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コンフィデンス|ラスト10分 気づいたときには ダマされる 騙し合いの末に笑うのは誰なのか。

コンフィデンス
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コンフィデンスは、2003年公開のアメリカ合衆国の映画。若き詐欺師がひょんなことから大金強奪を強要され、様々な思惑を秘めた人間関係と絡み合いながら実行する様子をスリリングかつユーモラスに描く。主演はエドワード・バーンズ。共演にレイチェル・ワイズ、アンディ・ガルシア、ダスティン・ホフマンら実力派俳優が揃う。

コンフィデンス 映画批評・評価・考察


コンフィデンス(原題:Confidence)

脚本:35点
演技・演出:16点
撮影・美術:16点
編集:8点
音響・音楽:7点
合計82点

クライム・ドラマ映画で詐欺を題材にした作品なのですが、これが”おもしろい”。だからといって傑作というものではなく十分楽しめる佳作といったところかと思います。やはり詐欺の手口が巧妙に出来ていてラストまで楽しめるようなストーリー展開です。いわゆるルパン三世のようなノリがあり、全体的に軽いノリのエンタメなので、サスペンス通のような方からすると物足りない映画かもしれません。また派手なアクションやドンパチするわけでもなく、登場人物の掛け合いを楽しむドラマ映画だと思います。


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コンフィデンス あらすじ

ジェイクは仲間のゴードー、マイルズらと共にライオネルという男を巧みに騙し金をせしめる。それは、警官たちも賄賂で巻き込んで完璧に仕組まれたものだった。ところが、間もなく仲間の一人が遺体で発見される。これには一つの大きな誤算があった。盗んだの金の出所が、なんと暗黒街の大物、キングと判明したのだ。窮地に陥ったジェイクは熟考の末、自らキングのもとに出向き和解を申し出る。しかし、キングはジェイクの詐欺師としての腕を認めながら、逆に、銀行家モーガン・プライス相手に500万ドルという大金の詐欺を実行するよう命じ、見張り役として手下のルーパスを送り込むが……。

コンフィデンス スタッフ

監督:ジェームズ・フォーリー
脚本:ダグ・ユング
製作:マイケル・バーンズ,マーク・バタン,マイケル・オホーヴェン,マイケル・パセオネック
製作総指揮:スコット・バーンスタイン,エバーハード・ケイサー,エリック・コペロフ,マルコ・メーリッツ
音楽:クリストフ・ベック
主題歌:「Clocks」 コールドプレイ (エンディングテーマ)
撮影:フアン・ルイス・アンチア
編集:スチュアート・レヴィ
配給:ライオンズゲート,ギャガ

コンフィデンス キャスト

ジェイク・ヴィグ:エドワード・バーンズ
リリー:レイチェル・ワイズ
ゴドー:ポール・ジアマッティ
マイルス:ブライアン・ヴァン・ホルト
ルーパス:フランキー・G
ウィンストン・キング:ダスティン・ホフマン
ガンサー・ビュターン:アンディ・ガルシア
モーガン・プライス:ロバート・フォスター
トラヴィス:モリス・チェストナット
マンザーノ:ルイス・ガスマン
ウィットワース:ドナル・ローグ
ハーリン:タイニー・リスター・Jr.
レオン・アシュビー:ジョン・キャロル・リンチ
ローゼン・アーティ特別捜査官:マイケル・デンプシー
ビッグ・アル:ルイス・ロンバルディ
ライオネル・ドルビー:リーランド・オーサー
Mr.ルイス:ロバート・パイン

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