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ヨンガシ 変種増殖|全土を滅ぼす戦慄のパラサイト。|致死率100%の殺人寄生虫ヨンガシが人間に寄生!

ヨンガシ 変種増殖
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ヨンガシ 変種増殖(よんがしへんしゅぞうしょく)は、2012年公開の韓国映画。人間を死に追いやる寄生虫の恐怖を描き韓国で観客動員数451万人を記録したパニックムービー。突然変異して大増殖したヨンガシ(ハリガネムシ)が人間に寄生、脳を操って次々と死に至らせる様子をスピーディーな演出で描く。パニックの中で家族を守ろうと奮闘する主人公を、『ムルゲ 王朝の怪物』のキム・ミョンミンが熱演。その妻を演じたムン・ジョンヒは、韓国で最も権威のある映画賞で青龍映画賞で助演女優賞に輝いた。

ヨンガシ 変種増殖 映画批評・評価・考察


ヨンガシ 変種増殖(原題:Deranged)

脚本:29点
演技・演出:15点
撮影・美術:16点
編集:8点
音響・音楽:7点
合計75点

寄生虫の恐怖を描いた作品の中では、トップクラスの映画だと思います。ハリガネムの特性を知っていると、もしもこの虫が突然変異したら人間にも起こりうることなんじゃないか?と思える怖さもあります。そのあたりはリアルなんです。ただ、次々に人々が水場に突っ込んでいって死んでいく激しい描写は映画ならではの表現かと思います。若干グロい描写もありますが、それも必要最低限なところもあり、基本的に家族愛と薬をめぐる陰謀サスペンスになっていて、きちんと伏線も回収しています。

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ヨンガシ 変種増殖 あらすじ

家族との時間もとれないほど忙しい日々を送る製薬会社の営業社員ジェヒョク。ある日、全国の川辺で死因不明の遺体が次々と発見され、ジェヒョクの弟で刑事のジェピルは捜査に乗り出す。国中がパニックに陥る中、原因を探っていた研究者は、「突然変異したヨンガシ(ハリガネムシ)が人間に寄生し、人々を死に至らしめている」と発表。死者が爆発的に増えることを予想した政府は緊急対策本部を設置し、国家的な対応をとりはじめる。一方、ジェヒョクは妻と子どもたちが異常なまでにたくさんの水を飲む姿を見て彼らの感染を確信し、急いで病院に連れていこうとするのだが・・・。

ヨンガシ 変種増殖 スタッフ

監督:パク・ジョンウ
脚本:パク・ジョンウ
原作:チョ・ドンイン,キム・ギョンフン
製作:キム・サンオ
音楽:チョ・ヨンウク
撮影:キ・セフン
製作会社:オゾンフィルム
配給:CJエンタテインメント,ツイン

ヨンガシ 変種増殖 キャスト

キム・ミョンミン:イム・ジェヒョク
ムン・ジョンヒ:ギョンスン
キム・ドンワン:イム・ジェピル
イ・ハニ:ソン・ヨンジュ
オム・ジソン:ジュヌ
ヨム・ヒョンソ:イェジ
カン・シニル:ファン博士
チョ・ドッキョン:テウォン
チョン・グックァン:総理
チェ・ジョンウ:保健部長官
イ・ヒョンチョル:ジェームズ・キム
チョン・インギ:営業所所長
ソン・ヨンチャン:キム院長
キム・セドン:センサン本部長
チョ・ハンチョル:研究員
イ・スンヨン:ニュースキャスター ※特別出演
イ・グァンヨン:ニュースキャスター ※特別出演
キム・ジョンベ:オーマイニュース ※特別出演

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