ビル・コンティ

満点の映画

トーマス・クラウン・アフェアー 100点(満点)

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。1968年のスティーブ・マックイーン主演『華麗なる賭け』(原題:The Thomas Crown Affair)のリメイク映画。 トーマス・クラウン・アフェアー 映画批評・備忘録 トーマス・クラウン・アフェアー(原...
80点台の映画

勝利への脱出 80点

1981年公開のアメリカ合衆国の映画。第二次世界大戦の最中、ドイツの捕虜となっていた連合軍兵士とドイツ代表との間で行われることになったサッカーの国際試合と、その背後で進められる脱走計画をテーマにしています。 史実は悲劇でしたが、今作では娯楽映画として楽しめます。物語の中心は、スタローンやマイケル・ケインが主導ですが、ペレをはじめ、サッカー選手を配役に多く抜擢しています。脱出よりも勝利を優先するところが、この映画の醍醐味であり、カタルシスを得られるラストへ繋がります。ジョン・ヒューストンは高齢になっても観客目線の作品づくりができる監督ですね。
80点台の映画

ロックアップ 86点

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。ドナルド・サザーランドが演じる冷酷な刑務所長に立ち向かうある囚人の戦いを描いたシルヴェスター・スタローンの主演映画。 ロックアップ 映画批評・備忘録 ロックアップ(原題:Lock Up) 脚本:35点 演技...
50点台の映画

イヤー・オブ・ザ・ガン 58点

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。イタリアの極左テロ組織・赤い旅団をモチーフにしたマイケル・ミューショーの同名小説を映画化した、ポリティカル・スリラー映画である。 イヤー・オブ・ザ・ガン 映画批評・備忘録 イヤー・オブ・ザ・ガン(原題:Year o...
80点台の映画

ロッキー・ザ・ファイナル 88点

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。『ロッキー』シリーズの6作目であり、『ロッキー5/最後のドラマ』(1990年)以来、16年ぶりとなる続篇。4作目『ロッキー4/炎の友情』以来、再びシルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演を務め、本作がシリーズ完結篇と銘...
70点台の映画

ロッキー5/最後のドラマ 75点

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。『ロッキー』シリーズの5作目であり、『ロッキー4/炎の友情』(1985年)の続編。シリーズ1作目で監督を務め各方面で絶賛されたジョン・G・アヴィルドセンを再び監督として招聘し『ロッキー』シリーズに終止符を打つ作品として製作...
80点台の映画

ロッキー3 87点

1982年公開のアメリカ合衆国の映画。『ロッキー』シリーズの3作目であり、『ロッキー2』(1979年)の続編。当初この「ロッキー」シリーズはこの作品をもって完結する予定だった。前作に引き続いてシルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演の三役を務めた。当初はシ...
90点台の映画

ロッキー2 90点

1979年公開のアメリカ合衆国の映画。『ロッキー』(1976年)の続編。本作では1作目の監督ジョン・G・アヴィルドセンに代わりスタローンがメガホンを取り、監督・脚本・主演の三役を務めている。 前作を超える壮絶なボクシングの試合場面が展開され全世界でヒットしたが...
90点台の映画

ロッキー  90点

1976年公開のアメリカ合衆国の映画。不器用で口は悪くも根は優しいロッキーと、ボクシングジムのトレーナーであるミッキー、親友のポーリー、そしてポーリーの妹で後に恋人となるエイドリアンが織り成す人間味溢れるドラマや、ビル・コンティ作曲の 『ロッキーのテーマ』が多...