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不能犯|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

映画 不能犯
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2017年公開の日本映画。『テケテケ』『カルト』『貞子VS加耶子』『戦慄怪奇ファイル』シリーズなどの白石晃士が監督を務め、グランドジャンプ連載のコミックを映画化したサスペンス。何度も変死事件現場で目撃されながらも、誰もその犯行を立証できない主人公が暗躍する姿を描く。

不能犯 映画批評・備忘録


不能犯

脚本:22点
演技・演出:13点
撮影・美術:13点
編集:8点
音響・音楽:6点
合計62点

酷評されて『不能犯 ひどい』がキーワードとなってしまうほど辛辣な評価をされている映画になります。

サスペンスホラーのようなテイストですが、コミック的演出なので怖い映画ではありませんし、原作を知らなくても展開が読めてしまうという浅い内容です。それなのに、これがなかなか面白いと思えるのは出演俳優の演技力にあると思えます。一人芝居のように演じなければならないシーンが多く、下手だと怖さが全く伝わらないものとなりますし、下手をすると滑稽にも思えてしまいます。特撮の助けがあるといえど、やはり狂気や悪夢を観客に理解させるだけの演技が求めれます。忍成修吾や芦名星、体を張った矢田亜希子など賞賛に値する演技だった思います。

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不能犯 あらすじ

都会のど真ん中で、次々と起きる変死事件。現場では、必ず黒スーツの男の姿が目撃されます。男の名は宇相吹正、彼こそがSNSでうわさの“電話ボックスの男”。

とある場所の電話ボックスに、殺してほしい理由と連絡先を書いた紙を貼ると、必ずその“殺し”を引き受け、ターゲットを確実に死に追いやり、その死因は病死や自殺、事故ばかり…。宇相吹のすべての犯行は、実証することが困難な不能犯。宇相吹の真の目的は何か――。

不能犯 スタッフ

原作 – 『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作・宮月新 / 画・神崎裕也
監督 – 白石晃士
脚本 – 山岡潤平白石晃士
音楽 – 富貴晴美
主題歌 – GLIM SPANKY「愚か者たち」(UNIVERSAL MUSIC)
製作 – 岡田美穂村田嘉邦勝股英夫水野英明木下暢起三宅容介森川真行
エグゼクティブプロデューサー – 吉條英希
企画・プロデュース – 中畠義之森川真行
プロデューサー – 大畑利久石塚清和
共同プロデューサー – 宮城希清家優輝
ラインプロデューサー – 小泉朋
撮影 – 高木風太
照明 – 豊見山明長
録音 – 石貝洋
美術 – 中川理仁
装飾 – 藤田徹
VFXスーパーバイザー – 鹿角剛
スタイリスト – 中井綾子長瀬哲朗(沢尻エリカ担当)
ヘアメイク – 村木アケミ
編集 – 和田剛
音響効果 – 岡瀬晶彦
スクリプター – 阿保知香子
助監督 – 吉村達矢
制作担当 – 鍋島章浩
配給 – ショウゲート
制作プロダクション – ファインエンターテイメント
製作 – 「不能犯」製作委員会(関西テレビ放送、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、エイベックス・ピクチャーズ、BigFace、集英社、ポニーキャニオン、ファインエンターテイメント)

不能犯 キャスト

宇相吹正 – 松坂桃李
多田友子 – 沢尻エリカ
百々瀬麻雄- 新田真剣佑
川端タケル – 間宮祥太朗
赤井芳樹 – テット・ワダ
若松亮平 – 菅谷哲也
前川夏海 – 岡崎紗絵
木島功 – 水上剣星
鳥森広志 – 小林稔侍
羽根田健 – 忍成修吾
羽根田桃香 – 水上京香
櫻井俊雄 – 今野浩喜
夜目美冬 – 矢田亜希子
河津村宏 – 安田顕
木村優 – 真野恵里菜
夢原理沙 – 芦名星
榊克明 – 久保田秀敏
西冴子 – 堀田茜
加島夏美 – 永尾まりや
矢崎太一 – 鈴之助
風間雅之 – 森岡豊
荒川晋平 – 松本享恭
上野琢巳 – 松澤匠
箕輪修 – タイチ
看護師 - 松元絵里花

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