む残忍非情なガンファイト!

ガンファイターの最後
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ガンファイターの最後は、1969年公開のアメリカ合衆国の映画。昔気質の頑固な保安官と近代化する市民の対立が描かれている。凄絶きわまる50対1の決斗!街中の銃口を背に、荒野の一匹狼が挑む残忍非情なガンファイト!物凄い決斗シーンが話題を呼んだ本格西部劇巨篇!

ガンファイターの最後 映画批評・評価・考察


ガンファイターの最後(原題:Death of a Gunfighter)

リチャード・ウィドマークが保安官を好演していますが、作品の出来不出来よりも、アラン・スミシー(ドン・シーゲル)という仮名監督を生み出した作品として有名になっています。

ガンファイターの最後 あらすじ(ネタバレ)

西部の小さな町、コットンウッド・スプリングス。保安官フランク・パッチ(リチャード・ウイドマーク)は、直情径行の正義感だった。妥協を知らず、20年前の保安官就任以来すべての犯罪を容赦なく罰し、無法の町に繁栄をもたらしたのだった。が、しだいに開けていく西部にあって、彼のやり方は旧式となり、町民たちの反感もつのってきた。町民たちは、パッチが正当防衛とはいえ、1人の酔漢を射殺したことから、ついにパッチに辞任するようせまるまでになった。しかし、パッチはそれをうけつけず、ますます孤立化していった。そんな彼を慰めるのは、売春宿の主人クレアー(リナ・ホーン)ら数人だけだった。郡保安官のルー・トリニダッド(ジョン・サクソン)は、昔、パッチの世話になり、彼の良き理解者でもあるが、そのトリニダッドも町民の反対が強いことを知り、礼を尽くしてパッチに辞任を勧めるのだった。しかしパッチは、それにも耳をかさなかった。そんな彼も、しだいにつのる町民の反感に、自身の余命が少ないであろうと予期し、最愛のクレアーと挙式しようと心に決めた。式をあげたパッチは、その後射殺した酔漢の葬式に向かったが、その途中、彼に恨みを抱く酒場の主人レスター(キャロル・オコナー)、町議会議員イヴァン・スタネック(モーガン・ウッドワード)らを先頭とした町民の手で射殺された。

ガンファイターの最後 スタッフ

監督:ロバート・トッテン,ドン・シーゲルアラン・スミシー名義)
脚本:ジョセフ・カルヴェリ
原作:ルイス・B・パタン
製作:リチャード・E・ライオンズ
音楽:オリヴァー・ネルソン
撮影:アンドリュー・ジャクソン
編集:ロバート・F・シュグリュー
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ

ガンファイターの最後 キャスト

フランク・パッチ保安官:リチャード・ウィドマーク
クレア・クィンタナ:レナ・ホーン
レスター・ロック:キャロル・オコナー
ルー・トリニダッド:ジョン・サクソン
エドワード・ローゼンブル-ム:デヴィッド・オパートシュー
アンドリュー・オクスリー:ケント・スミス
ローリー・ミルズ:ジャクリーン・スコット
アイヴァン・スタネック:モーガン・ウッドワード
チェスター・セイヤー:ラリー・ゲイツ
アダムズ医師:ダブ・テイラー
ダン:マイケル・マクグリービー
ルーク・ミルズ:ジミー・ライドン
ヒルダ:ダーリーン・カー
ウィル・オクスリー:マーサー・ハリス

ガンファイターの最後 予告編・無料動画