70点台の映画

70点台の映画

70点台の映画

ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は2000年に発表された映画『呪怨』を原作としており、ハリウッドで製作されたシリーズ作品としては4作目に当たる。また、本作はシリーズをリブートする作品でもある。ロッテントマトなどの批評家からは酷評されましたが、興行的には成功しており観客の満足度も高い作品になります。過去の作品よりスタッフ、キャストと非常に恵まれた布陣となっています。 ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷 映画批評・備忘録 ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷(原題:The Grudge)脚本:30点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集:6点音響・音楽:7点合計76点 批評家レビューの...
70点台の映画

ザ・ハント|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2020年公開のアメリカ合衆国の映画。富裕層が娯楽として行う「人間狩り」を題材にしたサバイバル・アクション映画。「ゲット・アウト」や「パージ」シリーズなど、数々のホラー、サスペンス作品をヒットさせてきたジェイソン・ブラムが製作。「コンプライアンス 服従の心理」のクレイグ・ゾベルがメガホンをとり、上流階級と庶民階級との格差対立やネット上での陰謀論といった現代的なテーマを盛り込みながら描いた。ゾベルとリンデロフは、この映画はアメリカの左翼と右翼の間の深刻な政治的分裂に対する風刺として意図されていると述べた。 ザ・ハント 映画批評・備忘録 ザ・ハント(原題:The Hunt)脚本:30点演技...
70点台の映画

ナビゲイター|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。8年間の行方不明のすえ、成長しないままの姿で発見された少年と、時を同じくしてアメリカ航空宇宙局(NASA)で調査されていた謎のUFOを巡るSFファンタジー。 ナビゲイター 映画批評・備忘録 ナビゲイター(原題:Flight of the Navigator)脚本:33点演技・演出:14点撮影・美術:16点編集:7点音響・音楽:8点合計78点 80年代、少年・少女が主人公の映画は数多くの名作が誕生しましたが、今作もファンタジーもアドベンチャーもあるので子供心を掴むには十分な作品でした。今見ても素晴らしいと思えるUFOのデザイン、描き方次第では宇宙人...
70点台の映画

来る|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開の日本映画。第22回日本ホラー小説大賞を受賞した最恐原作澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を映画化!謎の訪問者をきっかけに起こる奇妙な出来事を描く。主演を岡田准一が務めるほか、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らが共演。劇作家・岩井秀人が共同脚本、『君の名は。』などの川村元気が企画・プロデュースを担当した。! 来る 映画批評・備忘録 来る脚本:28点演技・演出:15点撮影・美術:16点編集:6点音響・音楽:8点合計73点 レビューが賛否に綺麗に分かれるほど、好き嫌いがハッキリ分かれる作品でした。僕はどちらかというと好きな作品ですが、編集でもっと短くできたと思うのと、原...
70点台の映画

ケープ・フィアー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1991年公開のアメリカ合衆国の映画。1962年に公開された『恐怖の岬』のリメイクである。憎悪と復讐心を蓄えた服役中の男とその復讐相手である担当弁護士及びその家族を描くサイコスリラー映画。ロバート・デ・ニーロをはじめ、ニック・ノルティ、ジュリエット・ルイスら演技派俳優が共演。 ケープ・フィアー 映画批評・備忘録 ケープ・フィアー(原題:Cape Fear)脚本:29点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:8点合計78点 復讐が生きがいになってしまった男のストーカー具合を大胆に描いたのが今作。絶賛されるレビューも多い作品ですが、個人的には、登場人物の誰にも感情移入で...
70点台の映画

コンジアム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開の韓国映画。2012年にCNNの「世界七大禁断の地」のひとつに選出された、韓国最恐の心霊スポット”といわれる京畿道広州市に実在するコンジアム精神病院跡を舞台にしたホラー映画。 コンジアム 映画批評・備忘録 コンジアム(原題:곤지암 英題:Gonjiam: Haunted Asylum)脚本:34点演技・演出:15点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:6点合計79点 序盤から中盤までは、かなり面白く怖い映画でしたが、後半からクライマックスについては、先が読めてくることややり過ぎ感がありオカルト系映画特有のゾワゾワ背筋が凍る怖さというよりビックリ、ドッキリ系になってしま...
70点台の映画

リアル・スティール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。リチャード・マシスンの短編小説「四角い墓場」(原題: Steel)を原作としている。ロボットとの出会いを通じて親子のきずなを描く感動のストーリー。映画スタッフたちは人間の俳優と共に登場する19台のアニマトロニクス・ロボットを組立てた。ロボットが戦う場面のために、モーションキャプチャ技術が使用された。元ボクサーのシュガー・レイ・レナードがアドバイザーを務めた。 リアル・スティール 映画批評・備忘録 リアル・スティール(原題: Real Steel)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:18点編集:9点音響・音楽:9点合計78点 見事なまでに『オ...
70点台の映画

ラッキー・ガール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。何かとお騒がせな女優、リンジー・ローハン主演のファンタスティック・ラブコメディ! ことごとく幸運を引き寄せるニューヨークで一番のラッキー・ガール、アシュレーが、とある仮装パーティでキスした相手はニューヨークで一番不運な青年ジェイクだった。これを境に、2人の運命は入れ替わってしまい…。 ラッキー・ガール 映画批評・備忘録 ラッキー・ガール(原題:Just My Luck)脚本:28点演技・演出:12点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:8点合計70点 リンジー・ローハンがとても可愛く、クリス・パインが大物俳優になる前の作品になります。リンジーが...
70点台の映画

フォーエヴァー・ヤング 時を越えた告白|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1992年公開のアメリカ合衆国の映画。婚約するはずだった恋人が事故で植物人間化し、ショックを受けたパイロットが冷凍睡眠の実験台となり、50年の時を経て現代に目覚め、恋人がまだ生きていることを知り、愛を告白しようとする姿を描く。子役のイライジャ・ウッドをスターにのし上げた作品でもある。 フォーエヴァー・ヤング 時を越えた告白 映画批評・備忘録 フォーエヴァー・ヤング 時を越えた告白(原題:Forever Young)脚本:33点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:7点合計78点 SFと愛を見事につなげた感動作。アクションで売ってきたメル・ギブソンが様々なジャンルの...
70点台の映画

あなたに降る夢|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。ニコラス・ケイジ、ブリジット・フォンダの豪華共演で贈る人が良い警官が当てた宝くじの400万ドルを巡って展開する騒動を軸に、生きることのすばらしさや人情の機微を描いたラブコメディ。大幅に脚色されてはいるが、実際にあった出来事を基に製作されている。 あなたに降る夢 映画批評・備忘録 あなたに降る夢(原題: It Could Happen to You)脚本:31点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:7点合計75点 1990年代を代表する俳優の二人が演じたロマンチックコメディ映画ですが、コメディというには笑う要素が少ないストーリー...
70点台の映画

クローン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年制作のアメリカ合衆国のSF映画。地球に侵入したクローン人間と疑われた男の闘いを描いたSFサスペンスアクション。『ブレードランナー』などで知られるSF作家フィリップ・K・ディックの原作による、クローンを題材とした短編小説「にせもの」を映画化した作品である。 クローン 映画批評・備忘録 クローン(原題:Impostor)脚本:34点演技・演出:14点撮影・美術:11点編集:6点音響・音楽:6点合計71点 当時、主演のゲイリー・シニーズは、『フォレスト・ガンプ/一期一会』出演以降、彼を見ない年は無いくらい主演・助演で話題作に出演していました。 今作品は、そんなキャリア豊富な...
70点台の映画

バッド・ガールズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。女性を主人公にした西部劇映画で、マデリーン・ストウ、メアリー・スチュアート・マスターソン、アンディ・マクダウェル、ドリュー・バリモアの4人が女ガンマンを演じた。今作品は、公開当時、様々な著名評論家に酷評されましたが、時代を先取りしていたと後の評価は高いものとなっています。 バッド・ガールズ 映画批評・備忘録 バッド・ガールズ(原題: Bad Girls)脚本:31点演技・演出:14点撮影・美術:11点編集:7点音響・音楽:7点合計70点 公開当初は、ガンマンは男が演じるものと批評家から4人のバービーの西部劇などと酷評されていましたが、ジョナサン・...
70点台の映画

ザ・ファブル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。原作は南勝久の同名漫画。伝説の殺し屋が1年間一般人として暮らすというストーリー。主演は岡田准一で共演に木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、佐藤二朗、安田顕、佐藤浩市という豪華キャストが名を連ねたほか、岡田が自ら演じたアクションシーンも大きな話題を呼んだ。 ザ・ファブル 映画批評・備忘録 ザ・ファブル脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計70点 正直な第一印象は、岡田准一がひらパー兄さんに見えてしまう。ファブルというより、めちゃめちゃ強いひらパー兄さん、そういう意味では超ひらパー兄さんとなった岡田准一そのも...
70点台の映画

サマー・オブ・84|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のカナダ・アメリカ合作映画。 1984年のアメリカ合衆国の郊外住宅地を舞台に、近隣で発生した連続殺人事件の犯人探しに夢中になる少年たちの危険な冒険をノスタルジックに描く。この映画は2018 年のサンダンス映画祭でプレミア上映されました。批評家からは好意的な評価を受け、多くの人がパフォーマンス、演出、演技、ブラック ジョーク、脚本を賞賛し、2018 年の最高のホラー映画の 1 つと呼んでいます。 サマー・オブ・84 映画批評・備忘録 サマー・オブ・84(原題:Summer of 84)脚本:35点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:7点合計79点 1...
70点台の映画

アナと世界の終わり|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開のイギリス映画。本作は2010年に公開された短編映画『Zombie Musical』を長編映画化したものである。ゾンビ映画のジャンルにおいて、『アナと世界の終わり』は新しい切り口を見出した。魅力的なキャラクターのお陰で、ミュージカルとゾンビを面白く融合できていると評価を受けた。 アナと世界の終わり 映画批評・備忘録 アナと世界の終わり(原題:Anna and the Apocalypse)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:10点音響・音楽:10点合計79点 ついにゾンビ映画もミュージカル化と話題となった今作品ですが、えっミュージカル?微妙じゃないの?...
70点台の映画

クロニクル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。アメリカ・シアトルを舞台とし、突如として超能力を手に入れたごく普通であった3人の高校生がその力に翻弄され次第に破滅していく様をファウンド・フッテージ形式でリアルに描いたSFアクション映画。シーンの多くが主人公が所持するビデオカメラを始め、その他の人物のカメラや監視カメラ、警察ヘリのカメラ、ドライブレコーダーなどといった作中に存在するカメラで撮影された映像によって構成されるというつくりになっている。 クロニクル 映画批評・備忘録 クロニクル(原題: Chronicle)脚本:26点演技・演出:17点撮影・美術:19点編集:8点音響・音楽:7点合計77...
70点台の映画

恐怖の廊下|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年製作のスウェーデンの映画。孤独な医大の留学生が引っ越し先のアパートで直面する近隣住民とのトラブルと天邪鬼な女性と出会ったことから恋敵とされ彼女に惚れる粗暴な男たちに恐怖を抱くようになっていくサイコ・スリラー映画。 恐怖の廊下 映画批評・備忘録 恐怖の廊下(原題:Isolerad(Corridor))脚本:28点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計70点 見知らぬ土地に引っ越したことから始まる身近な恐怖を題材にした作品ですが、スリラー映画として最後まで見られるだけのクオリティがあります。ヒロインが特に美人でもなく主人公が超イケメンというわけでもな...
70点台の映画

HOUSE ハウス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1977年公開の日本映画。ファンタジータッチのホラー・コメディ作品。大林宣彦監督の劇場映画デビュー作で、現在もカルト的人気を得ているファンタジック・ホラー。本作の登場は一種の"映画革命"をもたらしたと評された。 HOUSE ハウス 映画批評・備忘録 HOUSE ハウス脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:17点編集:7点音響・音楽:8点合計76点 大林監督の劇場映画デビュー作にして、もっとも個性とエネルギーが溢れている作品です。新人女優をいとも簡単に脱がしてしまう魔法はここで生まれたのでしょうか。ともかく脱ぐ必要のない場面でも脱がされている。セクシーとかエロとかそういう演出でもな...
70点台の映画

ミラクル・ニール!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開のイギリス映画。モンティ・パイソンのテリー・ジョーンズが監督を務め、他のメンバーも声優として出演している。パイソンズが揃って映画に出演するのは、1983年に公開された『人生狂騒曲』以来のことであった。またこの作品は、ロビン・ウィリアムズの最後の出演作品となった。アフレコはウィリアムズが自殺する約1ヶ月前に行われたという。 ミラクル・ニール! 映画批評・備忘録 ミラクル・ニール!(原題:Absolutely Anything)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計72点  サイモン・ペッグの田舎の人懐っこい感じのおっさんのような雰囲...
70点台の映画

ワン・ミス・コール|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。日本で社会現象にもなった『着信アリ』をハリウッドでリメイク/リ・イマジネーションする事にし、2008年1月4日にアメリカで公開され(アメリカではPG-13)、日本でも2008年7月19日に公開。キャッチコピーは「留守電に断末魔。―――それは私の声。」 ワン・ミス・コール 映画批評・備忘録 ワン・ミス・コール(原題:One Missed Call)脚本:29点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計73点 ハリウッド版は、脚本に矛盾が起こらないように、かなり丁寧に描いているように思いますが、演出がファイナルディスティネ...
70点台の映画

テリファー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。ダミアン・レオーネ監督の短編映画作品に登場したアートザクラウンを題材にした長編映画作品になります。本作は限定劇場公開作品だったものの話題を呼びました。続編のテリファーは2021年に公開される予定です。原題のterrifierは恐怖症の意味。 テリファー 映画批評・備忘録 テリファー(原題:Terrifier)脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:6点合計73点  ひさしぶりにゾクゾクきたスプラッター・ムービーでした。これは怖いというかエゲツナイ、不愉快な描写が多く、ダメな人が多そうです。生理的に無理な方は特に見...
70点台の映画

ロジャー・コーマン デス・レース 2050|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年製作のアメリカ合衆国の映画。B級映画の帝王ロジャー・コーマンが1975年に製作し、カルト的作品を誇る「デス・レース2000年」を、自らの製作でリブート。フランケンシュタイン役に「ホビット」シリーズのマヌー・ベネット。共演に「時計じかけのオレンジ」のマルコム・マクダウェル。「フランクとシンディ」のG・J・エクターンキャンプが監督・脚本を手掛けた。 ロジャー・コーマン デス・レース 2050 映画批評・備忘録 ロジャー・コーマン デス・レース 2050(原題:Death Race 2050)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計70点 ...
70点台の映画

デス・レース3 インフェルノ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年製作のアメリカ合衆国の映画。「デス・レース」「デス・レース2」に続く第3弾。刑務所で行われる「死のレース」を描いたバトルカーアクション映画。前2作に引き続きール・W・S・アンダーソンがプロデュースを担当。 デス・レース3 インフェルノ 映画批評・備忘録 デス・レース3 インフェルノ(原題:Death Race 3: Inferno)脚本:33点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:7点合計78点 美女!美女!美女!シリーズの中でもダントツの美女が多数出演している今作。余興のデス・マッチで次々に消えていく美女たちが惜しい。。。。今作品は原点である『デスレー...
70点台の映画

デス・レース|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。カルト的な人気を誇った『デス・レース2000年』のリメイク作品。 オリジナル版同様、B級映画の帝王と称されるロジャー・コーマンがプロデューサーを務め、オリジナル版で主演"フランケンシュタイン"を務めたデヴィッド・キャラダインが、先代"フランケンシュタイン"の声でカメオ出演している。本作ではオリジナル版とはレースの趣旨が違い、人を轢き殺すことで点数を稼ぐというルールはなく、レーサーたちによるデスマッチに留められている。 デス・レース 映画批評・備忘録 デス・レース(原題: Death Race)脚本:27点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集...
70点台の映画

富江 最終章 -禁断の果実-|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2002年公開の日本映画。タイトルに「最終章」とあるが、シリーズは完結しておらず、後述の通り作品は継続して制作されている。ロリータとレズビアンをテーマとしており、富江と登美恵の絡みを強調している。人間関係の描写に注力しているため、他の作品よりもホラー性は薄くなっている。 富江 最終章 -禁断の果実- 映画批評・備忘録 富江 最終章 -禁断の果実-脚本:30点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:6点合計73点  富江シリーズで一番面白いと思ったのが今作です。ホラー性が低いという紹介のされ方をしていますが、『帝都大戦』のオマージュのようなシーンもあり、かなりグロ...
70点台の映画

スローなブギにしてくれ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1981年公開の日本映画。ふとしたことからめぐり合った二人の男と一人の女の奇妙な生活を描く。東映と角川春樹事務所による製作で、東映洋画が配給した。浅野温子の初主演作で、その小悪魔的な演技が話題となった。脚本は「スローなブギにしてくれ」をベースに、「ひどい雨が降ってきた」「俺を起こして、さよならと言った」の2作品(いずれも片岡の小説)を織り交ぜ、さらにオリジナルエピソードや後日譚を付け加えたものとなっている。主なロケ地は神奈川県大和市と東京都福生市周辺。 スローなブギにしてくれ 映画批評・備忘録 スローなブギにしてくれ脚本:29点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:...
70点台の映画

女囚さそり けもの部屋|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1973年公開の日本映画。東映製作の女囚さそりシリーズの第3作目である。ナミが一般社会で逃亡生活を送りながら、知り合った女たちの哀しい運命を垣間見てあくどい仕事をする鮫島たちに復讐し、権藤刑事から逃亡を図る様を描く。 女囚さそり けもの部屋 映画批評・備忘録 女囚さそり けもの部屋脚本:27点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:7点合計74点  前田日明がyoutubeで話していた夜の三角公園(西成)で女性がマッチの火が付いている間だけ〇ンコを見せるサービスが、今作で再現されているではありませんかwww『お兄さんいいもん見ていかない?』は、当時ではポピュラーな風...
70点台の映画

死国|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開の日本映画。坂東眞砂子の小説を映画化。四国の高知県を舞台とし、四国八十八箇所のお遍路や土俗的な信仰を題材に、男女の三角関係などを交えて描かれている。キャッチコピーは、この世で一番死に近い場所。逆打ち――それは、死者を蘇らせる禁断の儀式。同時上映『リング2』。 死国 映画批評・備忘録 死国(しこく)脚本:30点演技・演出:14点撮影・美術:16点編集:7点音響・音楽:8点合計75点 撮影監督・篠田昇の美しい映像で夏川結衣を残せた貴重な映画です。『LoveLetter』でもいい仕事されてました。 ホラー映画とミスマッチかと思ったら今作品の世界観とマッチしています。画面...
70点台の映画

ノストラダムスの大予言|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1974年公開の日本映画。前年の『日本沈没』の大ヒットを受けて東宝が製作したパニック映画の第二弾。1974年の邦画部門の興行収入第2位。本作のクライマックスの核戦争や大地震のシーンは新撮もされているが、映像の一部は前年の『日本沈没』や『世界大戦争』からの流用されている。文部省(当時)の推薦映画でもあったが、近代文明が核戦争で滅亡した後に放射能で異形の姿となった新人類のデザイン(井口昭彦による)が、実際の原爆症による奇形をデフォルメしたものではないかとして反倫理的・差別的であると取り沙汰され、抗議が相次いだ結果、封印映画となってしまい日本国内ではビデオ及びDVD化されていない。 ノストラダ...
70点台の映画

スウィートホーム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開の日本映画。番組撮影の為、故人である画家の住んでいた山奥のとある洋館を訪れたTVクルーたちに襲いかかる恐怖を描いたホラー。監督は伊丹十三に抜擢され、本作品によりメジャーデビューを果した黒沢清。映画公開後、東宝よりレンタルビデオ用のビデオカセットおよびLDが発売されたが、このビデオを巡って監督の黒沢が伊丹プロと東宝を提訴した。ビデオ販売にともなう監督への追加報酬が合意されたか否か、ビデオ化およびテレビ放映に際してなされた編集が監督の著作者人格権を侵害しないか否かなどが争点となったが、黒沢の敗訴が確定している。判決自体は伊丹プロらのビデオ化を是認するものであったが、現在本作品のビ...
70点台の映画

極道の妻たちII|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年に公開されヒットを記録した「極道の妻(おんな)たち」のシリーズ第二弾。主演を岩下志麻から十朱幸代に変更し、監督も五社英雄から土橋亨にバトンタッチした。愛した男たちを守るために力強く生きる2人の女を中心に、極道の妻たちの美しさ、強さ、哀しさ、もろさを描く。 極道の妻たちII 映画批評・備忘録 極道の妻たちII脚本:32点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:7点合計76点 一作目の出演者が今作にも出演していますが、役名・脚本ともに繋がりはありません。この映画は次々に続編が作られていきますが、一作、一作、完結しています。主演の十朱幸代が40代で濡れ場を演じて...
70点台の映画

ひとひらの雪|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開の日本映画。渡辺淳一の同名ベストセラー小説を、荒井晴彦が脚色し根岸吉太郎が監督した。原作小説は、不倫の愛と悦楽を描き、連載直後から、辛みの効いたエロチシズムが評判を呼び、"ひとひら族"や"ひとひら願望"などの流行語を生み、単行本は100万部のベストセラーを記録した。主人公の伊織祥一郎を演じる津川雅彦はそれまであまりヒットに恵まれず、1969年のデヴィ・スカルノとスキャンダル以降は仕事のオファーが減り不遇をかこっていた。1981年の東陽一監督『マノン』で初めて映画賞(ブルーリボン賞助演男優賞)を受けて浮上し、『ひとひらの雪』で名声を得るきっかけをつかんだ。 ひとひらの雪 映画...
70点台の映画

肉体の門|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開の日本映画。田村泰次郎の小説『肉体の門』5回目の映画化。かたせ梨乃や西川峰子ら、女優たちの潔い脱ぎっぷり、裸での絡みシーンも多く、五社映画らしい女同士の争いと男女の絡みシーンが話題となった。 肉体の門 映画批評・備忘録 肉体の門脚本:31点演技・演出:15点撮影・美術:17点編集:8点音響・音楽:7点合計78点  女優たちの魂を感じる演技と五社英雄の演出と映像の凄みに呆気に取られました。 『肉体の門』原作者の田村泰次郎は従軍作家で、約5年以上中国の戦線で過ごし終戦を迎え、帰国直後に目にしたのが敵兵だった米軍に媚びを売り、体を売る女性たちの姿と多さに絶句したと思われます。...
70点台の映画

エクスペンダブルズ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。2010年公開『エクスペンダブルズ』の続編。前作同様にアクション映画俳優の主演クラスが勢揃いしている。キャッチコピーは『最強無敵の、その先へ』 エクスペンダブルズ2 映画批評・備忘録 エクスペンダブルズ2(原題:The Expendables 2)脚本:29点演技・演出:16点撮影・美術:16点編集:8点音響・音楽:8点合計77点  死んだ魚の目になったジャン=クロード・ヴァン・ダムがラスボス役で登場し、彼と共演の多いスコット・アドキンスを引き連れ凶悪ぶりを発揮しています。前作も悪役が豪華でしたが今作も主役級のアクション俳優が悪役になってて豪華で...
70点台の映画

ボディ・ターゲット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。父親がいない一家と出会った孤独な逃亡犯が、彼らを悪党どもの魔の手から守るろうと立ち上がる!幼い子供たちと主人公の愛と友情を描いたアクション・ドラマ。 ボディ・ターゲット 映画批評・備忘録 ボディ・ターゲット(原題:Nowhere to Run)脚本:32点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計75点  ヴァン・ダム作品の隠れた名作がこれだと個人的には思ってます。脚本は『氷の微笑』ジョー・エスターハスの音楽は、『ブレイド』『ミスト』のマーク・アイシャムで編集は『プレデター』のマーク・ヘルフリッチ、そして監督が『ヒッチャー...
70点台の映画

ハード・ターゲット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。ジョン・ウー監督がハリウッドに進出した初の映画。ベトナムで心に傷を負いホームレスに落ちぶれた父の行方を探す女性弁護士。彼女に協力する、職にあぶれた船員を好漢ヴァン・ダムが、得意のマーシャル・アーツを駆使してタフに演じる。2016年には監督をロエル・レイネが務め、ヴァンダムと共演の多いスコット・アドキンスが主演で続編が製作された。 ハード・ターゲット 映画批評・備忘録 ハード・ターゲット(原題:Hard Target)脚本:28点演技・演出:17点撮影・美術:17点編集:8点音響・音楽:7点合計77点  今作品は劇場公開時に見に行きました。『キック...