六平直政

アクション映画

キングダム|天下の大将軍を目指す戦災孤児の少年と 後に始皇帝と呼ばれる若き王の途方もなき戦いの物語

キングダムは、2019年公開の日本映画。累計発行部数3800万部を越える原泰久の人気漫画を「アイアムアヒーロー」「いぬやしき」の佐藤信介が映画化。春秋戦国時代の中国を舞台に、大将軍への夢を抱く奴隷の少年・信と、後に秦の始皇帝と呼ばれる若き王・政の戦いを、迫力のアクションを交えて壮大なスケールで描く。中国ロケによる雄大な映像も見どころ。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
時代劇

首|信長、秀吉、光秀、家康を巻き込み、首を巡る戦国の饗宴が始まる・・・

首は、2023年公開の日本映画。北野武監督が初期の代表作の1本『ソナチネ』同時期に構想し、30年もの長きに渡って温めていた本作は、巨匠・黒澤明が生前「北野くんがこれを撮れば、『七人の侍』と並ぶ傑作が生まれるはず」と期待していた念願の企画の映画化だ。“本能寺の変”が、戦国武将や忍、芸人や百姓といった多彩な人物の野望や裏切り、運命とともに描かれ、キレ味抜群のバイオレンスと笑いをはじめとした北野のワールドのエッセンスが全開する。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
コメディ

老後の資金がありません!|人生100年時代、老後資金に2000万円が必要! ?主演・天海祐希 現代日本が抱える家庭のお金の問題に、普通の主婦が立ち向かう!

老後の資金がありません!は、2021年公開の日本映画。原作は、巧みな設定で読者の共感を呼んでいる稀代のストーリーテラー垣谷美雨の40万部(2021年11月時点)を突破したベストセラー小説「老後の資金がありません」(中公文庫)。親の葬式、子供の派手婚、夫の失職、セレブ姑との同居……お金の災難に振り回される普通の主婦・後藤篤子の奮闘が、小気味よく綴られる。老後の資金問題というシリアスなテーマを、ユーモラスに描いた原作。本作の主人公・篤子役に白羽の矢が立てられたのは、日本最強のコメディエンヌ・天海祐希。
SFホラー

鉄男|肉体を侵食する金属との壮絶な戦いを、悪夢的映像で描いたサイバー・カルト・エンタテインメント。塚本晋也の監督デビュー作。

鉄男(てつお)は、1989年公開の日本映画。制作費1,000万、4畳半のアパートで廃物のSFXと少数のスタッフで制作。ローマ国際ファンタスティック映画祭のグランプリを受賞。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
ホラー映画

アナザヘヴン|映画とTVドラマで同じ企画を進行させるメディアミックス戦略を一歩前進させた“メディア・コンプレックス”の初期作品。

アナザヘヴンは、2000年4月29日に日本で製作・全国松竹系で公開されたホラー映画。とあるアパートで死体の脳みそでシチューが作られると言う猟奇殺人事件が発生。やがて同様の事件が連続して起こる中、主人公の早瀬マナブは事件を捜査するうち、犯人が人間ではないのでは? と考え始める。
時代劇

忠臣蔵外伝 四谷怪談|面白さ自信あり、満足度自信あり。四谷怪談に赤穂事件を取り入れたホラー映画

忠臣蔵外伝 四谷怪談(ちゅうしんぐらがいでん よつやかいだん)は、1994年の日本映画。松竹誕生100周年記念作品で、複数の映画賞を受賞した。映画批評・あらすじ(ネタバレ)・スタッフ・キャスト・映画予告編・無料動画・配信情報。
時代劇

大帝の剣|“三種の神器”を求めて旅する一行が、行く手を阻む妖怪忍者軍団らと死闘を展開する。

大帝の剣(たいていのけん)は、2007年公開の日本映画。夢枕獏が著した長編伝奇小説、SF時代小説が原作となっています。原作が完結していなかったため、原作を基盤としながらオリジナルストーリーを作り上げている。また、原作にあるようなエロティシズム(性描写)はない。夢枕獏の伝奇小説を堤幸彦監督が映画化したSF時代劇。“三種の神器”を求めて旅する一行が、行く手を阻む妖怪忍者軍団らと死闘を展開する。