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竹取物語|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開の日本映画。〈かぐや姫〉の誕生から、月の世界に戻るまでをロマンスを織りまぜて描く。『竹取物語』を原作とする本作品は、かぐや姫の正体が宇宙人であるという設定で、大伴大納言と竜(全長100mの首長竜)の戦いや、蓮の花型の巨大宇宙船で月の迎えが来るラストの特撮シーンなど、現代的なアレンジが見せ場であるのが特徴。原作での5人の求婚者は、3人に絞られている。 竹取物語 映画批評・備忘録 竹取物語(たけとりものがたり)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:9点合計69点 月に帰ったかぐや姫のおとぎ話をそのままSF映画仕立てに仕上げた今作。公開当時の初...
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魔女の宅急便(実写版)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。宮崎駿によってアニメ化もされた、角野栄子の名作児童文学を原作にしたファンタジードラマ。一人前の魔女になるための修行として、知らない町で1年間生活する13歳の少女キキがさまざまな出来事を通して成長するさまを見つめる。監督は、『呪怨』シリーズの清水崇。キキを演じるのは、オーディションで選出され、角野も太鼓判を押したという新星・小芝風花。尾野真千子、宮沢りえ、筒井道隆といった豪華な顔ぶれの共演陣はもとより、原作の世界観を再現した美術や衣装にも注目。 魔女の宅急便 映画批評・備忘録 魔女の宅急便脚本:3点演技・演出:5点撮影・美術:3点編集:2点音響・音楽:5点合計1...
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約束のネバーランド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開の日本映画。2016年8月より『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載され、コミックス全20巻までの全世界での累計発行部数が2500万部を超えた、「約束のネバーランド」(原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか)が禁断の実写映画化!エマを「君の膵臓をたべたい」の浜辺美波、レイを「万引き家族」の城桧吏、ノーマンを「仮面ライダージオウ」の板垣李光人がそれぞれ演じる。「僕だけがいない街」の監督・平川雄一朗と脚本家・後藤法子が再タッグを組んだ。 約束のネバーランド 映画批評・備忘録 約束のネバーランド脚本:22点演技・演出:9点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計60点 原作...
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丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開の日本映画。心霊学と霊界の研究家としても知られる俳優の丹波哲郎のベストセラー「丹波哲郎の大霊界」の映画化作品。丹波は原作・脚本・総監督も兼任。後に舞台化もされた。 丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる 映画批評・備忘録 丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる脚本:24点演技・演出:5点撮影・美術:9点編集:3点音響・音楽:5点合計46点  公開当時の反響の大きさは、当時子供だった僕にも伝わってくるほどでした。いかにしてwテレビ番組に出演しては霊界について語る丹波哲郎、当時は俳優丹波哲郎というより、霊界広報官みたいなイメージがありました。映画の内容も、霊界の仕組みについての解説...
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映画 妖怪人間ベム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の日本映画。1968年に放送され人気を博したアニメを、亀梨和也、杏、鈴木福らの出演で実写化して話題となったドラマ「妖怪人間ベム」(2011年10~12月放送)の劇場版。醜い容姿ゆえに嫌われながらも、いつの日か人間になることを渇望する妖怪人間ベム、ベラ、ベロの3人が遭遇する史上最強の妖怪との戦いや、ベロの初恋を描く。キャッチコピーは「これで終わる。」、「人間か、妖怪か。決着をつける時がきた。」 映画 妖怪人間ベム 映画批評・備忘録 映画 妖怪人間ベム脚本:24点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:7点音響・音楽:7点合計70点 亀梨和也のかっこいいベムと、はまり...
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。シリーズ累計発行部数1億部を超える荒木飛呂彦の大ヒットコミック「ジョジョの奇妙な冒険」初の実写映画化作。東宝とワーナー・ブラザース映画が初タッグを組み、原作の第4部「ダイヤモンドは砕けない」を、三池崇史監督×山崎賢人主演でスクリーンに描き出す。 映画批評・備忘録 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 脚本:10点 演技・演出:10点 撮影・美術:12点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計46点 第一章というのが今となっては、切ないタイトルだと思うのですが、第2章が今後製作されるかどうかは明らかにはされていませんが、恐らく目...
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帝都物語外伝|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開の日本映画。『帝都物語』、『帝都大戦』につづくシリーズ3作目の作品。「帝都物語外伝 機関童子」を原作とするが、内容は大幅に異なる。露骨な性描写と狂気を中心に描いており、過去2作とは全くテイストの異なった作品となっている。 帝都物語外伝 映画批評・備忘録 帝都物語外伝 脚本:2点 演技・演出:10点 撮影・美術:10点 編集:2点 音響・音楽:1点 合計25点 一言で感想を述べるならセックスにはじまりセックスに終わる作品です。 監督がいろいろ表現したい事があったのは理解できるのですが、あまりにも詰めこみ過ぎてしまいクソ映画化してしまった作品かと思...
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帝都大戦|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開の日本映画。荒俣宏原作の映画「帝都物語」に続くSFXホラーシリーズ。「帝都物語」シリーズの「戦争編」を映画化!太平洋戦争末期を舞台背景に、甦った魔人・加藤保憲と霊能力者・辰宮雪子との闘いを描く。SFXは『死霊のしたたり2』などハリウッド映画で活躍する日本人SFXマン、スクリーミング・マッド・ジョージ!監督は 『孔雀王』『孔雀王/アシュラ伝説』『力王 RIKI-OH』のラン・ナイチョイ! アクション監督に『レジェンド 三蔵法師の秘宝』を迎え、サイキック伝奇ロマンと迫力の香港アクションが融合! 帝都大戦 映画批評・備忘録 帝都大戦 脚本:20点 演技・演出:12点 ...
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帝都物語|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開の日本映画。荒俣宏の長編小説を原作に、TNV「ウルトラマン」シリーズや実験的な作品で知られる奇才・実相寺昭雄が映画化。製作費は10億円の大作で、出演者にも勝新太郎・平幹二朗らを起用。東京グランギニョルの演劇『ガラチア帝都物語』に出演したことがきっかけで加藤役に抜擢された嶋田久作はこれが映画デビュー作であったが、その強烈なキャラクターも評判となった。 帝都物語 映画批評・備忘録 帝都物語 脚本:25点 演技・演出:12点 撮影・美術:14点 編集:5点 音響・音楽:7点 合計63点 原作も映画も圧倒的なマニアックさが魅力な作品だと思うんですが、魔人加藤...
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さくや妖怪伝|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開の日本映画。興行収入2.6億円。 悪しき妖怪退治に立ち上がった少女剣士の活躍を描く時代冒険活劇。監督は、日本を代表する特殊メイク・造型の第一人者で、本作が初監督作となる原口智生。特技監督に樋口真嗣。 主演の安藤希が、2000年度毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞、第3回日本デジタルビデオ大賞主演女優賞を受賞した。同年代の女優にはきわめて珍しいクールビューティーぶりが高く評価されている。 さくや妖怪伝 映画批評・備忘録 さくや妖怪伝 脚本:18点 演技・演出:12点 撮影・美術:10点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計54点 ヒット作に恵...
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真木栗ノ穴|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開の日本映画。四谷ラウンド文学賞を受賞し評論家に絶賛された女流作家・山本亜紀子による異色の小説「穴」を映画化。主人公の真木栗勉を演じるのは、数多くの映画に出演し日本映画界を代表す俳優のひとり、西島秀俊。また、妖しい女を演じるのは『夕凪の街 桜の国』の好演が印象に残る粟田麗。売れない小説家・真木栗の下に官能小説の依頼が舞い込む。しかし、官能小説など書いたこともないため筆が進まない。ある日、彼は部屋の壁に隣室を覗き見ることのできる穴を発見し…。 真木栗ノ穴 映画批評・備忘録 真木栗ノ穴(まきぐりのあな) 脚本:34点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:9...
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鴨川ホルモー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開の日本映画。日本の小説家・ 万城目学の青春ファンタジー小説を映画化。京都を舞台にしたコメディタッチで描く、千年前から続くとされる、謎の祭り“ホルモー”を行うサークルに入った、大学生たちの青春物語。 ※第1回沖縄国際映画祭 “Laugh & Peace”コンペティション長編映画部門・ゴールデンシーサー賞受賞。 鴨川ホルモー 映画批評・備忘録 鴨川ホルモー 脚本:22点 演技・演出:13点 撮影・美術:15点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計62点 物語序盤は、ちょっと痛々しいコメディ感があり、つまんないかもしれない雰囲気が漂っているものの、...
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。監督は樋口真嗣、脚本は映画評論家の町山智浩と実写映画版『GANTZ』を手がけた渡辺雄介が共同担当し、映画のストーリーは原作の諫山監修により、原作をベースにオリジナルの要素を加えたものとなっている。人間を食う大型巨人と人類のバトルを圧倒的迫力で描いたアクションの後編。 映画批評・備忘録 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド 脚本:10点 演技・演出:8点 撮影・美術:12点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計43点 前編に引き続き、後編も劇場で見てきたのですが、映画オリジナル要素が多く前編の巨人の活躍(見応...
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。監督は樋口真嗣、脚本は映画評論家の町山智浩と実写映画版『GANTZ』を手がけた渡辺雄介が共同担当し、映画のストーリーは原作の諫山監修により、原作をベースにオリジナルの要素を加えたものとなっている。人間を捕食する巨人と人類との壮絶な戦いを描いた諫山創の人気コミックを基に、『巨神兵東京に現わる 劇場版』などの樋口真嗣が実写映画化したアクション大作。 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 映画批評・備忘録 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 脚本:23点 演技・演出:10点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計60点 ...
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どろろ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年1月27日公開の日本映画、手塚治虫の漫画どろろの実写映画である。興行収入34億5000万円!邦画ではめずらしく大作規模の製作費20億円を費やした。原作は室町時代後期から戦国時代前期を舞台にしていたが、本作は架空の異世界を舞台にし所々に現代的な物品が盛り込まれ、ジャパニーズ・ファンタジーとも言うべき内容となっている。キャッチフレーズは「運命を、ぶった斬れ。」、「物語が、動き出す。」、「必死に生きて、何が悪い!」。手塚作品で初のPG-12指定を受けている。 どろろ 映画批評・備忘録 どろろ 脚本:20点 演技・演出:14点 撮影・美術:12点 編集:7点 音響・音楽...
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デスノート Light up the NEW world|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が共演し、大ヒット作『DEATH NOTE デスノート』シリーズの10年後の世界に迫る続編。夜神月とLの死から10年後の情報社会を舞台に、捜査官と探偵、サイバーテロリストによる争いを最新のVFX技術を駆使して描く デスノート Light up the NEW world 映画批評・備忘録 デスノート Light up the NEW world 脚本:5点 演技・演出:12点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計46点 シリーズの中で映像に対する予算が増えているものの、肝心の脚本が作品の面白さ...
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L change the WorLd|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開の日本映画。“キラ”こと夜神月を追いつめた、もう1人の主人公“L”を主役にした『デスノート』のスピンオフ映画。前後編で完結した『DEATH NOTE デスノート』とは違う新たな視点からLの謎に迫り、Lの最期の23日間を追うサイドストーリーが展開する。 L change the WorLd 映画批評・備忘録 L change the WorLd 脚本:10点 演技・演出:5点 撮影・美術:3点 編集:5点 音響・音楽:8点 合計31点 デスノートのスピンオフ作品で、L(松山ケンイチ)を主人公としたものですが、Lの評価を各段に下げてしまうような脚本から映...
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デスノート the Last name|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

漫画『DEATH NOTE』を原作とした2006年に公開された日本映画。全体的なストーリーは原作の第一部と第二部の結末をベースに脚色したものとなっている。死神が落とした“死のノート=デスノート”で、キラとして犯罪者たちを裁く夜神月と名探偵Lとの対決は、死神レムともう1冊のデスノートの登場により、予想のつかない事態へと発展してゆく。「週刊少年ジャンプ」に連載され、圧倒的な人気を巻き起こしたカリスマ・コミックの実写版第2弾。 デスノート the Last name 映画批評・備忘録 デスノート the Last name 脚本:35点 演技・演出:12点 撮影・美術:6点 編集...
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デスノート|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開の日本映画。全体的なストーリーは原作の第一部と第二部の結末をベースに脚色したものとなっている。公開は邦画史上として初の前・後編の連続公開として企画され、目標興行収入はそれぞれ50億円、2作合計で100億円と発表された。L役の松山ケンイチの出世作と知られている。2008年2月9日にはスピンオフ作品『L change the WorLd』(エル チェンジ ザ ワールド)が公開された。2016年10月29日には、続編『デスノート Light up the NEW world』が公開された。 デスノート 映画批評・備忘録 デスノート 脚本:30点 演技・演出:10点 撮...
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アルカナ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開の日本映画。週刊ヤングジャンプで2000~01年に連載された小手川ゆあの原作は、分身が本体をあやめ乗っ取ってしまうという事件を軸に、連続大量殺人事件を終息させたい少女さつきの分身・まきと刑事・村上が、心を通わせながら壮絶な戦いに身を投じていく姿を描いた。18才実力派女優の土屋太鳳(たお)初主演×三池イズムを受け継ぐ山口義高監督の鮮烈なデビュー作! アルカナ 映画批評・備忘録 アルカナ(原題:ARCANA) 脚本:33点 演技・演出:18点 撮影・美術:14点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計80点 斬新な設定により、サイコ・スリラーでもあり、オカル...
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大帝の剣|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開の日本映画。夢枕獏が著した長編伝奇小説、SF時代小説が原作となっています。原作が完結していなかったため、原作を基盤としながらオリジナルストーリーを作り上げている。また、原作にあるようなエロティシズム(性描写)はない。夢枕獏の伝奇小説を堤幸彦監督が映画化したSF時代劇。“三種の神器”を求めて旅する一行が、行く手を阻む妖怪忍者軍団らと死闘を展開する。 大帝の剣 映画批評・備忘録 大帝の剣 脚本:5点 演技・演出:2点 撮影・美術:2点 編集:1点 音響・音楽:2点 合計10点 堤幸彦監督の才能が枯れたと思われる今作。ドラマは面白いのに、映画だとまったく駄...
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CASSHERN(キャシャーン)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開の日本映画。映像作家・紀里谷和明の商業映画監督デビュー作品。主題歌を妻(当時)の宇多田ヒカルが担当して話題になった。 CASSHERN(キャシャーン)映画批評・備忘録 CASSHERN(キャシャーン) 脚本:20点 演技・演出:17点 撮影・美術:18点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計70点 見所はあるものの、面白くはない映画。 テーマが重く、映像美や俳優陣の演技力の割にストーリーが入ってこない。紀里谷和明監督も樋口真嗣監督、山崎貴監督と似た特質を持つ(突出した才能はあるが総合演出力が無い)のかなというのが正直な感想。 元々4時間を超える...
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デビルマン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開の日本映画。原作は永井豪のデビルマン。 脚本が破たんしているため、全ての要素が無茶苦茶になっている。それは最初から最後までそう感じる。すべてのシーンが唐突に展開され、完結したかどうかわからない状態で次のシーンにつないでくる。もしかしたらキューブリック的演出などと勘違いしてしまったのかな? 不必要な演出・シーンが多々あるが、肝心のストーリーを構成するシーンが不足している。主要登場人物のセリフも「?」となる事が多くあり、また棒読みになるため不自然極まりない。