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テケテケ2|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

映画 テケテケ2
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2009年公開の日本映画。都市伝説「テケテケ」を元にした作品で、「テケテケ」に続いて同時公開された。“口裂け女”、“こっくりさん”、“トイレの花子さん”に並ぶ都市伝説を映画化したシリーズ第二弾。“テケテケ”という音とともに下半身のない女性が現れ、女子高生を次々と襲うホラー。監督は前作に引き続き「口裂け女」の白石晃士。

テケテケ2 映画批評・備忘録


テケテケ2

脚本:29点
演技・演出:14点
撮影・美術:13点
編集:8点
音響・音楽:6点
合計70点

パート1の出来も良くパート2も予想外の面白さでした。冒頭から容赦ない演出に目を見張りましたが、これは監督の狙い通りだと思いました。大島優子側からよくOKが出たなと。。。悪役でしたが松嶋初音の演技が上手いのに、その後に俳優として活躍しなかったのは惜しいですね。

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テケテケ2 あらすじ

一年前、テケテケの秘密を解き明かして辛うじて生き残った大橋可奈(大島優子)だったが、思わぬことからテケテケの手にかかって命を落とす。後日、その事件現場の鉄道歩道橋を通りかかったのが水谷菜月(岩田さゆり)と中島玲子(中村みう)。学校の友達の間では、テケテケの噂話で持ちきり。その一方で、性格のきつい玲子は、友達の間で疎んじられがちだった。ある日、文化祭委員の玲子が、打ち合わせに参加しない刀根エリカを注意。これがきっかけで、玲子はエリカたちのグループから無視されるようになってしまう。さらにエリカたちの嫌がらせはエスカレート。玲子の財布を盗んでしまう。その企みに気付いた玲子は、グループのメンバー葉山さやかをテケテケが出没する鉄道歩道橋へ誘い出す。そして、誘いに乗って歩道橋に現れたたさやかは、玲子の目の前でテケテケに襲われ、命を落としてしまう。その光景に恐怖を覚える玲子。だが、それはやがて狂気へと変わる。次のターゲットは大久保真央。さやかと同じように歩道橋に誘い出す。玲子の凶行を知った菜月は、真央を止めようと歩道橋へ向かうが、歩道橋は先の事件のために封鎖されていた。行く当てを失った菜月が踏み切りを渡ろうとしたその時、目の前で真央がテケテケの犠牲になってしまう……。

テケテケ2 スタッフ

監督:白石晃士
製作:松下順一
企画:加藤東司
プロデューサー:佐藤嘉一小貫英樹
脚本:秋本健樹
音楽:清水真理
撮影:百瀬修司
照明:森川浩明
録音:中川究矢
美術:高木理己
編集:太田義則
助監督:安藤正恭
制作担当:佐藤潤
制作協力:円谷エンターテインメント
制作:本田エンターテインメント
製作:アートポート
配給:アートポート

テケテケ2 キャスト

岩田さゆり – 水谷菜月 役
仲村みう – 中島玲子 役
長宗我部陽子
松嶋初音
真知りさ
山本彩乃
さゆみ
朝倉みかん
安藤成子
天野沙織里
水木薫
つじしんめい
大島優子 – 大橋可奈 役
螢雪次朗 – 教授 役
阿部進之介 – 武田慎 役

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