満点の映画

100点(満点)の映画

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トーマス・クラウン・アフェアー 100点(満点)

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。1968年のスティーブ・マックイーン主演『華麗なる賭け』(原題:The Thomas Crown Affair)のリメイク映画。 トーマス・クラウン・アフェアー 映画批評・備忘録 トーマス・クラウン・アフェアー(原...
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蒲田行進曲 100点(満点)

1982年公開の日本映画。戯曲をつかこうへい自身が映画向けに脚色し、深作欣二が監督した映画作品。つかこうへいが自ら監督してフジテレビ資本で映画化するという構想が最初だったが、往年の松竹蒲田をタイトルにした作品とあって、松竹ではこれを他社でやられては会社のメ...
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吉原炎上 100点(満点)

1987年公開の日本映画。花魁5人の悲喜を描いた映画。吉原遊郭に生きた女たちの生き様を本格的に取り上げた初めての映画といわれる。名取裕子をはじめ、かたせ梨乃、西川峰子、藤真利子ら、当時の有名女優の大胆なヌードシーン(特に名取と二宮さよ子のレズビアンシーン)...
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ハッピー・デス・デイ 2U 100点(満点)

2019年公開のアメリカ合衆国の映画。本作は2017年に公開された映画『ハッピー・デス・デイ』の続編である。 ハッピー・デス・デイ 2U 映画批評・備忘録 ハッピー・デス・デイ 2U(原題: Happy Death Day 2U)脚本:40点演技・...
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ハッピー・デス・デイ 100点(満点)

2017年公開のアメリカ合衆国の映画。マスクを被った謎の人物に殺される誕生日を何度もループする女子大生を描いたタイムリープホラー。 ハッピー・デス・デイ 映画批評・備忘録 ハッピー・デス・デイ(原題: Happy Death Day)脚本:40点演...
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バーフバリ 王の凱旋 100点(満点)

2017年公開のインド映画。テルグ語、タミル語で撮影された全2部構成の叙事詩的映画の第2作。『バーフバリ 伝説誕生』に引き続きS・S・ラージャマウリが監督を務め、古代王国の王位継承争いの結末を描いている。前作を上回る25億ルピーの製作費をかけて、ハイデラバード...
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バーフバリ 伝説誕生 100点

2015年公開のインド映画。テルグ語、タミル語で撮影された全2部構成の叙事詩的映画の第1作目である。インド国内で最高額の予算で製作された本作は公開直後から高い評価を受け、インドの歴代興行収入最高額を記録した。また、興行的に最も成功したテルグ語映画となった。 ...
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レ・ミゼラブル 100点(満点)

2012年12月21日公開の、イギリス、ワーキング・タイトル・フィルムズ製作のミュージカル映画。ヴィクトル・ユゴーの同名小説を原作として1980年代にロンドンで上演され、以後、ブロードウェイを含む世界各地でロングランされていた同名のミュージカルの映画化作品であ...
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猿の惑星: 新世紀(ライジング)100点(満点)

20世紀フォックスのオリジナル版『猿の惑星』シリーズをリブートした2011年の映画『猿の惑星: 創世記』の続編であり、フランチャイズ通算では8作目。 シリーズ最高傑作の完璧な作品だと思います。この作品の後に完結編の聖戦記(グレート・ウォー)があるのですが、この作品の完成度があまりにも高すぎて、これで完結しているようにも思えます。前作の創世記のルパート・ワイアット監督が、諸事情により降板し、マット・リーヴス監督になりましたが、傑作だった前作を凌ぐ完璧な作品を生み出したように感じました。キャストについてもワイアット監督の降板の影響もあってすったもんだがあり、構想の練り直しが行われています。こういう場合、つまらない続編になってしまう駄目パターンに陥るものですが、今作はそうならず『エイリアン2』、『スパイダーマン2』などの成功した続編でした。
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バック・トゥ・ザ・フューチャー 100点(満点)

1985年公開のアメリカ合衆国の映画。バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズの一作目。略して『BTTF』『BTF』とも呼ばれる。公開当時全米で『フューチャー現象』と呼ばれるブームが生まれるほど大ヒットした。VFXの登場前に作られた作品であるためCGは使われておらず、特殊撮影には光学合成が使われている。 この作品は特撮が、あくまでも物語・脚本の素晴らしさを補填するための技術で、キャラクター、セリフ、演出がどれも素晴らしい。ロバート・ゼメキスは特撮を映像の説得力に用いて、優れた演出と脚本の創造性に富んだ表現を生み出した。 そして、作品を通して映画の素晴らしさを感じさせ、夢に溢れた創造性とコミカルな演出で観客を幸せな気持ちさせてくれる作品を世に送り出した。
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マトリックス 100点(満点)

1999年公開のアメリカ合衆国の映画。従来のCGにはない、ワイヤーアクションやバレットタイムなどのVFXを融合した斬新な映像表現は「映像革命」だった。 1990年代最後に送り出されたSFアクション映画の最高傑作。 脚本も非常に練られており、機械と人間の単純な世界感ではなく、現実の世界のコンピューターの進化と人類の歴史や宗教などの要素もあり、深く考えさせられる作品でもある。 ウォシャウスキー姉妹は、日本のアニメや香港映画の強い影響を受けているので、大友克洋や、押井守、ジョン・ウー監督作品で作り出された映像に似たシーンが存在する。
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グラディエーター 100点(満点)

2000年に公開されたアメリカ合衆国の歴史映画。帝政ローマ時代中期を舞台とした復讐劇。主人公は、皇帝と対峙するべくローマ文化の象徴の一つである剣闘士(グラディエーター)として名を上げていく。映画。第73回アカデミー賞および第58回ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞。 優れた映像美やストーリーに加え、作品を盛り上げる音楽。そして完璧なキャストと演技。減点する余地が無く、完璧な作品。鑑賞中から胸が熱くなり、高揚感、深い感動と壮大な世界観に感嘆する。