ポール・W・S・アンダーソン

愛と憎しみのクソ映画

デス・レース4 アナーキー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年製作のアメリカ合衆国の映画。「デス・レース」シリーズの第4作となるバイオレンスカーアクション映画。 デス・レース4 アナーキー 映画批評・備忘録 デス・レース4 アナーキー(原題:Death Race 4: Beyond Anarchy)脚本:2点演技・演出:2点撮影・美術:7点編集:3点音響・音楽:5点合計19点  僕は何も考えずに今作品のDVDを買いました。デス・レースシリーズに外れ無しと。そう思っていたのです。今作品を見るまでは。。。。調べるとデス・レース2、デス・レース3を低予算ながら見事な手腕で面白くした監督と脚本家が降板し、新たなスタッフで製作していました。それ...
70点台の映画

デス・レース3 インフェルノ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年製作のアメリカ合衆国の映画。「デス・レース」「デス・レース2」に続く第3弾。刑務所で行われる「死のレース」を描いたバトルカーアクション映画。前2作に引き続きール・W・S・アンダーソンがプロデュースを担当。 デス・レース3 インフェルノ 映画批評・備忘録 デス・レース3 インフェルノ(原題:Death Race 3: Inferno)脚本:33点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計78点 美女!美女!美女!シリーズの中でもダントツの美女が多数出演している今作。余興のデス・マッチで次々に消えていく美女たちが惜しい。。。。今作品は原点である『デスレー...
80点台の映画

デス・レース2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年製作のアメリカ合衆国の映画。2008年公開の『デス・レース』の続編。近未来を舞台に、囚人たちが自由を懸け、重火器搭載の改造車を駆りながら壮絶レース・バトルを繰り広げる『デス・レース』の前日譚を描いたバイオレンス・アクション第2弾。 デス・レース2 映画批評・備忘録 デス・レース2(原題: Death Race 2)脚本:34点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:9点音響・音楽:8点合計81点  前作も面白かったんですが、今作も面白い作品です。時系列としては1作目の前日譚になります。前作同様、脇役を含めてキャストがとても個性的です。ルーク・ゴスとジェイソン・ステイサ...
70点台の映画

デス・レース|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。カルト的な人気を誇った『デス・レース2000年』のリメイク作品。 オリジナル版同様、B級映画の帝王と称されるロジャー・コーマンがプロデューサーを務め、オリジナル版で主演"フランケンシュタイン"を務めたデヴィッド・キャラダインが、先代"フランケンシュタイン"の声でカメオ出演している。本作ではオリジナル版とはレースの趣旨が違い、人を轢き殺すことで点数を稼ぐというルールはなく、レーサーたちによるデスマッチに留められている。 デス・レース 映画批評・備忘録 デス・レース(原題: Death Race)脚本:27点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集...
60点台の映画

バイオハザード: ザ・ファイナル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のイギリス映画。カプコンのサバイバルホラーゲーム『バイオハザードシリーズ』を原作とした、ポール・W・S・アンダーソン製作の実写映画版シリーズ第6作の最終作。 本作は『IV』や『V』にあったような、原作ゲームのシーンをそのまま再現したような描写は少なくなり、『I』や『バイオハザードIII』(以降『III』)同様、映画オリジナル要素が強い作風となっているが、舞台装置や演出などには、依然として多くの原作ゲームへのオマージュ要素が見て取れる。最終作ということで前作までの全5作品のハイライトが多く描写されている。 シリーズの主人公であるミラ・ジョヴォヴィッチが演じるアリス以外の主要...
60点台の映画

バイオハザードV リトリビューション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のイギリス映画。サブタイトルの Retribution は報復、報いを意味する。本作は前作『IV』のラスト直後から続く形で始まる展開となっている。主な舞台はアンブレラ社の生物兵器研究における最高機密オペレーション施設「アンブレラ・プライム」であるが、その中にある生物兵器のシミュレーション実験場という形でアメリカのニューヨーク(タイムズ・スクエア)、日本の東京(渋谷)、ロシアのモスクワ(赤の広場)の街が登場する。 クリーチャーはリッカーや処刑マジニが再登場する他、『バイオハザード4』『バイオハザード5』に登場した寄生虫プラーガが初登場。その他、ゲームでの主要人物である「エイダ・ウ...
30点台の映画

バイオハザードIV アフターライフ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のイギリス映画。バイオハザードシリーズ4作目。サブタイトルの「アフターライフ」はあの世、死後の世界を意味する。監督のポール・W・S・アンダーソンは、本作の制作にあたって、公開当時の原作ゲームのナンバリングタイトル最新作である『バイオハザード5』から非常に強い影響を受けていると語っており、本作に登場する原作ゲームキャラクターのアルバート・ウェスカーとクリス・レッドフィールドが、同ゲームと同じ動きをする場面が存在したり、クリーチャーとして『5』から「処刑マジニ」、「アジュレ」、そして「マジニ」の特徴を踏襲したアンデッドが登場する。また、処刑マジニが原作同様、門を断頭斧で破壊して建物に...
50点台の映画

バイオハザードIII|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年に公開されたアメリカ・イギリス・ドイツの合作映画。バイオハザードシリーズ3作目。原題の「Extinction」は「絶滅」を意味する。ウィルスによる未知の人災が進み、荒れ果てた砂漠のラスベガスに舞台を移した本作では、アンブレラ社の陰謀に勇敢に立ち向かう女戦士アリスの過酷な運命が描かれる。 バイオハザードIII 映画批評・備忘録 バイオハザードIII(原題:Resident Evil: Extinction) 脚本:10点 演技・演出:15点 撮影・美術:18点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計57点 2の出来栄えが良かった事から3作目に期待するファンの熱...
70点台の映画

バイオハザードII アポカリプス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年にイギリスで制作されたホラーアクション映画。サブタイトルの『アポカリプス』とは、『黙示録』を意味する。『黙示録』とは新約聖書における最後の一書のことであり、そこには世界の破滅やイエス・キリストの再来などの預言的内容が象徴的表現で描かれている。 バイオハザードII アポカリプス 映画批評・備忘録 バイオハザードII アポカリプス(Resident Evil: Apocalypse) 脚本:30点 演技・演出:16点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計78点 シリーズ最高傑作(個人的には)。作品の世界観や設定の一部を取り入れただけのオリジ...
70点台の映画

バイオハザード|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開のイギリス映画。日本のゲームメーカーであるカプコンのゲームソフト『バイオハザード』を原案とした、サバイバルアクションホラー映画。後に夫婦となる監督・脚本のポール・W・S・アンダーソンと主演のミラ・ジョヴォヴィッチは共に原作のファンで、自ら望んで本作に携わった。 バイオハザード 映画批評・備忘録 バイオハザード (原題:Resident Evil) 脚本:25点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計70点 このシリーズ、名作ホラー映画のオマージュが多く、ほぼB級映画の域なものの、ミラ・ジョヴォヴィッチは魅力は存分に...
60点台の映画

エイリアンVSプレデター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開のアメリカ合衆国の映画。ハリウッドが生んだ人気2大クリーチャー、エイリアンとプレデターが対決するSFアクション映画。 エイリアンVSプレデター 映画批評・備忘録 エイリアンVSプレデター(原題:Alien vs. Predator, AVP) 脚本:23点 演技・演出:12点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計65点 細かいところを気にしなければ、ファンムービーの豪華版のような作品なのでそれなりに楽しめる作品となっている。いかにもポール・W・S・アンダーソン監督らしい深みのない脚本と演出なものの、この作品の場合はそもそも興行が重視...
60点台の映画

イベント・ホライゾン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年のアメリカ合衆国の映画。『バイオハザード』の監督で知られるポール・W・S・アンダーソン監督作。7年間消息を絶ち、海王星に突如現れた深宇宙探査船イベント・ホライゾン号の調査に向かった乗務員の恐怖を描くSF・ホラー。同年の映画『タイタニック』制作の遅れの影響で、本作の公開予定日が前倒しになり、取り急ぎ130分にまとめてテスト試写を行うも評判が悪かったため、更に30分削って公開日に間に合わせた。興行的には失敗に終わったが、カルト的支持を得たため、制作会社からディレクターズ・カットの指示が出たものの、フィルムの保存状態が悪く断念された。1987年の映画『ヘル・レイザー』の監督でもあるホラー作...
愛と憎しみのクソ映画

DOA/デッド・オア・アライブ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

ビデオゲームのデッドオアアライブシリーズを原作とする2006年のアメリカ・イギリス・ドイツ合作映画。キャッチフレーズは " そのルックスで殺す "。原作であるゲーム版のTeam NINJAスタッフは一切関わっていない。 DOA/デッド・オア・アライブ 映画批評・備忘録 DOA/デッド・オア・アライブ(原題: DOA: Dead or Alive) 脚本:5点 演技・演出:5点 撮影・美術:2点 編集:3点 音響・音楽:5点 合計20点 映画自体の内容は薄っぺらいので、それ以外でピックアップすると水着とチラリズムは健在、ただエロく感じない肉感なのが残念。オープニング...