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(500)日のサマー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

(500)日のサマー
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2009年公開のアメリカ合衆国の映画。ミュージックビデオを多く手掛けてきたマーク・ウェブの長編デビュー作である。本作は、脚本のスコット・ノイスタッターのロンドン・スクール・オブ・エコノミクスでの実際のロマンスに基づいて作られている。2009年のサンダンス映画祭で上映された。第14回サテライト賞脚本賞などの多くの賞や映画祭で脚本賞を受賞した。作中ではイングマール・ベルイマンの『第七の封印』のパロディシーンなどが見られる。

(500)日のサマー 映画批評・備忘録


(500)日のサマー(原題:(500) Days of Summer)

脚本:39点
演技・演出:18点
撮影・美術:18点
編集:9点
音響・音楽:8点
合計86点

この映画のファンは、世界中にいて万国共通の恋愛感覚を共有している。
そんな中に自分もいる。女性はサマーに共感し、男性はトムに共感する。もちろんその逆も。恋愛ハイと恋愛鬱を見事に表現しきってる。
FBにファンページがあって、「サマーが憎い」っていう男性の書き込み沢山あって、ああ・・・って思う。好き好き大好き大嫌いなサマーと自分の過去の恋人をリンクしてしまうんだろうね。

素晴らしい映画だと思う。この映画以来、トム役のジョゼフ・ゴードン=レヴィットのファンになりました。

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(500)日のサマー あらすじ

グリーティングカードの会社に勤めるライター、トム・ハンセン(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)が、初めてサマー・フィン(ズーイー・デシャネル)に会ったのは、会社のボスが新しいアシスタントとして彼女を紹介した時だった。それがサマーとの1日目。トムは一目で恋に落ちた。4日目。エレベーターの中でトムのヘッドフォンから漏れる音を聴いたことから、次第に会話を交わすようになる二人。28日目。カラオケパーティの席で、トムはサマーに恋人がいないことを知るが、彼女は愛を信じていなかった。しかし、サマーは「友達になって」とトムにキスをする。34日目。二人は一緒にIKEAへ行き、展示されているソファに並んで腰かけたり、ベッドに寝そべったりして新婚夫婦ごっこを楽しんだ。「真剣につきあう気はない」と言うサマーに、トムは「気楽な関係でいい」と答える。109日目。サマーが初めて自分の部屋にトムを招き入れ、トムは、二人の間を隔てる壁が一気に低くなった気がした。259日目。バーでサマーに言い寄る男をトムが殴ったら、逆にやり返されてしまう。「二度とこんなことをしないで」と怒るサマー。二人の間に埋められない溝があることは確かだった。しばらくして、トムはサマーが会社を辞めたことを知る。悪友のポール(マシュー・グレイ・ガブラー)やマッケンジー(ジェフリー・エアンド)の勧めに従い、新しい恋人をつくろうとするトム。だが、トムはどうしてもサマーが忘れられない。402日目。同僚の結婚式へ向かう電車内で、トムはサマーと一緒になり、サマーからガーデンパーティに誘われる。408日目のパーティ当日、トムは彼女の心が自分から完全に離れてしまったことを悟る。その後、トムは会社を辞め、夢だった建築家の道へ進むべく就職活動を始める。お気に入りのベンチに座って、未来の自分を想うトム。と、そこにサマーが現れた。長かった“500日の夏”がようやく終わろうとしていた……。

(500)日のサマー スタッフ

監督:マーク・ウェブ
脚本:スコット・ノイスタッター,マイケル・H・ウェバー
製作:マーク・ウォーターズ,ジェシカ・タッキンスキー,メイソン・ノヴィック,スティーヴン・J・ウルフ
音楽:マイケル・ダナ
撮影:エリック・スティールバーグ
編集:アラン・エドワード・ベル
配給:フォックス・サーチライト・ピクチャーズ,20世紀フォックス

(500)日のサマー キャスト

トム・ハンセン:ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
サマー・フィン:ズーイー・デシャネル
ヴァンス:クラーク・グレッグ
オータム:ミンカ・ケリー
マッケンジー:ジェフリー・エアンド
ポール:マシュー・グレイ・ギュブラー
レイチェル・ハンセン:クロエ・グレース・モレッツ
アリソン:レイチェル・ボストン
ミリー:パトリシア・ベルチャー
ドウチェ:イアン・リード・ケスラー
秘書:イヴェット・ニコール・ブラウン
ナレーション:リチャード・マクゴナガル

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