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デイズ・オブ・サンダー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

デイズ・オブ・サンダー
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1990年公開のアメリカ合衆国の映画。トム・クルーズ主演、ストックカーレースに青春を懸けた若者たちを描くカーアクション。監督はトニー・スコット。脚本はロバート・タウン。なお、本作は同年に結婚するトム・クルーズとニコール・キッドマンが共演した最初の作品であり、その後2001年に離婚するまでに『遥かなる大地へ』(1992年)と、『アイズ ワイド シャット』(1999年)にて共演している。

デイズ・オブ・サンダー 映画批評・備忘録


デイズ・オブ・サンダー(原題:Days of Thunder)

脚本:32点
演技・演出:19点
撮影・美術:19点
編集:10点
音響・音楽:10点
合計90点

個人的には『トップガン』よりこっちだよ。という大好きな映画の一つです。抜群のセンス溢れるカメラワーク&編集、当時も今見ても素晴らしいです。内容も小難しいものではなく、敵と書いて友と呼ぶみたいなノリも大好き。髪の毛があるマイケル・ルーカーは今となっては貴重(笑)。彼が、ほんと好敵手をすごく上手に演じているんです。嫌な野郎にも見えるんですけど、レースに関しては男臭いこだわりとプライドを感じさせる演技です。この時代のトム・クルーズは、キラキラしてるんですよね~別に画面がキラキラしてるわけじゃないんですけど、空気感なのか目に見えぬオーラがそう感じさせるのか不思議なんですけど、カッコイイ魅力で溢れています。相棒役のロバート・デュヴァルは、本当に元気な爺ですよね。爺になってからの映画しかほとんど見たことないのですが、2000年代に入ってもずっと元気な爺で時にはアクションをこなすというなんともたくましい方です。

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デイズ・オブ・サンダー あらすじ(ネタバレ)

才能と野心にあふれ勝利への執念に燃えるドライバー、コール・トリクル。かつて米国自動車クラブ選手権で数々の勝利を収め、インディアナポリス500の勝利を目指しながらもフォーミュラカーのレーサーとしては挫折した経験をもつコールは、シボレーディーラーの大物でNASCARチームオーナーでもあるティム・ダランドによって、ストックカードライバーとしての才能を見出される。

コールと同じくかつては伝説的なクルーチーフとして名を馳せながらも、担当ドライバーの事故死により現場を離れていたハリー・ホッジは、ティムによりコールの走りに引き合わされて現役復帰を決意、コールの為にシボレー・ルミナを製作し、コールと共にデイトナ500のウィンストン杯を目指す。ハリーは時にコールと意見を衝突させながらも、クルーが交わすNASCAR特有の用語を理解せぬままトラックを走り続けているコールの実態を見抜き、ストックカー特有のドラフティングの極意を伝授して次第にコールの実力を引き出していき、やがてコールはダーリントンで初の勝利を手にする。

しかし、新たなスポンサーを獲得して挑んだデイトナ500の前哨戦、ファイアークラッカー400にて、コールはライバルのロウディと共に激しくクラッシュし、危うく再起不能になりかけてしまう。美しい女医のクレアの介抱によりコールは回復を果たす一方、ロウディには怪我の後遺症が残り復帰が困難となった。ライバルを失った失意が癒えぬまま、ティムのチームに復帰したコールを待っていたのは、コールが欠場中にティムが新たに見出した若手ドライバー、ラスであった。ラスと激しい競争の中でコールは冷静さを失っていき、ノース・ウィルケスボロ・スピードウェイのレースでラスの策略で勝利を逃したコールは、怒りに駆られてウィニングラン中のラスの車体に自らの車体を激突させてしまう。ティムはコールとハリーを共に解雇。

自信を失ったコールを支えるクレア、そしてコールに自らの夢を託すロウディ、更にはハリーの奔走によりコールは新たな車体、新たなチームメイトと共にデイトナ500の舞台に立つ。そしてコールはレースに必要な、勝つための、そして生きるための、本当の勇気を取り戻すのである。

デイズ・オブ・サンダー スタッフ

監督:トニー・スコット
脚本:ロバート・タウン
原案:ロバート・タウン,トム・クルーズ
製作:ドン・シンプソン,ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮:ジェラルド・R・モーレン
音楽:ハンス・ジマー
撮影:ウォード・ラッセル
編集:ビリー・ウェバー,マイケル・トロニック,クリス・レベンゾン
配給:パラマウント映画,UIP

デイズ・オブ・サンダー キャスト

コール・トリクル:トム・クルーズ
ハリー・ホッジ:ロバート・デュヴァル
クレア・ルイッキー:ニコール・キッドマン
ティム・ダランド:ランディ・クエイド
ラス・ウィーラー:ケイリー・エルウィス
ロウディ・バーンズ:マイケル・ルーカー
ビッグ・ジョン:フレッド・ダルトン・トンプソン
バック・ブレザトン:ジョン・C・ライリー
ワデル:J.C.クイン
ジェニー・バーンズ:キャロライン・ウィリアムズ
ダーリーン:ドナ・ウィルソン
レン・ドートート:ジョン・グリースマー
女性保安官:レイラニ・サレル
ハーレム・フーガハイド:クリス・エリス
アルド・ベネデッティ:ドン・シンプソン

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