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コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年制作のアメリカ合衆国のホラー・コメディ映画。『Mr.タスク』でリリー=ローズ・デップとハーレイ・クイン・スミスが演じた女子高生のコンビニ店員に焦点を当てたスピンオフ映画。ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘リリー=ローズ・デップが映画初主演し、ジョニーとパラディも出演している。ジョニーとリリー=ローズは『Mr.タスク』に続いての父娘共演である(監督も同じケヴィン・スミス)。また、共演のハーレイ・クイン・スミスは監督ケヴィン・スミスの娘である。 コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団 映画批評・備忘録 コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(原題:...
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デス・レース2000年|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1975年公開のアメリカ合衆国の映画。カルト映画の奇才であるポール・バーテルがメガホンを取り、B級映画の帝王であるロジャー・コーマンが製作、デヴィッド・キャラダインほか、『ロッキー』により人気を博したシルヴェスター・スタローンのブレイク直前の出演作品であり、低価格なギャラで主役のライバルを演じている。国民から絶大な人気を誇る“デス・レース”が開催され、優勝に意気込む5組のレーサーたちが死闘を繰り広げる本作だが、レース中に人を殺せばポイントを獲得できるなどという過激な内容と、随所に満載されたコミカルなブラック・ユーモアが支持されて製作されてから30年以上経つ今もなお、カルト的な人気を誇ってい...
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極道の妻たち 最後の戦い|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1990年公開の日本映画。知られざる「極道の妻たち」の世界を描いて大ヒットを記録した人気シリーズ第4弾。ラディカルで激しい女の情念が噴出し、極妻同士が契りを結ぶ「盃」ごとやチャカを握っての女の殴り込みなど大胆シーン満載!華々しくハードなファイナルにふさわしいシリーズ最高最大の波乱が巻き起こる。 極道の妻たち 最後の戦い 映画批評・備忘録 極道の妻たち 最後の戦い脚本:12点演技・演出:11点撮影・美術:12点編集:7点音響・音楽:7点合計49点  当初の予定では、主演女優を主役級の名女優をシリーズで据えていくようになっていましたが、興行収益の低下が止まらなかったことから岩下志麻ねぇさ...
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丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開の日本映画。心霊学と霊界の研究家としても知られる俳優の丹波哲郎のベストセラー「丹波哲郎の大霊界」の映画化作品。丹波は原作・脚本・総監督も兼任。後に舞台化もされた。 丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる 映画批評・備忘録 丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる脚本:24点演技・演出:5点撮影・美術:9点編集:3点音響・音楽:5点合計46点  公開当時の反響の大きさは、当時子供だった僕にも伝わってくるほどでした。いかにしてwテレビ番組に出演しては霊界について語る丹波哲郎、当時は俳優丹波哲郎というより、霊界広報官みたいなイメージがありました。映画の内容も、霊界の仕組みについての解説...
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ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。前作とは異なり、ジャン=クロード・ヴァンダム演じるリュックのヒーロー活劇で描かれている。1992年公開の『ユニバーサル・ソルジャー』と同様ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演作で当時は前作の正当な続編として制作されたが、内容は批評家からは酷評され、興業的にも失敗作となった。 そのため、現在ではストーリーの時系列から外され番外編として扱われている。第3作目の『ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション』が前作の正当な続編となる。 ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン 映画批評・備忘録 ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン(原題:Universal...
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ダブルヘッド・ジョーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年製作のアメリカ合衆国の映画。大学の研究合宿でソロモン諸島をクルージングしていた教授と学生たち。彼らの前に、なんと頭を2つ持った大型のサメが現われた! 驚愕の“多頭ザメ”パニック第1弾。 ダブルヘッド・ジョーズ 映画批評・備忘録 ダブルヘッド・ジョーズ(原題: 2-HEADED SHARK ATTACK)脚本:12点演技・演出:11点撮影・美術:9点編集:8点音響・音楽:5点合計45点 『シャークネード』でお馴染みのZ級映画を量産するアサイラム製作の多頭数ジョーズのシリーズ第一弾!ハルク・ホーガンの娘であるブルック・ホーガンが熱く勇ましい演技で魅せてくれます。採点は低いんです...
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スナッチャーズ・フィーバー -喰われた町-|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年製作のカナダ映画。映画学科の学生たちが課題制作ための取材に訪れた町で体験する壮絶な恐怖を、緊迫感たっぷりに描くカナダ製SFスリラー。 スナッチャーズ・フィーバー 映画批評・備忘録 スナッチャーズ・フィーバー -喰われた町-(原題:THERE ARE MONSTERS)脚本:15点演技・演出:14点撮影・美術:9点編集:4点音響・音楽:2点合計44点 POV(Point of View Shot)映画にしては、リアリティが無い映像なのが残念ですが、ビビらせる演出は冴えてるので、予想外にびっくりさせられました。でもかなりイライラさせられるくらい無駄なシーンが多いです。こういうモ...
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ゾンビ・ホロコースト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開のニュージーランド映画。ニュージーランドの映画委員会が資金提供し、地元のスタッフとキャストで制作された初の映画作品。それでもカメラは止めない!山奥でゾンビ映画を撮影中、大量のエキストラに紛れて本物が発生!しかし撮影クルーはゾンビメイクのエキストラと本物の見分けがつかず大混乱!残された者たちはこの地獄絵図から抜け出すことができるのか!?ノンストップ・ゾンビサバイバルが日本上陸! ゾンビ・ホロコースト 映画批評・備忘録 ゾンビ・ホロコースト(原題:I Survived a Zombie Holocaust)脚本:20点演技・演出:8点撮影・美術:12点編集:4点音響・音楽:5...
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蠱毒 ミートボールマシン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。原案は山本淳一(同名の元アイドルとは別人)・山口雄大監督による2006年の映画『MEATBALL MACHINE ~ミートボールマシン~』(主演:高橋一生)で、2006年版はさらに1999年山本淳一が手掛けた自主制作映画『ミートボールマシン』(DVD版タイトルは『ミートボールマシン オリジン』)を原作としている。なお西村喜廣は2006年版で特撮造形を担当している。田中要次初主演映画。謎の生命体に寄生されたパッとしない男が、ネクロボーグと呼ばれる生命体と激闘を繰り広げる。 蠱毒 ミートボールマシン 映画批評・備忘録 蠱毒 ミートボールマシン(こどく みーとぼーる...
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13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた!|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1986年公開のアメリカ合衆国の映画。前作「新」は、ジェイソンに代わる新たな殺人鬼誕生の物語であったのだが、興行収入が期待したほどではなかったため、今作では強引な形で殺人鬼ジェイソンの復活のストーリー展開がなされた。 本作は「新・13日の金曜日」の直後の話であるが、「新」の一番最後の場面(シリーズ得意の最後の最後のショックシーン)とはストーリーが繋がらず、その直前の場面からの続きとなっている。 劇中でトミーが病院から脱走し、捜索願が出ているというセリフがある。なお、トミーの出番は今作で最後である。 予告編はジェイソンの墓石に落雷し、棺桶がせり上がって蓋が開き、ジェイソンの骸骨...
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13日の金曜日 PART3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1982年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は、3D映画「13日の金曜日 PART3D」(“Friday the 13th Part 3D”)として1982年に劇場公開されており、カメラへ物が向かってくる演出が多用されている。 殺人鬼ジェイソンは、被害者を歩いて追いかけそして追いついて殺害するという印象を持たれているが、前作・本作のジェイソンは全力疾走で追いかけてくる。 また、ジェイソンの容姿が前作から変更され、ホッケーマスクをかぶった大男として設定されており、のちにこのホッケーマスクは彼のトレードマークとして知られるようになる。 13日の金曜日 PART3 映画批評・備忘録 ...
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こどもつかい|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。『呪怨』シリーズなどの清水崇監督がメガホンを取った、オリジナルストーリーによるホラー映画。謎めいた男“こどもつかい”によって子供がさらわれ、やがて帰ってきた子供と会った大人が3日後に亡くなるという怪事件を描く。 こどもつかい 映画批評・備忘録 こどもつかい 脚本:10点 演技・演出:5点 撮影・美術:15点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計43点 清水崇監督なので、さぞ怖いだろうと思ってみたものの、怖いのはCMだけだったという具合で、本編内容があまりにもバランスを欠いていて演出もセリフも馬鹿馬鹿しい出来だった。ストーリーが進むにつれて滝...
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寄生獣 完結編|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。2部構成の作品であり、前編にあたる『寄生獣』は2014年11月29日に公開され、後編にあたる『寄生獣 完結編』(きせいじゅう かんけつへん)が2015年4月25日に公開された。原作全10巻の内容を全2部作の映画に圧縮するため、物語の主軸は「生物としての人類、人類としての母」というテーマに絞られ、そこに関わらない登場人物については制作スタッフ個人の好き嫌いに関わりなく整理された。 寄生獣 完結編 映画批評・備忘録 寄生獣 完結編 脚本:10点 演技・演出:5点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計45点 前編の『寄生獣』が...
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年公開の日本映画。シリーズ累計発行部数1億部を超える荒木飛呂彦の大ヒットコミック「ジョジョの奇妙な冒険」初の実写映画化作。東宝とワーナー・ブラザース映画が初タッグを組み、原作の第4部「ダイヤモンドは砕けない」を、三池崇史監督×山崎賢人主演でスクリーンに描き出す。 映画批評・備忘録 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 脚本:10点 演技・演出:10点 撮影・美術:12点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計46点 第一章というのが今となっては、切ないタイトルだと思うのですが、第2章が今後製作されるかどうかは明らかにはされていませんが、恐らく目...
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劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開の日本映画。特撮テレビドラマ「平成仮面ライダーシリーズ」『仮面ライダー555』の映画化作品である。本作はテレビシリーズとはリンクしないパラレルワールドの作品となっている。これは前作『劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』がテレビシリーズとの連動を重視した内容であったため、本作品ではテレビシリーズとは独立した1本の映画として成功させようという意図があった。独立性を高めるため、テレビシリーズでの衣装やセットなどはほとんど使用されていない。 配役では、初の外国人ライダーとして注目されたピーター・ホーの他、ブレイク前の速水もこみちが映画初出演となった。シリーズOB・...
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トム・ホランドの世にも恐怖な物語|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年に製作されたアメリカ合衆国の映画。恐怖映画界のレジェンド:トム・ホランドが、自身38年に及ぶホラー映画人生の集大成として放つ、9話から成るオムニバス恐怖物語集!短いものなら約7分、長いものなら約40分にまとめられた9話のホラー・ストーリーの全てを、トム・ホランドが脚本・監督を担当。 そして自らストーリー・テラーを務め、スクリーンに登場する。 トム・ホランドの世にも恐怖な物語 映画批評・備忘録 トム・ホランドの世にも恐怖な物語(原題:Tom Holland's Twisted Tales) 脚本:15点 演技・演出:10点 撮影・美術:10点 編集:2点 音響・...
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忍 SHINOBI|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開の日本映画。「文春きいちご賞」の2005年のワースト1として選ばれた山田風太郎「甲賀忍法帖」の実写化映画。海外40カ国以上で劇場公開とDVD発売がされている。台湾では興収3位を記録、フランスでは全国ロードショー公開され、アメリカのDVD販売サイトでは外国映画部門で1位を記録した。 忍 SHINOBI 映画批評・備忘録 SHINOBI-HEART UNDER BLADE- (シノビ-ハート・アンダー・ブレイド-、仮称:忍-SHINOBI-) 脚本:5点 演技・演出:11点 撮影・美術:14点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計40点 最初見たときは、...
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MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開の日本映画。高橋一生の初主演映画。謎の生命体に寄生され、バトルモンスター“ネクロボーグ”と化した人間たちが、壮絶なスプラッターバトルを繰り広げる。過激描写満載で描くダークヒーローホラーアクション映画。 ミートボールマシン 映画批評・備忘録 MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン 脚本:15点 演技・演出:8点 撮影・美術:5点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計40点 『鉄男』と『エイリアン』と『AKIRA』を組み合わせた内容で、うすね正俊のSF漫画『EATER』のビジュアルや共喰い要素の影響を受けてそうな作品です。この映画の原作が自...
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ハンコック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。ウィル・スミスが人々に嫌われるヒーローを演じたアクション映画。 ハンコック 映画批評・備忘録 ハンコック(原題:Hancock) 脚本:5点 演技・演出:10点 撮影・美術:13点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計40点 ウィル・スミスじゃければ、見なかった嫌悪感さえ頂いてしまう色ものアクション・ヒーロー映画になっています。もう少し、脚本が良ければ『デッドプール』になれたかもしれません。笑えるシーンもあるんですが、全く主人公に共感できないようなところが多々あるので、演出が過激なのか微妙なのか、作り手の意図するノリについていけ...
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インデペンデンス・デイ: リサージェンス|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開のアメリカ合衆国の映画。1996年の『インデペンデンス・デイ』の続編。監督は前作と同じローランド・エメリッヒが担当し、ビル・プルマン、ジャド・ハーシュ、ジェフ・ゴールドブラムなど、前作に出演した俳優陣の多くが出演するが、前作の主人公ヒラー大尉(演:ウィル・スミス)は、戦闘機のテスト飛行中に事故死したという設定で、本作には登場しない。 インデペンデンス・デイ: リサージェンス 映画批評・備忘録 インデペンデンス・デイ: リサージェンス(原題: Independence Day: Resurgence) 脚本:5点 演技・演出:12点 撮影・美術:14点 編集:6...
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貞子3D2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開の日本映画。前作『貞子3D』の5年後を描く続編ホラー映画。瀧本美織の映画初主演作品。脚本は『ラビット・ホラー3D』の保坂大輔と『アベックパンチ』の杉原憲明、監督は前作同様に英勉。前作公開以後すぐに製作が開始、再び3D映画として製作された。クライマックスシーンでは赤い水のイメージを作り出すために、角川大映スタジオに総量25tの水が使われた。 全国232スクリーンで公開され、2013年8月31日、9月1日の2日間で興収1億6,063万8,850円 動員11万3,835人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第6位となった。 貞子3D2 映画批評・備忘録 貞子...
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バトル・ロワイアルII 鎮魂歌|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年公開の日本映画。製作発表時、深作欣二監督は前立腺癌の脊椎転移を告白。命ある限り、と完全燃焼を誓う。撮影は2002年12月16日から開始されたが、12月21日には深作欣二が入院。翌2003年1月7日からは当面の監督代行として息子の深作健太が起用されました。 しかし、2003年1月12日に深作欣二が死去。この作品が深作欣二にとって遺作となったが、監督としての仕事を行っておらず、深作欣二の名を落としかねない作品なので到底認めることはできません。1月18日の撮影再開後は深作健太が正式に監督となり、同年4月11日に本編撮影を終了。全編の中で深作欣二が担当したのは僅か1シーンである為、実質...
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マニアック|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1980年のアメリカ合衆国のホラー映画。『タクシードライバー』、『ロッキー』、『ロッキー2』などの名脇役として知られる俳優ジョー・スピネルが脚本・主演し、特殊メイクアップアーティストのトム・サヴィーニが特殊効果を担当するとともに、役者としても出演している。交友をもっていたシルヴェスター・スタローンが、未だ日の目を見なかった時代に企画した『ロッキー』によって成功したことに感化され、自作映画を企図し、今作で製作総指揮、脚本、主演を担った。なお、スピネルはキャロライン・マンローのファンで、この作品で彼女を出演させている。 マニアック 映画批評・備忘録 マニアック(原題:Maniac) ...
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極道大戦争|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。バンパイアのヤクザに噛みつかれた人間が次々とヤクザ化してしまうという荒唐無稽な世界を、三池崇史監督のメガホンで描いたオリジナル作品。 極道大戦争 映画批評・備忘録 極道大戦争 脚本:12点 演技・演出:11点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計49点 監督の三池崇史は「サヨナラ、軟弱で退屈な日本映画。誰も望んではいませんが、勝手に初心に戻って大暴れです」と意気込んだ。バンパイアのヤクザに噛みつかれた人間が次々とヤクザ化してしまうという荒唐無稽な世界を、三池崇史監督のメガホンで描いたオリジナル作品。 序盤が面白いも...
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PUSH 光と闇の能力者|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国のSFアクション映画。題名の「PUSH」は、作中での「他人に異なる記憶を押し込む精神操作能力」のことを指す。 PUSH 光と闇の能力者 映画批評・備忘録 PUSH 光と闇の能力者(原題:Push) 脚本:15点 演技・演出:12点 撮影・美術:10点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計49点 スキャナーズとXメン、AKIRAなどのサイキックSFの世界観が融合したような感じはするものの、能力の演出方法が微妙だったりテンポが悪く、今一つストーリーに入り込めない。つぎはぎの漫画を読んでいるような感じで各キャラクターがいまひとつ冴えない。ラス...
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。監督は樋口真嗣、脚本は映画評論家の町山智浩と実写映画版『GANTZ』を手がけた渡辺雄介が共同担当し、映画のストーリーは原作の諫山監修により、原作をベースにオリジナルの要素を加えたものとなっている。人間を食う大型巨人と人類のバトルを圧倒的迫力で描いたアクションの後編。 映画批評・備忘録 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド 脚本:10点 演技・演出:8点 撮影・美術:12点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計43点 前編に引き続き、後編も劇場で見てきたのですが、映画オリジナル要素が多く前編の巨人の活躍(見応...
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ドロップ・ゾーン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。スカイダイビングを利用してハイジャックや機密強奪を企む一団に、敢然と立ち向かう連邦捜査官を描く。 ドロップ・ゾーン 映画批評・備忘録 ドロップ・ゾーン(原題:Drop Zone) 脚本:20点 演技・演出:5点 撮影・美術:5点 編集:7点 音響・音楽:6点 合計43点 スカイダイビングのチャンピオン、ガイ・マノスの発案を、『サタデー・ナイト・フィーバー』『ウォー・ゲーム』『ブルーサンダー』のジョン・バダムが監督、音楽はハンス・ジマー『バックドラフト』『クリムゾン・タイド』『グラディエーター』他多数の名作曲家、ウェズリー・スナ...
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硝子の塔|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。1991年にアイラ・レヴィンが発表したミステリー小説が原作。『ボーン・コレクター』のフィリップ・ノイス監督が、シャロン・ストーン主演で贈るサスペンス映画。キャッチコピーは、「見たいですか それとも 見られたいですか」共演は、「バックドラフト」のウィリアム・ボールドウィン、「プラトーン」のトム・ベレンジャー、「スパイ大作戦」のマーティン・ランドー 。 硝子の塔 映画批評・備忘録 硝子の塔 (原題: Sliver) 脚本:15点 演技・演出:12点 撮影・美術:10点 編集:6点 音響・音楽:6点 合計49点 「フラットライナーズ...
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ピラニア リターンズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。リゾート地の湖で浮かれ騒ぐ能天気な若者たちを、地底湖より出現した人食い魚が恐怖に陥れるパニック・ホラー『ピラニア3D』の続編。前作をしのぐ過激さと、コミカル要素やお色気をふんだんに盛り込み、オープンしたばかりのウォーター・パークを舞台にピラニアの大群が人々に猛威を振るうさまを描く。 ピラニア リターンズ 映画批評・備忘録 ピラニア リターンズ(原題: Piranha 3DD) 脚本:10点 演技・演出:10点 撮影・美術:12点 編集:6点 音響・音楽:5点 合計43点 前作の続編だと思って見たらエライ目に合う作品で、グロさも...
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殺人魚フライングキラー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1981年公開のアメリカとイタリアとオランダの合作映画。元日活女優の筑波久子がチャコ・ヴァン・リューウェンの名でプロデュースした。 空中を跳び人を襲う殺人魚の恐怖を描く。『ピラニア』の続編にあたり、低予算で製作されたいわゆるB級映画。 殺人魚フライングキラー 映画批評・備忘録 殺人魚フライングキラー (原題:Piranha II: Flying Killers) 脚本:15点 演技・演出:10点 撮影・美術:5点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計40点 ジェームズ・キャメロンにとっては黒歴史で監督の名を外したかった作品。 作品の質としては全て中途半端な作...
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シャークネード カテゴリー2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年のアメリカ合衆国のテレビ映画。?Z級映画の最高峰シャークネードの続編。人喰いザメの大群を巻き込んだ巨大竜巻の恐怖を描いたテレビ映画で、全米で高視聴率を記録したアサイラム社製モンスターパニック「シャークネード」のシリーズ第2弾。 シャークネード カテゴリー2 映画批評・備忘録 シャークネード カテゴリー2(原題:Sharknado 2: The Second One) 脚本:15点 演技・演出:10点 撮影・美術:11点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計46点 オープニングの飛行機がサメに襲われるシーンが印象深、ドキドキ感満載で掴みは上々!と思いきやここ...
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ジョーズ3|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1983年公開のアメリカ合衆国の映画。大ヒット映画『ジョーズ』、『ジョーズ2』の続編である。大型水族館を襲う人食い鮫(ホオジロザメ)の恐怖と、それに立ち向う人々を描いた作品。本作では、たくましく成長して海上レジャー施設のエンジニアとなったマイケル・ブロディ(1、2の主人公マーティン・ブロディの息子)が主人公で、マーティン・ブロディは登場しない。 本作に登場する鮫の模型は、非常にチープでスティーヴン・スピルバーグを初めとするスタッフを苦労させた1作目のそれと違い、口から水を取り込んでエラから噴射することで自進するというハイテクなものだった。 また、同時期に公開された『13日の金曜日 PART...
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デスノート Light up the NEW world|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が共演し、大ヒット作『DEATH NOTE デスノート』シリーズの10年後の世界に迫る続編。夜神月とLの死から10年後の情報社会を舞台に、捜査官と探偵、サイバーテロリストによる争いを最新のVFX技術を駆使して描く デスノート Light up the NEW world 映画批評・備忘録 デスノート Light up the NEW world 脚本:5点 演技・演出:12点 撮影・美術:13点 編集:8点 音響・音楽:8点 合計46点 シリーズの中で映像に対する予算が増えているものの、肝心の脚本が作品の面白さ...
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魔界転生|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2003年に公開された日本映画。デジタル技術の向上により、1981年版では描写されなかった原作のシーンが映像化され、魔界衆が誕生する様子が描写されています。1981年版で特撮を担当した矢島信男の弟子である佛田洋が特技監督を務めています。 魔界転生 映画批評・備忘録 魔界転生 脚本:15点 演技・演出:5点 撮影・美術:14点 編集:6点 音響・音楽:7点 合計47点 1981年版の出来が非常に良いこともあるんですが、それはリメイクする地点で分かっていた事で、この程度の出来栄えならリメイクしなくてもよかったと思います。 天草四郎役の窪塚洋介は見た目の印...
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インビジブル2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。ポール・バーホーベンが2000年に監督したSF映画『インビジブル』の続編。バーホーベンは本作において製作総指揮を担当。なお、本作は米国では劇場未公開。日本での初公開は2006年12月23日。 インビジブル2 映画批評・備忘録 インビジブル2(原題:Hollow Man II) 脚本:15点 演技・演出:7点 撮影・美術:10点 編集:6点 音響・音楽:5点 合計43点 最大の見どころは、透明人間VS透明人間でクライマックスは悪くなかった。この映画は、序盤から中盤までがともかくチープな出来でストーリーも前作と接点が薄く、特撮も演...