クリスピン・グローヴァー

愛と憎しみのクソ映画

鉄板英雄伝説|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。『最'愛'絶叫計画』に続くジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァーのコンビのパロディ作品。『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』、『チャーリーとチョコレート工場』『パイレーツ・オブ・カリビアン』、 『X-MEN:ラストスタンド』、『ハリーポッター』、『スネーク・フライト』etcなどが取り上げられている。邦題は『銀河英雄伝説』のもじりである。 鉄板英雄伝説 映画批評・備忘録 鉄板英雄伝説(原題:Epic Movie)脚本:5点演技・演出:3点撮影・美術:4点編集:5点音響・音楽:3点合計20点 その当時に流行っていた映画を思い出すのには...
70点台の映画

13日の金曜日 完結編|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1984年公開のアメリカ合衆国の映画。不死身の殺人鬼ジェイソンの最期を描いた(この当時の)シリーズ完結編。再び登板の御大トム・サヴィーニの特殊メイクをふんだんにフィーチャーし、ジェイソンの素顔も見せてのサービス過剰ぶりは最終章の名にふさわしい派手な物となった。 13日の金曜日 完結編 映画批評・備忘録 13日の金曜日 完結編(原題:FRIDAY THE 13TH - THE FINAL CHAPTER) 脚本:28点 演技・演出:14点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計71点 完結編と謳いながらトミー3部作の序章になる作品。そのトミー役コリー...
80点台の映画

ギルバート・グレイプ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。ピーター・ヘッジスの同名小説の映画化。名匠ラッセ・ハルストレムが家族の絆を描く爽やかな感動作。ある田舎を舞台に家族愛を描いた、ジョニー・デップ、ジュリエット・ルイス、レオナルド・ディカプリオ共演で贈る感動の人間ドラマ。レオナルド・ディカプリオがアカデミー賞にノミネートされた。 ギルバート・グレイプ 映画批評・備忘録 ギルバート・グレイプ(原題:What's Eating Gilbert Grape) 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:15点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計81点 ジョニー・デップ、レオナルド・デ...
90点台の映画

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年の公開のアメリカ合衆国の映画。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の続編。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ3部作の2番目にあたる。 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 映画批評・備忘録 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(原題:Back to the Future Part II) 脚本:40点 演技・演出:20点 撮影・美術:18点 編集:10点 音響・音楽:10点 合計98点 前作に続いて2作目も傑作で、斬新さはこちらの方が脚本としては面白いものだった。未来を描いているだけに公開当時に見た時と、現在を見比べると第1作、第3作は...
満点の映画

バック・トゥ・ザ・フューチャー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズの一作目。略して『BTTF』『BTF』とも呼ばれる。公開当時全米で『フューチャー現象』と呼ばれるブームが生まれるほど大ヒットした。VFXの登場前に作られた作品であるためCGは使われておらず、特殊撮影には光学合成が使われている。 この作品は特撮が、あくまでも物語・脚本の素晴らしさを補填するための技術で、キャラクター、セリフ、演出がどれも素晴らしい。ロバート・ゼメキスは特撮を映像の説得力に用いて、優れた演出と脚本の創造性に富んだ表現を生み出した。 そして、作品を通して映画の素晴らしさを感じさせ、夢に溢れた創造性とコミカルな演出で観客を幸せな気持ちさせてくれる作品を世に送り出した。
80点台の映画

ワイルド・アット・ハート|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。セックスと暴力に塗れた男女の逃避行を独特の映像感覚で描き出したロードムービー。 1990年のカンヌ国際映画祭ではパルム・ドールを受賞した。 ワイルド・アット・ハート 映画批評・備忘録 ワイルド・アット・ハート(原題:Wild at Heart) 脚本:35点 演技・演出:17点 撮影・美術:16点 編集:9点 音響・音楽:8点 合計85点 セックスと暴力とエルビス・プレスリーとオズの魔法使いという、ぶっ飛んだ演出が印象的で、演じる俳優陣もぶっ飛び過ぎてシラフだったのかも怪しいほど。。。 デビット・リンチ=鬼才となった映画だ...