テラ戦士ΨBOY|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

テラ戦士ΨBOY
この記事は約3分で読めます。

1985年公開の日本映画。超能力を持つ少女MOMOKOが、謎の地球外生命体“BOY”を悪の組織から守る!謎の精神体BOYを救うため、MOMOKOを始めとする超能力集団が活躍するファンタジー作品。

テラ戦士ΨBOY 映画批評・備忘録


テラ戦士ΨBOY

脚本:37点
演技・演出:16点
撮影・美術:13点
編集:8点
音響・音楽:8点
合計82点

 アイドル映画の中でも傑作中の傑作映画と言われる今作。なんと脚本は原田眞人監督でした。芸達者な方です。当時今作を夢中になって見てたいのですが、いまひとつ細かい内容は覚えていません。でも、すごく面白かった感覚が残っている作品でした。初々しい菊池桃子とその仲間たち(オタっぽい)が協力し合って悪の集団に立ち向かっていくのが、ハラハラドキドキさせてくれたように思います。特撮もなかなか良い出来で、それもそのはず特殊メイクは原口智生監督と今日では日本代表する特技監督です。竹中直人の死にざまがなんかすごかったように思います。あと益岡徹が演じたゴールデン・フレイムの特殊メイクが非常によく出来ていて不気味さ抜群でした。今見ると笑えますが。。。
今作品、かなり好きな人が多いと思うんですがVHS化はされたんですが”単体”ではDVD化されていません。なぜか菊池桃子 プレミアム・コレクション LEGENDに収録されています。

テラ戦士ΨBOY あらすじ

6歳の少女・MOMOKOは、遊園地で友達のモトハルと遊んでいた時、突如として光に包まれ……次の瞬間、16歳の高校生としてごく普通の学園生活を送っていた。6歳の時の記憶が突然甦ったのか? しかしMOMOKOは、6歳から16歳まで10年間普通に生きてきたことを自覚しているものの、この不思議な体験は、6歳の遊園地の時から突然、自分が16歳になったようにしか思えなかった。幼馴染みのモトハルに打ち明けても、彼は白昼夢だと笑うのみ。同じ頃、彼女らの周辺では、勉学やスポーツに長けた学生が消息を絶ち、その2日後に2日間の記憶と、元の卓越した能力を失って帰ってくるという奇妙な事件が頻発していた。そして同じ頃、MOMOKOやモトハルに突如、超能力が身につく。後日「ディラスポーラ」というメッセージのもと、エスパー少年たちがMOMOKOの元に集まってきた。しかし、悪のエスパー・フレイムの刺客が彼らを襲う。危機を脱した彼らは、自分たちを集めた謎の存在「BOY」からメッセージを受取るのだった。

テラ戦士ΨBOY スタッフ

監督:石山昭信
脚本:原田眞人
原作:マイク・スプリングレイン
音楽:林哲司
オーケストレーション:朝川朋之
撮影:山崎善弘
美術:渡辺平八郎
照明:磯野雅宏
編集:井上治
助監督:佐藤敏宏
音響効果:斉藤昌利
操演:小林正己尾上克郎國米修市
装飾:山崎輝石田登富沢幸男長谷川圭一
技斗:高瀬将嗣
カースタント:スーパードライバーズ
特撮ユニット
撮影:大岡新一
美術:高橋昭彦(現・井口昭彦
助監督:祭主恭嗣
特殊メイク:原口智生
視覚効果:中野稔
ミニチュア:特殊美術GAM
イラスト:安久津和巳
配給:東映

テラ戦士ΨBOY キャスト

MOMOKO:菊池桃子
片山先生:早乙女愛
ゴールデン・フレイム:益岡徹
マルイ:竹中直人
モトハル:井浦秀智
ギンジロー:磯崎洋介
トオル:栗田光志
ブー:五十嵐登
ステーション:佐藤直洋
モトハルの母:船場牡丹
ギンジローの母:中村まり子
現国:加藤善博
数学:石丸謙二郎
おしぼり屋:高野嗣郎
BOYの声:島本須美
芸能人風おばさん:あき竹城
政界の男:鈴木瑞穂
財界の男:名古屋章
MOMOKOのパパ:上條恒彦
MOMOKOのママ:朝丘雪路
加藤大樹名代杏子掛田誠瀬木一将志賀実森聖二衣笠健二松尾久美子大沢健有森也実 ほか

テラ戦士ΨBOY 予告編・無料動画



コメント