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激怒|狂っているのは世界か俺か。 《安心・安全な町》が牙をむくとき、暴走刑事の怒りが爆発する!

激怒
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激怒は、2021年公開の日本映画。映画評論家、アート・ディレクターとして様々に活躍する高橋ヨシキが企画し、オリジナル脚本で長編初監督に挑んだバイオレンス・エンターテインメント。激怒すると暴力が止まらない中年刑事の主人公・深間に「ローリング」「犯る男」の川瀬陽太が扮し、唯一無二のパワフルなダークヒーローを生み出した。

激怒 映画批評・評価・考察

激怒(げきど)

脚本:3点
演技・演出:5点
撮影・美術:10点
編集:2点
音響・音楽:5点
合計25点

アートディレクター、映画ライター、デザイナーとして活動する高橋ヨシキが監督を務めたバイオレンス。激怒すると暴力を振るってしまう刑事が、冷酷な手段で町を支配する自警団に立ち向かう。

あの高橋ヨシキの監督作品ということもあり、かなり期待していたのですが、残念ながら酷い。ポスターほど本編の内容が伝わってこない。評論とポスターを描くことと映画を製作するということはかなり違うんだなと。
この映画、中学生が撮ったような作品と揶揄されていますが、その通りなんです。雑なんだか意味不明なんだか、妄想なんだか。適当すぎてめちゃめちゃなんです。正味15分くらいの話を間延びさせたような感じですし。暴力描写や俳優の演技はそれなりなんですが、いかんせん演出と脚本が悪すぎるんです。「デビルマン」より稚拙な作品ですよ、これじゃぁ。


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激怒 あらすじ

激怒
中年の刑事・深間は、いったん激怒すると見境なく暴力を振るってしまうという悪癖があった。かつてはその強引な手法により街から暴力団を一掃した功労者と讃えられた深間だったが、度重なる不祥事に加え、大立ち回りで死者まで出してしまったことの責任を問われ、治療のため海外の医療機関へと送られることになる。数年後、治療半ばにして日本に呼び戻された深間は、見知った街の雰囲気が一変してしまったことに気づく。行きつけだった猥雑な店はなくなり、親しい飲み仲間や、面倒をみていた不良たちの姿もない。さらに、町内会のメンバーで結成された自警団が高圧的な「パトロール」を繰り返しているのだ。一体、この街に何が起きているのか? 「安全・安心なまち」の裏に隠された真実に気づいたとき、深間の中に久しく忘れていた怒りの炎がゆらめき始める……。

激怒 スタッフ

監督:高橋ヨシキ
脚本:高橋ヨシキ
企画:高橋ヨシキ
プロデューサー:森田一人,高橋ヨシキ,川瀬陽太
撮影:高岡ヒロオ
美術:須坂文昭
音楽:渡邊琢磨,中原昌也
録音:山口勉,近藤崇生
照明:岩丸晴一
編集:高橋ヨシキ,丸山祐司
配給:インターフィルム

激怒 キャスト

深間:川瀬陽太
吉原:小林竜樹
杏奈:彩木あや
二宮:奥野瑛太
町の有力者:森羅万象
松嵜翔平,木村知貴,安藤ヒロキオ,影山祐子,松浦祐也,水澤紳吾,笹野鈴々音,吉岡睦雄
足立智充,木口健太,中山求一郎,大西信満,山本宗介,山本ロザ,礒部泰宏,和田光沙
阿見201,満利江,前原麻希,しじみ,柳英里紗,速水今日子,北岡龍貴,渋川清彦,井浦新
リカヤ・スプナー,中子真治,西山真来,須森隆文,二ノ宮隆太郎,石川瑠華,中野未穂
倖田李梨,島津健太郎,佐藤宏,ヴィヴィアン佐藤,スーパー猛毒ちんどん
永井ちひろ,大善沙紀,神取孝全,柘榴,原博章,石川雄也,いまおかしんじ
翁華栄,佐野和宏,福居ショウジン,渡辺トミオ,牛丸亮,久田松真耶,小林節彦
エリック・シッケタンツ,守屋文雄,木村文洋,菊地健雄,金子昌宏,木村和幹
小川康弘,小川麻子,下社敦郎,坂口一直,朝倉大介,伊藤清美,中原翔子

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