ローリー・マクドナルド

60点台の映画

ザ・リング/リバース|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。ジャパニーズ・ホラーの傑作「リング」をハリウッド・リメイクした『ザ・リング』シリーズの第3作目。 原作者の鈴木光司は、「これぞ原点回帰。ハリウッドで作られたリングシリーズ史上、もっとも原作に忠実で、もっとも怖い。驚いた。」と太鼓判を押している。 ザ・リング/リバース 映画批評・備忘録 ザ・リング/リバース(原題:Rings) 脚本:23点 演技・演出:12点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計64点 シリーズ化し、飽きてきたこともあって演出や映像が派手になったところで、恐怖感があまり感じられなかったで...
80点台の映画

アイランド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開のアメリカ合衆国の映画。ワーナー・ブラザースとドリームワークスが共同制作したマイケル・ベイ監督のSFアクション映画。クローン人間と政府の非情なエージェントとの死闘を描くSFスリラー。 アイランド 映画批評・備忘録 アイランド(原題: The Island) 脚本:30点 演技・演出:18点 撮影・美術:17点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計81点 今作もベイ・ヘム全開の序盤から中盤まで、ストーリー、アクションともに良くできておりハラハラしながら楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっている。終盤になるとマイケル・ベイの悪い癖なのか大味の展開で傑作...
70点台の映画

タイムマシン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のアメリカ合衆国の映画。ジュール・ベルヌと共にSFの父と呼ばれるH・Gウェルズの”小説タイムマシン”とデヴィット・ダンカンの”映画タイム・マシン 80万年後の世界へ(脚本)”を原作としたSF映画。原作者のH・Gウェルズは、社会主義に傾倒しており、ウェルズの政治観が反映されている作品で資本主義の階級構造の行く末にある未来とされている。 タイムマシン 映画批評・備忘録 タイムマシン(原題:The Time Machine) 脚本:28点 演技・演出:13点 撮影・美術:16点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計70点 前半と後半で全く違う世界観が表現され...
80点台の映画

マスク・オブ・ゾロ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。ジョンストン・マッカリーの大衆小説の主人公ゾロを映画化したアクション作品。かつてダグラス・フェアバンクス・シニアやアラン・ドロンが演じた伝説のヒーローを『怪傑ゾロ』映画として初めて、スペイン人であるアントニオ・バンデラスがゾロを演じた。 マスク・オブ・ゾロ 映画批評・備忘録 マスク・オブ・ゾロ(原題:The Mask of Zorro) 脚本:36点 演技・演出:18点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計87点 子供時代に憧れを抱いたヒーロー像があり、素晴らしいアクション活劇とユーモアに溢れた素晴らしい映画...
90点台の映画

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のアメリカ合衆国の映画。1980年に出版されたフランク・W・アバグネイル・Jr著の自伝小説『世界をだました男』を元に製作されたドリームワークス作品。「Catch me if you can(できるもんなら捕まえてみろ)」とは鬼ごっこの時の掛け声で、日本語の「鬼さんこちら」に当たる。フランクの父を演じたクリストファー・ウォーケンは、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、英国アカデミー賞では助演男優賞を受賞。 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン 映画批評・備忘録 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(原題:Catch Me If You Can) 脚本:38点 演技・...
80点台の映画

ターミナル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開のアメリカ合衆国の映画。パスポートが無効になりターミナルに閉じ込められてしまった男と、ターミナル内の従業員との交流と恋模様を描いた作品で、ロマンスおよびコメディの要素がある映画。 ターミナル 映画批評・備忘録 ターミナル(原題:The Terminal) 脚本:33点 演技・演出:17点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計80点 心が温まるハートフル・コメディ・ドラマで、元ネタは、フランスのシャルル・ド・ゴール空港のターミナル1で17年間生活することを強いられたイラン人男性がモデルとなったと言われています。こちらのモデルになった方...
80点台の映画

ザ・リング2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開のアメリカ合衆国の映画。『ザ・リング』の続編作品。中田秀夫監督がハリウッド・リメイク版に挑戦している。主演は前作に続き、ナオミ・ワッツが務める。全米初登場ナンバーワンを記録した本作はホラーの要素以外にも親子愛をテーマにし、ドラマティックな作品に仕上がっている。 ザ・リング2 映画批評・備忘録 ザ・リング2(原題:The Ring Two) 脚本:30点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計81点 エイダン役のデヴィッド・ドーフマンが、天才子役ぶりを発揮、これ以上ないほど素晴らしい演技で今作でも作品に大きく貢献して...
60点台の映画

ザ・リング|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のアメリカ合衆国の映画。1998年に日本で映画化され大ヒットした鈴木光司原作の映画『リング』をアメリカでリメイクしたものである。PG12(日本公開版)。続編として『ザ・リング2』、『ザ・リング/リバース』も作られている。 ザ・リング 映画批評・備忘録 ザ・リング(原題:The Ring) 脚本:20点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計65点 ストーリーは、日本版とほぼ同じ内容なので展開が分かっているため、怖さがもう一つ足りなく感じます。知らない人が見れば映像や俳優、演出もかなり怖く感じるものだとも思えるので作...
満点の映画

グラディエーター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年に公開されたアメリカ合衆国の歴史映画。帝政ローマ時代中期を舞台とした復讐劇。主人公は、皇帝と対峙するべくローマ文化の象徴の一つである剣闘士(グラディエーター)として名を上げていく。映画。第73回アカデミー賞および第58回ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞。 優れた映像美やストーリーに加え、作品を盛り上げる音楽。そして完璧なキャストと演技。減点する余地が無く、完璧な作品。鑑賞中から胸が熱くなり、高揚感、深い感動と壮大な世界観に感嘆する。