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マーベリックの黄金|荒野をさすらう山犬と胸にバッジの禿鷹が 男を賭けた、ひと仕事 大地にドえらい風が吹く!

マーベリックの黄金
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マーベリックの黄金は、1971年公開のアメリカ合衆国の映画。家畜王国テキサスを舞台に、持ち主不明の黄金をめぐって強奪合戦を演じる無法者たちの姿を描く西部劇。出演はユル・ブリンナー、リチャード・クレンナ、レナード・ニモイなど。

マーベリックの黄金 映画批評・評価・考察


マーベリックの黄金(原題:Catlow)

脚本:30点
演技・演出:17点
撮影・美術:16点
編集:8点
音響・音楽:7点
合計78点

ユル・ブリンナーが家畜王国テキサスを荒らしまわるお尋ね者の牛泥棒に扮し、持ち主不明の黄金をめぐって激烈な争奪戦を繰り広げる痛快なアクション西部劇。共演はリチャード・クレンナ、「スター・トレック」のスポックで知られるレナード・ニモイ。二転三転する展開と、いつもと違うユーモラスなユル・ブリンナーの演技が見ものです。

マーベリックの黄金 あらすじ(ネタバレ)

キャットロー(ユル・ブリンナー)は、牛泥棒と呼ばれ、人々から憎まれていた。彼を逮捕するために、南北戦争で彼と生死を共にした友人でもある保安官のカワン(リチャード・クレンナ)は、牧場主たちが選んだガンマンのミラー(レナード・ニモイ)と後を追っていた。

キャットロー一味は、ノガレスからメキシコへと逃げ、メキシコでは持ち主不明の黄金200万ドルを奪取する計画を立てていた。キャットローは町に入ってきた輸送部隊に罠をかけ、黄金を奪って逃げた。カワン、メキシコ軍、ミラーが一味の後を追った。

一味は追手をかわすため死の砂漠に逃げこんだが、追跡の手はゆるまず、その上、インディアンの襲撃にあい、まんじどもえの大混戦となった。さすがのキャットローも、カワンの手によって捕えられ、彼とその一味はひとまずヘルモシロの獄につながれ、黄金はメキシコ軍の手で保管されることになった。

やがてカワンとキャットローらの旅は始まったが、途中、突然ミラーの襲撃を受け、カワンが傷ついた。キャットローはカワンの銃でミラーを倒し、保安官のバッジを自分の胸につけ、「囚人は俺が送り届けるよ」と去っていった。カワンを恋人に託して。

マーベリックの黄金 スタッフ

監督:サム・ワナメイカー
脚本:J・J・グリフィス,スコット・フィンチ
原作:ルイス・ラムーア
製作:イアン・ロイド
撮影:テッド・スケイフ
音楽:ロイ・バッド
編集:アラン・キリック
配給:メトロ

マーベリックの黄金 キャスト

キャットロー:ユル・ブリンナー
カワン:リチャード・クレンナ
ミラー:レナード・ニモイ
クリスティーナ:ジョー・アン・プフルーク
ロジータ:ダリア・ラビ
メリデュー:ジェフ・コーリイ
リオ:マイケル・デラノ
オーリー:ボブ・ローガン
キャクストン:デビッド・ラッド

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