モロ師岡

60点台の映画

富江 replay 69点

2000年公開の日本映画。同時上映は『うずまき』。キャッチコピーは「愛してくれたら、殺してあげる。」。前作のヒットを受けて全国東映系で公開されたが、興行は芳しくなかった。 富江 replay 映画批評・備忘録 富江 replay脚本:28点演技・演出:...
80点台の映画

シン・ゴジラ 88点

2016年公開の日本映画。往時のファミリー・子供向け路線から一転し、政治色を前面に出した群像劇。巨大生物(ゴジラ)の出現をきっかけに刻一刻と進行する危機的な大規模災害事象に対して、日本国政府ほか様々な国家機関に携わる者たちが各々の任を全うし、政治的配慮・思惑が...
愛と憎しみのクソ映画

あしたのジョー(マイナス)-65点

2011年2月11日より東宝系で公開の実写映画。昭和40年代を舞台に原作の少年院での丈と力石との出会いから宿命の対決までが描かれる。出演はアイドルグループ『NEWS』(当時)の山下智久。山下は役作りのため、プロボクサー並みのトレーニングを行い、約10キロの減量...
愛と憎しみのクソ映画

デビルマン (マイナス)-55点

2004年公開の日本映画。原作は永井豪のデビルマン。 脚本が破たんしているため、全ての要素が無茶苦茶になっている。それは最初から最後までそう感じる。すべてのシーンが唐突に展開され、完結したかどうかわからない状態で次のシーンにつないでくる。もしかしたらキューブリック的演出などと勘違いしてしまったのかな? 不必要な演出・シーンが多々あるが、肝心のストーリーを構成するシーンが不足している。主要登場人物のセリフも「?」となる事が多くあり、また棒読みになるため不自然極まりない。
80点台の映画

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル 80点

2016年公開の日本映画。闇金業者を主人公に裏社会を活写した真鍋昌平のコミックを実写映像化したシリーズの最終作で、山田孝之演じる丑嶋馨の過去に迫る話題作。原作の「ヤミ金くん編」を基に、丑嶋と闇金をつないだ因縁を現代と過去を交錯させて描き出す。 闇金ウシジマく...