犯罪(クライム)

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リプリー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。巧みな偽装工作によって富豪の息子に成り済ました青年の心理と、犯罪の顛末を描く。マット・デイモン、ジュード・ロウらが共演。原作は1960年のフランス・イタリア合作映画『太陽がいっぱい』と同一であるパトリシア・ハイスミスの同名小説だが、より原作に忠実なプロットとなっている。主人公トム・リプリーのその後を描いた作品として『リプリーズ・ゲーム』などが映画化されている。第72回アカデミー賞で脚色賞、助演男優賞(ジュード・ロウ)、作曲賞、美術賞、衣裳デザイン賞にノミネートされている。 リプリー 映画批評・備忘録 リプリー(原題:The Talented Mr....
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身代金|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1996年公開のアメリカ合衆国の映画。1956年のアメリカ映画『誘拐』のリメイク作品。リスクを伴う危険な取引など日常茶飯事の実業家トム・ミューレン(メル・ギブソン)。しかし9歳になる一人息子が誘拐され、FBIの救出作戦が失敗に終わったとき、彼は人生で最も危険な賭けに出る。原作では息子を誘拐された被害者夫婦とその周囲、そして世間の世論にスポットライトが当てられていたが、本作では犯人グループについても細かく描写されているのが特徴である。 身代金 映画批評・備忘録 身代金(みのしろきん、原題: Ransom)脚本:35点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計80点...
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カジノ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。マーティン・スコセッシ監督がニコラス・ピレッジの原作を元に、ラスベガスに生きる男と女の野望と愛憎を描き出した犯罪ドラマ。主演ロバート・デ・ニーロ。ある天才賭博師を通じて、まだマフィアの支配下にあった1970年代から80年代のラスベガスを描いている。 カジノ 映画批評・備忘録 カジノ(原題:Casino)脚本:34点演技・演出:18点撮影・美術:17点編集:8点音響・音楽:7点合計84点 この映画の後にマーティン・スコッセッシが監督した『ウルフ・オブ・ウォールストリート』に似て非なる作品ですが、進行具合はほぼ同じです。ウルフ・オブ・ウォールストリー...
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ジョーカー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。DCコミックス「バットマン」シリーズに登場するヴィランであるジョーカーをベースとしたサイコ・スリラー映画。本作は、「DCエクステンデッド・ユニバース」をはじめ、過去に製作された「バットマン」の映画・ドラマ・アニメーションのいずれとも世界観を共有しない、完全に独立した映画である。ジョーカーの原点を描いた内容ではあるが、本作以前の映像作品に登場している、どのジョーカーの過去でもない。 ジョーカー 映画批評・備忘録 ジョーカー(原題:Joker)脚本:35点演技・演出:19点撮影・美術:17点編集:8点音響・音楽:8点合計87点 人が悪の存在になるのは...
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カリフォルニア|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。連統殺人を研究している若者が恋人と憧れの地″カリフォルニア″に向かう途中で本物の殺人犯を便乗させてしまう地獄のロード・ムービー。原題の頭文字のKはKiller(殺人者)にかけている。 カリフォルニア 映画批評・備忘録 カリフォルニア(原題:Kalifornia)脚本:28点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:6点合計68点 ブラッド・ピットが演じた役柄で最も嫌悪感を抱くのが今作品じゃないでしょうか。演技力があるからこそなんでしょうが、不愉快な仕草や不愉快な言動、怖さ、不潔感など、とてもブラピから感じるものでは無さそうなもので...
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テルマ&ルイーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。平凡な主婦“テルマ”とウエイトレスの“ルイーズ”の逃避行を描いた、リドリー・スコット監督が放つ傑作ロードムービー。主演はスーザン・サランドン、ジーナ・デイビス。第64回アカデミー賞において6部門にノミネートされ、脚本賞を受賞し、2016年にはアメリカ国立フィルム登録簿に追加された。しばしば「90年代の女性版」アメリカン・ニュー・シネマと評されており、また、ブラッド・ピットの出世作としても知られる。 テルマ&ルイーズ 映画批評・備忘録 テルマ&ルイーズ(原題:Thelma and Louise)脚本:36点演技・演出:18点撮影・美術:18点...
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DEMON デーモン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国の映画。謎の男から執拗に嫌がらせを受ける女性の姿を通してアメリカ地方社会の闇をあぶり出した社会派サスペンス映画。本作は小説『Go with Me』に基づいており、公開前は同名のタイトルだった。2015年の第72回ヴェネツィア国際映画祭でも Go With Me として公開されている。DVDは、アメリカ合衆国などでは Blackway として、イギリスなどその他の国では Go With Me としてリリースされている。 DEMON デーモン 映画批評・備忘録 DEMON デーモン(原題:Blackway または Go With Me)脚本:25点演技・演出:...
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デス・ウィッシュ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。本作はブライアン・ガーフィールドが1972年に上梓した小説『狼よさらば』を原作とした映画作品『狼よさらば』(Death Wish)のリメイク作である。チャールズ・ブロンソン主演で全5作のシリーズ化を果たした1974年の伝説的作品『狼よさらば』が現代的エッセンスを加えて新たに蘇る!監督は『グリーン・インフェルノ』『ノック・ノック』の鬼才イーライ・ロス。本作で自身初となるアクション大作に臨む!脚本を『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』の監督&脚本を務めたジョー・カーナハンが担当する。 デス・ウィッシュ 映画批評・備忘録 デス・ウィッシュ(原題:De...
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ブラック・レイン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。大阪の街を舞台に日米の刑事たちが協力してヤクザと戦う物語を描いた。豪華な日本人キャストでも話題になった。劇場映画作品としては松田優作の遺作である。松田優作は、この映画の撮影の時点ですでに癌に侵されていたが、病をおして撮影に臨んだ(癌の事実を知っていたのは安岡力也のみだった)。しかし、映画公開直後に急死し、この映画がもとで親交を深めたチャーリー役のアンディ・ガルシアはその死を悼んだ。この作品制作中の評判で、松田の次回作にロバート・デ・ニーロ出演、ショーン・コネリー監督作品のオファーが来ていた。 ブラック・レイン 映画批評・備忘録 ブラック・レイン(原...
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ダーティハリー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1971年製作のアメリカ合衆国の映画。サンフランシスコを舞台に、職務遂行のためには暴力的な手段も辞さないアイルランド系のハリー・キャラハン刑事が、ベトナム帰還兵の偏執狂的連続殺人犯との攻防を繰り広げるアクション映画。1970年代のハリウッド・アクション映画を代表する作品の一つであり、その後に撮影されたアクション映画にも影響を及ぼすほどであった。度々シリーズ化され、続編4作品『ダーティハリー2』 、『ダーティハリー3』、『ダーティハリー4』(これのみイーストウッド自身が監督)、『ダーティハリー5』が製作された。 ダーティハリー 映画批評・備忘録 ダーティハリー(原題 Dirty Harr...
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スナッチ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開のイギリスとアメリカ合衆国の合作映画。1個の大粒ダイアモンドを巡って悪くてタフな連中が騒動を巻き起こすポップでスピーディな群像劇。ガイ・リッチー監督のデビュー作である前作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』と同じスタイル、アイディア、モチーフを踏襲し、一部出演者も前作と重複しています。また、主演のジェイソン・ステイサムが、公開当時それほど有名でなかったためポスターにはブラッド・ピットをメインに使っています。 スナッチ 映画批評・備忘録 スナッチ(原題:Snatch) 脚本:38点 演技・演出:18点 撮影・美術:17点 編集:10点 ...
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デッドフォール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。キャッチコピーは「Let's do it.」(やってやろうぜ)。ロサンゼルスの対照的なふたりの敏腕刑事の活躍を描くアクション映画。 デッドフォール 映画批評・備忘録 デッドフォール(原題:Tango & Cash) 脚本:28点 演技・演出:12点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計67点 日本のドラマ『相棒』がコンセプトを参考にしたのかな?と思えるような作品ですが、スタローンが珍しくお堅い役を演じるかと思えば、あらあら脱いじゃいましたでマッチョ路線に結局なってしまいます。役作りが完璧ではないように...
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ナチュラル・ボーン・キラーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。行く先々で殺人を繰り返すカップルの逃避行を描いたバイオレンス映画。欧米各国で年齢制限公開や上映禁止となり、話題を呼んだ。タランティーノは脚本を書いたが、オリバー・ストーンによる、タランティーノの意図とは異なる大幅なストーリーの変更に強い不満を示し、激怒したと言われている。 ナチュラル・ボーン・キラーズ 映画批評・備忘録 ナチュラル・ボーン・キラーズ(原題:Natural Born Killers) 脚本:33点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計82点 タランティーノは不満だったかもしれ...
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狼よさらば|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1974年製作のアメリカ合衆国の映画。本作から『ロサンゼルス』『スーパー・マグナム』『バトルガンM‐16』『狼よさらば 地獄のリベンジャー』と続くDeath Wishシリーズ全五作の一作目にあたる。 狼よさらば 映画批評・備忘録 狼よさらば(原題:Death Wish) 脚本:28点 演技・演出:13点 撮影・美術:12点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計67点 チャールズ・ブロンソンのこのシリーズは、勧善懲悪の復讐劇で古臭いイメージがあるものの、今見てもそこそこ面白い映画なのは、味がある証拠。家族が襲われた事件後を機に、ブロンソン演じるカージーの復讐が始まるわ...
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スーパー・マグナム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。旧友を惨殺したストリート・ギャングに敢然と立ち向かう主人公の活躍を描く。『狼よさらば』『ロサンゼルス』に続く、Death Wishシリーズ全5作の3作目にあたるのが今作。 スーパー・マグナム 映画批評・備忘録 スーパー・マグナム (原題:Death Wish 3) 脚本:30点 演技・演出:14点 撮影・美術:12点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計70点 チャールズ・ブロンソンVSギャヴァン・オハーリー(悪役俳優)という明確な対立軸がはっきしている作品。個人的にはシリーズ最高傑作だと思う。どんなところが面白いかというと、ブ...
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ロサンゼルス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年製作のアメリカ合衆国の映画作品。『狼よさらば』の続編でDeath Wishシリーズ全五作の二作目にあたる。 前作に続きマイケル・ウィナーが監督を務め、更にキャノン・フィルムズのメナへム・ゴーランとヨーラン・グローバスが製作として初めて参加し、今後このシリーズには欠かせないスタッフとなった。音楽は元・レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジが映画音楽を初めて手掛けた。 ロサンゼルス 映画批評・備忘録 ロサンゼルス(原題:Death Wish II) 脚本:28点 演技・演出:13点 撮影・美術:12点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計68点 チャールズ・ブロ...
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処刑教室|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年制作のカナダのバイオレンス映画。劇場公開当時、観るもの全てにトラウマを与えた、衝撃の学園バイオレンス・アクション問題作。監督はS・キング原作の人気ホラー小説を映画化した『炎の少女チャーリー』や、世界中で大ヒット作を記録したA・シュワルツェネガー主演のアクション大作『コマンドー』を撮り上げたマーク・L・レスター!脚本は『フライトナイト』と『チャイルド・プレイ』という2大エンタテインメント・ホラーを監督・脚本したトム・ホランドが担当! 音楽は、『スパイ大作戦』(『ミッション:インポッシブル』の原曲)や『ダーティハリー』『燃えよ! ドラゴン』といった、数々の名作のスコアを世に送り出したラロ...
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ドーベルマン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年公開のフランス映画。オランダ出身の映像作家ヤン・クーネンがクエンティン・タランティーノに触発されてメガホンを取ったバイオレンス・コミック・アクション作品。大友克洋や押井守など、ジャパニメーション・ファンを公言するヤン監督の世界観が炸裂。コミック感覚とデジタル・ロックが融合し、パンキッシュな映像を展開させる。 ドーベルマン 映画批評・備忘録 ドーベルマン(原題:Dobermann) 脚本:30点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:10点 音響・音楽:10点 合計83点 正気で撮った映画とは思えない。ものすごくぶっ飛んだ映像と演出、音楽も素晴らし...
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レオン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年製作のフランス・アメリカ合作映画。22分間未公開シーンを追加した完全版が1996年公開された。 リュック・ベッソンのハリウッド初監督作品。会社側はそれほど重視していない作品であったが、『レオン』は予想を上回る大ヒットと批評家からの高評価でリュック・ベッソンの代表作となり、ジャン・レノとナタリー・ポートマンもこの作品でブレイクした。ベッソンは本作を、初期の作品『ニキータ』で描いたテーマを英語で描いた別バージョンであるとしている。特に主人公レオンのキャラクターは『ニキータ』の登場人物「掃除屋」から継承されており、ベッソン自身レオンは掃除屋の血族であると言及している。
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ファイト・クラブ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年製作のアメリカ合衆国の映画。チャック・パラニュークの同名小説の映画化。公開されると、アメリカでは反響を呼び、余り注目されていなかった小説版とその作家に脚光があたるきっかけになった。評論家からは(映画内で死んでいるのは一人にもかかわらず)あまりにも暴力的だと非難された上、公開当初は製作費を回収できずフォックス重役が何人も解雇される事態となった。 ファイト・クラブ 映画批評・備忘録 ファイト・クラブ(原題:Fight Club) 脚本:38点 演技・演出:18点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:9点 合計91点 映画ゼイリブで、ジョン・カーペンタ...
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のアメリカ合衆国の映画。1980年に出版されたフランク・W・アバグネイル・Jr著の自伝小説『世界をだました男』を元に製作されたドリームワークス作品。「Catch me if you can(できるもんなら捕まえてみろ)」とは鬼ごっこの時の掛け声で、日本語の「鬼さんこちら」に当たる。フランクの父を演じたクリストファー・ウォーケンは、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、英国アカデミー賞では助演男優賞を受賞。 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン 映画批評・備忘録 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(原題:Catch Me If You Can) 脚本:38点 演技・...
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ロード・トゥ・パーディション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のアメリカ合衆国の映画。小池一夫、小島剛夕の漫画『子連れ狼』をモチーフとした重厚かつ繊細な世界観で、題名(地獄への道)は原作者が執筆の際に影響を受けた『子連れ狼』のキャッチコピー「冥府魔道を行く父子」からきている。『アメリカン・ビューティー』で第72回アカデミー賞の作品賞と監督賞をダブル受賞したサム・メンデスが、トム・ハンクス、ポール・ニューマン、ジュード・ロウといった新旧実力派スターを揃え大恐慌時代のシカゴを舞台に、マフィアの世界の掟と、父と息子の絆を描いた人間ドラマ。 ロード・トゥ・パーディション 映画批評・備忘録 ロード・トゥ・パーディション(原題:Road to ...
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処刑人II|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。前作『処刑人』から10年ぶりとなる続編である。神の啓示を受けた敬虔(けいけん)な兄弟が、世にはびこる悪人たちを処刑するバイオレンス・アクション映画。前作公開直後より続編の製作は決定していたのだが、契約上のトラブルが起こった結果公開まで10年を要してしまった。 処刑人II 映画批評・備忘録 処刑人II(原題:The Boondock Saints II: All Saints Day) 脚本:28点 演技・演出:16点 撮影・美術:16点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計75点 今回は主人公たちのルーツが解き明かされていく内容...
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処刑人|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開のアメリカ合衆国の映画。敬虔な二人の兄弟が悪人を処刑せよとの神の啓示を受け、その通り行動するバイオレンス・アクション映画。法で裁けぬ悪人たちを制裁する兄弟を描いてカルト的人気となり、2009年には続編『処刑人II』が公開された。監督・脚本はこれがデビューとなるトロイ・ダフィー。 処刑人 映画批評・備忘録 処刑人(原題:The Boondock Saints, 「路地裏の聖人達」の意) 脚本:36点 演技・演出:18点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計86点 この映画に感化されると、とんでもない犯罪者になるのでご注意ください。映画...
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スティラーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。アメリカ合衆国南部の田舎町を舞台に、ある質屋に客としてやって来た3人の男たちそれぞれの「その後」を描いたオムニバス映画。 スティラーズ 映画批評・備忘録 スティーラーズ(原題:Pawn Shop Chronicles) 脚本:25点 演技・演出:12点 撮影・美術:10点 編集:6点 音響・音楽:5点 合計58点 一見の価値はある映画...笑えるところもあるが、見終わっての感想は不快だった。 演出が不快だと感じる箇所がかなりあり、特に全裸でゲージに監禁されている女性がたくさん出てくるシーンは不快感がかなりあるし、ドン引き...
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トレインスポッティング|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1996年公開のイギリス映画。アーヴィン・ウェルシュの同名小説の映画化。スコットランドを舞台に、ヘロイン中毒の若者達の日常が斬新な映像感覚で生々しく描いた新感覚ドラマ。本国イギリスを中心とするヨーロッパはもとより、アメリカ、日本でも大ヒットとなった。当時まだ無名だったユアン・マクレガーの出世作でもある。なお、原作者のアーヴィン・ウェルシュも端役で出演している。印象的な蛍光オレンジのポスターも若者を中心に人気を集めた。 トレインスポッティング 映画批評・備忘録 トレインスポッティング(原題:Trainspotting) 脚本:36点 演技・演出:18点 撮影・美術:16点 編...
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トゥルー・ロマンス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。公開時のキャッチコピー「獰猛な愛だけが生き残る」。爽快な展開のロード・ムービーだが、アクション・バイオレンスとラブ・ロマンスの要素と暴力・ドラッグ、そしていくらかのセックスで満たされたラブストーリー。 主人公がコミック・ショップに勤め、千葉真一主演の映画『激突! 殺人拳』を観ているシーンや、主人公の部屋に千葉の主演映画『カミカゼ野郎 真昼の決斗』と『東京-ソウル-バンコック 実録麻薬地帯』のポスターがそれぞれ貼ってある様は、脚本を執筆したクエンティン・タランティーノ自身を投影させている。 トゥルー・ロマンス 映画批評・備忘録 トゥルー・ロマン...