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約束のネバーランド|あらすじ、キャスト、予告編・無料動画

約束のネバーランド
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2020年公開の日本映画。2016年8月より『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載され、コミックス全20巻までの全世界での累計発行部数が2500万部を超えた、「約束のネバーランド」(原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか)が禁断の実写映画化!エマを「君の膵臓をたべたい」の浜辺美波、レイを「万引き家族」の城桧吏、ノーマンを「仮面ライダージオウ」の板垣李光人がそれぞれ演じる。「僕だけがいない街」の監督・平川雄一朗と脚本家・後藤法子が再タッグを組んだ。

約束のネバーランド 映画批評・備忘録


約束のネバーランド

脚本:22点
演技・演出:9点
撮影・美術:15点
編集:7点
音響・音楽:7点
合計60点

原作漫画を一生懸命、実写化し、原作ファンを唸らせようとする意気込みは感じましたが、残念ながらお遊戯会としか言いようがないほど演技・演出に幼稚さが出ています。こんなんで良くOK出したなと思えます。特にレイの城桧吏の演技が酷いように見えますが、これは監督と脚本が悪いんですよ。きちんと演出すればこうはならなかったと思います。レイは配役のなかでも一番難しいキャラクターなので要求されるものは高度でした。映像的なものは整っているのに、キャストがそれについていけてない、ここ最近の邦画によくある現象がここでも起こっていると感じました。

また、脚本についても原作に沿うのは分かるのですが、時間を凝縮していることと演技力が足りないことで薄い内容になっていますし、手抜きの脚本は『テラフォーマーズ』の実写化に近いものを感じます。

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約束のネバーランド あらすじ

幸せに満ち溢れた楽園のような孤児院、「グレイス=フィールドハウス」。

そこで暮らす孤児たちは、母親代わりでみんなから“ママ”と呼ばれている、イザベラ(北川景子)のもと、里親に引き取られる年齢になる日を待ちわびていた。

エマ(浜辺美波)、レイ(城桧吏)、ノーマン(板垣李光人)の3人も、いつか外の世界で暮らすことで、より幸せな日々がやってくると信じていた。

“その日”がくるまでは……。

里親が見つかり、孤児院を笑顔で後にするコニーを見送ったエマとノーマンは、彼女が肌身離さず抱きしめていた人形が、食堂に落ちているのを偶然見つける。

忘れ物の人形を届けるため、決して近づいてはいけないと、ママから教わっていた「門」に向かった2人がそこで目にしたのは、無残にも命を奪われ、食料として出荷されるコニーの姿だった。

そう……、みんなが「楽園だと信じていた孤児院」は、実は「鬼に献上する食用児を育てる農園」で、さらには母親のように慕っていたママは、「最上級の食用児を育てる飼育監」だったのだ。全てが偽りだったと気がついた3人は、孤児たち全員を引き連れた、無謀ともいえる脱獄計画をスタートさせる…。

約束のネバーランド スタッフ

原作:白井カイウ出水ぽすか『約束のネバーランド』(集英社 ジャンプ コミックス刊)
監督:平川雄一朗
脚本:後藤法子
音楽:得田真裕
主題歌:ずっと真夜中でいいのに。『正しくなれない』(UNIVERSAL MUSIC)[47]
製作:石原隆瓶子吉久市川南
プロデューサー:村瀬健小林美穂
撮影:今村圭佑
照明:小林暁
録音:渡辺真司
美術:清水剛
装飾:湯澤幸夫
スタイリスト:百瀬豪
ヘアメイク:山田みずき
ヘアメイク(北川景子):高桑里圭
編集:伊藤伸行
記録:栗原節子
VFXスーパーバイザー:太田貴寛
音楽プロデューサー:谷口広紀
音響効果:猪俣泰史
監督補:塩崎遵
制作担当:宮森隆介
ラインプロデューサー:大熊敏之
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
製作:映画「約束のネバーランド」製作委員会(フジテレビジョン、集英社、東宝)
配給:東宝

約束のネバーランド キャスト

エマ:浜辺美波
レイ:城桧吏(小学生時代:山城琉飛
ノーマン:板垣李光人
クローネ:渡辺直美
イザベラ:北川景子
謎の男:松坂桃李(友情出演)
グランマ:三田佳子(特別出演)
鬼の声:関俊彦(声の出演)

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