進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド 43点

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド

2015年公開の日本映画。監督は樋口真嗣、脚本は映画評論家の町山智浩と実写映画版『GANTZ』を手がけた渡辺雄介が共同担当し、映画のストーリーは原作の諫山監修により、原作をベースにオリジナルの要素を加えたものとなっている。人間を食う大型巨人と人類のバトルを圧倒的迫力で描いたアクションの後編。

映画批評・備忘録


進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド

脚本:10点
演技・演出:8点
撮影・美術:12点
編集:6点
音響・音楽:7点
合計43点


前編に引き続き、後編も劇場で見てきたのですが、映画オリジナル要素が多く前編の巨人の活躍(見応えという意味で)が影を潜め、セリフ(シキシマ役長谷川博己)で語る巨人の秘密や背景など、なんかこの映画が駄作になった事を説明しているような気さえしてくる内容だった。前編98分、後編88分の尺であれば、分ける必要が無く無駄なシーンをカットして一本にした方がもうちょっとマシだったはず。ラストカットも続編作る気かよ~という見せ方をしているのが悲しい、最後まで悲しい脚本だった。CG以外の部分がチープなのと衣装がコスプレ感がありすぎる。巨人の映像以外楽しめる要素が無かったし、巨人だけは楽しめたとも思える作品だった。脚本はクソですが!評判通りポスターだけは立派だった。


あらすじ

超大型巨人によって破壊された外壁の修復作戦に出発したエレンたち調査兵団は、巨人の襲撃によって窮地に陥る。エレンも深手を負った上に、仲間のアルミンをかばって巨人に飲み込まれてしまい、その場にいた誰もが絶望の淵に立たされる。しかしその時、謎の黒髪の巨人が現れ、他の巨人たちを駆逐しはじめる。

スタッフ

監督 –
脚本 – ,
キャラクターデザイン – ,,
音楽 –
特撮監督 –
撮影 –
照明 –
録音 – ,
整音 –
音響効果 –
美術 –
編集 –
扮装総括 –
衣装デザイン –
装飾 –
特殊造形プロデューサー –
VFXスーパーバイザー – ,?
スタント・コーディネーター –
助監督 –
編集 –
製作 – ,
共同製作 – ,,,,,,,,,,
エグゼクティブプロデューサー –
プロデューサー –
ラインプロデューサー –
テクニカルプロデューサー –
宣伝プロデューサー –
音楽プロデューサー –
プロダクション統括 – ,?
製作プロダクション –
配給 –
製作 – 映画「進撃の巨人」製作委員会(東宝、講談社、電通、アミューズ、ホリプロ、博報堂DYメディアパートナーズ、ジェイアール東日本企画、KDDI、読売新聞社、朝日新聞社、日本出版販売、GYAO!、TOKYO FM)

キャスト

エレン – (主演)
原作とは違い、青年という設定でミカサに想いを寄せている。少年のころに両親と離別。何をやっても長続きせず、1ヶ月足らずで仕事を辞めてしまう。また、壁の外に夢を馳せている。禁止されているにも関わらず、ミカサとアルミンを連れ壁に近づき、兵士に見つかり、喧嘩早いためか、兵士に暴力を働く。兵士のソウダに壁外調査の話を聞いている最中、超大型巨人の壁の破壊に遭遇する。
シキシマ –
最強の兵士。
ミカサ –
エレンの幼馴染でエレンが想いを寄せている。家族について言及されていなく、不明。
アルミン –
エレンの幼馴染で機械弄りが得意。
ジャン –
原作以上にエレンとの仲が悪く、顔を合わせるたびに衝突を起こしている。口が悪く、周りの兵士を見下し、自分は巨人が怖くないと虚栄をはる一方、エレン曰く内地のボンボンであるため、壁を塞ぐ作戦に参加するまで巨人を見たことが無い。兵士に志願した理由は、口うるさい父親から離れるためである。
サシャ –
原作同様食い意地が張っており、大食い。弓矢で戦う。
サンナギ –
兄弟がたくさんいる家族の長男。斧で巨人の脚のアキレス腱部分を斬ったり、立体機動装置のワイヤーで廃墟の建物を引っ張ったりする程の怪力。
ハンジ –
原作とは違い、壁の穴を塞ぐ作戦に参加。
ソウダ –
エレンの両親の顔なじみで壁の警備を行う兵士。
クバル –
グリシャ –
カルラ –




予告編