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リバー・ランズ・スルー・イット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

リバー・ランズ・スルー・イット
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1992年公開のアメリカ合衆国の映画。ノーマン・マクリーンの小説「マクリーンの川」をレッドフォードとリチャード・フリーデンバーグが脚色。主演はクレイグ・シェイファー、ブラッド・ピット。舞台となったモンタナ州の雄大な自然(特に川)とフライ・フィッシングの美しい描写で、第65回アカデミー賞では撮影賞を受賞。主演のブラッド・ピットは若手俳優としての地位を確立した。

リバー・ランズ・スルー・イット 映画批評・備忘録


リバー・ランズ・スルー・イット(原題:A River Runs Through It)

脚本:32点
演技・演出:17点
撮影・美術:18点
編集:8点
音響・音楽:8点
合計83点

渓流釣りをこれほど芸術的な映像センスで描いている作品は、初めての経験でした。映画館で観たかったなと思う作品の一つです。当時、監督のロバート・レッドフォードとブラッド・ピットが親子とも思えるビジュアルが話題となっていました。確かに似てるんですよね。特にまぶしすぎるほどの爽やかな笑顔が。
この笑顔で映画ファンを虜にしたのはもちろん、着実にキャリアを積んでいく若き日のブラピ。最近の作品しか見てない方には是非見ていただきたい作品のひとつです。

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リバー・ランズ・スルー・イット あらすじ

リバー・ランズ・スルー・イット舞台は1910 – 1920年代のアメリカ合衆国モンタナ州ミズーラ。第30代大統領クーリッジ(在位1923年~1929年)、T型フォード全盛の時代である。スコットランド出身で厳格な父のマクリーン牧師、真面目で秀才の兄ノーマン、陽気な弟ポール。三人に共通する趣味はフライ・フィッシングだった。ノーマンはやがてマサチューセッツ州ダートマスの大学に進学して街を離れる。ポールはモンタナ州の州都ヘレナで新聞記者をしつつ、ポーカー賭博にのめり込んでいた。

大学を出て街に戻ってきたノーマンは独立記念日にジェシーと知り合い、二人は付き合うようになる。やがてノーマンにシカゴ大学から英文学の教員の採用通知が届き、ノーマンはジェシーに求婚する。ノーマンが就職のためにシカゴに向かう直前、ノーマンとポールは父親とともにブラックフット川に釣りに出かけ、ポールは大物を釣り上げる。だが翌朝、警察から連絡があり、ポールが何者かに殺されたことをノーマンは知らされる。

リバー・ランズ・スルー・イット スタッフ

監督:ロバート・レッドフォード
脚本:リチャード・フリーデンバーグ
製作:ジェイク・エバーツ
製作総指揮:ロバート・レッドフォード,パトリック・マーキー
音楽:マーク・アイシャム
撮影:フィリップ・ルースロ
編集:ロバート・エストリン,リンジー・クリングマン
配給:コロンビア映画,東宝東和

リバー・ランズ・スルー・イット キャスト

クレイグ・シェイファー
ブラッド・ピット
トム・スケリット
ブレンダ・ブレッシン
エミリー・ロイド
スティーヴン・シェレン
ニコール・バーデット
エディ・マックラーグ
フレッド・オークウッド
マイケル・カドリッツ
ウィリアム・フットキンス
ジョセフ・ゴードン=レヴィット
ロバート・レッドフォード(ナレーター)

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