ロバート・ゼメキス

70点台の映画

リアル・スティール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。リチャード・マシスンの短編小説「四角い墓場」(原題: Steel)を原作としている。ロボットとの出会いを通じて親子のきずなを描く感動のストーリー。映画スタッフたちは人間の俳優と共に登場する19台のアニマトロニクス・ロボットを組立てた。ロボットが戦う場面のために、モーションキャプチャ技術が使用された。元ボクサーのシュガー・レイ・レナードがアドバイザーを務めた。 リアル・スティール 映画批評・備忘録 リアル・スティール(原題: Real Steel)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:18点編集:9点音響・音楽:9点合計78点 見事なまでに『オ...
60点台の映画

ゴーストシップ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年に公開されたアメリカ合衆国・オーストラリアの合作映画。幽霊船を舞台にしたホラー映画作品 。ロバート・ゼメキス率いるダークキャッスル・エンタテインメント制作第3弾。当初は『ゴースト/血のシャワー』のリメイクとして企画されたが、ポスターの構図の類似を除いて完全な別作品となった。 ゴーストシップ 映画批評・備忘録 ゴーストシップ(原題:Ghost Ship) 脚本:26点 演技・演出:13点 撮影・美術:15点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計66点 オープニングのゴアシーンが強烈過ぎて、後のシーンが優しく感じてしまいました。 これは震えますよ。びっくりし...
80点台の映画

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』の続編。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ3部作の3番目で完結編にあたる。マイケル・J・フォックスはこの映画の撮影中にパーキンソン病の兆候が現れ、後に発病した事を自身の著書で告白している。 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 映画批評・備忘録 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3(原題:Back to the Future Part III) 脚本:36点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:10点 合計88点 今作も相変わらず...
90点台の映画

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年の公開のアメリカ合衆国の映画。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の続編。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ3部作の2番目にあたる。 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 映画批評・備忘録 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(原題:Back to the Future Part II) 脚本:40点 演技・演出:20点 撮影・美術:18点 編集:10点 音響・音楽:10点 合計98点 前作に続いて2作目も傑作で、斬新さはこちらの方が脚本としては面白いものだった。未来を描いているだけに公開当時に見た時と、現在を見比べると第1作、第3作は...
満点の映画

バック・トゥ・ザ・フューチャー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズの一作目。略して『BTTF』『BTF』とも呼ばれる。公開当時全米で『フューチャー現象』と呼ばれるブームが生まれるほど大ヒットした。VFXの登場前に作られた作品であるためCGは使われておらず、特殊撮影には光学合成が使われている。 この作品は特撮が、あくまでも物語・脚本の素晴らしさを補填するための技術で、キャラクター、セリフ、演出がどれも素晴らしい。ロバート・ゼメキスは特撮を映像の説得力に用いて、優れた演出と脚本の創造性に富んだ表現を生み出した。 そして、作品を通して映画の素晴らしさを感じさせ、夢に溢れた創造性とコミカルな演出で観客を幸せな気持ちさせてくれる作品を世に送り出した。
80点台の映画

蝋人形の館|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年のアメリカ合衆国・オーストラリア合作映画。チャールズ・ベルデンの戯曲を原作とするホラー映画。1933年版、1953年版に続く3度目の映画化。大学フットボールの観戦のためにスタジアムへ向かう6人の男女に、逃げ場のない恐怖が降り掛かる。 蝋人形の館 映画批評・備忘録 蝋人形の館(原題: House of Wax) 脚本:35点 演技・演出:16点 撮影・美術:19点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計85点 ストーリーの展開がとてもテンポ良く、あっという間にエンディングを迎えてしまうほど、よくできたホラー映画です。悪く言えば単調なのでもう少しひねりが欲しいと...
90点台の映画

キャスト・アウェイ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開のアメリカ合衆国の映画。飛行機事故で無人島に取り残された男の生還への孤独な戦いの姿を描く。※トム・ハンクスは本作の役作りのため22.7kg減量し、第58回ゴールデングローブ賞では主演男優賞(ドラマ部門)を受賞した。 キャスト・アウェイ 映画批評・備忘録 キャスト・アウェイ(原題:Cast Away) 脚本:38点 演技・演出:18点 撮影・美術:18点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計91点 痛快サバイバル冒険活劇にならない、等身大のサバイバル映画になっている。VFXを空気のように操るロバート・ゼメキスの魔法。VFXに心を奪われることはまったくなく...
90点台の映画

フォレスト・ガンプ 一期一会|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。 日本公開は95年で配給収入38億円のヒット作品。 人より知能指数は劣るが、純真な心と周囲の人々の協力を受けて数々の成功を収めていく"うすのろフォレスト"の半生を、アメリカの1950~80年代の歴史を交えながら描いたヒューマンドラマ。第67回アカデミー賞作品賞ならびに第52回ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品賞受賞作品。 フォレスト・ガンプ 一期一会 映画批評・備忘録 フォレスト・ガンプ 一期一会(原題:Forrest Gump) 脚本:40点 演技・演出:19点 撮影・美術:20点 編集:10点 音響・音楽:9点 合計98点 ...
60点台の映画

13ゴースト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年公開のアメリカ合衆国・カナダの合作映画。『13ゴースト』(1960)のリメイク作品。ダークキャッスル・エンタテインメント制作第2弾。 13ゴースト 映画批評・備忘録 13ゴースト(原題:Thir13en Ghosts) 脚本:20点 演技・演出:15点 撮影・美術:17点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計64点 VFXが見所で、ゴーストのキャラクターは個性的で面白いものの、ストーリーが面白くない。映像を楽しむアドベンチャー・ホラーな感じ。スプラッター演出があるわりに怖くないのは、襲ってくるゴースト達が個性が強すぎてもはやモンスターだからだと思う。背筋ゾ...