SFパニック

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ウエストワールド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1973年公開のアメリカ合衆国の映画。最も贅沢なレジャーが、最も危険なサバイバルに変わる。マイケル・クライトンの初監督作品。最新科学で作られたテーマパークが暴走するという着想を後にクライトンは「ジュラシック・パーク」に発展させた。マイケル・クライトンが脚本も担当。作家としてばかりでなく、脚本家および監督としての評価も高めた作品。2016年からは、本作に基づいた『ドラマシリーズ』がHBOで放送されている。 ウエストワールド 映画批評・備忘録 ウエストワールド(原題:Westworld)脚本:40点演技・演出:17点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:7点合計83点 SF映画の金字塔...
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クローバーフィールド/HAKAISHA|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国のSF・怪獣・パニック映画。日本でのキャッチコピーは「その時、何が起きたのか?」。巨大怪獣が大都会を襲う古典的な題材をモチーフとしているが、怪獣よりもその足元を逃げ惑う人々の状況に焦点を当てた擬似ドキュメンタリー作品として仕上がっている。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』を髣髴とさせるホームビデオ風の主観映像、『サイン』にも相通ずる情報途絶下のパニック描写により、リアルタイムの恐怖・不安感という新たな切り口を怪獣映画にもたらした。また、本編の映像は設定上第三者によって発見ないし開示された、所謂ファウンド・フッテージ作品としての側面も併せ持つ。 クローバーフィール...
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ランペイジ 巨獣大乱闘|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年制作のアメリカ合衆国のパニック・アクション映画。1986年にアメリカでリリースされたミッドウェイゲームズのアーケードゲーム「RAMPAGE」をベースにした映画。ドウェイン・ジョンソン主演・製作総指揮。 ランペイジ 巨獣大乱闘 映画批評・備忘録 ランペイジ 巨獣大乱闘(原題:Rampage) 脚本:32点 演技・演出:15点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計81点 全く期待せずに見たのですが、なかなかの快作で楽しめる作品でした。 ストーリーは、よくあるもので○○パニックみたいなB級映画と怪獣や恐竜、キングコングなどを組み合わせた...
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ザ・コア|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開のアメリカ合衆国の映画。オスカーを2度受賞したヒラリー・スワンクに加え、アーロン・エッカート、スタンリー・トゥッチも出演する未曾有の危機に見舞われた人類の存亡を賭けた戦いを描くパニック・アクション大作。 ザ・コア 映画批評・備忘録 ザ・コア(原題:The Core) 脚本:15点 演技・演出:14点 撮影・美術:17点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計60点 僕の好きな個性派俳優が出演しているキャストが魅力な作品なのですが、評判が相当悪い作品で見る前からどうなんだろう?という感じで見た映画でした。アルマゲドンみたいだと口コミを読んでいたんですが、デ...
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インデペンデンス・デイ: リサージェンス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。1996年の『インデペンデンス・デイ』の続編。監督は前作と同じローランド・エメリッヒが担当し、ビル・プルマン、ジャド・ハーシュ、ジェフ・ゴールドブラムなど、前作に出演した俳優陣の多くが出演するが、前作の主人公ヒラー大尉(演:ウィル・スミス)は、戦闘機のテスト飛行中に事故死したという設定で、本作には登場しない。 インデペンデンス・デイ: リサージェンス 映画批評・備忘録 インデペンデンス・デイ: リサージェンス(原題: Independence Day: Resurgence) 脚本:5点 演技・演出:12点 撮影・美術:14点 編集:6...
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インデペンデンス・デイ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1996年公開のアメリカ合衆国の映画。宇宙からの侵略というシンプルかつストレートなテーマを、圧倒的なビジュアル・エフェクツで描き出した、紛れもなく1996年を代表するであろうメガヒット・ムービー。タイトルに現れていないものの、核攻撃さえ効かない強力な兵器と模型の爆破を多用した特撮、異星人を滅ぼす「ウイルス」など1953年の映画『宇宙戦争』との共通点が随所に見られる。 インデペンデンス・デイ 映画批評・備忘録 インデペンデンス・デイ(原題:Independence Day) 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:20点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計82点 ...
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ワールド・ウォーZ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。人間を凶暴化させる未知のウイルスの感染原因を解き明かそうと、感染者と非感染者の死闘が繰り広げられる世界各地を駆ける元国連捜査官の姿を、息詰まるタッチで描いた映画。小説『WORLD WAR Z』(2006年)の映画化だが、爆発的な感染力で人間がゾンビに変化して人類の存亡を危うくする設定以外は原作と同一な点は無く、映画と原作は全くの別物である。 ワールド・ウォーZ 映画批評・備忘録 ワールド・ウォーZ(原題:World War Z) 脚本:32点 演技・演出:17点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計83点 2...
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2012|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。全世界で7億6967万ドルの興行収入を稼ぎ出した製作費2億ドルの超大作。古代マヤ人が2012年の冬至ごろに訪れると予想した人類滅亡に関する幾つかの仮説を元に製作された。これはメソアメリカ文明の長期暦において、2012年12月21日に一つの区切りを迎えることから来ている。数人の登場人物らの行動を同時進行的に一度に描くグランドホテル方式である。 2012 映画批評・備忘録 2012 脚本:10点 演技・演出:10点 撮影・美術:20点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計56点 圧倒的な映像スケールで、ディザスタームービーといえば今...
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デイ・アフター・トゥモロー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年に製作されたアメリカ合衆国の映画。地球温暖化によって突然訪れた氷河期に混乱する人々を現実味を持って描いたパニック映画。 デイ・アフター・トゥモロー 映画批評・備忘録 デイ・アフター・トゥモロー(原題:The Day After Tomorrow) 脚本:25点 演技・演出:15点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計73点 エメリッヒ監督なので、映像特化型かと思いきや親子愛が丁寧に描かれていて、エメリッヒ監督作品の中では好きな作品。親子を演じたデニス・クエイドとジェイク・ジレンホールに好感が持てる。 SF映画でもあるとも言えるものの、...
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ディープ・インパクト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。ミミ・レダーが監督、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮をそれぞれ担当し、ドリームワークスとパラマウント映画が共同で配給を担当している。一般的に、この手のパニック映画では派手なCG演出で逃げ惑う人々の混乱などを描くことが多いが、本作では世界的な危機に陥った状況下の各登場人物の人間関係と、政府の危機管理対策を主軸として描いている。 ディープ・インパクト 映画批評・備忘録 ディープ・インパクト(原題:Deep Impact) 脚本:37点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計87点 ミミ・レ...