香港映画

香港・台湾・中国映画

片腕ドラゴン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1972年公開の香港映画。伝説のドラゴン、ジミー・ウォング監督・主演映画。日本では1974年に東宝東和配給で公開された。後の映画界に多大な影響を与えたカンフー・アクションの金字塔!アジア、欧米で大ヒット、あのクエンティン・タランティーノやウォシャウスキー姉妹らも絶賛。 片腕ドラゴン 映画批評・備忘録 片腕ドラゴン(原題:獨臂拳王、英題:One-Armed Boxer)脚本:25点演技・演出:15点撮影・美術:12点編集:9点音響・音楽:9点合計70点 好みの分かれる作品ですが、画期的な作品という評判に偽りはなく、登場キャラクターはもちろん、編集や音楽もユーニクかつ独創的です。これを見...
香港・台湾・中国映画

王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開の中華人民共和国・香港映画。この映画はロバート・ファン・ヒューリックの推理小説『ディー判事シリーズ』をもとに、映画オリジナルストーリーを展開する。主演アンディ・ラウ×監督ツイ・ハーク × アクション監督サモ・ハンの黄金コンビが贈る、実在した“中国版シャーロック・ホームズ"が挑む空前のミステリー・アクション!!香港版アカデミー賞(香港電影金像奨)で監督・主演女優など6部門を制覇し、米タイム誌「2011年ベストムービー第3位」にも選出。 王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件 映画批評・備忘録 王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件(原題:狄仁傑之通天帝國、英題:Dete...
香港・台湾・中国映画

おじいちゃんはデブゴン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の中華人民共和国・香港映画。香港映画界の重鎮サモ・ハン(サモ・ハン・キンポー)が20年ぶりにメガホンを取り、主演も務めたアクション映画。ディン役のサモ・ハンはアクション監督も務め、レイ役で出演したアンディ・ラウは製作、主題歌も担当。サモ・ハンの監督復帰を祝し、ユン・ピョウ、ツイ・ハークら香港映画界のレジェンドが多数ゲスト出演している。日本語吹替版には 超豪華声優陣が集結!30年以上にわたりサモ・ハンの吹替を担当する水島裕、レジェンド声優の古谷徹、大ベテランの井上和彦、ヒロイン役には“はるかぜちゃん"こと春名風花という豪華な面子がズラリ。 おじいちゃんはデブゴン 映画批評・備...
香港・台湾・中国映画

RIKI-OH/力王|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開の香港映画。鷹匠政彦・原作、猿渡哲也・作画の同名コミックを、香港映画界が総力を結集して完全映画化。すさまじいバイオレンス描写と型破りなストーリー展開が話題となり、欧米でもカルト的な人気を集めた衝撃エンタテインメント作! RIKI-OH/力王 映画批評・備忘録 RIKI-OH/力王(原題:力王、英題:RIKI-OH)脚本:1点演技・演出:2点撮影・美術:3点編集:7点音響・音楽:6点合計19点 酷い無慈悲なアクション映画なのですが、演出や特撮をスプラッターより(いやそれ以上)にしているため人によってはホラー映画に見えてしまうかもしれません。原作を忠実に再現したら、こうなっ...
アクション映画

孔雀王 アシュラ伝説|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開の日本・香港合作映画。『孔雀王』の続編。鬼神・阿修羅の血を引く少女をめぐってふたりの若き退魔師の活躍を描くアクション映画の第二弾。監督は「帝都大戦」「RIKI-OH/力王」総監督のラン・ナイチョイ。荻野真の同名漫画を基に、脚本は曽田博久、撮影は関志勤が担当。香港ではユン・ピョウを主役の孔雀、阿部寛をコンチェとしてユン・ピョウ主演風に編集されたバージョン(93分)が公開された。実写化された『孔雀王』、『孔雀王 アシュラ伝説』は日本バージョンはVHSのみの販売となっており、DVD化はされていない。ユン・ピョウを主人公とした香港バージョンは購入が可能となっているが中国語のみの音声に...
香港・台湾・中国映画

少林寺三十六房|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1978年公開の香港映画。少林寺を題材としたカンフー・アクション映画。日本では1983年に公開された。1982年にリー・リンチェイ主演の『少林寺』の大ヒットが影響したものと思われる。クエンティン・タランティーノは本作を「カンフー映画史上最高の3本に入る」と評している。これによってタランティーノは、自身の監督作品である『キル・ビル』にリュー・チャーフィーをオファーし、それぞれ別役ながら2作品どちらにも出演している。 少林寺三十六房 映画批評・備忘録 少林寺三十六房(しょうりんじさんじゅうろくぼう 原題:少林三十六房)脚本:39点演技・演出:18点撮影・美術:17点編集:9点音響・音楽:7...
香港・台湾・中国映画

阿羅漢|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開の香港映画。「少林寺三十六房」シリーズのラウ・カーリョンが監督し、中国全土でロケーションを敢行した大ヒット作!カンフー・アクション映画『少林寺』『少林寺2』シリーズ三部作の最終作で、リー・リンチェイ(ジェット・リー)を始めとする中国武術家が総出演している。 阿羅漢 映画批評・備忘録 阿羅漢(あらはん 原題:南北少林 / Martial Arts of Shaolin)脚本:25点演技・演出:16点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:7点合計69点 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』の原点のようにも思える壮大なストーリーと武術の共演になっています。出演俳優...
香港・台湾・中国映画

少林寺2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年公開の中国・香港合作映画。前作『少林寺』の続編を思わせるタイトルだが、同じキャストが多く出演している以外は全く繋がりのない別のストーリーである。本作のヒロインを演じたホァン・チューイェンは、リンチェイの幼馴染で、本作の共演を機に恋愛関係となり結婚するが、数年後に離婚した。またホァン・チューイェンの父親は、ユー・チェンウェイ(于承恵)なので義理の父親との共演でもある。中国では公開年、年間ランキング1位になった本作だが、日本では1作目ほどの興行成績は得られなかった。その要因の1つとして、同時期に東宝東和が配給、公開した『プロジェクトA』のヒットもあった。 少林寺2 映画批評・備忘録...
香港・台湾・中国映画

少林寺|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開の香港映画・中国映画。あらゆる武術のルーツといわれる少林拳の数々を駆使して、悪の手から少林寺を守る若い僧たちの活躍を描くアクション映画。中国はもとより、日本などでも少林寺・少林拳ブームを巻き起こした。5年連続中国武術大会で総合チャンピオンに輝いた経歴を持つリー・リンチェイ(現:ジェット・リー)の映画デビュー作。リンチェイの他にも、ユエ・ハイ(于海)やフー・チェン・チャン(胡堅強)などの本物の武術家を使い、すべてスタントなしで撮影された。 少林寺 映画批評・備忘録 少林寺(しょうりんじ 英題:The Shaolin Temple)脚本:33点演技・演出:20点撮影・美術:1...
アクション映画

孔雀王|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開の日本・香港合作映画。荻野真の原作コミック『孔雀王』を基に、SFXとカンフー・アクションを融合させたアクションホラー映画の先駆け的作品。香港ではユン・ピョウだけが主人公となるように編集されたバージョンが公開された。実写化された『孔雀王』、『孔雀王 アシュラ伝説』は日本バージョンはVHSのみの販売となっており、DVD化はされていない。ユン・ピョウを主人公とした香港バージョンは購入が可能となっているが中国語のみの音声に限定される。 孔雀王 映画批評・備忘録 孔雀王(くじゃくおう 英題:The Peacock King)脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:5点...
香港・台湾・中国映画

霊幻道士完結篇 最後の霊戦|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開の香港映画。19世紀中国を舞台にしたアクションホラーコメディ。霊幻道士シリーズと呼ばれる一連の作品の4作目。日本での公開は1989年8月26日。同シリーズ中でも特にコメディ色を強く押し出している特徴がある。同シリーズにおいてラム・チェンイン(1997年11月8日(44歳没))が存命の間、出演および技術参加していない唯一の作品であり、この作品を最後にサモ・ハン・キンポーはシリーズの製作から退いた。 霊幻道士完結篇 最後の霊戦 映画批評・備忘録 霊幻道士完結篇 最後の霊戦(英題:Mr.Vampire Saga IV)脚本:9点演技・演出:7点撮影・美術:9点編集:4点音響・音...
香港・台湾・中国映画

霊幻道士3 キョンシーの七不思議|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開の香港映画。19世紀中国を舞台にアクションホラーコメディ。霊幻道士シリーズと呼ばれる作品群の第3作目。霊幻道士VS.地獄から蘇った悪霊妖術団!秘伝の術が火花を散らす、摩訶不思議な大決戦!道士役が当たり役となったラム・チェンインをはじめ、おなじみのキャストが出演するシリーズ第3弾。スプラッターの要素を盛り込んだ本作でも、スピーディなアクション&アクロバティックなバトルは健在。 霊幻道士3 キョンシーの七不思議 映画批評・備忘録 霊幻道士3 キョンシーの七不思議(英題:Mr.Vampire III)脚本:29点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:6点合計...
香港・台湾・中国映画

霊幻道士2 キョンシーの息子たち!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開の香港映画。20世紀末香港を舞台にしたチャイニーズアクションホラーコメディ。霊幻道士シリーズと呼ばれる一連の作品の2作目。前作と違い本作は子供をターゲットに製作された。ベビー・キョンシー役はオーディションで1200人の候補者の中から選ばれたホー・キンウェイが演じている。 霊幻道士2 キョンシーの息子たち! 映画批評・備忘録 霊幻道士2 キョンシーの息子たち!(英題:Mr.Vampire II)脚本:29点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:8点音響・音楽:6点合計70点 前作の続編というわけではなく、キョンシーを題材にした全くの別映画となります。今作は舞台が現代と...
香港・台湾・中国映画

霊幻道士|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開の香港映画。世期中期-20世紀初頭中国を舞台としたチャイニーズアクションホラーコメディ。日本での公開は1986年4月26日で観客動員数20万人。キョンシー映画の火付け役とも言われた。サモ・ハン・キンポーが監督、主演を兼任して手がけ、1980年に公開された香港映画『妖術秘伝・鬼打鬼』を元にして生まれたアクションホラー映画。中国古来の伝承に登場する妖怪「キョンシー」を物語の主軸に据え、特殊効果とカンフーアクションを織り交ぜたコミカルなホラー映画として「キョンシーホラー」と呼ばれるジャンルを作り上げ、後に続くキョンシーシリーズの基礎を確立した。香港、台湾、日本などで大ヒットを記録し...
香港・台湾・中国映画

南京の基督|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年製作の香港映画。アミューズと香港のゴールデン・ハーベスト提携作品。芥川龍之介の『南京の基督』をベースに、彼の自殺直前の心象風景を描いた『歯車』を加えたオリジナル・ストーリー。日本人である富田靖子が中国人の娼婦、宋金花を演じ、香港の俳優レオン・カーフェイが芥川龍之介をモデルにした日本人作家、岡川龍一郎を演じた。この作品で第8回東京国際映画祭最優秀女優賞を受賞。 南京の基督 映画批評・備忘録 南京の基督(なんきんのきりすと)(英題:The Christ Of Nanjing)脚本:33点演技・演出:18点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計80点  今作品、是非再販...
香港・台湾・中国映画

黒い太陽七三一 戦慄!石井七三一細菌部隊の全貌|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

黒い太陽七三一 戦慄!石井七三一細菌部隊の全貌 1988年公開の香港映画。香港映画分類システムで初のレベル3認定(18禁)された最初の作品。関東軍石井731部隊の日中戦争・太平洋戦争時の人体実験の描写が主なテーマとなっており、グロテスクなエピソードが多いが、それらの多くは森村誠一のルポ『悪魔の飽食』に紹介されているものでもある。
アクション映画

ゴルゴ13 九竜の首|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1977年公開の日本・香港合作映画。劇画『ゴルゴ13』を映画化した作品。原作の第32話「帰ってきた標的」、第55話「ANGRY WAVES」、第57話「キャサワリー」、第62話「九竜の餓狼」など、各話の部分的内容に新たな脚色が加えられ、マイアミ・香港・東京・京都・マカオを舞台にゴルゴ13(デューク東郷)が縦横無尽に活躍する内容となっている。千葉真一は『ボディガード牙シリーズ』、『ウルフガイ 燃えろ狼男』、『けんか空手シリーズ』、『ドーベルマン刑事』で小説・劇画の主人公に扮してきたが、本作では目線・態度・仕草で無表情・無口なキャラクターであるゴルゴ13を演じた。 ゴルゴ13 九竜の首 映画批評...
香港・台湾・中国映画

ミッドナイト・アフター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年製作の香港映画。トンネルの向こうには、人間が一人も居ませんでした。生き残った人間、わずか17人。人間の本性をむき出しにする、都市消失SFミステリーホラー!第34回香港電影金像奨8部門ノミネート、第27回東京国際映画祭出品。『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2015』上映作品。 ミッドナイト・アフター 映画批評・備忘録 ミッドナイト・アフター(原題:那夜凌晨,我坐上了旺角開往大埔的紅VAN The Midnight After) 脚本:10点 演技・演出:15点 撮影・美術:17点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計57点 1990年代のウ...