60点台の映画

60点台の映画

60点台の映画

スリザー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。謎の宇宙生命体、襲来-。史上最悪の地球侵略が始まる!!『ドーン・オブ・ザ・デッド』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェイムズ・ガンが放つSFパニック・ホラー。《スリザー》の恐怖は、もう誰にも止められない! !アメリカ南西部の町に隕石が落下。その中に潜んでいた謎の宇宙生命体“スリザー”は、恐るべき寄生本能で人間の口から侵入し、攻撃を開始する。 スリザー 映画批評・備忘録 スリザー(原題:Slither)脚本:20点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計62点  グラント役のマイケル・ルーカーは、見た目は地味な悪役...
60点台の映画

ウェア 破滅|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。ある一家惨殺事件を担当することになった女性弁護士と科学捜査班が、調査を進めていくうちに恐るべき真実に行き当たるホラー。古くから伝わるモンスター伝説をベースに、遺伝子異常によって人間を超越した凶暴性を示す大男が引き起こす惨劇と、彼の秘密が科学的視点から解明されていくさまを描く。 ウェア 破滅 映画批評・備忘録 ウェア 破滅(原題:Wer)脚本:20点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計64点 演出面で容赦ないゴア描写で恐怖心を煽るので、子供には見せられないような内容ですが、狼男系の映画では、かなり今風の映画じゃないかと...
60点台の映画

将軍の娘/エリザベス・キャンベル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。ネルソン・デミルのベストセラー小説『将軍の娘』を映画化したサスペンス映画。女性士官殺人事件の捜査中に重大な秘密を知ってしまった犯罪捜査官の姿を描いた、ジョン・トラヴォルタ主演による猟奇殺人ミステリー。 将軍の娘/エリザベス・キャンベル 映画批評・備忘録 将軍の娘/エリザベス・キャンベル(原題:The General's Daughter)脚本:29点演技・演出:13点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:7点合計68点 今週は、マデリーン・ストウ特集って具合に彼女の出演映画を紹介していますが、今作ではなんと彼女とトラボルタの艶やかなベッドシーン...
60点台の映画

リベンジ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開のアメリカ合衆国の映画。トニー・スコット監督、ケビン・コスナーが製作総指揮と主演を兼ねて挑んだ異色のラブストーリー。海軍パイロットを退役したジェイは友人の妻・ミレアと恋に落ち、半殺しの憂き目に。傷の癒えたジェイは、復讐と彼女を探す旅に出る。マデリーン・ストウの美貌が話題を呼んだが本編については批評家に酷評された。 リベンジ 映画批評・備忘録 リベンジ(原題:Revenge)脚本:27点演技・演出:15点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計69点 マデリーン・ストウのファン必見の映画です。彼女の出演映画で最も脱いでます。同じくファンに人気のある『不法侵入』とは...
60点台の映画

Found ファウンド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年製作のアメリカ合衆国の映画。トッド・リグニーの同名小説が原作。この映画は、あまりにも過激な内容なため賛否両論の評価を受けました。「性的暴力の長期にわたる詳細な描写」のため、オーストラリア分類委員会によってオーストラリアで禁止されました。この映画は後に DVD でリリースされましたが、約 2 分がカットされています。 Found ファウンド 映画批評・備忘録 Found ファウンド(原題:Found)脚本:26点演技・演出:15点撮影・美術:13点編集:8点音響・音楽:7点合計69点 クライマックスの内容があまりにも凄惨だったので、よく劇場公開できたなと思える作品でした。作中...
60点台の映画

ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画 

1973年公開のアメリカ合衆国の映画。ジョージ・A・ロメロ監督によるカルト・パニックホラー。人間を発狂させる細菌兵器の事故による人々の混乱をセミ・ドキュメンタリータッチで描く。軍が極秘に開発した細菌兵器を積んだ輸送機が墜落、感染した人間は次々と発狂し平和な田舎町はパニックに。狂人と軍隊の殺戮シーンを始めとした残酷描写が秀逸。 ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖 映画批評・備忘録 ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖(原題:The Crazies, The Crazies/Code Name: TRIXI)脚本:28点演技・演出:12点撮影・美術:12点編集:6点音響・音楽:6点合計64点 ...
60点台の映画

サバイバル・オブ・ザ・デッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。ゾンビ映画の巨匠、ジョージ・A・ロメロ監督によるゾンビ映画『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』の続編。過去にロメロが制作したゾンビ映画では「ゾンビに噛まれた生者もゾンビになる」という設定だったが、本作ではそれに加えて「ゾンビを噛んだ生者もゾンビになる」という描写が見られる。 サバイバル・オブ・ザ・デッド 映画批評・備忘録 サバイバル・オブ・ザ・デッド(原題: Survival of the Dead)脚本:24点演技・演出:13点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計64点 『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』の続編ですが、前作のようなフェイク...
60点台の映画

ダイアリー・オブ・ザ・デッド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。ゾンビ映画の巨匠、ジョージ・A・ロメロ監督による作品。主観映像によるフェイクドキュメンタリータッチの作品となっている。ハンディ・カメラに映し出される極限の世界。目前に迫りくる恐怖を“体感”せよ。 ダイアリー・オブ・ザ・デッド 映画批評・備忘録 ダイアリー・オブ・ザ・デッド(原題:Diary of the Dead)脚本:25点演技・演出:11点撮影・美術:13点編集:6点音響・音楽:6点合計61点 期待値が高かったので、今一つの出来栄えにちょっとがっかりしてしまったのが正直な感想です。前作の『ランド・オブ・ザ・デッド』がエンタメ性に優れていたので...
60点台の映画

クリープショー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開のアメリカ合衆国の映画。5話の短編で構成されたオムニバスのホラー映画。1950年代のECコミックに代表される、20世紀中盤に隆盛を誇った“ホラーや犯罪物語を題材としたアメリカン・コミックス”の再現を作品全体のテーマとしている。スティーヴン・キングがオリジナル脚本を書き下ろし、製作陣には『ゾンビ』他の監督ジョージ・A・ロメロ、特殊メイクアーティスト、トム・サヴィーニなど数多くの著名人が名を連ね、キング本人とその息子ジョー・ヒル、サヴィーニは俳優としても出演している。カンヌ国際映画祭での成功により配給権はワーナー映画となり、ロメロ作品初のメジャー系公開となった。日本国内では198...
60点台の映画

死霊のえじき|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』から続く、ロメロが手がけたゾンビ三部作の第3作目である。7年前に制作された前作『ゾンビ』に引き続き、ダリオ・アルジェントと共同で制作する予定であったが、ヨーロッパの通貨に対して米ドルが高騰したため、アルジェント側からの協力が得られなくなった。単独で資金を調達することになったロメロは脚本を大幅に変更し、規模を縮小して本作を製作した。前作にフラン役で出演したゲイラン・ロスが本作のキャスティングスタッフ、ドライバーゾンビを演じたジョン・ハリソンが本作の音楽と第二助監督を担当し、キャスティングディレクターを務めたジョン・アンプラ...
60点台の映画

ザ・ゴーレム|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2018年公開のイスラエル映画。プラハのゴーレムの伝説を題材に描いたイスラエル製ホラー。製作は2017 年の夏にウクライナのキエフ近郊で1 か月半にわたって開始され、映画の大部分は「人里離れた場所」の隔離された屋外セットで撮影されました。 ザ・ゴーレム 映画批評・備忘録 ザ・ゴーレム(原題:The Golem)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:6点合計67点 イスラエル製の映画だけあってユダヤ人のゴーレム伝承・伝説を基にしたストーリーとなっています。フランケンシュタインと似ているという指摘があるとおり、イスラエルでもユダヤ人のフランケンシュタインと...
60点台の映画

デッド・ノート|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のイギリス・アイルランド合作映画。公開時の邦題はデス・ノートだが現在の邦題はデッド・ノートである。新人女性警官が赴任してきた警察署で起こる一夜の惨劇を描く。 デッド・ノート 映画批評・備忘録 デッド・ノート/デス・ノート(原題:Let Us Prey)脚本:23点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:7点合計66点 ゲームオブスローンズのダヴォス役の印象が強いリアム・カニンガムが謎の男を演じ、どことなくジャン・レノに似た雰囲気を感じます。また主演のポリアナ・マッキントッシュは、ウォーキングデッドのゴミ山のリーダージェイディス役で怪演を見せていましたが...
60点台の映画

Mr.タスク|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のアメリカ合衆国の映画。豪華キャスト陣で送りだす、前代未聞の“セイウチ・ホラー・エンターテインメント"!!人間とセイウチの融合をもくろむ老人の狂気により、セイウチへと変えられてしまう男の運命を描いたホラー・コメディ。 Mr.タスク 映画批評・備忘録 Mr.タスク(原題: Tusk)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:6点合計67点 かつて子役俳優として大人気だったジャスティン・ロングとハーレイ・ジョエル・オスメントが悪ふざけが過ぎる演技で魅せるセイウチ・エンターテイメントホラーです。この二人に便乗して、ジョニー・デップもノンクレジットで...
60点台の映画

サベージ・キラー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のアメリカ合衆国の映画。シッチェス・カタロニア国際映画祭など、各国の映画祭で話題となったバイオレンスムービー。ギャングたちに暴行されて生死をさまよっていた女性が奇跡的によみがえり、リベンジを果たすべく壮絶な戦いを繰り広げていく。メガホンを取るのは、テレビドキュメンタリーなどで活躍してきマイケル・S・オヘダ。ヒロインにふんしアマンダ・エイドリアンは9か月に及ぶ格闘訓練を経て、体を張ったアクションを次々と披露する。ショッキングな展開はもちろん、有刺鉄線で縛られる手足や至近距離から弓矢で射抜かれる体などむごたらしい暴力描写にも息を飲む。 サベージ・キラー 映画批評・備忘録 サベ...
60点台の映画

渋谷怪談|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開の日本映画。同時公開された『渋谷怪談』の続編であり、前作同様に都市伝説を題材とし、東京都渋谷区を舞台とした作品である。今回より、諸々の怪現象の元凶である少女の霊として「サッちゃん」の名が作中に登場するが、これは童謡の『サッちゃん』において、「サッちゃんがバナナを半分しか食べられないのは事故死したため」「サッちゃんの歌詞の隠された意味を知ると殺される」といった都市伝説に由来する。ほかにも「あたしたち友達だよね?」「ベッドの下」「死ねばよかったのに」といった著名な都市伝説が、作中の題材とされている。 渋谷怪談2 映画批評・備忘録 渋谷怪談2(しぶやかいだん2)脚本:25点演技...
60点台の映画

渋谷怪談|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開の日本映画。続編『渋谷怪談2』と同時公開。都市伝説を題材とし、東京都渋谷区を舞台とした作品である。かつて恐怖の対象だった妖怪や幽霊が憧憬の対象となり、かわって都市の闇を具現化した都市伝説が恐怖の対象となった現代の時代背景をもとに製作された作品であり、「だるま」「星を見る少女」「コインロッカー・ベイビー」など、著名な都市伝説が作中の題材とされている。 渋谷怪談 映画批評・備忘録 渋谷怪談(しぶやかいだん)脚本:21点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:6点合計61点  当時は、リング→呪怨→着信アリと立て続けにジャパニーズホラーがヒットを飛ばし、その...
60点台の映画

丑三つの村|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

丑三つの村(うしみつのむら)1983年の日本映画。西村望のノンフィクション小説を原作としたサスペンス映画。1938年、岡山県苫田郡西加茂村で発生した津山事件を題材にしている。当時、映倫が「全編が非道で残虐的」と判断したため、R-18(成人映画)に指定された。
60点台の映画

着信アリFinal|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開の日本映画。『着信アリ』『着信アリ2』の続編にしてシリーズ完結編。チャン・グンソクの日本映画初出演作。主演は堀北真希と黒木メイサ。携帯電話が死を呼ぶツールになるという恐怖の連鎖を描いた人気ホラーシリーズ。「最終章」では、聞けば死に至る“死の着メロ”の転送をめぐり、血で血を洗うサバイバルが繰り広げられる。グンソクは、黒木のボーイフレンド役として登場。全編手話のセリフなしだが、目で語る抜群の演技力が光る! 着信アリFinal 映画批評・備忘録 着信アリFinal脚本:22点演技・演出:12点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計62点  それなりにおもしろい着...
60点台の映画

着信アリ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開の日本映画。『着信アリ』の続編。今回は主演にミムラ、共演に吉沢悠、そして瀬戸朝香を迎え、監督には数々の人気テレビドラマの演出を手掛け、本作が待望のメジャー映画デビューとなる塚本連平を擁し、その恐怖はきっとまた世界を震撼させていくことだろう。 いま、新たな恐怖が始まる-。。。。 着信アリ2 映画批評・備忘録 着信アリ2脚本:20点演技・演出:14点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計62点  前作の謎解きとなる続編なのですが、かなりこじつけ感が漂っている作品です。それは前作もそうだったので、その謎解きとなればさらなるこじつけが必要になるのは仕方ないとは思い...
60点台の映画

着信アリ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開の日本映画。現代社会の必需品ともいえる携帯電話を題材にしており、死の予告電話がかかってきた人物がその予告通りに死を遂げるストーリー。米国では2008年1月4日には『ワン・ミス・コール』 (One Missed Call) というタイトルでハリウッドリメイク版が公開され、日本では2008年7月19日に角川による配給で公開された。 着信アリ 映画批評・備忘録 着信アリ脚本:20点演技・演出:13点撮影・美術:15点編集:8点音響・音楽:8点合計64点  ガラケー全盛期のリアルタイムで見た人と、最近見た人では評価が大きく変わる作品だと思います。ストーリーよりも演出を重視し...
60点台の映画

富江 re-birth|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年公開の日本映画。原作の「滝壺」「画家」「毛髪」などをアレンジしている。富江の人物像は前2作(富江アナザフェイスを除く)と異なり、無邪気さと大人びた部分を併せ持つ。死と再生と増殖を繰り返す美しき怪物・富江の恐怖を描くホラー・シリーズの劇場公開版第3弾。 富江 re-birth 映画批評・備忘録 富江 re-birth脚本:25点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:6点合計67点  シリーズ最高傑作とも最低だとも評価が大きく分かれる作品になります。まぁ、富江シリーズは全作品微妙なシリーズではあります。監督は呪怨シリーズの清水崇で、序盤から中盤までは彼らしい...
60点台の映画

富江 replay|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開の日本映画。同時上映は『うずまき』。キャッチコピーは「愛してくれたら、殺してあげる。」。前作のヒットを受けて全国東映系で公開されたが、興行は芳しくなかった。 富江 replay 映画批評・備忘録 富江 replay脚本:28点演技・演出:14点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:6点合計69点  シリーズの中でも気持ち悪い演出に特化しており、本来のホラー要素を前面に出した作品です。興行的には振るわなかった作品ですが若い頃の窪塚洋介、宝生舞、山口紗弥加、富樫真、遠藤憲一とキャストが今では豪華なものと思えます。富江役の宝生舞はとても美しいのですが、富江のイメージとはちょ...
60点台の映画

ELECTRIC DRAGON 80000V|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2001年公開の日本映画。都会の闇に潜むダークヒーローの戦いを描いた短篇アクション映画。 ELECTRIC DRAGON 80000V 映画批評・備忘録 ELECTRIC DRAGON 80000V(えれくとりっく どらごん はちまんぼると)脚本:20点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:8点音響・音楽:9点合計67点 このころの石井監督は最高にクールだったのに。最近。。。。今作、ある種のエネルギーが映像からほとばしる感じがすごくでていて爽快でいいんですよ。石井作品では浅野忠信も永瀬正敏もキレがあるし雰囲気がとてもあるんですよね。こういう遊び心が溢れる映画、かつセンスが良い映画...
60点台の映画

女囚さそり 701号怨み節|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1973年公開の日本映画。東映製作の女囚さそりシリーズの第4作目である。過去に殺人を犯して逃亡中の松島ナミが警察に捕まるが逃げ出し、直後に出会った元過激派学生運動家に一度は犯罪者的意識で心を許したさそりが、その男に裏切られた怨念に燃え、刑務所を脱走して復讐を果すまでを描く。前作までは女子刑務所を管理する所長や看守が男性だったのに対し、本作では初めて女性がそれらの職務を担っている。日本では『ゴルゴ13』と2本立て公開で、4億400万円の売上は1974年(昭和49年)邦画配給収入の第7位にランキングされた。 女囚さそり 701号怨み節 映画批評・備忘録 女囚さそり 701号怨み節脚本:24...
60点台の映画

女囚さそり 第41雑居房|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1972年公開の日本映画。同年8月25日公開『女囚701号/さそり』に次ぐ、女囚さそりシリーズの第二弾。前作の続編で脱走したナミが再び刑務所に入れられ、刑務所の外での作業終わりに移送中の車から女囚6人たちと共に脱走し、街まで逃亡を試みるという内容になっており、ややロードムービー的な作品となっている。 女囚さそり 第41雑居房 映画批評・備忘録 女囚さそり 第41雑居房脚本:24点演技・演出:16点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計68点  眼だけの演技が99%の梶芽衣子とキレにキレ気味でまくし立てる白石佳代子の対比がすごく面白い作品です。今作品は、前作と違って梶芽衣...
60点台の映画

極道の妻(おんな)たち 三代目姐|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開の日本映画。主演に三田佳子を迎えた「極道の妻たち」シリーズの第三作目にあたる。権力、愛にまみれた極道界を生き抜く極妻を描く。 極道の妻たち 三代目姐 映画批評・備忘録 極道の妻(おんな)たち 三代目姐脚本:25点演技・演出:13点撮影・美術:14点編集:7点音響・音楽:7点合計66点  シリーズ3作目は、『仁義なき戦い』を感じる脚本と萩原健一の圧倒的存在感が全面に出た作品です。今作品の主人公三田佳子の演技力は絶品ですが、微妙な脚本が足を引っ張っているように思えました。演出面もショーケンが出過ぎてるようにも見えるので、主役を食っているところがあります。三田佳子が死んだショ...
60点台の映画

極道の妻たち|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開の日本映画。任侠映画の世界では脇役であった'極道の妻'に焦点をあて、'強い女'を描く異色の作品。家田荘子の原作ルポルタージュをベースにした大ヒットシリーズ'極妻'の記念すべき第1作である。五社英雄監督がヤクザ社会の裏側で生きる妻たちの泣き笑い、生き様をリアルに描く。 極道の妻たち 映画批評・備忘録 極道の妻たち(ごくどうのおんなたち)脚本:23点演技・演出:14点撮影・美術:17点編集:7点音響・音楽:7点合計68点  極道の妻を描くということは、こういうことだと言わんばかりの脚本でしたが、演出がもはやギャグだと思えるくらいハードボイルドでした。それに脇役たちがビーバッ...
60点台の映画

薄化粧|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1985年公開の日本映画。別子銅山(愛媛県新居浜市の山麓部にあった銅山)の社宅で起きた実際の事件に基づいた西村望の同名小説を原作とする日本映画で妻子を殺した上に刑務所を脱走した男の生きんがための逃亡生活を描く。 薄化粧 映画批評・備忘録 薄化粧(うすげしょう)脚本:25点演技・演出:17点撮影・美術:18点編集:5点音響・音楽:4点合計69点  なかなか挑戦的な試みがあるものの、全体的に音量が低く、音響・音楽の調整に失敗していると思います。評価されている時系列を前後させる編集については、僕は分かりにくいだけで上手い編集とは思えませんでした。ゴア演出や派手な特撮もないですが、長時間の映...
60点台の映画

カウボーイ & エイリアン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。2006年発売のグラフィックノベル『カウボーイ & エイリアン』の実写映画化作品である。『アイアンマン』の監督が、ダニエル・クレイグ、ハリソン・フォード、オリヴィア・ワイルドらの俳優陣を迎えて世に送るアクションいっぱいのSFアドベンチャー。19世紀のアリゾナ州を舞台に、過去の記憶をなくした男が砂漠の町に迷い込み、町を支配する強権的な大佐らと共に宇宙からの脅威に立ち向かうSFアクション超大作。 カウボーイ & エイリアン 映画批評・備忘録 カウボーイ & エイリアン(原題: Cowboys & Aliens)脚本:22...
60点台の映画

ヒューマン・キャッチャー/JEEPERS CREEPERS 2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開のアメリカ合衆国の映画。巨匠フランシス・フォード・コッポラが製作総指揮で話題となった大ヒットホラー『ジーパーズ・クリーパーズ』の続編。姿を消した息子の復讐に燃えるタガートが、23年ごとに現れるおぞましき化け物“クリーパー”に挑む。23年に一度の周期で蘇り、23日間に渡って人間を捕食する謎の生物“クリーパー”の恐怖を描いたパニック・モンスター・ホラー。 ヒューマン・キャッチャー 映画批評・備忘録 ヒューマン・キャッチャー/JEEPERS CREEPERS 2(原題:Jeepers Creepers II)脚本:23点演技・演出:14点撮影・美術:13点編集:7点音響・音楽:...
60点台の映画

ネメシス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1992年公開のアメリカ合衆国の映画。人体のサイボーグ化が珍しくなくなった近未来を舞台に、サイボーグ犯罪を取り締まる特捜官の活躍を描いたSFアクション映画。ビデオ映画を含めて続編が4本製作されている。 ネメシス 映画批評・備忘録 ネメシス(原題:Nemesis)脚本:20点演技・演出:15点撮影・美術:15点編集:6点音響・音楽:5点合計61点  1989年公開のジャン=クロード・ヴァン・ダム主演映画『サイボーグ』が大ヒットし、勢いがあったアルバート・ピュン監督の最高傑作と評されることも多い今作ですが、基本的にサンプリング映画なのでこれまでに製作されてきた映画のエッセンスで構成されて...
60点台の映画

ブラッド・スポーツ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1988年公開のアメリカ合衆国の映画。ジャン=クロード・ヴァン・ダム初主演作。全編の半分が格闘シーンで構成されたアクション映画。 ブラッド・スポーツ 映画批評・備忘録 ブラッド・スポーツ(原題:Bloodsport)脚本:16点演技・演出:18点撮影・美術:15点編集:7点音響・音楽:9点合計65点  初主演作にして、ヴァン・ダムファンの心を鷲掴みにした作品です。2年後に今作品より物語性のある『キックボクサー』が大ヒットし、スター街道を歩み続けるようになります。今作品の内容は格闘シーンでほぼ構成されているのでストーリーがあってないようなものですが、クライマックスを音楽が後押し、素晴ら...
60点台の映画

ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズ第4作目。R18+指定。第1作と前作にも出演したドルフ・ラングレンを筆頭に、『NINJA』のスコット・アドキンス、UFC元世界王者のアンドレイ・“ザ・ピットブル”・アルロフスキーが集結して壮絶な肉弾戦と銃撃戦を展開。 ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録 映画批評・備忘録 ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録(原題:Universal Soldier: Day of Reckoning)脚本:25点演技・演出:14点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:6点合計64点 原題のUniversal Sol...
60点台の映画

ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズの3作目であり、ジャン=クロード・ヴァン・ダムとドルフ・ラングレンが1作目以来再び共演した作品。 低予算のビデオ映画であるものの劇場公開されている。前作『ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン』はストーリーの時系列から外されたため、ストーリーは繋がっていない。本作が1作目の正当な続編となっている。1作目では「ユニバーサル・ソルジャー」とは死体を蘇生させた兵士たちであったが、今作では1作目で再生不能なくらいに粉々にされたスコットが登場する事などから、クローン技術によって作られた兵士も含まれることが示唆されている。 ユ...
60点台の映画

血を吸う粘土|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。特殊造形作家としておもに特殊メイクで数々の映画、ドラマ作品に関わってきた梅沢壮一が監督した初の長編映画。2017年8月19日、「第4回夏のホラー秘宝まつり2017」で公開され、のちに海外、日本主要都市でも拡大公開された。海外でのタイトルは『VAMPIRE CLAY』。 血を吸う粘土 映画批評・備忘録 血を吸う粘土(ちをすうねんど)脚本:22点演技・演出:14点撮影・美術:17点編集:6点音響・音楽:4点合計63点 特殊造形や特殊メイクで実績のある梅沢壮一監督がメガホンを取ったこともあり、特撮のレベルが高く気持ち悪さの表現も満足できる内容でした。ただし、脚本の...
60点台の映画

三国志英傑伝 関羽|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開の中国映画。『三国志演義』に登場する劉備の部下の武将・関羽の「過五関、斬六将」のエピソードを描いている。DVD邦題は『KAN-WOO/関羽 三国志英傑伝』。 三国志英傑伝 関羽 映画批評・備忘録 三国志英傑伝 関羽脚本:19点演技・演出:17点撮影・美術:16点編集:7点音響・音楽:7点合計66点  今作品は『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年公開)で熱くも悲しい演技で沸かせた英雄二人の競演作品です。今作をローグ・ワンの製作陣が見ていたかどうかは分かりませんが、関羽を演じるドニー・イェンは、盲目の戦士チアルート・イムウェ役に、曹操を演じるチアン...