30点台の映画

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ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年製作のアメリカ合衆国・日本合作映画。日本を舞台にしたハリウッドホラー作品。日本旅行へやって来たアメリカ人大学生たち。彼らは旅の途中、森の奥にある寺へ立ち寄る。しかしそれは恐怖の始まりだった…。『テッド』シリーズ、『ベッドタイム・ストーリー』など、数々のメジャースタジオ作品で撮影監督を務めてきたマイケル・バレット初監督作品!脚本は、『サプライズ』『ザ・ゲスト』と2作続けて、トロントなど世界中の映画祭から賞賛を浴びたサイモン・バレット! ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録 映画批評・備忘録 ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録(原題:TEMPLE)脚本:6点演技・演出:12...
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サイボーグ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1989年公開のアメリカ合衆国の映画。文明が崩壊した近未来を舞台に、蔓延した疫病から人類を救える重要情報をインプットした女サイボーグを守るべく一人の戦士が奮闘する姿を描いたSFアクション映画。ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演のSFとマカロニウエスタン回帰をベースにしたアクション映画となっている。 サイボーグ 映画批評・備忘録 サイボーグ(原題:Cyborg)脚本:5点演技・演出:9点撮影・美術:9点編集:5点音響・音楽:6点合計34点  量産型ハリウッド映画(ビデオスルー)の帝王アルバート・ピュン監督のヒット作品のひとつ、数撃てば当たるを体現したのが今作です。今作はいまいちですが、...
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人造人間13号|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2013年公開のカナダ映画。犯罪科学捜査の実地試験中にゾンビに襲われる学生たちの恐怖を描いたサバイバルスリラー。日本では、2015年1月から2月まで開催された『未体験ゾーンの映画たち2015』にて、同年2月7日に劇場公開された。 人造人間13号 映画批評・備忘録 人造人間13号(原題:13 Eerie) 脚本:5点 演技・演出:11点 撮影・美術:10点 編集:6点 音響・音楽:5点 合計37点 原題の13 Eerieの意味は、恐らく13が不吉な数字で、Eerieが不気味、薄気味悪いになります。邦題は、ドラゴンボールの人造人間か『隣人13号』を意識して付けたとしか...
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スターシップ・トゥルーパーズ2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開のアメリカ合衆国の映画。1997年のアメリカ映画『スターシップ・トゥルーパーズ』の続編で、宇宙戦争を描くSF映画である。監督は前作の特殊効果担当のフィル・ティペットで、この作品が彼の長編監督デビュー作となった。映画用ではなくTV番組として製作されたために5%ほどの予算しか与えられなかったとDVDの監督コメンタリーでは主張されている。大作だった前作とは違い、前作の10分の1以下という、かなりの低予算で製作された。撮影日数は26日。ティペットは「我々が作っているのはB級SF映画」と誇り高く断言している。ストーリーは、ウォリアー・バグと戦闘中の歩兵中隊が避難した基地に、新種の寄生型バグ...
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ウルトラヴァイオレット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2006年にアメリカで製作されたSF映画。この映画のために、1年間もの歳月をかけてトレーニングを積んだというミラは「オリンピック選手に匹敵する厳しいトレーニングだったけど、それだけの価値はあったわ」と語っている。 同監督作品『リベリオン』では、東洋武術と銃の技術を融合した“ガン=カタ”と呼ばれるオリジナル格闘技を考案し、カルト的人気を博したが、今度は“ガン=カタ”的なアクション(劇中設定ではガン=カタとは謳っていない)に加えて新体操にヒントを得て、再び独自のアクションシーンを描いた。 リベリオンに比べ、ドラえもんのポケットのような、四次元式のケースや使い捨ての携帯電話などSF的なガ...
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幸福の条件|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年公開のアメリカ合衆国の映画。ジャック・エンゲルハードの同名小説を、ロバート・レッドフォード主演で映画化した作品。共演者にデミ・ムーアとウディ・ハレルソンなど、豪華な出演陣ではあったが、その年のゴールデンラズベリー賞のほとんどの部門にノミネートされ、そのうち「最低作品賞」「最低助演男優賞(ウディ・ハレルソン)」「最低脚本賞」を受賞した。 幸福の条件 映画批評・備忘録 幸福の条件(原題: Indecent Proposal) 脚本:10点 演技・演出:5点 撮影・美術:12点 編集:6点 音響・音楽:5点 合計38点 超大作みたいな豪華で演技力もあるキャスト...
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グリーン・ランタン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開のアメリカ合衆国の映画。宇宙の平和を守る宇宙警察機構“グリーン・ランタン”の一員となった男の戦いを壮大なスケールで描いたSFアクション映画。 グリーン・ランタン 映画批評・備忘録 グリーン・ランタン(原題: Green Lantern) 脚本:5点 演技・演出:5点 撮影・美術:13点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計33点 DCコミックを代表するスーパーマンやバットマンに次ぐヒーローで、非常に期待された作品だったものの、ビジュアルがはっきりいってダサいし、ストーリーも盛り上がりに欠けてしまい、映像やセリフなんかは悪くないものの、特段に抜けているこ...
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バイオハザードIV アフターライフ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開のイギリス映画。バイオハザードシリーズ4作目。サブタイトルの「アフターライフ」はあの世、死後の世界を意味する。監督のポール・W・S・アンダーソンは、本作の制作にあたって、公開当時の原作ゲームのナンバリングタイトル最新作である『バイオハザード5』から非常に強い影響を受けていると語っており、本作に登場する原作ゲームキャラクターのアルバート・ウェスカーとクリス・レッドフィールドが、同ゲームと同じ動きをする場面が存在したり、クリーチャーとして『5』から「処刑マジニ」、「アジュレ」、そして「マジニ」の特徴を踏襲したアンデッドが登場する。また、処刑マジニが原作同様、門を断頭斧で破壊して建物に...
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デッド寿司|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の日本映画。特撮・アクションコメディーホラー映画。海外の良く分からない映画賞を多数受賞! デッド寿司 映画批評・備忘録 デッド寿司 脚本:15点 演技・演出:8点 撮影・美術:6点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計39点 井口監督は「武田さんを主演に、斬新な映画を作ってほしいというオーダーだった。アイデアに煮詰まったので、回転寿司屋に行ったら『このタコが襲ってきたら……』とひらめいた。ちょうど日本で『ピラニア3D』がヒットしていて、それに負けない映画を作りたいと思った」と着想を語っているが、いやいやいやいやいや、、、ピラニア3Dは神の上の存在でしょ...
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戦極 Bloody Agent|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2014年公開の日本映画。木下あゆ美が主演を務めたアクション映画。ヤクザへの復讐(ふくしゅう)に燃える4人の男女が、それぞれの持つ武術や銃器に関するスキルを生かして巨大粗織に戦いを挑む。日本刀、トンファー、ナイフにピストルと、あらゆる武器が繰り出されるCGやワイヤーといったギミックなしの見せ場が見所。 戦極 Bloody Agent 映画批評・備忘録 戦極 Bloody Agent 脚本:5点 演技・演出:8点 撮影・美術:9点 編集:4点 音響・音楽:4点 合計30点 これはひどい映画だなぁ~と久しぶりに思えたのが今作。スタントなしの体を張ったアクションシーンが...
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ゾンビ自衛隊|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年4月25日に発売されたオリジナルビデオ作品。陸上自衛隊の一個小隊が、富士の樹海での演習中に突然ゾンビ現象に遭遇し、首吊り腐乱ゾンビ、極道ゾンビなど、次々と襲い掛かってくるゾンビ軍団に、謎の力を秘めた女性自衛官が立ち向かうSFゾンビ・ホラー作品。 ゾンビ自衛隊 映画批評・備忘録 ゾンビ自衛隊 脚本:15点 演技・演出:8点 撮影・美術:5点 編集:5点 音響・音楽:2点 合計35点 インディーズ映画のオリジナルビデオ作品のため、予算不足もあり粗いCGや映像であるものの、オマージュが多いこともありゾンビ系映画が好きな人であればコメディとして楽しめそうです。 ...
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L change the WorLd|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開の日本映画。“キラ”こと夜神月を追いつめた、もう1人の主人公“L”を主役にした『デスノート』のスピンオフ映画。前後編で完結した『DEATH NOTE デスノート』とは違う新たな視点からLの謎に迫り、Lの最期の23日間を追うサイドストーリーが展開する。 L change the WorLd 映画批評・備忘録 L change the WorLd 脚本:10点 演技・演出:5点 撮影・美術:3点 編集:5点 音響・音楽:8点 合計31点 デスノートのスピンオフ作品で、L(松山ケンイチ)を主人公としたものですが、Lの評価を各段に下げてしまうような脚本から映...
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メノット|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開の日本映画。国分佐智子と本作で引退を宣言したアイドル藤本綾のセクシー・シーンが公開前から話題を集めていたサスペンス映画。公開後は、藤本綾の映画初主演にして芸能界引退作品であり、劇中でヌードを披露して大胆な濡れ場を演じたことが話題を集めた。「メノット」はフランス語で「手錠」を意味する。 揺れる藤本綾のおっぱいを見るための映画。
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劇場霊|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。伝説のJホラー『女優霊』から20年ぶりに、主演・島崎遥香のホラー映画として製作。 劇場霊 映画批評・備忘録 劇場霊 脚本:10点 演技・演出:8点 撮影・美術:10点 編集:7点 音響・音楽:4点 合計32点 もはやホラー映画というよりコメディ映画にも見える演出の数々、意図的なのかツッコミどころが満載の作品になっています。ぱるること島崎遥香の女優とは思えない女優役の演技が最大のホラーかもしれない。セリフはお世辞にも上手いとは言えないが表情は、ホラー映画的で良いと思います。全体的に斬新さもなく、終始先が読める展開なのは残念だった。中田監督は...
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パリス・ヒルトン物語 小悪魔セレブの私生活|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年製作のカナダ映画。パリス・ヒルトンのドキュメンタリー風の実録映画。 パリス・ヒルトン物語 小悪魔セレブの私生活 映画批評・備忘録 パリス・ヒルトン物語 小悪魔セレブの私生活(原題:PAPARAZZI PRINCESS:THE PARIS HILTON STORY) 脚本:10点 演技・演出:5点 撮影・美術:10点 編集:5点 音響・音楽:5点 合計35点 魅力的なパリス役にアンバー・ヘイを起用したのが失敗。残念ながら彼女にはパリスのもつ圧倒的なセレブ感が微塵も感じられない。ニコール・リッチー役のファラ・アビバがそっくりだっただけに勿体ない。パリス・ヒル...