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お姉チャンバラ THE MOVIE|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

お姉チャンバラ THE MOVIE
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2008年製作の日本映画。セクシー×バイオレンスの人気ゲームを実写化。乙黒えり、橋本マナミの初々しくも大胆な演技に注目!科学者の謀略で生み出された無数のゾンビとセクシーな美女剣士たちのバトルを描くバイオレンス・ムービー。血や暴力シーン・切り殺すシーン・派手な露出シーンなどがある為PG-12指定。

お姉チャンバラ THE MOVIE 映画批評・備忘録


お姉チャンバラ THE MOVIE

脚本:20点
演技・演出:10点
撮影・美術:10点
編集:6点
音響・音楽:6点
合計52点

勝春役の脇くんの演技が「棒」過ぎてヤバイですが、ヒロイン達の演技は脇くんより上手。パンチラ、パイチラショットを交えながらの殺陣シーンは見応えがあります。クライマックスの自由さ加減は、いい意味でやり過ぎていて面白いです。レイコ役の橋本マナミが初々しくて可愛い。

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お姉チャンバラ THE MOVIE あらすじ

西暦20XX年、世界は戦乱に明け暮れ、狂乱の渦に飲み込まれ、謎の科学者・杉田(諏訪太朗)が作り出したゾンビが街に溢れかえっていた。そんな世界で、3人の男女が杉田を倒すため、その無数のゾンビたちと戦っていた。その3人とは、妹をさらわれた勝治(脇知弘)、妹を殺されたシングルマザーのレイコ(橋本愛実)、そして最強のお姉チャンである美貌の戦士・彩(乙黒えり)であった。レイコは、その色気たっぷりの見た目とは裏腹に、ショットガンでゾンビを吹き飛ばし、彩は二本の日本刀でゾンビをたたき斬っていく。そんな彼らの行く手に、突如現れた女子高生・咲(中村知世)。彼女は最強の女子高生であり、彩の腹違いの妹でもあった。そして父を殺した咲は、彩にとって復讐を誓った相手でもある。「忌血」の種族の末裔である彩と咲は、その呪われた血を断ち切るために、姉妹であっても戦わなければならない宿命を背負っているのだ。2人の姉妹は、遂に一騎打ちを始める……。

お姉チャンバラ THE MOVIE スタッフ

監督:福田陽平
アクション監督:小原剛
脚本:村川康敏,福田陽平
製作:辻畑秀生,大橋孝史,山田俊輔
プロデューサー:櫻井秀行,上野境介,川島正規,村田亮
撮影:福田陽平
美術:今井伴也
音楽:藤野智香,碇英記
主題歌:川田まみ
録音:野口京治
照明:岡田浩彰
製作担当:島根淳
助監督:菅原丈雄
スチール:西永智成
視覚効果:鹿角剛司
特殊メイク:藤原カクセイ
造形:藤原カクセイ

お姉チャンバラ THE MOVIE キャスト

彩:乙黒えり
咲:中村知世
勝春:脇知弘
レイコ:橋本愛実橋本マナミ
朧:渡辺哲
麻美:倉内沙莉
杉田:

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