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コスモボール COSMOBALL|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

コスモボール COSMOBALL
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2020年製作のロシア映画。月が崩壊した後の地球を舞台に、命懸けのスポーツ「コスモボール」に参戦した青年を描いたロシア製SFアクション。監督は「オーガストウォーズ」のジャニック・フェイジエフ。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2021」上映作品。

コスモボール COSMOBALL 映画批評・備忘録


コスモボール COSMOBALL(原題:Vratar galaktiki)

脚本:27点
演技・演出:15点
撮影・美術:17点
編集:6点
音響・音楽:8点
合計73点

原題の意味は『銀河のゴールキーパー』で、ロシアのスーパーヒーロー的コミック『ギャラクシー・フットボール』を原作とした映画です。マーベルっぽい感じですが、そうではないとジャニック・ファイジエフ監督は語り、ロシアのスーパーヒーローが宇宙人の侵略者と戦う映画を撮りたかったそうです。(それはロシア版マーベルってことでしょう(笑))
最初の30分間が見ていて戸惑う感じです。文化の違いかなぁ~と思ってそこは我慢しましょう。字幕版だとより分かりにくいので吹き替え版がお薦めです。

主人公の行動にイラつくこと1時間過ぎて、ようやく面白くなってきます。クライマックスはとても面白い映画だと思います。なので途中挫折することなく見て欲しい映画でした。

DVDの日本語対応版は、まだ販売されていないようなので、字幕版・吹替版は配信専用になっているようです。

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今作品はU-NEXT で見ました。

コスモボール COSMOBALL あらすじ

月の崩壊から20年。地球は食糧不足や電力不足に悩まされ、疫病の流行により人類は生き延びることに必死になっていた。そんな中、人々が唯一熱狂するスポーツが「コスモボール」だ。テレポート能力を持つ青年アントンは、母の病気を治すことを条件にコスモボールの選手になる。指導者ベロのもとで選手仲間のナターシャらとともに練習を重ね大会に臨むアントン。しかしコスモボールの真の目的は、破壊者チェルノとの命を懸けた闘いだった。

コスモボール COSMOBALL スタッフ

監督:ジャニック・ファイジエフ
製作:セルゲイ・セリヤノフ,ジャニック・ファイジエフ
脚本:アンドレイ・ルバノフ,ジャニック・ファイジエフ,ドリュー・ロウ
音楽:トニー・ネイマン
撮影:マキシム・オサトチー
編集:ロッド・ニコライチュク
配給:カルチュア・パブリッシャーズ

コスモボール COSMOBALL キャスト

アントン:エフゲニー・ロマンツォフ
ナターシャ:ビクトリア・アガラコバ
ファン:エリザヴェータ・タイチェンアチェワ
ペレ:イヴァン・イヴァノヴィッチ
ベロ:エフゲニー・ミロノフ
アーニャ/ヴァラヤ:マリヤ・リソバヤ
ワシリー:ミハイル・イエフレモフ
アントンの母:エレナ・ヤコブレワ
アマゾン・ヴォー:クリスティナ・ブロヒナ

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