スポーツドラマ

スポーツドラマ

ミスター・ベースボール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1992年公開のアメリカ合衆国の映画。日本の球団にトレードされた米大リーガーの活躍を描くヒューマン・コメディ。中日ドラゴンズの協力で、野球の場面は日本各地のプロ野球チームのホーム・グラウンドで撮影された。ナゴヤ球場では、10万人以上の名古屋市民がエキストラとして参加している。日本プロ野球(NPB)でプレーする助っ人外国人選手を題材としており、日本でプレーすることが決まった選手が日本プロ野球の教科書代わりにしばしば鑑賞することで知られている。 ミスター・ベースボール 映画批評・備忘録 ミスター・ベースボール(原題:Mr. Baseball)脚本:31点演技・演出:15点撮影・美術:15点...
スポーツドラマ

メジャーリーグ3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1998年公開のアメリカ合衆国の映画。メジャーリーグベースボール(MLB)を舞台にした野球映画。『メジャーリーグ2』の続編。『メジャーリーグ3』というタイトルは『メジャーリーグ2』の続きの世界観だったことから付けられた邦題であり、本国のアメリカなどでは『映画 メジャーリーグシリーズ』の番外編と扱われることが多い。そのため、前作までのクリーブランド・インディアンスに代わり、今回の舞台はマイナーリーグの落ちこぼれ球団、ミネソタ・ツインズ傘下の架空のAAA級チーム「サウスキャロライナ・バズ」(日本語吹き替え版では「ブンブンズ」)である。モデルとなった球団は当時ツインズのAAA級チームだったソルト...
スポーツドラマ

メジャーリーグ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。前作である『メジャーリーグ』同様、メジャーリーグベースボール(MLB)を舞台にした野球コメディ映画。日本人キャストとして とんねるずの石橋貴明が主要キャストとして抜擢され話題を呼び、続編の『メジャーリーグ3』にも出演している。 メジャーリーグ2 映画批評・備忘録 メジャーリーグ2(原題:Major League II)脚本:22点演技・演出:14点撮影・美術:14点編集:5点音響・音楽:8点合計63点 初見は劇場公開時の映画館で見ました。とんねるずの石橋貴明が出演ということで友達と連れ立って観に行きました。タカさん登場シーンは館内が沸いて、おぉ~...
スポーツドラマ

メジャーリーグ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。メジャーリーグベースボール(MLB)に実在する球団、クリーブランド・インディアンスを舞台にしたコメディー映画である。落ちこぼれ球団インディアンスのオーナーに就任した前オーナーの未亡人は、球団本拠地を自分の好きなマイアミに移す為、インディアンスの観客動員数を最低レベルまで落とそうと画策する。集められた三流選手達は、いずれも曲者揃い。しかし、落ちこぼれ選手達は徐々にその潜在能力を発揮し始め・・・。続編に『メジャーリーグ2』、『メジャーリーグ3』がある。 メジャーリーグ 映画批評・備忘録 メジャーリーグ(原題:Major League)脚本:35点演技・...
スポーツドラマ

クリード 炎の宿敵|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のアメリカ合衆国の映画。出演はマイケル・B・ジョーダンとシルヴェスター・スタローンなど。 『ロッキー』シリーズのスピンオフ映画『クリード チャンプを継ぐ男』の続編。敵役として、『ロッキー4/炎の友情』(1985年公開)でアポロ・クリードやロッキーと対戦したイワン・ドラゴと、その息子のヴィクター・ドラゴが登場する。イワン役は『ロッキー4』と同じくドルフ・ラングレンである。また、ブリジット・ニールセンもイワンの妻ルドミラ役を再び演じている。2022年に続編(クリードIII)が予定されており主演のマイケル・B・ジョーダンが監督する。 クリード 炎の宿敵 映画批評・備忘録 クリー...
スポーツドラマ

シンデレラ・ボーイ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。空手を題材としたアクション映画。アクションスターとしてブレイクする前のジャン=クロード・ヴァン・ダムが悪役で出演しているほか、ブルース・リーのものまね俳優として知られるタン・ロンことキム・ダイ・チョンが“ブルース・リーの霊”役で出演している。原題の意味は「退却なし、降参なし」。 シンデレラ・ボーイ 映画批評・備忘録 シンデレラ・ボーイ(原題:No Retreat, No Surrender)脚本:10点演技・演出:14点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:7点合計50点  僕が中学生の頃でした。修学旅行先で見ていた金曜ロードショーが今作です。...
スポーツドラマ

勝利への脱出|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1981年公開のアメリカ合衆国の映画。第二次世界大戦の最中、ドイツの捕虜となっていた連合軍兵士とドイツ代表との間で行われることになったサッカーの国際試合と、その背後で進められる脱走計画をテーマにしています。 史実は悲劇でしたが、今作では娯楽映画として楽しめます。物語の中心は、スタローンやマイケル・ケインが主導ですが、ペレをはじめ、サッカー選手を配役に多く抜擢しています。脱出よりも勝利を優先するところが、この映画の醍醐味であり、カタルシスを得られるラストへ繋がります。ジョン・ヒューストンは高齢になっても観客目線の作品づくりができる監督ですね。
スポーツドラマ

オーバー・ザ・トップ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開のアメリカ合衆国の映画。愛する息子のために腕相撲(アーム・レスリング)大会のチャンピオンを目ざすトラッカーを描いたドラマ。出演者には後にプロレスラーとなるスコット・ノートンや、元プロレスラー(後にカムバック)のテリー・ファンクもおり、日本のアームレスリング第一人者の南波勝夫もいる。 オーバー・ザ・トップ 映画批評・備忘録 オーバー・ザ・トップ(原題:Over the Top) 脚本:37点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:9点 音響・音楽:9点 合計91点 親子で見たい映画で、父と子の絆を丁寧に描いています。分かりやすいストーリーで熱血...
スポーツドラマ

クリード チャンプを継ぐ男|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のアメリカ合衆国のスポーツドラマ映画。日本では2015年12月23日公開。『ロッキー』シリーズの一作で初のスピンオフ作品であり、『ロッキー・ザ・ファイナル』以来9年ぶりの続編。ロッキーシリーズ初のワーナーブラザース配給作品。親友アポロ・クリードの名前が由来ですが、「クリード」には、英語で信条、信念の意味もあります。 クリード チャンプを継ぐ男 映画批評・備忘録 クリード チャンプを継ぐ男(原題: Creed) 脚本:38点 演技・演出:19点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計90点 永遠の名作『ロッキー』の魂<ソウル&gt...
スポーツドラマ

ロッキー・ザ・ファイナル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。『ロッキー』シリーズの6作目であり、『ロッキー5/最後のドラマ』(1990年)以来、16年ぶりとなる続篇。4作目『ロッキー4/炎の友情』以来、再びシルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演を務め、本作がシリーズ完結篇と銘打たれている。なお、その後スピンオフであり、ロッキーも登場する続編として『クリード チャンプを継ぐ男』が製作されている。 ロッキー・ザ・ファイナル 映画批評・備忘録 ロッキー・ザ・ファイナル(原題:Rocky Balboa) 脚本:37点 演技・演出:18点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計8...
スポーツドラマ

ロッキー5/最後のドラマ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。『ロッキー』シリーズの5作目であり、『ロッキー4/炎の友情』(1985年)の続編。シリーズ1作目で監督を務め各方面で絶賛されたジョン・G・アヴィルドセンを再び監督として招聘し『ロッキー』シリーズに終止符を打つ作品として製作された。しかし結果としてはシリーズ最低の興行成績で作品の内容的にも酷評された。 ロッキー5/最後のドラマ 映画批評・備忘録 ロッキー5/最後のドラマ(原題:Rocky V) 脚本:35点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計75点 ヒーローの挫折を描いた今作。凄まじく酷評...
スポーツドラマ

ロッキー4/炎の友情|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年のアメリカ合衆国の映画。『ロッキー3』(1982年)の続編として製作された、『ロッキー』シリーズ第4作。当時の東西冷戦と、ゴルバチョフ登場によるソ連との雪解けムードをストーリーに織り込んだ、過去3作とは大きく趣の異なる作品となっている。興行的にはシリーズ最高のヒットを記録したが、本作自体や監督・主演を務めたシルヴェスター・スタローン、助演のブリジット・ニールセンらは、『ランボー/怒りの脱出』と『レッドソニア』も併せて第6回ゴールデンラズベリー賞10部門中8部門にノミネートされ、5部門を受賞するという不名誉な記録を残している。 ロッキー4/炎の友情 映画批評・備忘録 ロッキー4...
スポーツドラマ

ロッキー3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開のアメリカ合衆国の映画。『ロッキー』シリーズの3作目であり、『ロッキー2』(1979年)の続編。当初この「ロッキー」シリーズはこの作品をもって完結する予定だった。前作に引き続いてシルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演の三役を務めた。当初はシリーズ最終章の予定で製作されたため、師匠であるミッキーの死や、宿敵アポロ・クリードとの友情など、ストーリーに区切りをつける描写が多く見られる。同年10月公開の『ランボー』撮影のための役作りの必要性もあり、トレーナーの指導の下、食事内容の改善と本格的な筋力トレーニングにより徹底的に肉体改造が施され、脂肪がそぎ落とされたスタローンの身体は前2...
スポーツドラマ

ロッキー2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1979年公開のアメリカ合衆国の映画。『ロッキー』(1976年)の続編。本作では1作目の監督ジョン・G・アヴィルドセンに代わりスタローンがメガホンを取り、監督・脚本・主演の三役を務めている。 前作を超える壮絶なボクシングの試合場面が展開され全世界でヒットしたが、作品の評価・興行成績ともに前作には及ばなかった。 ロッキー2 映画批評・備忘録 ロッキー2(原題:Rocky II) 脚本:38点 演技・演出:19点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:9点 合計90点 前作ロッキーのクライマックスシーンから始まり、前作の余韻を上手く前半のストーリーに取り込むこと...
スポーツドラマ

ロッキー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1976年公開のアメリカ合衆国の映画。不器用で口は悪くも根は優しいロッキーと、ボクシングジムのトレーナーであるミッキー、親友のポーリー、そしてポーリーの妹で後に恋人となるエイドリアンが織り成す人間味溢れるドラマや、ビル・コンティ作曲の 『ロッキーのテーマ』が多くの観客の心を掴んだ。公開当初、無名俳優の書いた脚本をB級映画出身の監督が製作するという背景から、作品に対する周囲の視線は冷ややかだったが、映画は観客の心を掴み、瞬く間に全米だけで1億ドルの興行収入を記録。第49回アカデミー賞作品賞ならびに第34回ゴールデングローブ賞ドラマ作品賞受賞作品。また、2006年に米国連邦議会図書館がアメリカ国立...