トム・サヴィーニ

60点台の映画

ダイアリー・オブ・ザ・デッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。ゾンビ映画の巨匠、ジョージ・A・ロメロ監督による作品。主観映像によるフェイクドキュメンタリータッチの作品となっている。ハンディ・カメラに映し出される極限の世界。目前に迫りくる恐怖を“体感”せよ。 ダイアリー・オブ・ザ・デッド 映画批評・備忘録 ダイアリー・オブ・ザ・デッド(原題:Diary of the Dead)脚本:25点演技・演出:11点撮影・美術:13点編集:6点音響・音楽:6点合計61点 期待値が高かったので、今一つの出来栄えにちょっとがっかりしてしまったのが正直な感想です。前作の『ランド・オブ・ザ・デッド』がエンタメ性に優れていたので...
80点台の映画

ランド・オブ・ザ・デッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開のアメリカ・カナダ・フランス合作映画。ジョン・レイグザモ、サイモン・ベイカー、デニス・ホッパーなどの豪華キャスト。『ゾンビ』などのヒット作で世界中にファンを持つロメロが、約20年ぶりにメガホンを取ったゾンビ映画である。残虐性の裏にあるテーマは、過去の作品でロメロが提唱してきた「世界事情(戦争・紛争など)の他方向からのアプローチ」であり、一握りの強者が多数の弱者を力で押さえ込もうとする覇権主義の姿を色濃く取り入れている。作中では明らかにされていないが、時系列上ではゾンビ発生から3年後であり、ピッツバーグで復活した共和党が作った都市が舞台である。 ランド・オブ・ザ・デッド 映画...
60点台の映画

クリープショー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開のアメリカ合衆国の映画。5話の短編で構成されたオムニバスのホラー映画。1950年代のECコミックに代表される、20世紀中盤に隆盛を誇った“ホラーや犯罪物語を題材としたアメリカン・コミックス”の再現を作品全体のテーマとしている。スティーヴン・キングがオリジナル脚本を書き下ろし、製作陣には『ゾンビ』他の監督ジョージ・A・ロメロ、特殊メイクアーティスト、トム・サヴィーニなど数多くの著名人が名を連ね、キング本人とその息子ジョー・ヒル、サヴィーニは俳優としても出演している。カンヌ国際映画祭での成功により配給権はワーナー映画となり、ロメロ作品初のメジャー系公開となった。日本国内では198...
60点台の映画

死霊のえじき|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』から続く、ロメロが手がけたゾンビ三部作の第3作目である。7年前に制作された前作『ゾンビ』に引き続き、ダリオ・アルジェントと共同で制作する予定であったが、ヨーロッパの通貨に対して米ドルが高騰したため、アルジェント側からの協力が得られなくなった。単独で資金を調達することになったロメロは脚本を大幅に変更し、規模を縮小して本作を製作した。前作にフラン役で出演したゲイラン・ロスが本作のキャスティングスタッフ、ドライバーゾンビを演じたジョン・ハリソンが本作の音楽と第二助監督を担当し、キャスティングディレクターを務めたジョン・アンプラ...
90点台の映画

ゾンビ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1978年9月にイタリアで公開されたジョージ・A・ロメロ監督のホラー映画。数多くのホラー作品を手掛けている映画監督のダリオ・アルジェントが音響効果、ヨーロッパ公開版の監修および一部プロデュースを担当して制作費を集め、ヨーロッパでの配給権を得た。当時、無名だったロメロは、本作で一躍知られるようになった。 ゾンビ 映画批評・備忘録 ゾンビ(原題: Dawn of the Dead) 脚本:40点 演技・演出:18点 撮影・美術:17点 編集:7点 音響・音楽:8点 合計90点 もう何回くらい見たのかなぁ~と回数が分からないくらい見た映画です。かといって鮮明に覚える映画...
60点台の映画

悪魔のいけにえ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。1974年のホラー映画『悪魔のいけにえ』の続編。登場人物や世界観から本作のみが正統的続編と言え、製作にとどまるつもりであったトビー・フーパーが再び監督を務めています。 悪魔のいけにえ2 映画批評・備忘録 悪魔のいけにえ2(原題:The Texas Chainsaw Massacre Part 2) 脚本:28点 演技・演出:12点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計68点 マニアックなホラー映画をハリウッド化すると、全体的に大味になってしまい、前作の恐怖感は感じられなくなってしまいましたが、トム・サヴィーニ...
70点台の映画

ヘッドハント|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のオーストラリアの映画。閉鎖されたオフィスで自由を奪われた6人の男女が体験する恐怖を描くシチュエーションスリラー。 ヘッドハント 映画批評・備忘録 ヘッドハント(原題:Redd Inc. , Inhuman Resources) 脚本:34点 演技・演出:15点 撮影・美術:14点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計77点 ホラー映画好きなら、笑いながら見れるような個性的なデスシーンが楽しめる作品で、脚本というかアイデアが良くてキャストがいまいちでも十分楽しめる内容になっています。 クライマックスもしてやったりの内容でありきたりのホラー作品と差...
40点台の映画

マニアック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1980年のアメリカ合衆国のホラー映画。『タクシードライバー』、『ロッキー』、『ロッキー2』などの名脇役として知られる俳優ジョー・スピネルが脚本・主演し、特殊メイクアップアーティストのトム・サヴィーニが特殊効果を担当するとともに、役者としても出演している。交友をもっていたシルヴェスター・スタローンが、未だ日の目を見なかった時代に企画した『ロッキー』によって成功したことに感化され、自作映画を企図し、今作で製作総指揮、脚本、主演を担った。なお、スピネルはキャロライン・マンローのファンで、この作品で彼女を出演させている。 マニアック 映画批評・備忘録 マニアック(原題:Maniac) ...
50点台の映画

ロストボーイ:ニューブラッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。半吸血鬼にされてしまった妹を救うため、その兄が助っ人の吸血鬼ハンターと共にヴァンパイア退治に挑む、1987年製作のアクション・ホラー『ロストボーイ』の続編。 ロストボーイ:ニューブラッド 映画批評・備忘録 ロストボーイ:ニューブラッド(原題:Lost Boys : The Tribe) 脚本:20点 演技・演出:12点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計59点 正式な前作ロストボーイの続編になり、前作出演者であるコリー・フェルドマン、コリー・ハイムも登場する。コリー・ハイムはこの作品に出演した2年後の201...
80点台の映画

フロム・ダスク・ティル・ドーン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1996年製作のアメリカ合衆国の映画。前半はロード・ムービーで後半はアクションホラー映画になる異色作。吸血鬼の巣窟に足を踏み入れてしまった二人の銀行強盗の悲劇を描いた、ロバート・ロドリゲス監督が贈るアクションホラー。特殊メイクデザイナーのロバート・カーツマンが作ったプロットを元に、クエンティン・タランティーノが脚本を書き、ロバート・ロドリゲスが監督した作品。 フロム・ダスク・ティル・ドーン 映画批評・備忘録 フロム・ダスク・ティル・ドーン(原題: From Dusk Till Dawn) 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:7点 ...
70点台の映画

プラネット・テラー in グラインドハウス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。2本立て映画『グラインドハウス』(Grindhouse)の1編「プラネット・テラー」に、アメリカでの2本立て公開時にカットされたシーンを加えて、1本の作品としたもの。『グラインドハウス』には実在しない映画の予告編が数本入っており、その中の1本「マチェーテ」(Machete)の予告編が本作の冒頭にも入っている。『マチェーテ』は後に本編化され、2010年9月3日に北米で公開された。 プラネット・テラー in グラインドハウス 映画批評・備忘録 プラネット・テラー in グラインドハウス(原題:Planet Terror) 脚本:30点 演技・演...