ダニー・トレホ

愛と憎しみのクソ映画

デス・レース4 アナーキー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年製作のアメリカ合衆国の映画。「デス・レース」シリーズの第4作となるバイオレンスカーアクション映画。 デス・レース4 アナーキー 映画批評・備忘録 デス・レース4 アナーキー(原題:Death Race 4: Beyond Anarchy)脚本:2点演技・演出:2点撮影・美術:7点編集:3点音響・音楽:5点合計19点  僕は何も考えずに今作品のDVDを買いました。デス・レースシリーズに外れ無しと。そう思っていたのです。今作品を見るまでは。。。。調べるとデス・レース2、デス・レース3を低予算ながら見事な手腕で面白くした監督と脚本家が降板し、新たなスタッフで製作していました。それ...
70点台の映画

デス・レース3 インフェルノ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年製作のアメリカ合衆国の映画。「デス・レース」「デス・レース2」に続く第3弾。刑務所で行われる「死のレース」を描いたバトルカーアクション映画。前2作に引き続きール・W・S・アンダーソンがプロデュースを担当。 デス・レース3 インフェルノ 映画批評・備忘録 デス・レース3 インフェルノ(原題:Death Race 3: Inferno)脚本:33点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計78点 美女!美女!美女!シリーズの中でもダントツの美女が多数出演している今作。余興のデス・マッチで次々に消えていく美女たちが惜しい。。。。今作品は原点である『デスレー...
80点台の映画

デス・レース2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年製作のアメリカ合衆国の映画。2008年公開の『デス・レース』の続編。近未来を舞台に、囚人たちが自由を懸け、重火器搭載の改造車を駆りながら壮絶レース・バトルを繰り広げる『デス・レース』の前日譚を描いたバイオレンス・アクション第2弾。 デス・レース2 映画批評・備忘録 デス・レース2(原題: Death Race 2)脚本:34点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:9点音響・音楽:8点合計81点  前作も面白かったんですが、今作も面白い作品です。時系列としては1作目の前日譚になります。前作同様、脇役を含めてキャストがとても個性的です。ルーク・ゴスとジェイソン・ステイサ...
50点台の映画

トリプルヘッド・ジョーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年製作のアメリカ合衆国の映画。『ダブルヘッド・ジョーズ』に続く。シリーズ第2弾。3つの頭を抱えた巨大サメが迫り来るモンスターパニック映画。 トリプルヘッド・ジョーズ 映画批評・備忘録 トリプルヘッド・ジョーズ(原題: 3-HEADED SHARK ATTACK)脚本:19点演技・演出:9点撮影・美術:9点編集:8点音響・音楽:5点合計50点 ダブルヘッド・ジョーズとは、ストーリーとしては繋がっていませんが、とんでも具合は繋がっています。 さらに前作の思わぬスマッシュヒットにより今作は予算が増えて豪華な舞台設定に加え、Z級俳優ダニー・トレホが出演しています。期待を裏切らな...
60点台の映画

マチェーテ・キルズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。偽予告編を長編化した2010年の映画『マチェーテ』の続編です。メキシコ最凶の悪人と世界屈指の武器商人を相手に、大型ナイフの名手である元捜査官マチェーテが世界存亡の危機も絡んだ戦いに挑んでいきます。 前作の味のあるB級感から、どちらかというとZ級のチープ感が漂ってる作品です。最後の方は『オースティンパワーズ』のノリになっています。それでもこの豪華すぎるキャストと、スタッフのほとんどがロドリゲス一族という、メキシカン・パワーズのカオス作品です。 前作に比べるとオマージュが強く、パクリ感があるので、やや不満があるものの、まぁいいかと優しい気持ちで見てしまえば楽しめます。
70点台の映画

マチェーテ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年9月3日に公開されたアメリカ合衆国の映画。ロバート・ロドリゲスとイーサン・マニキス監督によるアクション映画であり、2007年の映画『グラインドハウス』で使われた偽予告編の本編。これまで脇役を演じてきたダニー・トレホにとって初の主演作品です。 マチェーテ 映画批評・備忘録 マチェーテ(原題:Machete) 脚本:25点 演技・演出:17点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計76点 ダニー・トレホは脇役といっても極悪囚人や殺し屋役が大半で、その強い個性から主にB級映画マニアや映画オタクから長らく愛されてきた俳優です。現在の彼の売れっ子ぶ...
80点台の映画

コン・エアー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1997年に公開されたアメリカ合衆国の映画。タイトル「コン・エアー」は、実在するアメリカ連邦保安局の空輸隊の名称で、出廷、医療緊急事態、囚人輸送などを行っています。 コン・エアー 映画批評・備忘録 コン・エアー(原題:Con Air) 脚本:30点 演技・演出:15点 撮影・美術:18点 編集:10点 音響・音楽:9点 合計82点 アメリカの囚人の護送をリアルに描いたのが今作で、ニコラス・ケイジが演じるポーは、酒場で妻に絡んできた相手を故意ではないものの殺害してしまった囚人で、他の凶悪犯罪を犯してきた囚人と異なって正義感があります。。。ジェリー・ブラッカイマーらし...
50点台の映画

マニアック・コップ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年製作のアメリカ合衆国の映画。「マニアックコップ」のラリー・コーエン、ウィリアム・ラスティグのコンビによるシリーズ2作目。甦えった警官殺人鬼の人間的葛藤とそれを追う刑事、警察精神科医たちのスプラッタ・バイオレンス・ホラー。 マニアック・コップ2 映画批評・備忘録 マニアック・コップ2(原題:Maniac Cop 2) 脚本:15点 演技・演出:13点 撮影・美術:15点 編集:4点 音響・音楽:7点 合計54点 前作の主演のブルース・キャンベルが冒頭20分で、不意に喉元をぶっ刺されてあっさり殺されてしまうという、えええええという展開ですが、前作ヒロインも1...
80点台の映画

ロックアップ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。ドナルド・サザーランドが演じる冷酷な刑務所長に立ち向かうある囚人の戦いを描いたシルヴェスター・スタローンの主演映画。 ロックアップ 映画批評・備忘録 ロックアップ(原題:Lock Up) 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:17点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計86点 1980年代のスタローン全盛時代最後の傑作作品で、彼のベスト映画のひとつ。どことなく『ショーシャンクの空に』に通じるものを個人的には感じています。ドナルド・サザーランドが演じるドラムグール所長が実に嫌な奴で、ネチネチと陰湿な嫌がらせを主人公に行いま...
60点台の映画

プレデターズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のアメリカ合衆国の映画。『プレデター』シリーズの第3作目。世界中から集められた8人+1人の生存者の多様な戦闘スタイルとキャラクターが注目の3作目。 プレデターズ 映画批評・備忘録 プレデターズ(原題:Predators) 脚本:20点 演技・演出:15点 撮影・美術:14点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計63点 多様な戦闘スタイルが見れるかといえば、ほぼそれはなく、サイバイバル要素とバトルロワイアル要素が薄く混ぜた感じで、まずまず楽しめる作品であるもののシリーズの中では新しさを感じることができなかった作品だった。ロドリゲス映画でお馴染みのダニー・...
60点台の映画

アルティメット・エージェント|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年製作のアメリカ合衆国の映画。一時代を築いた名優達の共演。現金300万ドルと大量のコカイン。記憶を失った男と彼を追う者たちの熾烈なる争奪戦を描く、超弩級クライム・アクション! ! アルティメット・エージェント 映画批評・備忘録 アルティメット・エージェント(原題:The Good, the Bad, the Dead) 脚本:25点 演技・演出:13点 撮影・美術:13点 編集:3点 音響・音楽:6点 合計60点 ドルフ・ラングレン、マイケル・パレの老け具合が個人的にはちょっとショックでした。ラングレンはかつてのアクション路線を封印して落ち着いた演技。マイ...
80点台の映画

ヒドゥン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年にアメリカ合衆国で公開されたアクションホラーSF映画。第16回アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭(現:ジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭)グランプリ受賞作品。アメリカのロサンゼルスで連続凶悪殺人事件が発生し、この奇怪な事件を追うロス市警刑事の前に現れた奇妙なFBI捜査官との捜査劇や、その裏に隠された真実を描く。 ヒドゥン 映画批評・備忘録 ヒドゥン (原題:The Hidden) 脚本:35点 演技・演出:16点 撮影・美術:16点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計81点 遊び心溢れるSFアクション映画。 ロックでド派手、スポーツカー好きの...
60点台の映画

フロム・ダスク・ティル・ドーン3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年製作のアメリカ合衆国の映画。『フロム・ダスク・ティル・ドーン』、『フロム・ダスク・ティル・ドーン2』に続く、バンパイアの女王“地獄のサンタニコ”の誕生を軸に描いた、傑作B級バンパイア・ホラーのシリーズ3作目。 フロム・ダスク・ティル・ドーン3 映画批評・備忘録 フロム・ダスク・ティル・ドーン3(原題:From Dusk Till Dawn 3: The Hangman's Daughter) 脚本:28点 演技・演出:14点 撮影・美術:14点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計68点 1作目には及ばないが、2作目よりは楽しめる3作目。1,2作目と異なり...
50点台の映画

フロム・ダスク・ティル・ドーン2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年制作のアメリカ合衆国の映画。吸血鬼を題材としたホラー・アクション映画『フロム・ダスク・ティル・ドーン』の続編。アメリカではオリジナルビデオとして制作され、日本では劇場公開された。 フロム・ダスク・ティル・ドーン2 映画批評・備忘録 フロム・ダスク・ティル・ドーン2(原題:From Dusk Till Dawn 2: Texas Blood Money) 脚本:25点 演技・演出:12点 撮影・美術:10点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計59点 ビデオ映画での制作ということもあり、予算の都合なのか、撮影スポットは限られていてモーテルや銀行がメインで登場...
80点台の映画

フロム・ダスク・ティル・ドーン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1996年製作のアメリカ合衆国の映画。前半はロード・ムービーで後半はアクションホラー映画になる異色作。吸血鬼の巣窟に足を踏み入れてしまった二人の銀行強盗の悲劇を描いた、ロバート・ロドリゲス監督が贈るアクションホラー。特殊メイクデザイナーのロバート・カーツマンが作ったプロットを元に、クエンティン・タランティーノが脚本を書き、ロバート・ロドリゲスが監督した作品。 フロム・ダスク・ティル・ドーン 映画批評・備忘録 フロム・ダスク・ティル・ドーン(原題: From Dusk Till Dawn) 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:7点 ...
70点台の映画

プラネット・テラー in グラインドハウス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。2本立て映画『グラインドハウス』(Grindhouse)の1編「プラネット・テラー」に、アメリカでの2本立て公開時にカットされたシーンを加えて、1本の作品としたもの。『グラインドハウス』には実在しない映画の予告編が数本入っており、その中の1本「マチェーテ」(Machete)の予告編が本作の冒頭にも入っている。『マチェーテ』は後に本編化され、2010年9月3日に北米で公開された。 プラネット・テラー in グラインドハウス 映画批評・備忘録 プラネット・テラー in グラインドハウス(原題:Planet Terror) 脚本:30点 演技・演...
80点台の映画

タイムアクセル12:01|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。原作はアメリカの作家リチャードA.ルポフによる短編小説「12:01 PM」。この映画の製作前である1990年にロボコップの悪役クラレンスで有名なカートウッド・ラーソン・スミス主演で短編映画が製作されています。12:01になると同じ一日を何度も繰り返すタイムループ・サスペンス。監督は、『ヒドゥン』のジャック・ショルダー。 タイムアクセル12:01 映画批評・備忘録 タイムアクセル12:01(原題:12:01) 脚本:36点 演技・演出:17点 撮影・美術:15点 編集:9点 音響・音楽:7点 合計84点 この映画の影響を受けてい...
80点台の映画

デスペラード|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。前作『エル・マリアッチ』の製作費の1000倍の製作費がかけられている。『エル・マリアッチ』の直接的な続編ではなく、続編兼リメイクのセルフリメイク作品。前作で主人公エル・マリアッチを演じたカルロス・ガラルドーは、今作では主人公の助っ人役で登場。 デスペラード 映画批評・備忘録 デスペラード(原題:Desperado) 脚本:33点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計81点 ロバート・ロドリゲス監督映画で、唯一といっていいほどバランスの取れた痛快アクション映画となっていて、万人にお薦めできる...