ディーン・カンディ

80点台の映画

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』の続編。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ3部作の3番目で完結編にあたる。マイケル・J・フォックスはこの映画の撮影中にパーキンソン病の兆候が現れ、後に発病した事を自身の著書で告白している。 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 映画批評・備忘録 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3(原題:Back to the Future Part III) 脚本:36点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:10点 合計88点 今作も相変わらず...
90点台の映画

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年の公開のアメリカ合衆国の映画。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の続編。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ3部作の2番目にあたる。 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 映画批評・備忘録 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(原題:Back to the Future Part II) 脚本:40点 演技・演出:20点 撮影・美術:18点 編集:10点 音響・音楽:10点 合計98点 前作に続いて2作目も傑作で、斬新さはこちらの方が脚本としては面白いものだった。未来を描いているだけに公開当時に見た時と、現在を見比べると第1作、第3作は...
満点の映画

バック・トゥ・ザ・フューチャー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズの一作目。略して『BTTF』『BTF』とも呼ばれる。公開当時全米で『フューチャー現象』と呼ばれるブームが生まれるほど大ヒットした。VFXの登場前に作られた作品であるためCGは使われておらず、特殊撮影には光学合成が使われている。 この作品は特撮が、あくまでも物語・脚本の素晴らしさを補填するための技術で、キャラクター、セリフ、演出がどれも素晴らしい。ロバート・ゼメキスは特撮を映像の説得力に用いて、優れた演出と脚本の創造性に富んだ表現を生み出した。 そして、作品を通して映画の素晴らしさを感じさせ、夢に溢れた創造性とコミカルな演出で観客を幸せな気持ちさせてくれる作品を世に送り出した。
80点台の映画

遊星からの物体X |映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開のアメリカ合衆国のSFホラー映画。南極基地に現れた地球外生命体の怪物とそれに立ち向かう隊員達を描く。ジョン・カーペンター監督、ターマン・フォスター・プロ製作。SFX担当は当時22歳のロブ・ボッティンで、同監督の『ザ・フォッグ』(1979年)に続いての起用となる。 遊星からの物体X  映画批評・備忘録 遊星からの物体X (原題:The Thing) 脚本:36点 演技・演出:16点 撮影・美術:18点 編集:8点 音響・音楽:6点 合計:84点 グロテスクなのに、何回も見てしまう飽きない映画。女性が全く出演していない上にむさ苦しい男ばかり。でも見てしま...
90点台の映画

アポロ13|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。アポロ13号爆発事故の実話に基づく作品である。第68回アカデミー賞において編集賞、音響賞の2部門で受賞した。 アポロ13 映画批評・備忘録 アポロ13(原題:Apollo 13) 脚本:35点 演技・演出:18点 撮影・美術:19点 編集:10点 音響・音楽:9点 合計91点 実話なので結末は分かっている。彼らは一体どのようにして生還したのかという再現映像になるわけですが、リアリティ溢れる映像とカメラワーク、編集の上手さで臨場感が途切れることなく話が進んでいきます。この作品が感動のストーリーとなりえたのは、俳優陣の熱演であり緻...