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パーフェクト ストーム|その日、地球がゆがんだ 史上稀な大嵐に遭遇した漁師たちの苦闘を描く海洋パニック大作

パーフェクト ストーム
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パーフェクト ストームは、2000年公開のアメリカ合衆国の映画。実話を元に、史上稀な大嵐に遭遇した漁師たちの苦闘を描く海洋パニック大作。監督は「Uボート」「エアフォース・ワン」のヴォルフガング・ペーターゼン。原作は『パーフェクト ストーム 史上最悪の暴風に消えた漁船の運命』(集英社刊)。脚本は「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のビル・ウィットリフ。撮影は「シティ・オブ・エンジェル」のジョン・シール。音楽は「タイタニック」のジェームズ・ホーナー。

パーフェクト ストーム 映画批評・評価・考察


パーフェクト ストーム(原題:The Perfect Storm)

脚本:21点
演技・演出:14点
撮影・美術:18点
編集:7点
音響・音楽:7点
合計67点

実力派俳優を揃えているので、それなにりドラマがあり感情移入もできるのですが、ストーリーとしては無茶があると思います。命あっての一攫千金なので船長の思考は死に場所を求めに行ったに等しい行為です。結果を求めるあまりに冷静な判断ができなくなった漁師の末路みたいな感じでもありますね。こんな事言いたくないけど・・・
見終わって、なんともいえない感じでした。映像はすごいけど・・・


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パーフェクト ストーム あらすじ(ネタバレ)

1991年10月末。マサチューセッツ州の由緒ある港町グロースター。ヴェテランの漁師であるビリー(ジョージ・クルーニー)を船長に、ボビー(マーク・ウォールバーグ)、マーフ(ジョン・C・ライリー)ら総勢6名を乗せたアンドレア・ゲイル号が出港。不漁続きのせいであからさまに苦情を言う船主ボブ(マイケル・アイアンサイド)を見返すためにも、親しいライヴァルの女船長リンダ(メアリー・エリザベス・マストラントニオ)に男の意地を見せるためにも、ビリーは今度こそ大漁で帰港する決意だった。ボビーは年上の婚約者クリスティーナ(ダイアン・レイン)との新生活をスタートさせるためにひと稼ぎが必要で、兄貴分のビリーに従った。それぞれの決意を胸に秘めた今回の操業だったが、いつもの漁場グランドバンクスでは成果が上がらず、ビリーはクルーの反対を押し切り、遠方のフレミッシュ・キャンプまで遠征、みごと大漁となった。ところが帰路、北大西洋で“グレイス”と名付けられたハリケーンが発生、さらにその進路で爆弾低気圧と寒冷高気圧が待ち構え、三者が完全にぶつかり、古今未曾有の大嵐“パーフェクト・ストーム”がアンドレア・ゲイル号を襲った。気象図で天候を予測したリンダはビリーに警告を与えたが、時すでに遅し。かくしてビリーらクルーは、恐るべき自然の猛威に完全に翻弄されるのだった。ビリーらクルーは、必死に大嵐と戦い、一度は最悪の状況から脱したかに見えた。しかし容赦のない大波が再び迫り、船を飲み込んでしまう。

パーフェクト ストーム スタッフ

監督:ウォルフガング・ペーターゼン
脚本:ビル・ウィットリフ,ボー・ゴールドマン
原作:セバスチャン・ユンガー『パーフェクトストーム -史上最悪の暴風に消えた漁船の運命』
製作:ウォルフガング・ペーターゼン,ゲイル・カッツ,ポーラ・ワインスタイン
製作総指揮:バリー・レヴィンソン,ダンカン・ヘンダーソン
音楽:ジェームズ・ホーナー
撮影:ジョン・シール
編集:リチャード・フランシス=ブルース
製作会社:ワーナー・ブラザース
配給:ワーナー・ブラザース

パーフェクト ストーム キャスト

ビリー・タイン:ジョージ・クルーニー
ボビー・シャットフォード:マーク・ウォールバーグ
デイル・“マーフ”・マーフィー:ジョン・C・ライリー
デヴィッド・“サリー”・サリヴァン:ウィリアム・フィクナー
クリスティーナ・“クリス”・コッター:ダイアン・レイン
マイク・“バグジー”・モラン:ジョン・ホークス
リンダ・グリーンロー:メアリー・エリザベス・マストラントニオ
アルフレッド・ピエール:アレン・ペイン
メリッサ・ブラウン:カレン・アレン
イーディ・ベイリー:チェリー・ジョーンズ
アイリーン・“ビッグレッド”・ジョンソン:ラスティ・シュウィマー
アレキサンダー・マカナリー3世:ボブ・ガントン
ボブ・ブラウン:マイケル・アイアンサイド
トッド・グロス:クリストファー・マクドナルド

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