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喜劇 競馬必勝法|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1967年公開の日本映画。必勝法シリーズ(または「喜劇 競馬必勝法シリーズ)第1作。競馬予想の「社長命令」を受けた競馬狂のサラリーマンとベテラン予想屋がタッグを組んで難レースの予想に挑む姿を通じ、「泣き笑い人生を描くオールスター喜劇映画。最初からシリーズ化は決定していたが、好評を受け、予定通りシリーズ化され、「必勝法シリーズ」「喜劇競馬必勝法シリーズ」として『喜劇 競馬必勝法 大穴勝負』(1968年3月)『喜劇 競馬必勝法 一発勝負』(1968年9月)を合わせ、シリーズ三作品が製作された。 喜劇 競馬必勝法 映画批評・備忘録 喜劇 競馬必勝法脚本:35点演技・演出:15点撮影・美術:1...
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とんかつDJアゲ太郎(実写版)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開の日本映画。イーピャオと小山ゆうじろうの人気コミックを北村匠海主演で実写映画化した青春コメディ。とんかつ屋3代目の跡取り息子・アゲ太郎。ひと目惚れした苑子ちゃんの心を射止めるため、アゲ太郎はとんかつもフロアもアゲられる男を目指そうとするが…。老舗とんかつ屋の跡取り息子で、たまたま訪れたクラブで衝撃を受け、「とんかつDJ」を目指すアゲ太郎を演じるのは、繊細な演技で評価されてきた北村匠海!映画単独初主演作品にして初のコメディに挑戦! とんかつDJアゲ太郎 映画批評・備忘録 とんかつDJアゲ太郎(TONKATSU-DJ AGETARO)脚本:20点演技・演出:12点撮影・美術:...
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サバイバルファミリー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。ある日突然訪れた原因不明の電気消滅により廃墟寸前となった東京を脱出した一家のサバイバルコメディ。2002年から構想を温め、2003年に起きた北アメリカ大停電にヒントを得て作られた。セットやCGを一切使わないオールロケーション撮影が行われ、その撮影地は仙台市や山口県を中心に大阪、神戸、静岡、千葉、横浜、羽田空港など国内各地に及び、ロケ隊の総移動距離は約1万キロを突破した。 サバイバルファミリー 映画批評・備忘録 サバイバルファミリー脚本:32点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計78点 見る前はリアリティがない映画だと思ってました...
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劇場版 おいしい給食 Final Battle|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開の日本映画。1980年代の中学校で、給食が大好きな教師と生徒が「どちらが給食をおいしく食べるか」を競うドラマを映画化。劇場版では学校から給食がなくなるという事態に、給食絶対主義者の教師が立ち上がる。主演の市原隼人、ライバルの佐藤大志ら主要キャストがドラマから続投し、『柴公園』シリーズの水野勝とドロンズ石本、ドラマシリーズ「3年B組金八先生」などの直江喜一が新たに出演。 劇場版 おいしい給食 Final Battle 映画批評・備忘録 劇場版 おいしい給食 Final Battle脚本:35点演技・演出:17点撮影・美術:15点編集:9点音響・音楽:8点合計84点 ドラマ...
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免許がない!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開の日本映画。舘ひろし主演で贈る痛快コメディ映画。免許を取るため教習所通いを始めた映画スターの悪戦苦闘を描く。舘ひろしは実際は運転免許を所持しているのだが、教習所に入りたての頃の下手な運転ぶりを演技することに一番苦労したようで、プライベートでの運転まで下手になってしまったと後に語っている。片岡鶴太郎は実際には免許証を所持していないが教習所指導員を演じた。ちなみに脚本の森田芳光は、40歳の時に初めて運転免許取得に挑戦し見事に実現している。 免許がない! 映画批評・備忘録 免許がない!脚本:35点演技・演出:16点撮影・美術:13点編集:8点音響・音楽:7点合計79点 西部警...
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ゴーストシャウト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開の日本映画。現世をさまよい人々を悩ませる幽霊たちと直接対話をして成仏させる“ゴーストネゴシエイター”として活躍するヒロインのユニークな仕事ぶりと恋の行方を描いたラブ・コメディ。当初、本作のタイトルは『ゴーストネゴシエイター』で予定されていたが、2004年11月23日に南野陽子がゲスト出演していた『ズバリ言うわよ!』にて細木数子から「『ゴーストシャウト』に変えないとヒットしない」というアドバイスを言い渡されたため、公開直前に改題された。だからといって興行面での御利益はなかったようだ。 ゴーストシャウト 映画批評・備忘録 ゴーストシャウト脚本:26点演技・演出:12点撮影・美...
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新解釈・三國志|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開の日本映画。日本でも広く親しまれている中国の「三國志」に独自の解釈を加え、今回が初タッグとなる大泉洋を主演に迎えて描いた歴史エンタテインメント。劉備を演じる大泉のほか、ムロツヨシ、山田孝之、佐藤二朗、賀来賢人、橋本環奈、山本美月、岩田剛典、渡辺直美、小栗旬ら福田組おなじみの顔ぶれを含めてオールスターキャストが集結。さらに名優・西田敏行が、「三國志」の新解釈を講義する歴史学者・蘇我宗光役で福田作品に初出演した。2020年12月23日、大泉洋が大ヒット御礼舞台あいさつに登場した。11日の公開初日から興収17.8億円、動員130万人を突破している。最終的な興行収入は40.3億円とな...
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おっぱいバレー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開の日本映画。放送作家や脚本家として活躍する、水野宗徳による実話を基にした同名青春小説を『海猿』シリーズの羽住英一郎監督が映画化。中学校の弱小男子バレーボール部の部員たちが、顧問の女性教師から「試合に勝ったらおっぱいを見せる」という約束をとりつけ、勝利を目指して奮闘し成長していく様を描く。バレーボール監修には元全日本代表の大林素子が参加している。 おっぱいバレー 映画批評・備忘録 おっぱいバレー脚本:40点演技・演出:20点撮影・美術:20点編集:10点音響・音楽:10点合計100点(満点) タイトルとポスターから作品の本質が読めず、気にはなるけど見てなかった映画でした。...
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劇場版パタリロ!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。1978年に連載が開始された魔夜峰央のコミックを、2016年の舞台版のスタッフやキャストで映画化。マリネラ王国、宇宙、埼玉県春日部、過去を舞台にしたドタバタ劇が、歌やダンスと共に描かれる。主人公のパタリロは魔夜の原作を基にした映画『翔んで埼玉』にも出演し、舞台版でも主演した加藤諒。青木玄徳、佐奈宏紀、西岡徳馬、哀川翔らが共演している。監督を舞台版の演出を手掛けた小林顕作が務めた。舞台のアナログ感と、映像化ならではのVFXが融合して、“見たことはあるけど、観たことのない"パタリロ! ワールドが展開。いちいち拾うのが面倒になる細かいギャグから、パクリすれすれの壮大なパ...
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ぐらんぶる(実写版)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開の日本映画。スキューバダイビングクラブを舞台にしながらも、ほとんどダイビングをしないという型破りな展開で人気を集める青春コメディ漫画「ぐらんぶる」を、人気若手俳優の竜星涼と犬飼貴丈のダブル主演で実写映画化。ほぼ全裸のシーンも体当たりで演じた主演の竜星と犬飼のほか、映画初出演の「乃木坂46」与田祐希がヒロイン役で共演。 ぐらんぶる 映画批評・備忘録 ぐらんぶる脚本:13点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:8点合計60点 終始ハイテンションなノリ・ツッコミの裸族エンターテイメント。竜星涼&犬飼貴丈に親近感が沸いてしまいました。撮影時のキャスト達のコン...
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蒲田行進曲|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開の日本映画。戯曲をつかこうへい自身が映画向けに脚色し、深作欣二が監督した映画作品。つかこうへいが自ら監督してフジテレビ資本で映画化するという構想が最初だったが、往年の松竹蒲田をタイトルにした作品とあって、松竹ではこれを他社でやられては会社のメンツに関わると、執拗に映画化権獲得に動いた。つかは『蒲田行進曲』の映画化より1982年の大晦日にテレビ東京が紅白歌合戦にぶつける『つか版・忠臣蔵』を製作することに賭けていて、出版元の角川書店が、この番組の大手スポンサーに付くことと引き換えに、つかから『蒲田行進曲』の映画化権を取った。角川春樹は仲の良い東映社長の岡田茂に東映での映画化を提案...
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帝一の國|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。古屋兎丸の同名コミックを、菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら人気若手俳優の共演で実写映画化した学園コメディ。キャッチコピーは、『生徒会長に、僕は、なるッ!絶対!どんなことをしてでも、なってやるッ!!日本一の名門校、ライバルは800人の秀才たち。』生徒会長選挙に命をかける男・ 赤場帝一の生徒会長選挙での死闘を力強く描いたコメディ映画。 帝一の國 映画批評・備忘録 帝一の國 脚本:38点 演技・演出:19点 撮影・美術:18点 編集:10点 音響・音楽:8点 合計93点 若手キャストの熱量といい、ベテラン俳優の卓越し...
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ハンサム★スーツ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開の日本映画。ブサイクゆえにモテない人生を歩みながら、偶然出会った“ハンサム・スーツ”を着てハンサム男に変身した主人公の姿を描くラブコメディー。ハンサム(谷原章介)になれるスーツを手に入れたブサイク(塚地武雅)の運命は!? ハンサム★スーツ 映画批評・備忘録 ハンサム★スーツ 脚本:33点 演技・演出:17点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計80点 この映画、塚地もいいけど谷原章介の魅力全開の映画だと思いました。作品の特性上、演技力が特に求められるのは谷原章介で、彼が魅力的に映らなければ、映画時代が映えない作品になってしまいます。...
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カメラを止めるな!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年製作、公開の日本映画。映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざまな挑戦に満ちた野心作。200万人を超える観客動員を記録する異例の大ヒットとなりました。製作費300万足らずで興行収入30億以上を上げています。
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鈍獣|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開の日本映画。宮藤官九郎が演劇界の芥川賞、岸田國士戯曲賞を受賞した芝居を自ら映画用に書き下ろした、ファンタジック・ミステリー・コメディ映画。キャッチコピーは、「なぜ気付かない?なぜ分からない?なぜ…、死なない?」「世界一鈍いアイツが、俺たちの人生を壊しにやってくる」。 鈍獣 映画批評・備忘録 鈍獣 脚本:10点 演技・演出:5点 撮影・美術:8点 編集:2点 音響・音楽:3点 合計28点 おもしろい映画を撮ろうとして、つまらない映画になった感じで、クドカンの脚本が悪いのか監督の演出が悪いのか、はてさてどちらも悪いのか。クドカンの脚本は監督に左右され過ぎ...
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俺はまだ本気出してないだけ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開の日本映画。小学館「月刊IKKI」で連載されていた青野春秋の人気漫画を実写化したコメディー・ドラマ。何となく会社を辞めた42歳のバツイチ中年男が、ゲームに明け暮れ、娘に借金し、グズった果てに家出するという、父親にも大人にも成り切れていないダメな主人公を堤真一が演じる。ある日、漫画家になると宣言することから物語が動き始める。 俺はまだ本気出してないだけ 映画批評・備忘録 俺はまだ本気出してないだけ 脚本:22点 演技・演出:15点 撮影・美術:11点 編集:7点 音響・音楽:5点 合計60点 堤真一のコミカルな演技力は、上手いなぁというレベルでコンスタ...
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地球防衛未亡人|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。怪獣映画をベースに、エロティックやパロディ、尖閣諸島問題や原発問題を織り込んだ作品である。キャッチコピーは「地球のために、イキます・・・ 破壊と官能のエクスタシー」 壇蜜が初めて年齢制限なしの映画に主演する。また、河崎実の代表作の1つ『電エース』の主役ヒーローの電エースも登場しており、第1次安倍内閣時代に作られたギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発で伊部総理を演じた福本ヒデが、第2次安倍内閣下に製作された今作でも宇部総理を演じている。 地球防衛未亡人 映画批評・備忘録 地球防衛未亡人 脚本:22点 演技・演出:11点 撮影・美術:10点 編集:6...
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謝罪の王様|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開の日本映画。脚本・宮藤官九郎、主演・阿部サダヲ、監督・水田伸生の『舞妓Haaaan!!!』『なくもんか』チームによる作品である。架空の職業「謝罪師」を生業とする男・黒島譲(くろしま ゆずる)が、様々な事件を謝罪のテクニックを駆使して解決していく姿を描く。キャッチコピーは「謝るとき、人は誰でも主人公。」 謝罪の王様 映画批評・備忘録 謝罪の王様 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計72点 井上真央が初見だとシシドカフカみたいな感じで一瞬誰だか分からなかった。今までとは全く違った彼女の演技が見所のひとつ...
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南極料理人|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年に公開された日本映画。原作は海上保安官出身の西村淳のエッセイ『面白南極料理人』。第50回日本映画監督協会新人賞最終候補作品。2009年度新藤兼人賞金賞、第29回藤本賞新人賞を受賞。この映画のロケ地となったのは、原作者・西村の出身地、真冬の北海道網走市である。南極の基地内で単身赴任生活を送る8人の男性たちの喜怒哀楽を、数々のおいしそうな料理とともに見せる作品。 南極料理人 映画批評・備忘録 南極料理人 脚本:30点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計75点 南極(撮影したロケ地は北海道網走市)という極限での生活感はほ...
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珍遊記|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年2月27日に公開された日本映画。伝説のクソ漫画の実写化という前代未聞のクソ映画化だった。監督の山口は、同じ漫☆画太郎原作の『地獄甲子園』を監督した際に巨人を登場させたかったが技術的な問題から叶わなかったため、本作品での巨大な山田太郎の描写にこだわりを持って挑んでいる。当初、巨大山田太郎のシーンは屋外で撮影して合成カットを最小限に抑える予定であったが、撮影日がどしゃ降りの雨であったためグリーンバックでの撮影に切り替えられた。 珍遊記 映画批評・備忘録 珍遊記 脚本:1点 演技・演出:1点 撮影・美術:1点 編集:1点 音響・音楽:1点 合計5点 ...
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舞妓Haaaan!!!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開の日本映画。本作は、宮藤官九郎がシナリオを執筆したもので、サラリーマン鬼塚公彦(阿部サダヲ)が京都・祇園の舞妓と野球拳をしたいという夢を追い求めるというコメディ映画。 舞妓Haaaan!!! 映画批評・備忘録 舞妓Haaaan!!! 脚本:36点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計86点 終始ハイテンションなノリで、映画初主演の阿部サダヲが縦横無尽に暴れまくる映画となっている。脚本のクドカンが凄いというより、テレビ畑出身ながら経験豊富な水田伸生監督の演出手腕が光っている。俳優が生き生きと演じていてかなり遊び心あ...
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風俗行ったら人生変わったwww|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年に、インターネットの電子掲示板である2ちゃんねるへの書き込みを素にしたラブストーリー(恋愛小説)。2012年に小学館から書籍化された。2013年に映画化。 風俗行ったら人生変わったwww 映画批評・備忘録 風俗行ったら人生変わったwww 脚本:20点 演技・演出:10点 撮影・美術:10点 編集:7点 音響・音楽:5点 合計52点 リアリティは皆無に等しいけど、恋愛ドタバタ馬鹿映画としては、まずまず楽しめる作品。風俗行ったらというより、デリヘル呼んだら。。。。の方が正解。 デリヘル呼んだら佐々木希が来た。。。というインパクトは大きい。ある意味最もそこが...
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映画 みんな!エスパーだよ!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年9月4日公開の日本映画。若杉公徳の漫画「みんな!エスパーだよ!」が原作の突然超能力が芽生えた日本の地方の男子高校生を主人公とするSFコメディ映画。テレビドラマの続編ではなく、テレビドラマとは異なるストーリーが展開する。こちらもテレビドラマ同様、愛知県東三河が舞台となっている。テレビドラマ版では夏帆が演じていた平野美由紀役を、オーディションで選ばれた池田エライザが演じた。 映画 みんな!エスパーだよ! 映画批評・備忘録 映画 みんな!エスパーだよ! 脚本:25点 演技・演出:16点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計70点 けしからん!...
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地獄でなぜ悪い|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開の日本映画。園子温が、十数年前から温めてきた企画を実写化した異色作。まな娘の映画デビューをかなえようと奔走する男が、彼と激しく憎み合うヤクザ、映画監督に間違えられた青年、彼に代わってメガホンを取る映画マニアといった者たちの大騒動を描く。実力派俳優が結集してクセのあるキャラを怪演。ハイテンションな語り口に加え、全編にちりばめられた35ミリ映画への愛も作品の大きな魅力もなっている。 地獄でなぜ悪い 映画批評・備忘録 地獄でなぜ悪い Why don’t you play in hell? 脚本:20点 演技・演出:15点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽...
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木村家の人びと|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開の日本映画。バブル期の日本を舞台に、異常に金銭に執着する一家を明るいタッチで描いたコメディ映画。香港で大ヒットするなど海外でも評価の高い作品。傑作との評価もある今作はなぜかDVD化されていない。 木村家の人びと 映画批評・備忘録 木村家の人びと(英題:The Yen Family ) 脚本:38点 演技・演出:18点 撮影・美術:15点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計88点 傑作に等しい作品にも関わらずなぜかDVD・ブルーレイ化されていないため、視聴にはオンライン配信かVHSレンタルになっている。監督は当時ピンク映画(にっかつじゃないポルノ)で話...
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生きてるものはいないのか|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の日本映画。同名戯曲を『鏡心』の石井聰亙改め石井岳龍が群像不条理劇として長編映画化。主演は染谷将太。石井監督の作品としては『五条霊戦記 GOJOE』以来10年ぶりの長編映画となります。 生きてるものはいないのか 映画批評・備忘録 生きてるものはいないのか 脚本:-20点(マイナス) 演技・演出:2点 撮影・美術:10点 編集:1点 音響・音楽:-10点(マイナス) 合計-17点(マイナス) 戯曲なら、舞台でやれ!映画でやるな!って言いたいところだけど、石井監督が”あえて””ねらって”撮った作品で、石井監督の死生観の捉え方を強引に押し付けてくる不快感極...
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アウターマン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。河崎実監督による、日本特撮界へのアンチテーゼを込めたパロディ作品である。史上最大の侵略!特撮ヒーローは悪魔だった!?/「いかレスラー」「日本以外全部沈没」「地球防衛未亡人」の河崎実監督が特撮界のタブーに挑む!/日本バカ映画の巨匠・河崎実監督の笑って泣けるヒーロー映画が誕生!/特撮の歴史が、いま変わる!! アウターマン 映画批評・備忘録 アウターマン 脚本:29点 演技・演出:12点 撮影・美術:10点 編集:7点 音響・音楽:2点 合計60点 クソ映画と思いきや、脚本が練られていて、いかにも演技や演出がこの手のものらしい(特撮)ものだが、...
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HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。あんど慶周の漫画『究極!!変態仮面』を原作とする日本映画のシリーズ。『HK 変態仮面』の続編となる。前作に引き続き監督・脚本は福田雄一、主演は鈴木亮平が務める。キャッチコピーは「世界からパンティが消える。正義が消える。」。 HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス 映画批評・備忘録 HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス 脚本:18点 演技・演出:15点 撮影・美術:13点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計59点 演出やキャラクター設定がスパダイーマンを筆頭に他作品のコピーが多く、変態じゃなかったらただのパクリ作品になってしまう。ほぼ...
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HK 変態仮面|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開の日本映画。1992~93年にかけて「週刊少年ジャンプ」で連載された伝説的な人気漫画「究極!!変態仮面」を実写映画化。 HK 変態仮面 映画批評・備忘録 HK 変態仮面 脚本:23点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:9点 合計70点 オープニングから演出までマーベル・コミックやスパイダーマンの演出をコピーしているが、サム・ライミなら許してくれるはず。。。とはいえコピー多様は頂けない。人気俳優たちが遊び心満載で演じているのは好感が持てる。主演の鈴木亮平の役作りも素晴らしいんだけど、変態仮面を上回る変態を演じた安田顕が凄す...
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デトロイト・メタル・シティ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開の日本映画。若杉公徳原作の大人気コミックを実写化した青春爆笑コメディー。過激なデスメタルバンドのボーカルとして活躍する、普段は大人しい主人公が、実際の自分とのギャップに悩みながらも成長していく姿を笑いを交えて描く。 デトロイト・メタル・シティ 映画批評・備忘録 デトロイト・メタル・シティ(Detroit Metal City) 脚本:35点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計87点 原作も音楽への偏見が滲み出ていて、そのファン層や関係者にはひどく気に入らない作品かもしれない。だが面白いんだから仕方ない。 コメ...
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大日本人|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開の日本映画。ダウンタウンの松本人志が企画・監督・主演を務めた、松本自身の考える“ヒーロー像”を描いた異色作。脚本は、松本の盟友で放送作家の高須光聖との共同執筆。吉本興業の映画製作進出第1弾でもある。 大日本人 映画批評・備忘録 大日本人(だいにっぽんじん) 脚本:10点 演技・演出:2点 撮影・美術:1点 編集:5点 音響・音楽:6点 合計24点 天才 松本人志が撮ったクソ映画。壮大なコント作品なので笑えるけど、全てにおいて中途半端な作品。やりきれてないという感じが見終わってから湧いてくる。結局何が描きたかったのか分からない。 オチが、三池崇史作品...