サスペンス

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千里眼|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開の日本映画。謎のテロ集団の脅威に挑む女性自衛官の活躍を描くサスペンス。あの「催眠」の“ミドリの猿事件”は終わっていなかった! 日本各地で“ミドリの猿”を名乗るテロ集団による謎の爆弾テロが相次ぐ。航空自衛官・岬美由紀と日本屈指のカウンセラー・友里佐知子、特殊な能力を持つ2人の「千里眼」が事件の謎に挑む! 千里眼 映画批評・備忘録 千里眼 of the end of century脚本:21点演技・演出:12点撮影・美術:12点編集:6点音響・音楽:6点合計57点 『催眠』が面白かったので、その続編的映画なので興味深ったのですが、話のスケールが大きい割に、全体的に映像が安っ...
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不能犯|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。『テケテケ』『カルト』『貞子VS加耶子』『戦慄怪奇ファイル』シリーズなどの白石晃士が監督を務め、グランドジャンプ連載のコミックを映画化したサスペンス。何度も変死事件現場で目撃されながらも、誰もその犯行を立証できない主人公が暗躍する姿を描く。 不能犯 映画批評・備忘録 不能犯脚本:22点演技・演出:13点撮影・美術:13点編集:8点音響・音楽:6点合計62点 酷評されて『不能犯 ひどい』がキーワードとなってしまうほど辛辣な評価をされている映画になります。 サスペンスホラーのようなテイストですが、コミック的演出なので怖い映画ではありませんし、原作を知らなくても...
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彼女がその名を知らない鳥たち|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年10月28日公開の日本映画。R15+指定作品。 原作は沼田まほかるの同名ミステリー小説。同居する相手の稼ぎに依存しながらも彼を嫌い、家庭のある別の男性とも関係を持つ身勝手な女と、彼女に執着するさえない中年男の関係を軸に、究極の愛とは何かを問い掛ける。メガホンを取るのは、『凶悪』などの白石和彌。 彼女がその名を知らない鳥たち 映画批評・備忘録 彼女がその名を知らない鳥たち 脚本:20点 演技・演出:14点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計64点 いくつかの賞を受賞した作品なのですが、竹野内豊のバイオレンスシーンや松坂桃李との濡れ場シー...
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ミュージアム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。WOWOW開局25周年記念作品。過激な描写と緊迫のストーリー展開で人気を博す巴亮介の人気サイコスリラー漫画を、これが初タッグとなる小栗旬主演×大友啓史監督により実写映画化。主人公・沢村役の小栗、沢村の妻を演じる尾野真千子はじめ、野村周平、大森南朋ら豪華キャストが共演。 ミュージアム 映画批評・備忘録 ミュージアム 脚本:25点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計71点 世界観というか主人公や悪役の設定は良いと思うし、最後まで見ていられる編集や演技力は素晴らしかったと思います。ただし、脚本は良い部分も...
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予告犯|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。高度情報化社会におけるテロリズムを描いた筒井哲也の同名コミックを、『白ゆき姫殺人事件』の中村義洋監督と生田斗真&戸田恵梨香共演で実写映画化。 予告犯 映画批評・備忘録 予告犯 脚本:33点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計80点 キャストに主演クラスの豪華俳優が出演し、バイオレンス要素を抑え、エンターテイメントとして広い客層に向けた作品になっています。主人公の行動動機が弱いように見えますが、成り行きから優しさ故のすべての行動と見れば、全ての伏線が回収されるようになっています。現代日本の抱える社会の...
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恋の罪|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開の日本映画。1997年に渋谷区で発生した東電OL殺人事件からインスピレーションを得た作品ですが、ストーリーは、事件とはほぼ無関係な物語です。作品の内容や、それまで清純派のイメージが強かった水野美紀がヘアヌードになったことでも注目を集め、単館系の作品ながら興行収入一億円を突破するヒットになりました。 恋の罪 映画批評・備忘録 恋の罪 脚本:30点 演技・演出:13点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計74点 水野美紀が主演のようですが、実際は神楽坂恵が主演であり、冨樫真が助演のような位置づけです。水野美紀のヌードが話題の中心になって...
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22年目の告白 -私が殺人犯です-|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。2012年の韓国映画『殺人の告白』をリメイクしたスリラー映画、監督は、「SR サイタマノラッパー」の入江悠。アクション・サスペンス調であった韓国版に対し、本作では社会派サスペンスとしての側面が強調されている。また、2010年以降の日本では殺人への公訴時効が撤廃されているため、その事もストーリーの要素として組み込まれている。 22年目の告白 -私が殺人犯です- 映画批評・備忘録 22年目の告白 -私が殺人犯です- 脚本:34点 演技・演出:17点 撮影・美術:14点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計80点 リメイク元に比べて、アクション要...
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脳男|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年2月9日公開の日本映画。PG12指定。日本テレビ放送網開局60周年・日活創立100周年記念作品。首藤瓜於の推理小説を映画化。連続殺人事件を起こす謎の青年を巡るサスペンス作品。 脳男 映画批評・備忘録 脳男(のうおとこ) 脚本:33点 演技・演出:16点 撮影・美術:15点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計81点 二階堂ふみの怪演と生田斗真の怪演が作品を盛り上げて面白い!松雪泰子の色気と幸薄な雰囲気も良い。石橋蓮司や夏八木勲の重厚さ、若手からベテランまで演技力がある俳優が揃っていて物語に奥行きが出ている。キャストは抜群だった作品。邦画とは思えないくらい爆...
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DOG×POLICE 純白の絆|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開の日本映画。警視庁管内で警備犬の訓練にあたる警視庁警備部警備第二課装備第四係を舞台に、不祥事で転属させられた熱気ある新人警察官・早川勇作とバディーの警備犬・シロとの友情、勇作と同僚警官とのチームワークを通じて、連続爆破テロ事件の解決に挑むサスペンス映画。 劇中、警視庁を題材としているため舞台は東京都内であるが、爆破される商業施設名は全て架空の名称となっている。実際の屋外ロケは神戸市(ハーバーランド、ポートアイランド市民広場)・滋賀県(ビバシティ彦根)・広島市の「基町クレド・パセーラ」など西日本を中心に行われた。これは撮影時期の2011年3月に東日本大震災が発生したことで当初予定...
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白ゆき姫殺人事件|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。湊かなえ原作。ノンストップで描く、ネット炎上をテーマにした衝撃作! 美人OL殺人事件の容疑者として浮上した【城野美姫】を取り巻き、炎上するネット、過熱するテレビ報道、噂が噂を呼ぶ口コミの恐怖などを描き、累計80万部を突破したベストセラー傑作サスペンスの映画化。 白ゆき姫殺人事件 映画批評・備忘録 白ゆき姫殺人事件 脚本:33点 演技・演出:16点 撮影・美術:14点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計77点 映画用に原作を殺さずうまく脚本化できていることや、監督の演出力も良く、俳優の特性や持ち味を上手く引き出せています。スペシャルドラマ(...
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メノット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開の日本映画。国分佐智子と本作で引退を宣言したアイドル藤本綾のセクシー・シーンが公開前から話題を集めていたサスペンス映画。公開後は、藤本綾の映画初主演にして芸能界引退作品であり、劇中でヌードを披露して大胆な濡れ場を演じたことが話題を集めた。「メノット」はフランス語で「手錠」を意味する。 揺れる藤本綾のおっぱいを見るための映画。
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MW-ムウ-|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開の日本映画。漫画界の巨匠、手塚治虫が遺した作品の中でも、過激な内容から禁断の問題作と呼ばれてきた「MW(ムウ)」を映画化。少年時代に経験した事件の復讐(ふくしゅう)のため冷酷な殺人鬼となった主人公を、ドラマ「のだめカンタービレ」の玉木宏が熱演する。彼を救済しようと悪と正義の間で苦悩する神父には『クローズZERO』の山田孝之。 MW-ムウ- 映画批評・備忘録 MW-ムウ- 脚本:25点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計68点 傑作になり損ねた非常に惜しい映画。 玉木宏の悪役っぷりも良かったが石橋凌の演技が...